身体にメスを入れる。プロスポーツ選手にとって厳しい決断。

全米オープンはタイガーの勝利で幕を閉じたcrown。史上2人目のトリプルグランドスラム達成!。ただ一言

『素晴らしいゴルフをありがとう

さて、そのタイガーだがひざの軟骨除去の手術をしたらしい。それも2度目?。身体にメスを入れるということは簡単な判断ではできない。

私は腰部椎間板ヘルニアで約2年間本当に悩まされた。本当に激痛から開放されるのであれば喜んで手術を選んだだろう。

『今まで通りの生活は無理でしょう』

手術を選択するか否かの時に医者はそう言う。

身体にメスを入れるということは、バランスが悪くなるということ。今まであったものを身体から出すのだから。当然メスを入れた場所は弱くなる。よって、またどこかに弊害が現れることもある。

親戚の叔父だが、激痛から逃れるために椎間板ヘルニアの手術を3度もすることに。結果、日常の歩行すらままならなくなる。だから私はやめた。

成功する人もいるでしょう。だが―――。

選手生命を脅かす手術を決断したタイガーだが今はただ膝を休めて欲しい。今後のためにも。

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椎間板ヘルニアに悩ませられているトッププロ達

2足歩行であるが故に誰しもが悩ませられる可能性がある椎間板ヘルニア。LPGAのトッププロであるアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が休養を余儀なくされた。

昨年、思うような成績(賞金女王のタイトルを奪われる)を残す事が出来なかった原因がハッキリした気がした。常勝で結果を常に求められるアニカ。プレッシャーの中、ごまかしながらのプレーを続けてきていたのでしょう。07シーズンが始まったばかりなのに、1ヶ月以上の休養を余儀なくされてしまった。

彼女の場合、症状からして頚椎のヘルニアなのだと思うが、この痛みはなった者しか分からないものである。私自身の痛みを記事にも書いた事があるが、私の場合は3ヶ月以上の安静が必要な状態だった。

見た目には健康そうに見えるからこそ誤解を生じやすく、理解もされない事も多々あった。

『あいつは仕事のやる気が無いんだよ。嘘言ってるんだよ』

そんな陰口を耳にする事もあった。

今期、ジャンボ尾崎プロヘルニアの手術からの再起をかけている。現在は痛みも治まり良好のようだがあまり無理をして欲しくない。ゴルフは見た目以上に衝撃の強いスポーツなのですから!。

私の知り合いは、3度の手術を行い現在は歩行すら困難な状態になっている。個人的には手術は勧めないのだが、あの痛みからの解放を考えると・・・。

患部は違うのだがジャンボさんも、アニカも十分に身体をいたわって欲しい。ヘルニアは一生付き合っていかないといけない怪我なのですから。

私にとって2人は好きなプロゴルファー。華やかに復活して欲しいのは山々だが、ヘルニア経験者としては複雑な心境

Bu_bgr 沢山の人が困っているであろう怪我。ヘルニアとは上手く付き合っていくしかないようです。

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困っている人が多い腰部椎間板ヘルニア

我ブログを閲覧してくれる人の中で多いのが腰部椎間板ヘルニアに関しての記事である。

人間が2足歩行になった時点からあったと思われる腰部椎間板ヘルニア。昔の人々は痛みを我慢し、前かがみの姿勢を維持しながら、ひたすら畑仕事に精を出していた。だから腰の曲がった人が多くいた。

人間界以外でも同じ事が起きている。それはショーをしているサル達だ。もともと2足歩行でないものを無理やりさせている事で症状が発症する。

さて、この腰部椎間板ヘルニアだがいったいどれ程の人間が苦しんでいるのであろう(^^ゞ。病名を宣告されれば『そうだったのか~』とわかるのだが、知らないまま生活している人も多いのでは無いだろうか。ま、知らないで生活できるような症状なら無いのと一緒か・・・。

以前、私の症状に関して記事を書いてあるが、痛みはそうとうある!。左足の運動神経麻痺がある他、筋肉をペンチでツマムような激痛が24時間永延に続くと、精神的にも参ってくる。本当に悲惨な状況であった。

医者には絶対安静!即手術!と診断されたが、私はその選択肢を選ばなかった。今はそれで良かったと思えるが・・・当時の我慢という我慢は本当に大変だった。どんな我慢か?

