不動裕理の底力!

golf1イーグル、6バーディーを連続でマークし、一時はトップに躍り出た有村智恵プロだったが―――

『これが女王・不動裕理の底力』

女子ゴルフ(JLPGA)の明治チョコレートカップ(北海道 札幌国際CC 6518yrd par72)最終日、不動裕理プロが後続を振り切り、今季2勝目 通算44勝目を挙げた。通算勝利はあの岡本綾子に並び、さらに、生涯獲得金額は女子ツアー史上初めて10億円を突破!。

あれだけの追い上げを受けると普通のプロならスコアに直結する。流れは完全に有村智恵にあったように見えた。でも―――

不動は一切お構いなし!やるべき事はただ1つ

『自分のゴルフに徹する』

不動の底力を魅せられた。勝負どころを見極めてゲームメイクをしているからこそこういったプレーができると思うのだが、それにしても、あれだけ後続のプレッシャーを受けながらも、冷静を保つ強さはやはり女王!。いつ見ても気持ちの良いプロです!。

さて、気になった事を2点ほど

まず、今季女王候補筆頭に上げている横峯さくらプロ。今季未勝利ながら、最終的にどのツアーでも上位に顔を出す安定感はずば抜けている立派な成績だ。だが、どこか貪欲さが抜けているような気がする。まだ不動のようなレベルではないはず!自分の位置(女子ゴルフ界でのおかれている立場)を守りに入っている気がする。彼女の目に力を感じない!

『怖がるな!』

勝って良し!負けて良し!ただ突き進むべし!。勝利ではなく強い意思をとり戻せ!がんばれ!

最後は原江里菜プロ。スコアを伸ばしきれずイライラしている様子。よってミスショットを連発する。その後がよくない!。クラブを地面にたたき付け憮然としている!。

『ばか者!』

クラブがコースが悪いのではない!。己が未熟なのだよ原江里菜!。悔しさを抑えきれないのは決して悪いことではない。だが、道具に当たるとは最低だ。断言する!

『道具を大事にしないプロは強くなれない!』

地面に叩きつけるなら自分の頭を叩いていろ!。何をやっているんだ!。気をつけろよ。期待しているんだから。

今週も男子ゴルフがなかった。投票でも男子ツアーが逆転していたのに残念だ。

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スーパーサブが主役に!星野英正メジャー初制覇!

スーパーサブ的存在だった星野英正プロの見事な充実した内容のゴルフでメジャー奪取!golf

男子ツアー(JGTO)の日本ツアー選手権(茨城 宍戸ヒルズCC 7280yrd par71)最終日は、星野英正プロメジャー初勝利、通算3勝目を挙げた。

期待され続けてきた男がついに栄冠を手にした!

今トーナメントを見る限り通算3勝しかしていない男のようには見えなかった。充実した強い内容に驚かされた。今までなら

『男子ゴルフ界のスーパーサブ』

といってもいい様な内容だった。主役になれないいつも数歩手前の結果しか残せないイマイチなプロ。だが―――――

『この勝利で変わる』

でしょうね。COOLで強い内容!今後が期待大!主役になれ!。本当に素晴らしいゴルフでした。

女子ツアー(JLPGA)のベルーナレディース(群馬 小幡郷GC 6379yrd par72)は、地元開催で奮起した茂木宏美プロが今季初勝利、通算4勝目を挙げた。

今日の女子ゴルフは尻すぼみではなく、熱い最終日になった!。演出したのは昨年の覇者の福嶋晃子プロ。きっちり土壇場№18で追いつく見事な演出!。更に茂木宏美プロが土壇場№18で突き放す!見事な演出!。いい展開でした。

niftyアンケートでも男女のツアーの人気が均衡し面白い!。

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最良の判断だが大きな代償でしたね。

タイガーウッズが長期休養に入ることになった。朝からびっくりwobbly

靭帯の手術と疲労骨折が原因らしい。

先の激闘で大きな代償を払うことになってしまった。だが全てが

『最良の判断』

だったと思う。怪我をおしての出場ながら見事に結果を残し、怪我を悪化させたがすぐさま次の方向を見据え長期休養を選択する。

『プロ意識』

たぶん、怪我の内容は文面から感じるよりも見通しの明るい、何とかなるものなのではなかろうか。だからこそ、万全にゴルフに臨める体制を整えたいのでしょう。

心配はもうしません!

