手編みの『ねずみ』でおめでとう!
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第51回有馬記念(GⅠ 芝2500M 中山競馬場)の勝利馬はやはりこの馬だった。
『ディープインパクト』
デビュー戦での圧勝で一気に注目を集め、若駒賞では異次元のレースを魅せる。誰もがクラッシック3冠を期待した。そして年が明けた春、スタートで躓きながらも圧勝の皐月賞。直線一気で突き抜けた日本ダービー。スタートが良すぎ、道中掛かり続けながらも初の長距離を物足りなそうに快走した菊花賞。周囲の不安をよそに
『難なく無敗の三冠馬!』
無敗で挑んだ古馬との初戦、昨年の有馬記念でまさかの国内初敗戦。年明け不安視された春・天皇賞では圧巻の世界レコードで勝利。そんな激しいレースをした後も難なく勝利を収めた宝塚記念。
国際レートで世界一に輝き、名実共に世界一になり日本中が夢を乗せた凱旋門賞では関係者によるよもやの失格処分。帰国後、衝撃の引退報道。復帰第一線のジャパンカップでは人間が犯した事でついた汚名を返上、名誉挽回の圧勝劇!。そして、今日の有馬記念、出走馬中ただ1頭上がり3F(600M)を33.8秒で飛んでいた・・・こう思い出してもタダタダ強さが際立つ。
『衝撃だらけ』
今日の走りを魅るからに、心身ともにようやく完成した馬体。本格化はこれからのように感じる。しかし・・・ディープの悠然としたレースでの
『美姿』
はもう魅る事が出来ない。残念だ!。
主戦騎手を務めた武豊騎手は
『この2年間、ディープの主戦騎手を務める事が出来て幸せでした。頑張ったディープを誉めてやって下さい』
寂しさでいっぱいのコメントだったように感じた。
今まで日本の名馬と言われた馬の中で比べても、名実共に異次元だったディープインパクト。
『完璧な競走馬』
ホースマンが夢に描く馬が日本にいた。今日の美姿は、この事実は生涯語り継がれる。
ありがとう!ディープインパクト!
ディープインパクトの生涯戦績
14戦 12勝 (2着1回 失格1回)
獲得賞金額 約14億5千万
GⅠタイトル(クラッシク3冠 春・天皇賞 宝塚記念 ジャパンカップ 有馬記念)GⅠ7勝は日本競馬最多タイ
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LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(宮崎CC 6445yrd par72 4日間)最終日は、横峯さくらプロが通算11アンダーで国内公式戦(メジャー)のタイトルを初めて奪取した。これにより今季のJLPGAツアーの日程は全て終了した。
今季のJLPGAは飛躍的に成長を果たした選手が多く出てきた。中でも、今季『新女王』になった大山志保プロは圧巻だった。
今まで不動裕理プロが持っていた最高獲得金額を約1700万円を上回る1億6629万円を手中に。
30戦以上戦い予選落ちなし!。常に上位の掲示板に顔を出し、年間5勝を挙げる素晴らしいものだった。ただし、以前記事にも書いたが、不動プロは年間20試合をメドに戦い結果を出した金額であって、一概に比較は出来ないし、大山プロも単純に喜んでもいられないのも事実。
昨年、最終戦をTV観戦した時に、大山プロの素晴らしいプレーで今季の活躍は想像できた。そして、今季の同大会での横峯プロの素晴らしいプレーは正直驚いた!。
『へ~、こんなゴルフも出来るんだ(^^ゞ』
いつでもキョロキョロしていてプレーに集中できていない様子に見える横峯プロ。しかし、今回は少し変わって見えた。『もったいない』と思える状況が本当に無かった。ちゃんと集中できているように見えた。きっと、4日間という時間が短かったのでは無いだろうか?。こんなゴルフが年間通してできるようなら、一躍大関候補ですね。しかし・・・
この優勝で、3年間のツアーシード権を獲得した。これにより来季はアメリカツアーにも挑戦する考えがあるようだ。断言できる!。もし、掛け持ち気分での挑戦だったとしたら、どっちも伸び悩むでしょう。来季は、日本ツアーに専念し、賞金女王を目指す事が賢明!。アメリカ挑戦は『今はやめとけ!』横峯プロ。2、3年後の方が面白く戦えるのだから!。
そうそう、『もったいない』と言えば諸見里しのぶプロ。本人は『攻めた結果』と言っているようだが、そうでは無いように見える!。『考えながら=迷ったまま』打っている様に見える。ま、来季は日本ツアーに専念するようなので一安心。『もったいない』が少なくなるようなゴルフを心がけて欲しいものです。相当な大器!ゆっくり成長して下さい!。
女王・不動裕理プロ。今季は不調でしたね(^^ゞ想像が外れました。理由は簡単!『20yrdの飛距離UP』に挑戦した結果。なぜ?