何もしなくても激痛!。あまりの痛みで眠れない日々!。多少良くなった頃に始めたリハビリに伴う激痛!。中々上手く進まないリハビリの苛立ち!。

約2年の我慢が必要です!。

私は腰部椎間板ヘルニアに困っている人にはこう言いたい。

『時間が作れるなら手術はしない方が絶対に良い!。2年間を有効に使う。じっくり身体を休め、そしてつくる事』

そうすれば、腰痛の不安はあるもののゴルフもスキーも適宜に出来る生活が送れます!。

そして、手術の選択を選ぶのであれば内視鏡で行なわれる手術をすべきです身体にも負担が少なく、術後直ぐに退院できる手術方法です。昔は、1部の大学病院でしか出来なかった技術であるが、現在はその数も増えている

ただし、手術成功の度合いは個々の医者の技術によって左右される訳だから、その辺は診察の段階でよく聞くべきである。一番重要なのは、自分の状態をしっかり伝える事です。それによって選択肢が変わる事もありますから。対応の悪い医者は大した技術は無いですよ!。

このケガに悩んでいる人多い事でしょう(^^ゞ。あらゆる事情を察します!。私も色々ありましたが、現在は程好くスポ-ツも楽しめる状態で暮らしています。皆さんも安心して下さい!。今は大変ですけど、絶対に良くなりますから!。・・・上手く伝える事が出来ない事に歯痒さを覚えます・・・

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駄目ゴルファーの寝言・・・その3

支配人とのやり取りの前に、私のゴルフスタイルを少しばかり・・・

子供の頃は野球をしていた。そのせいか、止まっているゴルフボールを打つ事にはなんら抵抗、問題は無かった。

道具は親父の持っていた、本人すら1度も使った事の無い道具を貰った。ドライバーは『パ-シモン』、チタン全盛の、今では考えられない程の飛距離差と難しさ

では、何故難しかったのか?それは『真芯』にある。(真芯=スイ-トスポット)。今のクラブは、各社、全種類、全番手のスイ-トスポットが大きい為に、以前ならば多少のミスであっただろうショットも、道具にカバーしてもらえるのだ。

ジャンボ尾崎さんが全盛の頃は『メタルウッド』が主流であった。道具の飛距離と難しさは、こんな不等号であらわす事が出来る 『パ-シモン』<『メタル』<『チタン』 それを考えると、当時のジャンボさんの実力というのは、他のプロゴルファーとは『遥か彼方』の位置にあった。

今では短いと思われる、520yrdを越えるようなロングホールは、今でこそ道具に助けてもらっているプロが多い為、2オンのシ-ンを良く目にする事があるが、当時はそれを目にする事が楽しみであった。

そういう挑戦をしてくれる、ジャンボさんが出ている試合だからこそ試合に見入るし、更には、結果も残してくれるからこそ『憧れ』ていた。今も昔も、ファンはそういうプロを待っておるのである。『人気と実力』を共に備わったプロを!。

始めた頃は、ジャンボさんの圧倒的な飛距離に魅了されていた為、そこだけを見てしまっていた。しかし、おかげ様で飛距離には自信が持てている。ヘッドスピ-ドも、1番早い時には『58m/s』以上あり、計測してくれたショップの人も『計器の故障』とカン違いする程であった。今は『50m/s』とかなり落ちてはいるが、それでもアマチュアゴルファーの中では早い方である。ただし、ヘッドスピードを活かしきれていないので、飛距離的には平均で280yrd程である。

そして、肝心なスコアであるが・・・ボギ-ペ-スが良い所である(^^ゞ苦笑。ま、練習もコ-スもそんなに出来ないし仕方ない・・・。

あっ!それに、ゴルフ場勤務経験者でゴルフの上手い人は、仕事そっちのけでゴルフをしている人だけなのだし!間違いない!。そうだ!私は仕事に一生懸命でゴルフしてなかったからな~って・・・トホホホ~(T_T)悲しいいい訳である。