復活すると断言するタイガーの判断なのですから。無理なく復帰をしてきてください!お待ちしております。

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身体にメスを入れる。プロスポーツ選手にとって厳しい決断。

全米オープンはタイガーの勝利で幕を閉じたcrown。史上2人目のトリプルグランドスラム達成!。ただ一言

『素晴らしいゴルフをありがとう

さて、そのタイガーだがひざの軟骨除去の手術をしたらしい。それも2度目?。身体にメスを入れるということは簡単な判断ではできない。

私は腰部椎間板ヘルニアで約2年間本当に悩まされた。本当に激痛から開放されるのであれば喜んで手術を選んだだろう。

『今まで通りの生活は無理でしょう』

手術を選択するか否かの時に医者はそう言う。

身体にメスを入れるということは、バランスが悪くなるということ。今まであったものを身体から出すのだから。当然メスを入れた場所は弱くなる。よって、またどこかに弊害が現れることもある。

親戚の叔父だが、激痛から逃れるために椎間板ヘルニアの手術を3度もすることに。結果、日常の歩行すらままならなくなる。だから私はやめた。

成功する人もいるでしょう。だが―――。

選手生命を脅かす手術を決断したタイガーだが今はただ膝を休めて欲しい。今後のためにも。

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必死!タイガーの姿に感銘

敗退していたとしても、決してひざを言い訳にする事は無かったでしょう。プロ意識!最終ホールのバーディーが全てを語りますねgood

米ツアーの今季メジャー第2戦『全米オープンgolf最終日はタイガー・ウッズと、ロッコ・メディエートのプレーオフに!。(日本時間の17日深夜から18ホールで行われる)

『何が何でも』『是が非でも』『這いつくばってでも』『足が折れようとも』

華麗でありながらタイガーはいつも!。誰よりもゴルフに対して必死なんですよね!

今季で引退を表明しているアニカ・ソレンスタムはタイガーのプロ意識に共感している。タイガーのようにありたいと。ならば、アニカが言葉にした引退理由はタイガーの言葉でもあろう。

それにしても、なんともまぁ~すんごい演出をするのでしょうか?。流石にこうも息詰まる熱戦が続くと魅ている方も疲労が出る。兎に角、深夜からの時間・・・どこまで起きていられるか心配だが、今から結果が気になって仕方ない。

それから唯一の日本人予選通過者の今田竜二のゴルフも素晴らしく期待のもてる内容だった。TV局のインタビューに応えている姿は嫌々な態度が出ていた。でも好感が上がったのは私だけだろうか。

『自分のプレーに納得がいかない』

5打は違ったでしょう。タラレバはないのだが、短いパットをはずしたシーンさえなければ、それさえ入っていれば上位に名前が上がったことでしょう。本人も18位タイには納得していない様子だった。

ファンに受けるコメントなんか必要ない。魅せるのはコメントじゃない!

今田の気持ちが素直に伝わり本当に良い会見だった!

今季米ツアーに初勝利し、調子も上昇中ではあるが、この大会を見るからにもっと期待できる。今田竜二に目が離せない!。益々応援したくなった!いけるぞ!今田竜二!