『海外ツアーで勝つ為!』
今までの不動プロは海外に目が向いていなかった。しかし、6年連続賞金女王の名の元海外で挑戦する気持ちが芽生える。
しかし、そんな不動プロでも海外で活躍するには、飛距離が20yrd足りない。これを補う為に『新しい道具』を試す事に。これにより、必然的に『スイングの改造』をも余儀なくされた。あれだけの精度を誇っていたショットにブレが出始める。思い通りに打てない苛立ちもあったろう。しかし、練習だけでは試せない事もある。ツアー中に色々試さなくてはいけない状況が出来た。あれ?これって誰かに似ている・・・そうだ!
『タイガー・ウッズ』
だ。数年前、グランドスラムを達成し誰もが最強と感じていたタイガー。しかし、本人は納得していなかった。スイング改造に着手し、年間2勝程度(←タイガーだからこう言う表現。年間2勝は普通だと凄い事!)しか出来ない。誰もが『タイガーはスランプ』と言っていた。本人は全く持って意に介さず、黙々と自分を貫き通す。すると・・・・。
『今のタイガーになる』
似ている。だから、私は何の心配もしていない!。来季、スイング改造+飛距離UPを果たして戻ってきたとしたならば・・・(^o^)丿ワクワク!。女王!待ってるよ~!。
その他にも、今季2勝を挙げた中田美枝プロ、復調の兆しの古閑美保プロ、もっと真剣に練習(量を増やして)して欲しい藤田幸希プロ。気性の荒い面を良い方向に克服できれば上田桃子プロ。アマながら実力はプロ並の宮里美香さん。涙の復活優勝!福島晃子プロ。e.t.c
来季も期待が出来る布陣ですね(^o^)丿。今はただクールダウン!。来季の為に身体のケアに力を入れて下さい。
今季も楽しいツアー有難うございましたm(__)m。お疲れ様でした。また来年(^o^)丿~待ってます!
男子ツアーも『日本シリーズJTカップ』でいよいよ最終戦。52歳も頑張っているのだから、この大会は若手が一矢を報いて欲しい!。楽しみです!。
ジャパンカップ(東京競馬場 国際GⅠ 芝2400M)で、圧倒的1番人気のディープインパクトが優勝を果たしましたね。今回の1番人気は非常に重く、ありがたいものでしたね。『ディープは悪くない』とファンが感じていたことの証明。結果も含めて本当に良かった。やはり強かったディープインパクト!。その勇姿もあと一戦・・・。
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宮崎県で行なわれていたダンロップフェニックス(フェニックスCC 6907yrd par72)最終日は、最終日最終組に日・欧・米の賞金王が揃い踏みの豪華演出となった。優勝は3連覇を狙うタイガー・ウッズ(米)と欧州チャンピオンのパドレイグ・ハリントン(アイルランド)のプレーオフによる戦いに絞られた。
『欧米か(T_T)』
№18で行われたプレーオフ2ホール目で勝敗が着く。ティーショット、2ndとミスショットを重ねながらも、3rdショットで見事ベタピンにつけバーディーを奪ったP・ハリントンが日本ツアー初優勝を飾った。結果はこちらから→JGTO
現在の所、日本の賞金王である片山晋呉プロはスコアを伸ばしきれずに4位タイ止まり。深堀圭一郎プロがこの日だけで6つも伸ばし3位に食い込んだ。
結果をみれば欧米に絞られたように見えるが、決して片山プロも悪いゴルフをしていたわけでない!。2年連続賞金王の意地を魅せ、攻め続けた結果だった事はプレーを観ていれば分かる。
深堀プロも奥さんの応援の元、最終18番ではあわやイーグル、プレーオフ参戦というような魅せ場も作った!。
私の好きな大会であるダンロップフェニックス、今回も面白かった!。
以前『スランプ?』と言われていたタイガーはこの大会を機に上昇のきっかけを掴む。昨年は横尾プロとの激闘のプレ-オフの末に見事優勝を飾ると、勢いそのままに今季は8勝を挙げ独走状態。それでも尚
『自分と戦い続ける』
ゴルフとはそういうものと言い放つ世界一位の言葉には説得力がある。
人気低迷が叫ばれる男子ツアーの復権は、個々のプロにこういった意識が芽生えないと無理でしょう。それなりの技術があるのに、勝てない日本人選手に足りないのはこういった気持ちの強さなのです。
大王製紙エリエールレディースオープン(愛媛 エリエールGC 6442yrd par72)最終日は、ウェイ・ユンジェ(台)が優勝。2位に横峯さくらが入った。しかし、横峯プロは『もったいない』ショットが多すぎますね。大器である事は間違いないが・・・集中力が無さ過ぎますね。結果はこちらから→JLPGA
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凱旋門賞に於けるディープインパクトの禁止薬物使用に対する処分をフランス競馬機構のギャロが判定を下した!。
治療中に誤って飛散した治療薬(イプラトロピウム)が干草に付着し、それをディープインパクトが口にした為に起こった事というのが最終判断になったようだ。よって
『調教師らの不注意による過失』
これにより、凱旋門賞は失格処分、3着としての賞金約3,500万円の没収と、調教師への制裁金約230万円で処分が確定した。
『飛散した治療薬が干草に付着しそれを口にした為?』
???? (?_?)