ジャンボさんの技術を、飛距離と同じように少しでも盗む努力をしていれば・・・飛距離だけに目が行ってしまった・・・(^^ゞ。ま、でも今のゴルフも楽しいのではあるが(^.^)。

道具は『ダンロップ』の物を使っている。もう、6年程になる。毎年新しい物が出てきて、欲しくなるのだが、今の道具に愛着がありすぎて、二の足を踏んでいる。ま、道具自体には問題は無いので、今の所はカタログを見るだけで満足する事にしている。

そうだ、1箇所だけ変えた事がある『ドライバーのシャフト』である。当時は、ドライバー購入時に、一番硬いシャフトを選んで買ったのだが、それでも柔らかく感じていたので、最近になってシャフトだけを変えた。『44インチのスチ-ルシャフト』に変えたのだ。

店員さんは『やめた方が良い』と言っていた。『アマチュアのスチ-ルは向いていませんし、44インチはなが過ぎます』と説明があった。私は自分の状況を話し、駄目もとで良いから変えてくれとお願いした。そして、出来上がってきたクラブは想像以上に良く、店員さんも『良い出来だと思います』と言ってくれた。

結果であるが、飛距離は落ちるのだが、方向性は非常に取りやすくなり、気持ちの問題もあると思うが『非常に良い!』と判断したい(^.^)。是非『ヘッドスピ-ド』が早く、『方向性にバラツキ』がある人にはオススメしたい。

bu_cgr

次回は何故道具を買ったのかお話ししよう。

・・・つづく

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腰部椎間板ヘルニア・・・その3

こういう人は、駄目医者だと思いませんか?

社会に復帰して5、6年後、少し体調が悪くなる。それまでは、2年弱のリハビリとトレ-ニングの効果と体調管理で順調に来ていた。その間も、様子を見ながらゴルフ、スキーもして楽しむ事が出来ていた。しかし、あまりにも体調がよく少し無理をした時に、腰痛が発生する。当時のような状況ではないが心配になる。私の状況を知っている知人からこんな情報が入る。

知人 『知ってるか?今ヘルニアの手術って簡単に出来るんだって。内視鏡手術っていうらしいんだけど、2,3日の入院で直ぐに復帰できるらしいぞ。でも、保険も利かないし、場所が遠いんだ〇〇県のK医科大学病院なんだって』

K病院の場所が何処にあるかは問題ではなかった。あの時の、恐怖の痛みと不自由から開放されるのならば喜んで、その選択を受けようと思えたからだ。情報を収集して、期待を胸に、現地に向かった。前泊をして当日の早朝にK医科大学病院に着く。受付け後、診察室に入るが相当待たされていた。そこには、まだ若そうに見える医者がいた。聞かれた事に、ある程度の過程と状況説明をすると

医者 『紹介状とかは無いんですよね?(-.-)。しかし、わざわざ遠くから来たんですね(-.-)。じゃ、とりあえず検査しますか(-.-)』

『え?わざわざ?(-_-;)』何その感じ。何でそんなに面倒くさそうな態度なんだ?。地元のK先生とのギャップに戸惑う。胸につかえる物があったが、検査を受ける。その後、再度その医者の話を聞く事に

医者 『はい(-.-)。でどうします?手術します?。ま、私が見るからに、あなたは何度も手術をするような感じがする骨の創りですね。今回やったとしても上手くいくとは限りませんよ(-.-)。保険も利きませんし。ま、金をドブに捨てるようなものですけど。それでも、あんたがやるって言うなら、こっちはやりますけど(-.-)。で、どうします?』

自分 『あっ?(-_-メ)金をドブに捨てる?どういう事だよ。何なんだよ!朝からのおたくの態度は!。』

さすがに悪態をついてしまった。確かに気は長い方ではないかもしれない。若い頃は、そういう時期もあった。しかし、社会人として我慢も覚えていた。それでも・・・我慢できなかった。

医者 『いや~、そういうつもりじゃないですよ、はっきり言った方が良いと思って。あなたはまだ若いし、手術よりも、トレ-ニングを積んだ方が良いと思ったものですから(-.-)。何度も手術をするようになると、日常の生活すらできないようになりますよ。だから言ってるんですよ(-.-)。』

『そういうつもりじゃない?』って何?態度は悪くないって事?。更にイラつく!

