キノコ狩り大収穫!クリタケ三昧!

強風の中、今朝キノコ狩りに行ってきました。今年は、雨の量も豊富でマツタケが大豊作のよう。しかし、庶民には手が届きにくい事実、よって自生する他のキノコに期待をして山に入ってきました。

本当に凄い強風!。山の木も大きく揺れ、ギシギシと樹々のすれている音がしていました。しかし、山の中は無風に近い状態(^^ゞよく出来ていますね~。自然の摂理には頭が下がります。

気になる収穫ですが

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これは、1部の写真です。クリタケムラサキシメジサクラシメジが採れました。その中でも、クリタケは3キロ近く収穫してきました。我が家は1度乾してからキノコご飯にします(^o^)丿。この時期は新米で作るのでこれがまた絶品!。マツタケご飯なんて比じゃないです。

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これは、庭で栽培しているクリタケ の赤ちゃん(全体で3㎝位)ですが、中々難しく上手く成長してくれません(^^ゞ。強い皮を破ってくる柔らかいキノコ!自然て不思議ですね~。観ているだけでも結構楽しいものですよ。

Kinjyonoaki_0052 あ~、早くキノコご飯食べたいな~(^o^)丿。

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キノコ栽培・キノコ狩り・・・その2

本日は一人で山に行ってきました!。

今年のキノコ狩りも、そろそろ終わりに近づいてきました。今年は、キノコが出てくるのも遅く量は少な目でした。でも、それなりの豊作山の恵みに感謝しています。

では、まず最初に親父のつくっている『ヒラタケ』が出てきたのでその写真を

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シメジ種族のキノコは『匂いマツタケ味シメジ』と言うとおり、味は格別で何にでも合う。ヒラタケも同様です。特に、うどん味噌汁等は最高に美味しい!。今は、自然に近い状態で、家庭で栽培が出来るので、お店で売っている物より、より味わい深いのである。ちなみに、このキノコの大きさ全体で30㎝位である。食べる量は十分である。

次は、本日採ってきたキノコの1部を

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前回同様クリタケ、ムラサキシメジが採れた。というより、その2種類しかなかった(^^ゞ。キノコの出る時期は品種によってマチマチだからしょうがないのではあるが、キノコ狩りが終了に近づいている事を実感した。新米も出来てきた事もありキノコご飯が楽しみです。ちなみに、ムラサキシメジは、茹でてオロシ醤油で食べると、お酒飲みには堪らないおつまみのようです。お酒を飲めない人も安心を!ご飯のおかずにもなりますよ!。

ムラサキシメジやキシメジなど様々な色をしているキノコ。毒もあるが、まこと美味しい物も多い。見た目では判断できない難しさ、キノコを良く知る必要があります!。あれ?これって対人でも一緒ですよね?

murasaki_simeji この写真を見て何を思い出しますか?私はいつも『ス-パ-マリオ』を想いだします!キノコを採りながら。

明日は競馬!『秋・天皇賞』です!。楽しみです。応援したい馬には、このキノコでパワ-アップ!して欲しい。

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キノコ狩りとお宝!

親父とキノコ狩りに行って来ました。沢山採れましたが、それ以外にお宝も

まずは写真の一部を!

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採れたキノコは クリタケ・クリタケモドキ・ムラサキシメジ・ヒラタケ・アミヒラタケ・ホテイシメジ・アミタケ・ハナイグチリコボジコボウなどとも呼ばれている)が採れました。クリタケの一部とムラサキシメジ、ハナイグチは、うどんやオロシで食べるなどの料理に。残りの物は写真のように干して、後にキノコご飯へと変わります。料理下手な母親ではあるが、唯一誰にでも食べさせられる美味しい料理である。ま、素材が良いわけで、山から採ってくる我々の力が大きいのだが。中位のビニ-ル袋に6袋ほど採れましたが、こうやって干してしまうとかなり少なくなります。しかし、干したキノコは一段と旨みが増して、ん~たまりません!マツタケなんて比じゃありません。先日、親戚を呼んでマツタケご飯を食べましたが『雑キノコご飯の方が美味しい』と言う満場一致で結論に至りました。

で、お宝ですがこれです

sika_1 自然で生きている鹿の角です!!。キノコを探している最中に、親父が最初に左側、50m離れた場所で私が右側の角を拾ったのです!。大きい方の高さは角だけで40cm位あります。この時期の鹿は、繁殖中非常に危険な時であります。きっと、メスの奪い合いで取れたのか、角を磨いで取れたのか、または、角が取れる時期でもあるので要因は分かりませんが、拾った時にはビックリでした!(・o・)猟をした訳でなく、広い山の中で拾ったわけですから。

これは家に戻り、数時間かけて私が造りました!。今は家の玄関にあります。いい記念になりました!。

山の恵みに感謝!!

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駄目ゴルファーの庭でも出来るキノコ栽培

駄目ゴルファー代表取締役の私と、親父とのささやかな趣味でしている『シイタケ栽培』の様子を少し。

bulog1 これは、我が家の猫の額ほどの庭に置いてあるシイタケの原木です。原木は8本程あります。ここ数日の秋雨の効果でようやく出てきました。4年前に菌を植付け、一昨年から採れ始めて、去年の収穫は秋だけで100個ほど採れました。近所に配っても食べきれない程の量でした。梅雨時期にも、気候が秋に似ているせいか数十個採れましたが、雨が少なく良い物は採れませんでした。

この写っているシイタケは2,3日でこの大きさになります。直径で8cm程の立派な出来です。これ以上大きくすると虫に食べられてしまうので、美味しいうちに採って食べる事にします。食し方は焼きが1番美味しいです!。採れたてのシイタケを何でもいいので焼きます。その焼きあがったシイタケに、食べる直前、昆布しょうゆを少々、かぼすを数滴たらすとこれが絶品!!。素材が良いと簡単な調理方法でも美味しく食べられるのですね(^.^)。

しかし、『そんな原木ないよ!』『庭も無いよ!』と言う人もいるかもしれませんが朗報です!。実はシイタケ栽培は非常に簡単なのです。まず、シイタケの菌が植え付けてある原木が売られています。それを買って下さい!。その原木を、風通しの良い日陰に置いておくだけで準備万端です。後は自然の雨風に触れさせておけば自然に生えてきます。マンションなどの場合は、適宜に水をあげて下さい。毎日ではなくて良いです。梅雨時期や秋の、雨が降った日にあわせれば良いと思います。

ミズナラクヌギ、ブナの切りくず(丸太で直径5cm、長さ15cmあれば十分)がある場合には、菌を買ってきて独自で菌打ちするのも楽しい物です。ただし、色々と準備が必要になります(説明書も入っています)。そして庭があり、樹もある場合にはその下に置いておく事が1番良いでしょう。

なんでもそうですが、熟した物を採れたてで食べる事が1番美味しいですよね♪。料理の鉄人ですら『どんな技術より、新鮮な食材に勝る物は無い!』と言う位ですから、その大切さが良く分かります。

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是非皆さんも試してみてください!。では、いただきま~す(^.^)。

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