検査に引っかかるには相当量を摂取しないと出ないのでは無いだろうか?。だったとしたら、そんなに沢山もの治療薬が干草に?それを本当にディープが食べた?。関係者はギャロにそう報告し、ギャロもそれを認めた形だが、これだけ時間が掛かったわりにはなんとも言いがたい内容。もし、関係者の過失であったとしたならば
『誤って使った』
と言った方が潔かったように思える。今回のギャロが下した内容それ自体だけをみれば厳しいものなのかもしれないが、理由付けを見るからに相当な温情判決だったように感じる。
競馬界の盛り上がりに水を差す今回の出来事ではあるが、ただ確かなのは、ディープインパクトに全く非は無いという事。一生懸命走る姿は変わることは無い。
『過失』
関係者には二度とこの言葉を使う事の無い様にしてもらいたい!。いつでも危険が伴う競馬界、人馬共に何かあってからではそんな言葉では済まされない!。日本競馬会に携わる全ての人馬が日本競馬界の至宝なのだから!
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松坂大輔投手の入札額、球団が判明した。日本をWBCチャンピオンに導き、MVPを獲得した豪腕に対する値段はなんと60億円!(@_@)。想像を遥かに越えていた。
6,000,000,000円
いったいどんな感じなのだろうか?貧乏人の私には全くもって想像がつかない。
私はイチロー選手と同様の15億円くらいが相当と思っていた。それでもかなりの好評価であると。そして、複数年の契約を含め、30億円が上限だとみていた。しかし、蓋を空けてみれば過熱報道通りの数字。ビックリ以外にない。
落札球団はボストンレッドソックス。100年の歴史をもつ球団で、2004年にはワールドチャンピオンにもなっている強い球団!。松井秀喜選手のいるニューヨークヤンキースとは宿命のライバル球団。日本でいう巨人VS阪神といった所だ。
あまりにも破格の金額であり、好評価と素直に喜べない所もある。順調に契約が運ぶ事を祈る他ない。今回の入札に関しては、最高落札球団が契約不履行にした場合に、次の高額球団が交渉権を得る事が出来るという処置が施されており『プロの現役浪人』になることは無いと思うが、一抹の不安が残る。
日本を代表する打者と投手の両者の戦いに注目がでますね~。面白い戦いになりそうです!。
60億円を手にする西武球団。同球団の選手総年俸の約2年分になるという今回の金額。懐の温かい冬になりそうですね~。
遅くなりましたが、日本ハムのアジアチャンピオンおめでとうございます!。決勝は緊迫した接戦面白かったです。特にダルビッシュ君!成長したね~ビックリ。昨年の投球を見た限りでは、後3年は伸び悩むと思っていたが・・・化けた!。凄い投手になりそうです。プロ前から色々マスコミを騒がせていたが、しっかりとしたプロ意識の中で更なる変化を期待したい!。ナイスピッ!ダルビッシュ!。
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三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡 太平洋クラブ御殿場コース 7246yrd par72)最終日、神がかりな内容で52歳のベテラン中嶋常幸プロが、見事に逆転で優勝を果たした。
4年ぶりのツアー優勝、通算48勝目はもの凄い内容だった!。
10位タイからのスタートではあったが、ショット&パット共に切れ味が鋭かった。あっという間にトップに躍り出ると、勝負は名物ホールの18番で決まった!。
このホールは、グリーン手前に池のあるさほど長くないロングホールで、バーディーを計算しなくてはいけないホールでもある。若手や距離に自信のある選手は2オンを当然狙ってくる。しかし、落とし穴も沢山ある!。それにハマッタ選手は池やバンカーに落としスコアも落とす。
しかし、池の中にはバンカー砂が入っており、遠浅の海岸のよう。水深も浅いので、池に入ってもそのまま打つプロも多くいる。
『ウォーターショット』
と言うやつですね。しかし、そんなトラブルをしているようでは安心してスコアは伸ばせない!。冷静な中島プロは無理をせずに3rdショットで勝負をかける。そのショットはカップの上3mといった所にナイスオン!をする。下りの微妙なスライスラインだが、全体的にアンジュレーションのあるグリーンは非常に難しい。しかも、勝負の掛かった、パッティングは普通のプロなら萎縮して打ちきれないところ。
しかし、中島プロは完璧に打つ!。その意志のこもったボールは、カップの左ふちから見事に吸い込まれる。私も思わず大声を出し、握りこぶしをしていた。
コ-スマネ-ジメントを始め、中島プロのプロとしてのお手本というような戦い方が、18番だけを観ても、本当に良くわかり面白い内容だった。
感動しました!中島プロ!おめでとうございました!。
52歳での優勝は、日本ツアー史上3番目の高齢記録(←高齢は失礼か(^^ゞ)ちなみに、他の2人は尾崎将司プロの55歳、杉原輝雄プロの53歳。