医者 『ま、今後スポ-ツなんてしない方が良いと思いますよ。というか、出来ないと思いますよ。止めた方がいいですね』

自分 『じゃ、手術は良いですわ!(-_-メ)。筋肉つけてますよ!(-_-メ)』

そのまま席を立ち、会計を済ませて帰路に・・・。本当はもう1泊してゆっくり帰ろうと思ったのだが、こんな医者のいる場所には居たくないと、直ぐに帰る事にしたのだ。

あらゆる病気、怪我を患っている者は、病院に『患部と不安の治療と完治の可能性』を求めて足を運ぶのであろう。しかし、こういった医者の対応で、『不安』という問題がより大きくなってしまう。これは全てに悪影響をもたらす事であろう。今は通称『ドクハラ』という医者による問題も提起されてきている。いい事である!。確かに医者も様々な人間を相手にしている事で、想像以上のストレスが溜まる事であろう。それは社会人として理解できる!。しかし、だからといって『ドクハラ』をしても良いと言う事は無い!。改善されるべき問題であると思う!強く言いたい!。

ただし、奴の言っている事で、自分自身に役に立つ事もあった。『はっきり言った方が良いと思って』という事である。確かにはっきり言ってもらえて良かった。自分の選択する道がハッキリ見えたからだ。治療による『不安の解消』が無くなった事は大きい。あとは、やるべき事をやるだけである!。しかし、今思い出しても腹が立つ(-_-メ)アイツの態度である!。

その後、私自身はこの医者の事を思い出し『あいつには負けない!ヘルニアを克服してやる!』と言う強い気持ちを持ち続けている。その結果、ゴルフもスキーも出来ている。ただし、腰の調子を見ながらである為、回数は出来ないのではあるが、楽しめている。それと1つ発見があった。スキーは下半身強化にもってこいである事だ。なかなか付かなかった腰回りの筋肉が付いたのである。あまり、ターンを多くするのではなく、緩やかな斜面でゆっくり、大きく滑る事で、想像以上についたのだ。『適宜のスポ-ツ』はオススメである

私には看護婦さんは『天使』に見える。本当に!。だから大好きであるし、全国の患者さんの為に頑張ってもらいたい!。医者以上に仕事も多く、ストレスも溜まるのだから、医者よりも給料が貰えると良いですね。

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私の感じ方が悪いのかどうか分からないが、もしあなたがこんな医者に出会ったら?どう思うであろうか?。今回の話は、私の愚痴である(^.^)。

次回は『駄目ゴルファー・・・その3で』

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腰部椎間板ヘルニア・・・その2

猛烈な痛みで意識を失った事がありますか?

2週間に1度病院に行くには、車での移動になる。通常1時間での移動が、痛みによる休憩を何度も入れる事により倍以上の時間が掛かった。田舎は交通の便が悪くメインの移動手段が車なのだ。だから、自分の運転で病院に行くしか無いのである。

病院に到着する頃には、身体は想像以上に疲れている。激痛も当然のように襲ってくるので待合前のロビ-の端っこで邪魔になら無い様に、座席を3つほど利用して横になっていた。そんな様子を、目ざとく発見してくれた婦長さんらしき人に、声を掛けられる。

婦長 『どうされました?大丈夫ですか?』

自分 『すいません。邪魔ですか?。座っていられないので横になるしか出来ないんです。他の人の迷惑にならないようにしますので、順番までこのままでいたいのですが』

婦長 『本当に辛そうね(>_<)顔色も良くないし。いいわ!ここじゃ可愛そうだから、診察室の横のベットを1つ空けてあげるから、そこで休みなさい。ちょっと待っててね、用意が出来たら呼んであげるから』

大げさではなく『天使』に見えた瞬間でした。初診から2週間、痛みでほとんど眠れずにいた顔は、普段よりも一層悪く見えていた事でしょう。そして、用意してもらったベットで横にならせてもらいました。