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復帰初戦と帰国初戦。でもタイガーの凄さしか記憶に残らない

米ツアーのメジャートーナメント第2戦の『全米オープンゴルフ』。左ひざの手術をしたタイガーの復帰第一戦はファンの視線を独り占めgolf

『痛々しい』

回復し切れていないひざの痛みが増したバック9のティーショットはことごとく右に。普通のプロならズルズル行くところ。だが、2カ月も休んでいながら世界ランク1位を保つのタイガー・ウッズは格が違った。

バック9で魅せた2イーグルとチップインバーディーのシーンは鳥肌もの。こんなプレーを魅せられたら視線を独り占めするはずです。

明日の最終日、スタートホールさえ乗り切ればそのまま一気にタイトル奪取でしょう。トリプルグランドスラムの達成です。目が離せません。

こんな凄いトーナメントの後に書くにはさびしい内容のゴルフ記事。

We Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2008(兵庫 六甲国際GC 6457yrd par72)最終日は、帰国初戦の上田桃子が逆転で優勝をもぎ取ったが―――正直なところ

『内容はイマイチ』

上田桃子の結果は評価に値する。帰国初戦でありながらこれだけのゴルフを魅せるとは流石2007女王。だが、逆に言えば他の女子プロは何やってるんだ?。絶対に勝たせてはいけなかった。優勝が決まる段階でのズルズルと尻すぼみの内容は見ていてガッカリ。このところ、こう言った内容が多いのも事実

女子プロたちはひたむきに、必死に戦っているのであろうが、どこかプロとしてヌルイ気がする。そんな感じが画面から伝わってくる。

うまく言えないが、あのタイガーでさえ泥臭く喰らいつき我慢して、そしてミラクルをおこす。世界一の男が魅せる必死さとは何処か違う気がする。

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そして、日本の男子ツアーがないのも寂しい

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泥を塗る横綱 朝青龍

大相撲の夏場所は琴欧州の初優勝で新風が吹いた。でも、千秋楽の結びの一番は最低だった!angry

『千秋楽、結びの一番』

この重みを横綱なのに理解していない。なんとも情けないのだろうか朝青龍は・・・・。

『ダメを押す』

負けた相手に対して更に手を加える行為、やってはいけ無いルール!pout

『礼』

の無い横綱。要するに無礼なのだが、なんとも情けない行動、態度に憤りを覚える。

ダメ押しで対戦相手を愚弄し、横綱として千秋楽を汚し、相撲を侮辱し続ける現状が続いている現状は

『引退勧告』

それしかないでしょう。これ以上の傍若無人は許してはいけないでしょう。

柔道の棟田という選手は勝っても負けても試合後の礼は真剣に行う。見ていて気持ちの良い礼!。相手を敬うからこそできる紳士的行動は本当に素晴らしいものですgood

最近の相撲は礼がない!。もっと礼の意味を教育すべきだ!。

講師は棟田氏が一番良い!見慣れえ!。

兎に角、不愉快な千秋楽だった。両横綱とも頭を冷やせ!

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今田竜二のリベンジ

早朝から気分爽快なニュース!sun

PGA(米ツアー)golfのAT&Tクラシックで今田竜二が初優勝を挙げる。前年、同トーナメントでプレーオフの末に敗れたが、今回はプレーオフで勝利をもぎ取った!。リベンジ達成!

凄い!今季は絶好調なのでしょう。ビューイックインビテーショナルでも2位に入るなど、好成績を挙げていた。そして、ついに勝利を手にする!。

PGAでの1勝は日本ツアーで10勝すること以上に難しいのでは。

青木功プロ(1勝)、丸山茂樹プロ(3勝)以来のPGA勝利は凄いことです。

14才で単身渡米、大学も中退しプロに転向。下部ツアーで経験をつみ、やっとPGAで活躍できるまでに。相当な努力ですね!。本当に嬉しいニュースでした!

男子のゴルフも良い雰囲気になってきましたね!。やはりプロはプロとして魅せないと駄目ですね。次は誰だろう?ワクワクhappy02

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うん!やっぱり片山晋呉

男子ツアーの主役はこの男しかいない!golf

男子ゴルフのメジャートーナメント初戦『日本プロ選手権』(群馬 レ-サムゴルフ&スパリゾ-ト 7127yrd par72)最終日は圧巻のスコアで片山晋呉プロが5年ぶり2度目となる日本プロのタイトルを手にした。

23アンダー

強烈なスコアsign01。同トーナメント最小ストロークの記録付き。正直なところメジャートーナメントなのにこんなスコアでいいの?と数字だけ見れば思う。が、実に凄い内容!