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またまたNIKKANSPORTSに気になるニュースが載っていた。先日、豪州で行われた競馬のメルボルンカップ(国際GⅠ 芝 3200m)で見事に優勝したデルタブルースの記事だ。詳しくはこちらを→NIKKANSPORTS
デルタブルース(牡5)は一昨年のクラシックである菊花賞(GⅠ 芝3000m 3歳)を勝った馬。当時、もの凄い末足を魅せてGⅠをもぎ取った。
その後を期待されていたが、思うような結果を残せないでいた。しかし、豪州の伝統あるメルボルンカップを見事にもぎ獲る。更に、日本馬が1、2位を独占し、日本の実力を世界に知らしめる素晴らしいレースであったと私は感じていた。
凱旋帰国をし、次走を期待するはずであったが・・・・JRAの対応はディープインパクトの時とは打って変わっての冷たいものだった。
同馬は12月10日の香港ヴァーズ(香港 国際GⅠ 芝2400m)を次走の第1候補に挙げていた。それにあわせ、検疫などを含めた馬体の調整をしようとしたところJRAの対応はこうであった。
『香港に使うのなら競馬場を貸さない。有馬記念なら貸す』
と言われたそうだ。この言葉を見た瞬間に
『脅迫に等しい!』
と、私は感じた。
JRAに所属する馬には『国内のレースに出走意志がなければ競馬場に入厩できない』という内規があるようだが、今回の対応には、私も調教師同様にJRAに失望した。
情けない・・・
確かに人気馬が出走すれば入場者数含め売上が上がる事を予想する事は理解できる。しかし、海外で活躍した馬の実績は、それ以上の相当な宣伝になった事は間違いない
『日本馬は凄い!』
と。要するにJRA所属の競馬の質が高い事を宣伝している事になるのでは?。なのに、JRAの対応は脅迫まがいの一言での対応。なぜ
『今度は香港でJRAの質の高さを魅せて来い!』
と言えないのだろうか?。目先の数字だけを追ってしまう悪い傾向がはっきり見えた。スポーツをはじめとする日本のこういった主要機構と言うのは鎖国?封建主義?。実に前向きでないように感じる。1にも2にも
『利益・利益・利益』―JARお前もか
現金第一主義。未来はどうでも良い!目先の金が1番大事!。見込めない宣伝効果は不必要。きっと、JRAは今までも実力あった馬の海外参戦には同様の対応をしてきたのだろう。脅迫まがいに・・・。最近でこそ世界に通用する競走馬が育成されてきたが、それまで成長が遅れていたのはそのせいだったのだろう!。
結局、詳細が音沙汰無いディープの薬物疑惑。不正はしていないのでしょう?はっきり示せない何か理由(フランス競馬機構の結果待ちだから?)が他にもあるのですか?。
JRAの良く解らない行動、組織のあり方を感じた今回の記事だった。プロ野球界同様、この組織の運営では日本競馬界が衰退していく可能性を強く感じた。
競馬ファンは今回の対応をどう感じたのだろうか?
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『男子ゴルフが危ない!』と題売って、非常に厳しいニュースがNIKKANSPORTSに書かれていた。詳しくはこちらを→NIKKANSPORTS
日本女子ツアー(JLPGA)は、新人プロを始めとする話題に事欠かない状況から、右肩上がりにスポンサーが増え試合数が増加している。その数36試合!。現時点でも新規参入を目指す企業が多数ある。しかし、現在でもいっぱいいっぱいの日程の中で競技をしている現状から、新規参入は難しく、事実上『キャンセル待ち状態』
一方で日本男子ツアー(JGTO)は来季だけでも4試合以上も減少するという。沖縄で開催されていたアジア・ジャパン沖縄オープン中止の記事を見たときにはある程度の予想は出来たのだが・・・4試合とは・・・。1983年には47試合もあったと言う男子の試合数も、来季からはほぼ半分に。
ただし、あまり悲観する事も無いのかもしれない。撤退する企業の2社は、消費者金融のアイフルとアコム。以前新聞の記事に書かれていたと思うが、消費者金融大手何社かの累積赤字は2000億以上にも上ると言う。
更には消費者金融業界を取り巻く様々な黒い事情もある事から、今回2社の撤退だけを見ればJGTOにとってはクリ-ンなイメ-ジを取り戻す良いキッカケになるのかもしれない。
視聴率の事も取り上げられている。以前にも言ったと思うが
『今の時代は娯楽が溢れている』
TV番組の種類も増えているし目移りするのは当然で、
視聴率の低迷=競技の人気低迷
では無いという事を理解して欲しい!。現に、ゴルフの競技人口は増えている!。その数は不明であるが間違いは無い!←根拠が無いですね・・・(^^ゞ
確かに、女子ゴルフの方に視聴率も軍配が上がっているようなので、そこだけは十分と気にすれば良い!。
試合数の減少は非常に寂しいニュースではあるのだが、考えを変えてみたらどうだろう?
もしこれが株価だったとしたら?