婦長 『じゃ、順番が来たら呼ぶように言っておくから、それまでゆっくりしなさい。』

自然と涙が出てきました。婦長さんの心使いに。そして、どういう訳か、まったく痛みを忘れ1時間ほど眠る事が出来たのです。婦長さんの気持ちは、どんな痛み止めよりも高価で効果のある薬でした。この1時間の睡眠は最高のひと時でした!ありがとう婦長さんm(__)m。

気持ちのどこかに診察と言う言葉があったので、自然と目が覚め時計に目を向ける。

自分 『あれ?1時間以上も経ってる。順番まだかな?――すいません看護婦さん、私の診察時間はまだでしょうか?』

看護婦『あっ!おきた?。順番はずいぶん前に来ていたんだけど、あまりにも気持ちよく寝ていたので起こすの止めていたのよ。ごめんね』

謝らせるつもりは無かった。だから直ぐに説明をした。数週間眠れていない事、痛みが消えぐっすり休めた事、私に気を使って頂き、休ませ続けてくれた事に感謝している事。

看護婦『そう(^.^)それなら良かった。もし、診察後に後時間があるんだったら、今もう少し休んでいったら?。診察時間遅らせれば良いし。どうする?』

本当に嬉しい言葉であった!。しかし、これ以上は甘えられないので、診察をしてもらった。帰りに『ありがとうございました』と言うのが精一杯だった。素晴らしい看護婦さん達である。そして、素晴らしい職業であると思う。私は、看護婦さんが大好きです。

結局手術をしない場合には、リハビリとトレ-ニングで筋肉を付け、腰への負担を減らすしかないようである。半年後から動けるくらいの痛みになってきたので、リハビリとトレ-ニングを始め、ようやく支障がないようになるまでには2年の月日が経っていた。歩く練習から始めたリハビリであった為、非常に辛く長い道のりであったが、今の所手術をしなくて良かったと思っている。これは、あくまで個人の感想である。

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一応終わりなのだが、ついでなので、ヘルニアの診察に行った、今回とは別の病院の最悪だった医者の話もします。

・・・つづく

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腰部椎間板ヘルニア

今日は健康に関する話です。

『腰部椎間板ヘルニア』は非常に多い怪我の1つです。症状は腰部、でん部、下肢に痛みを伴い歩行に支障をきたす。腰部の痛みと神経のツリにより前かがみなどの動作が困難になる。その痛みは様々ではあるが、炎症が取れるまでは永遠と続く。そして、下肢に神経麻痺が発見された場合には、他の神経麻痺の恐れもある為に手術が必要であると判断される。最近は、大学病院などで『内視鏡手術』ができるようになり、以前の手術方法とは異なり、手術に伴う患者の負担が非常に少なくなっている。しかし、両手術が成功した場合でも再発の可能性はある為に術後の行動には注意は必要である。

ある日、『腰部椎間板ヘルニア』の診断が下る。診察台に仰向けになり検査を受けた。ガリ版で使うような、ギザギザの付いたロ-ラ-と筆を手にして医者が不思議そうな顔をしている。

医者 『本当に両足とも、これで触っている感覚一緒?。嘘言わないでよ?』

自分 『う・嘘じゃないです・・・(-_-;)』

そう言うと、寝ている私の左足をそっと持ち上げる。

自分 『・・い・いたい・・(*_*)』

医者 『おかしいな~。だって、君の左足は診察台から5cm程しか上がらないんだよ。かなりの痛みもあるようだし私の患者の中でも、かなり悪い症状なんだよね。だから、神経障害でているはずなんだ。もう一回触るから確認してみて。--------どう?ホントに一緒?』

自分 『い・一緒です・・・(-_-;)』

枕を使っていた為、医者の動作が見えていたのだ。何故こんな嘘をついたのか、それは手術にあった。背中を大きく切り開きする手術は、細かい神経の切断があるなど、患者への負担が非常に大きい。術後も1ヶ月程度は身動きが出来ず、ベットでの苦痛が続くと、同手術を受けた知人に聞いていたからだ。成功した術後もあまりかんばしく無く、リハビリ通いなどで辛そうな姿や、を観ていた為、医者に恐怖感で嘘をついてしまった。