72ホール中たった1ホールだけのボギー

調子の良いトッププロなら4日間で20個のバーディーは取れるでしょう。でも、いくら調子が良くても4日間ボギーを打たないということは本当に凄い事!。

やっぱり片山晋呉!

魅入られましたね片山晋呉のプレーには。大沢親分の言葉をかりれば

『あっぱれ!flag

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隣県で行われていただけに行けば良かったと今更後悔―。

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A・ソレンスタム引退表明と伊達公子現役復帰に感じる

ん~こんなニュースが飛び込んでくるとは・・・本当に残念!sweat02

LPGA現役最強女王を誇るgolfアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が今季限りで現役引退することを正式表明した。

『ゴルフよりも優先させたい事』

家庭を築き、ジュニアの育成をしたい事などが大きな理由らしいが―――

A・ソレンスタムの素晴らしい人間性は、プロとして誰よりもゴルフに対して真剣に取り組んでいた事、でもそれだけではなく、トップに立つ者としてプレーだけではなく大きな役割を担っていたこと、多くのプロから尊敬されている事でよく分かる。

何故引退?

長期休養という表明で回りは納得するでしょう!結婚して、子供を育て現役に戻ればいいのでは?。憧れのアニカのプレーがジュニアの育成につながるのでは?

『プレーをするならいつでも100%を出し切りたい』

プロ意識が本当に高い!。要するに、自分のためにも、魅てくれるファンのためにも満足の行くプレーができないのなら、ゴルフにもファンにも失礼になるプレーするべきではない。そういうことなのだろう。頭の下がる思いだが兎に角残念。考え直してくれることを今は祈る。

メジャー通算10勝、通算72勝、賞金女王8度獲得、現役ながら世界殿堂入り。

さて、tennis伊達公子ことクルム伊達が現役復帰した。彼女が活躍している頃良くTVで観ていたが本当に魅力ある選手だった。現役バリバリでやれるのに突然の引退表明。

『自分が強いときに、良い時にやめたい』

確か理由はそうだったと思う。彼女の引退は残念というよりがっかりだった。だから正直、最初は何をいまさら・・・と思っていた。だがふたを開けると結果を残す残す。今は感心しきり。だが、なぜ?復帰した?世界では・・・無理。

個人的見解だが後輩のふがいなさが原因なのでは?。そのふがいなさを身をもって証明させるために復帰した?。現に、伊達に勝てないプロが山ほどいる。現役で伸び盛りのはずの選手がいとも簡単に負ける。確かに伊達は凄い!だがそれ以前の問題!。ここでアニカの言葉を思い出す

『プレーをするならいつでも100%を出し切りたい』

誰よりもテニスが好きで、真剣に取り組み伊達公子は戦っていたはず。だから魅力を感じた。きっとそれを伝えたいのでしょうね。

ふがいない後輩たちに

世界を知る2人の偉大さが心地よい。

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初代王者と初代女王の誕生!

golf今季から男子ツアー(JGTO)に組まれたツアー初となる海外トーナメント パインバレー北京オープンと、今季から女子ツアー(JLPGA)の公式戦に昇格したワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップの初代チャンピオンcrownが誕生した。

男子ゴルフツアー パインバレー北京オープン最終日は先日プレーオフの末敗れた藤田寛之プロがツアー6勝目を挙げ初代王者に輝いた。詳細を観る事ができなく感想は想像に過ぎないが、先日の勢いをそのままぶつける圧倒的な内容だったのではないだろうか。業師の本領発揮か~、パワーゴルフだけが注目されているが、こういったプロの存在はツアーを面白くする、嬉しく楽しいことです!。

女子ゴルフツアー ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(東京よみうりCC      6523yrd par72)最終日は、女子ツアー2週連続となるプレーオフで福嶋晃子プロが接戦を制し通算24勝目(海外2勝)を挙げ、昇格したメジャートーナメントの初代女王に輝いた。

東京よみうりCCの№17&№18は本当に面白い!