女子ゴルフ界はほぼ天上!?。そして、男子ゴルフ界は絶対に今が底値!。底値という事は?後は上昇するのみですね。と、言う事で
『買い一本!』
ただ、本当に底値なのかは企業努力を見てからでないといけないのですが(^^ゞ。甘くは無いか・・・
松坂大輔投手の入札が決まったようですね。私は15億の移籍金と、3年契約で年俸5億円と読み30億が上限と考えていたのだが、どうなったのだろうか?。
阪神のエース井川慶投手もポスティングでメジャー移籍へ。井川は10億円(移籍金5億、3年契約で年俸1.5億)位か?。一流選手の流出を悲観する人が多いようだが私は断じてそうではない!。行って来い井川!
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日本で唯一行なわれるLPGAツアーのミズノクラシック(三重 近鉄賢島CC 6506yrd par72)最終日は、元LPGA賞金女王で今季復調し好調のカリー・ウェブ(豪)が逆転で優勝を飾った。前日首位の上田桃子プロはスコアを崩し9位タイだった。その他のスコアはこちらで→JLPGA
出場者も多彩で面白かった今大会だが、観戦マナーの悪さにはホトホト呆れる。
事の発端はプロのカメラマンによるもの。宮里プロがスイングに入った時のシャッター音でリズムを崩しそのホールをボギーにした。撮影には規約があり今までは守られ続けてきていた。今回は大きな失態で、問題を起こした関係者も
『謝れるものなら、直接謝りたい』
と言っているが、後の祭り!。更には、観客による携帯電話での写真撮影。
『基本的に、事前申請のもと許可を得ていない人はカメラ類の持ち込みの禁止・撮影の禁止が決められている』
何故か?それは簡単な事
プレーの妨げになるから
なのに一向に無くならない現状に観ている方も嫌気がさす(ーー;)。プレーの妨げになる事を注意をした宮里プロに対して
『写真ぐらいでうるさいこと言わんといてや!』
と言い放った馬鹿な観客がいたという。←どの面下げて言っているか見てみたい(ーー;)(すみませんm(__)m言葉が悪くなりました)
宮里プロは自分の為だけに言っているのでは無い!。
同伴している他のプレーヤーの妨げにもなる事を気にしているのだ!。
以前宮里プロはTVでこんな事を言っていた
『その辺のマナーはどうせ無くならない。だったら、それに動じない気持ちを持てば良い』
と。宮里プロは観客の為に時間を割いてサインをしてくれている。こんな事を言わせてしまう現状を観客はなんとも思わないのだろうか?。現在、女子の選手は皆時間を割いてサインをしてくれる。嬉しい事だ。これも宮里プロがJLPGAに残して行ってくれたもの。
『お金を払っているんだから』
何をしても良い?写真ぐらい?大人が言う言葉か・・・
決め事があるから自由でもある。もし、観戦が何の決め事も無く自由であったらどんな事になっているだろう?。確かに写真を撮りたい気持ちもわかるし、サインが欲しい気持ちも良くわかる!。しかし、これもルールがあるからこそ収拾がつく。
携帯で撮影したり、プロに触ろうと手を伸ばす観客の責任で、選手や他の観客が怪我でもしたら?。今回の行いは、プロがしてくれる行動を台無しにするかもしれない。
ゴルフ場でも同じ事がある
『こっちは客だよ!お金払っているんだよ!』
他人に迷惑を掛けておいて、スタッフに注意されると、こう言う事を平気で口にする始末。寂しい現実だ。
確かにファンあってのプロ競技ではあるが、こんな観戦マナーの無いファンだったとしたら来てもらわなくても良い!と言いたい所だろう。私はゴルフ場における同様な客に対してはそう思っていた。
宮里プロのコメントもいつものような笑顔と爽快な気持ちが感じられなかった。観戦マナ-の良い海外、観戦マナーの悪い観客に対して厳しく対応する組織を思い出しているのかな・・・。
『写真ぐらいでうるさいこと言わんといてや』
この言葉をゴルフファンはどう感じたのだろうか?