医者 『いい良く聞いて。何故手術をするのかと言うと、椎間板の裏には様々な神経があるんだよ。今それを圧迫しているから痛みがあるんだ。様々な神経の中には排便・尿の神経もあって、もしこれ以上症状が悪化するようなことがあって、神経を傷つける事があると、最悪は排便・尿の神経動作が困難になる事があるんだ。そうなってしまったら、もうどうする事も出来ないんだよ。君の若さからずっと垂れ流しの状態になるんだ。それが心配だから確認しているんだよ。当然、この状況から脱する為でもあるんだけどね。本当に一緒?』

非常に感じのいいK先生、結局嘘をついてしまってすいませんでしたm(__)m。手術、どうしても怖かったのです・・・。

医者 『わかった!ただし最低でも3ヶ月は絶対安静!仕事は休んで!。通院は2週間に1度、もし、それより前に少しでもおかしいと思ったら直ぐに病院にくる事!』

その後、処方された痛み止めは効かず、激痛に悩まされ、食事も睡眠も取れず、わずか1週間で65kgが57kgに。178cmの私の身体は、最近人気のあるアンガ-ルズのようでした(顔は多少私の方が良いと(^.^))。その痛みを表現すると『でん部、太もも裏、ふくらはぎ』の三ケ所の筋肉を、ペンチで強くつままれた感じの痛さが24時間続く。初めて痛みで意識を失いました。この最悪の状況は医者の言うとおり3ヶ月続いたのです。

bu_byr

・・・つづく

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駄目ゴルファーの記憶・・・2

駄目ゴルファ―の記憶・・・続き

さて、何故数年後かというと、当時はバブル絶頂時で仕事(肉体労働)が忙しく、休日出勤を入れた残業が一月200時間を越えていたのである。それが二ヶ月も続くと、さすがに体力のある年代とはいえヘトヘトであった。その後も、ここまでの忙しさは無いが非常にきつい日程であった。それにより・・・

『腰部椎間板へルニア』になってしまう。我慢をしていて病院にいかずに頑張っていた為に症状は最悪で、医者からは『即手術!』と・・・。手術に抵抗があった為受けなかったが、普通の生活に戻れるまでには2年ほど掛かってしまった。この話も後ほど・・・。

その後、知人の紹介によりゴルフ場に勤務を決める。職場環境とゴルフが好きだった事もあり従業員コンペに参加を決める。コンペ当日・・・

私は2組目。トップの組に支配人がいた。この支配人は、日頃から口うるさく、ゴルフのマナーや仕事に対して非常に厳しい人であったので、周りからは敬遠されていた。私は、こういった職人気質の人は嫌いではなかった。むしろ好印象である事が、今思い出しても感じられる。しかし、その人を怒らせてしまう事に・・・。

支配人の組はグリ-ンでプレ―中。私は、ティ―ショットを土手に外した為、2ndはグリ-ン近くに出す事を決めた。周りにもそう告げショットをすると・・・なんとナイスショット!グリ-ンに乗ってしまう・・・。(>_<)(*_*)(T_T)やばい!どうしよ~。すかさず同伴者が『早く謝りに言ってこい!』直ぐに支配人のもとへ。

『すいませんでした!届かないように打ったつもりだったのですが―』話の途中で支配人からの一括!

支配人 『バカ者!何言い訳しているんだ!今お前がしなきゃいけない事は謝る事だけだろう!。届かないように打っただと?ふざけるな!そんな打ち方出来るほど上手いのか!。ミスをしないと言う事はプロにだって難しい事なんだぞ!』

自分  『すいませんでしたm(__)m』

支配人 『何で怒ったのか分かるな。お前が言い訳をしたから怒ってんだぞ。ミスは誰でもする、だから今お前がしないといけないのは謝る事だけなんだ。わかったな。よし!行って良いぞ!』

厳しい言葉であったが非常に為になった。その後のゴルフは・・・。最低のマナー違反をした私。 他組への打ち込み  謝罪と言う名の言い訳 。しかし私はラッキーであった。打ち込みが支配人であった事、そして、指導してもらえた事。他の従業員であったのならば『なあなあ』で終わっていたことであろう。本当にためになった1日であった。

私こと駄目ゴルファーの恥ずかしい実話である。

bu_bbu

この件での支配人との後日談もあるので、またまた後ほど

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