『運命的な出逢い』という言葉
面白い出来事が続きました。
今日は日帰りで東京に趣きました。理由は私の企画に目を通して下さった企業の広報担当者様に会うためでした。メールでのやり取りしかなく、直接お会いする機会が必要であると感じていたからです。
なかなか東京に向かう機会も無く、当然『お上りさん』の行動に。足の長さには少しの自信もありますが、それを活かしては歩けず、都会の歩幅にはついていけません。
来社までの案内を頂けていたので、然程迷うことなく最寄り駅出口に出ることは出来たのだが・・・・
『〇〇方面に向かって歩いてもらうと――』と言う文言を思い出したのだが・・・
〇〇方面?どっちだ?という事に。困った私は、目の前を歩く女性に声をかける。その女性は丁寧に案内をしてくれた。『有難うございます』と言い、その方向に向かって歩く。当然お上りさんなのでビルを探すのも一苦労。しかし、無事に見つけて入ろうとした瞬間、先ほど道を聞いた女性もそのビルに入っていくではないか!。
『あれ?先ほどはどうも』
女性と同じエレベーターに乗ると向かう先の階を聞かれると。するとなんと同じ場所!。
女性 『え?同じですか?〇〇におこしでしょうか?』
私 『はい、実は広報担当の〇〇様にお逢いする予定なんです』
女性 『え?私もそこの広報ですよ。偶然ですね~』
沢山いる人の中で、たまたま私の前を歩いていたが為に声をかけた女性がなんと会社の人。この話を〇〇様にお話しすると
『今回の企画の件もそうだしなんだか運命的な出逢いだね』
今回の企画案も、たまたま広報担当者様も考えていた内容で、たまたま目に付いた私の企画。
こんな事もあり、初めて直接お話させてもらったのだが、担当者様も非常に話しやすい懐の広い方で、程よい緊張感の中で楽しい時間をすごすことが出来た。
『運命的な出逢い』
女性広報担当者様や〇〇様だけの事ではなく、今回の全体の流れが運命的なのかと感じると『やはり嬉しい』。このようなせっかくの出逢い、大事にして行きたいと感じた。
他にどんな出逢いが待っているのだろう?。
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