プロ2年目の上田桃子プロ。相当気性が激しそう(^^ゞ。こういった気性も結果が出ると面白い事(勝ち癖)になりそうだが、コンスタントに結果を残すにはもう少し・・・ね~(^^ゞ。来年はイノシシ年、諸見里を含めた若者よ『猪突猛進』も良いのかも知れない。
そうそう、今日は久々に馬越でゴルフをしてきた。何ヶ月振りだろう?とても気持ちが良かった。しかし、№1のティーショット時、後続の男性がゲップの連続(ーー;)。皆に聞かせたい位の凄い数を連続していて気持ちが悪かった。そのせい?もあって18ホールプレーをしてパーを8つ獲ってもスコアはイマイチ。←人のせいにしてはいけませんね(^.^)
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20年間、巨人軍のエースナンバー『18』を付け続けてきた桑田真澄投手がメジャーに挑戦する事が決まった。38歳での挑戦、疑問符をつけざるをえない。
私が小学生の頃、桑田・清原のK・Kコンビと言われたPL学園最強時代の甲子園、今年の斎藤・田中選手以上の盛り上がりがあったように感じる。
高校球児屈指の速球とコントロールを兼揃え、力投を続ける桑田投手の帽子が1球1球ズレルところが可愛いと言われ、当時、球場が広すぎるのでは?と言う事でラッキーゾーンがあった甲子園だが、それを物ともせず、清原選手は豪快にスタンドにたき付けるようなホームランを打ち人々を魅了した。
ドラフト制度が今のように緩和される前、スッタモンダがあったのは誰もが知っている事。そして、プロ2年目には西武の4番を任されていた清原選手が、巨人との優勝を決めた日本シリーズで泣きながら守備に付いていたあのシーンで明暗が分かれる。
清原選手は人気を保ち続ける中、桑田投手は野球以外の副業を考え『土地転がし』の失敗で大きな借金をつくり、球団に肩代わりをしてもらうなどで悪名が立ち、人気は低迷していく。
『現役である以上、先発1本で。そして区切りの200勝』
が、桑田投手の基本理念。しかし、球団とのチーム編成における見解の相違で中継ぎや抑えを任されるようになる。
『本人にとっては不本意』
だったろう。200勝目前でありながら1軍での登板は極わずか。これでは、選手としてのモチベーションも下がる事だろう。しかし、2軍でしかプレー出来ないという事は相当の実力しかないと言う事も言える。
桑田投手全盛の頃、140km/h後半の速球と大きく縦に割れる『カーブ』が武器であった。その頃であったならば通用もと考えられるのだが、今では140km/hでるかの速球と切れの鈍ったカーブ、そしてメスを入れた肘と38歳と言う年齢・・・・厳しい。
桑田投手もわかっているはずなのに
『マイナーでも良い』
と言った言葉、なぜだか疑問符が頭をよぎる。18番を付け続け、ひたすら桑田ロードを走り続け、『先発一本!』と気持ちをもち続けてきたそれ程の男が・・・何か思いがあるのでしょうね。
桑田の美学がそこにあるのでしょうね。
結果を出すのは難しいかもしれない。でも、本人が決めた以上、野球小僧はそれを応援するしかない!。
『もう1度輝きを!』
私が甲子園時代に憧れた桑田真澄投手の必死の投球!を思い出して、這い上がってメジャー登板できることを応援しています!。
と言った、西武のエースナンバーを付けていた松坂投手。もしかしたら桑田投手が言っていた言葉なのかもしれない。ドラフト制度も含め時代のアヤですね。全てが急激に動き始めてきている。
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日本を代表するピッチャーで、西武ライオンズの松坂大輔投手が、西武球団との交渉の結果いよいよ来季よりメジャーリーグでプレーする事が決まった。
『行きたい球団は特に無い!自分を正当に評価してくれる所に行く』
国際経験豊富であり、視野も目的意識もひろい。26歳、怖いのは怪我だけですね。
確実に活躍できるでしょう!
松坂獲得にはポスティング(入札制度)による方法がとられ、1番高い値段をつけた球団が交渉権を獲得する。既に複数の球団が興味を示しており一説によると松坂獲得には最大で5年の複数年契約
80億円以上
もの金額が動くとも言われているらしい(^^ゞ凄い。根拠は無いのだが実際の所、最大で動いたとしても3年で20~30億円といった所でおさまる気がする。それでも凄い(^^ゞ
シアトルマリナーズ
に行って欲しい!。個人的にはそう思っている。イチロー選手、城島捕手と共に日本人選手が低迷しているチームをリードし、メジャーリーグを席巻して欲しい!。そうすれば
日本の野球のレベルは高い
のだと世界が再考する。いい事だ。
そうそう、ポスティングが悪い方法だと言う様な解説をする人もいるが私はそうは思わない!。選手は商品でもある訳で、その商品が評価されるにはお金が動くという事だけであって、実力相当の価値を見出されたらその球団に行く事は自然な事。
人身売買
のような印象を受けるというのはナンセンス!。実際、球団の経営悪化の要因の1つでもある選手主導のフリーエージェンとの方がよっぽど嫌な感じがする。私はポスティングの方がフリーエージェンとより良い制度だと思う!。
寂しいという人もいるかもしれないが、もっと前向きにとらえた方が良い。日本球界を代表する松坂投手の世界での勇姿が魅られる事と、松坂の穴を埋めるべく奮闘し芽がでる新人選手の活躍に期待と良い事だらけなのだと!。
最後に、何処の球団かは決まっていないが
頑張れ松坂大輔!!
更なる飛躍を期待しています!
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基本的に私は新庄選手のプロ意識には少なからず反感を持っている。しかし、このコメントで新庄選手のプロとしての基本的理念が相当高いと言う事が分かった。
『これはプロ1年目、阪神時代に7500円で買ったグローブなんです。こいつがもう出来ない(プレー)って言ってるんです』
映し出された新庄選手のグローブが見事なほどに手入れがされていた。17年間、愛着を持って使い続けた相棒は一際輝いていた。
素晴らしい!
これは並大抵の事ではない。毎日磨き、切れたりする紐を補いながらでないとあのような状態で17年間も使ってはいられないだろう。
道具を大事に出来ない選手は嫌い
私の考え方はブログを読んで貰えば解ると思うが、どちらかと言うと新庄選手は嫌いな部類に入っていた。しかし、今回グローブを見た瞬間に新庄選手のプロ意識の高さが良くわかり、考え方が変わった。そうだよな~道具を大事にしているからこそ超一流の守備を披露し続けたのでしょうね。
昔、広島東洋カープに鉄人衣笠こと衣笠祥雄内野手がいた。彼は、自分がNEXTバッターズサークルで待っている時に、エリアに置いてある備品を後の打者の為に片付けていた。
その事を記者に聞かれ答えていた
『皆が使うものだから大事に使わないと。それに、道具を大事にしない選手で一流の選手なった人見たこと無いですよ。それに、道具を大事にしない一流選手なんて尊敬出来ないでしょ?私は一流では無いが、それ位なら真似できますから』
子供の頃の記憶であるが、心に響くコメントであった。元連続試合出場記録保持者だった同氏の事は今でも大好きな選手として名前を挙げたくなる。
新庄選手のお茶らけた部分よりもプロとしての本質を子供たちに理解して欲しい。道具を大事にするという事は本当に素晴らしい事だから。全ての事で言えますからね!
新庄選手の相棒もあれだけ大事にしてもらえれば嬉しかったでしょうね(^o^)丿。だって、見ているこっちが嬉しくなるくらいだもの(^.^)。
そう言えば、イチロー選手も道具を大事にする代表的な選手ですね。1時間までとは言わないが、どんな時でも必ず手入れをしていると言う事は良く知られていると思う。きっと、そう言ってプロ意識があるのでしょうね。素晴らしい!
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不動裕理プロが2003年に記録した年間最多賞金額1億4932万5679円を、2006年シーズンを2ヵ月ほど残して大山志保プロが更新した。
1億5201万円
これが大山志保プロの今季獲得している賞金だ。当然の数字と言っても良い!が驚きの数字でもある。なぜ驚きなのか?それは―
JLPGAで現在行われた試合数は31試合。内、30試合にも出場し、欠場はわずかに1試合のみで5勝を挙げている。しかも、予選敗退は無しと来ている。素晴らしいの一言!
年間5勝も凄い数字なのだが、30戦も戦える体力と気力の充実は群を抜いている。そして、常に上位の掲示板に顔を出している事が素晴らしい。この数字もうなずける。軽井沢72ゴルフの時に
『新・女王期待してます!』
と言うと
『頑張ります!』
と力強く言ってくれた事を思い出す。今季の安定感を自分の物に出来れば来年も郡を抜いた強さを魅せてくれる事でしょう(^o^)丿。頑張れ大山!。
以前、不動プロの生涯獲得8億円突破の記事を書いた時、マスコミが金額だけを取り上げる事は不快だという事を書いた。この事も同様に思う!
プロは賞金を稼ぐ事が仕事!でも、評価はお金の額では無いんですよ。結果で付いてくるものなんです。だから、大山の30試合を評価して欲しい!。凄い努力なんです。
それから、大山プロ!、今回不動裕里プロの記録を塗り替えましたが、一概に喜んでもいられませんよ(ーー;)(君なら喜んで無いか(^.^))
不動プロは年間20試合位を目安に試合をしている感じがします。20試合での記録と30試合での記録では数字だけじゃない評価の仕方もある事でしょうから。
ま、大山志保プロならそれ位はわかっている事でしょうけどね。でなきゃ、30試合も出続け予選敗退無しなんて事は出来ませんから。不動裕理プロや宮里藍プロでも出来ない事でしょう。前人未到の数字ですから、これはいっぱい喜んでください!。
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なかなか大きく育たなかったクリタケが、いつの間にやら凄い事に(^o^)丿。
これは今朝の写真です。こんなにたくさん育だちました。栽培面積は畳にして1.5畳ほどの広さです。
全部を収穫してみるとなんと1.2kgの大収穫です!。目安として買い物袋で1つ分です。少しだけですが、こちらのヒラタケも採れました。クリタケ同様に家庭栽培です。味にくせがなく、食感も良いので幅広い調理法に適しています。
キノコの調理方法として、我が家では1度キノコを乾してから具材を味付けて煮込み、それをご飯と混ぜるキノコご飯です。これが本当に美味しい!。
他には、1度煮こぼしてから、オロシ大根とポン酢で。それからお味噌汁、うどん等に入れたりもします。今年は山で家でと沢山のキノコが採れ、美味しい恵みにありつけました。
庭のクリタケ収穫後、山にキノコ採りに行ってきました。誰かが採った後のようであまり採れませんでしたが1.5kg程度採れました。山と自然に感謝ですm(__)m。
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第71回日本オープンゴルフ選手権競技はP・シーハン、富士通レディースゴルフは全美貞の優勝。両方とも面白いゲーム内容であり見応えがあった。が、記事は77歳で現役のA・パーマー氏が全ての競技からの引退を表明した事。(結果はJGTO&JLPGA)
往年の巨星が1人ターフから去る日がきた。
その人はアーノルド・パーマー氏。メジャー7勝を含め、通算62勝も挙げたゴルフ界の世界的大スター。ファンが期待するようなショットが打てない事が引退理由だという。
『潮時だ』
という彼のコメントには、77歳で現役であり続けたという事にも驚きだが、プロゴルファーとしての誇りを強く感じ、本当に敬意を覚える。
その当時、世界のゴルフ界を賑わせた人物が現在でも強い人気を誇示しているのは、やはり強いプロ意識の中で培われた技術と成績があってこそ。ただ目立てば良いと言うような安易な考えは一切持っていないストイックさを貫いたからであろう。
1人の巨星がターフを去って行く・・・寂しいが致し方ない。
A・パーマー氏には本当にお疲れ様でしたと言いたい。そして、これからも世界のゴルファーの憧れであって下さい!。影響力は大きいですから(^o^)丿
そして、もう1人輝き続けている巨星、皇帝 ジャック・ニクラウス氏・・・既にメジャートーナメントへの参加はしないという表明はしているが、引退表明はしていない。しかし、引退近しと言う報道も最近は付きまとってもいる。
1日でも長く勇姿を!
現在PGAで活躍している選手は皆、往年のスターに憧れてゴルフ界に入って来ているのは誰もが知っている事実。このような人物に誰がなれるのかは予測不可能?。タイガーはもう当確?。
そうそう、日本は世界屈指の長寿国!。世の77歳男性はどんな生き方をしているのだろうか?気になる。
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群馬県 赤城CC( 6479yrd par72)で行われた女子ゴルフSANKYOレディースオープン最終日、諸見里しのぶがプロ初優勝を挙げた。JLPGA or NIKKANSPORTS
今大会、初日が悪天候で中止となり、36ホール(2日分)に短縮された競技になったのだが、初日の貯金を何とか使い逃げ切っての初優勝
群馬のから風
近隣の人間は知っているだろう、群馬のから風は猛烈な強さ。私も以前、群馬県のとあるゴルフ場でプレーをした時には、アゲインストだと飛距離が50yrdも落ちるんじゃないかという位の風が吹いていた。打っても打っても進まず、ボールはいつも以上によく曲がり本当に苦戦する。
今日のような天候だと、諸見里プロが後半だけで5つもスコアを落とすプレーは仕方のない事なのかもしれない。が・・・。もし、3日目があったら?タラレバは無いのだが・・・3日目からが弱い諸見里プロ。今回は、天候も味方に見事初優勝を飾ったのだが、やはりまだ力不足か
強いいプロの条件!勝ち癖をつけて欲しいものです!。
不動裕里プロ、宮里藍プロ、大山志保プロと強いプロはそれを持っている!。諸見里プロにも充分な資質があるのだから。その為には、メントレが課題ですね!。頑張れ諸見里しのぶ!期待大(^o^)丿。
とにかく、諸見里プロにとって今シーズン中に1勝出来た事は非常に大きい。少しは落ち着いてプレーができるようになるかもしれませんね。3日目からが弱いプロという事実からの脱却をはかる準備が必要です。
2位に入ったのは全美貞プロ(韓国)。今季初優勝を飾ると続け様に2勝を挙げている。『ストップ ザ コリアン』と題した記事を書いたが・・・韓国の牙城は厚ですね~。
ホームグラウンドの茂木宏美プロも何とか7位タイで踏ん張った!。ツアー前半は『優勝にあと一歩』という試合をしていたが、最近は精細を欠いているよう。地元開催の今大会をキッカケに浮上を期して欲しい(^o^)丿。
流石なのは大山志保プロ常に上位の掲示板に顔を出している。今大会も3位とやるべき事をきちっとしている同プロには風格が漂ってきますね。
来季の期待筆頭の中田美枝プロも同様に掲示板の上位に名前がある(^.^)。今はそれが大事!。諸見里プロもそういった意味合いを理解すると勝ち癖に繋がるのだが。来季はこの2人が女子ゴルフ界を熱くする!
諸見里プロは05年8月にプロ転向した。20歳84日での初優勝は、88年日本ツアー制度施行後としては4番目に若い記録。最年少記録は宮里プロの18歳262日。
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強風の中、今朝キノコ狩りに行ってきました。今年は、雨の量も豊富でマツタケが大豊作のよう。しかし、庶民には手が届きにくい事実、よって自生する他のキノコに期待をして山に入ってきました。
本当に凄い強風!。山の木も大きく揺れ、ギシギシと樹々のすれている音がしていました。しかし、山の中は無風に近い状態(^^ゞよく出来ていますね~。自然の摂理には頭が下がります。
気になる収穫ですが
これは、1部の写真です。クリタケ・ムラサキシメジ・サクラシメジが採れました。その中でも、クリタケは3キロ近く収穫してきました。我が家は1度乾してからキノコご飯にします(^o^)丿。この時期は新米で作るのでこれがまた絶品!。マツタケご飯なんて比じゃないです。
これは、庭で栽培しているクリタケ の赤ちゃん(全体で3㎝位)ですが、中々難しく上手く成長してくれません(^^ゞ。強い皮を破ってくる柔らかいキノコ!自然て不思議です
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