特に最終№18のグリーンは痺れますねー。兎に角ピンの横につけたら距離に関係なく難しいと観ていてもよく分かる。最後は愚だ愚だな感じで終わったが、あのグリーンなら仕方ないと思えるほどの難易度。正直、ツアー1難しいかもしれない。

2年連続で韓国ツアー賞金女王に輝く申智愛(韓)も良いゴルフだったが、最後は緊張で手が動かなかったのでしょう。しかし、韓国勢は凄いですね~。強い選手が次から次へと―。日本より遥かに質の高い選手層ですね。このままでは日本女子ツアーはいずれ飲み込まれますね。

両大会ともベテランの活躍が光った。名前を見ても初代チャンピオンにふさわしい良い選手!。末長いトーナメントになることを祈る今日この頃。

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イチゴがなりました!でもいつの間にやら食べられてしまいました。いったい犯人は誰?

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男女ともプレーオフ!。でも男子の方が数段上!

golf劇的!まさにこの言葉。男女とも最終ホールでプレーオフとはゴルフツアーは面白い!。だが、今回は男子ツアーのほうがはるかに緊張感があった。

『ボール1転がりの勝負』

男子ゴルフの中日クラウンズ(愛知 名古屋GC 和合C 6514yrd par70)最終日は、最終ホールで藤田寛之プロが、首位の近藤智弘プロに追いつきプレーオフへ突入。追いつかれた近藤智弘プロだが、2ホール目できっちりバーディーを奪い今季初優勝、通算4勝目。

藤田プロの気迫が凄かった。1打差を追う最終18番、先に打った近藤プロの飛距離は320yrd、フェアーウェイと完璧、ただのプロならここで勝負あり。

お世辞にも飛距離のあるとはいえない藤田プロのゴルフスタイルはショートゲームで勝負をしてきた一線級のプロ。だが藤田プロは違った。ここへきてベストショットを放つ。その距離330yrd、フェアーウェイ!。2ndも見事に寄せバーディー、ここで追いつく。

『ウォー!happy02

プレーオフの2ホール目は近藤プロが意地を魅せる。ティーショットをミスした藤田プロだったが、ここでも絶妙なショットでグリーンに乗せる。距離は倍ほどあるがバーディーを奪い、プレーオフをもぎ取ったときのラインとほぼ一緒。

だが、近藤プロはあせる事無く、冷静にグリーンを狙うとピン横5m、若干下りの良い位置に乗せる。このラインは、最終日に同じ組でプレーしていた川岸良兼プロが見事バーディーをとったライン。

『運命のバーディーパット』

藤田プロは距離があったものの完璧にラインに乗せる見事なパッティング。入ったと思われたボールはなんとカップの手前で失速、その距離ボール1個分。

近藤プロのパットはラインは完璧だが少し弱い感じにも見えた。ところが、ボールが伸びる!カップ手前でひと転がり。見事勝負を決めた!。

手に汗握る良い試合でした。最近の女子ツアーにはない真剣な顔で戦う男子ツアーの両プロの技と気迫に感動!。

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なんと、ジャンボが失格に!。今回は笑えたプロゴルフの『過少申告』

なんと、ジャンボが失格?なんで?sweat02

golf男子ゴルフの中日クラウンズ(愛知 名古屋GC和合C 6514yrd par70)予選通過をかける2日目、尾崎将司プロが失格になる事態が発生した。

原因はマーカー役の石川遼プロが誤記入した事に気が付かず、アテストしサインしてしまったジャンボに責任があるのだが―――今回は笑えた。

『プロだろうがアマチュアだろうが、ゴルフで過少申告、虚偽申告はあってはならない事!』

石川プロにとって、師匠・ジャンボとプレーする事は相当な名誉だったろう。だが、それとこれとは別。しっかりマーカーとしての役割をするべきだった。だが、ジャンボもキッパリ言っている様に

『サインをした自分の責任!』

きっと、ジャンボも浮かれていたのでしょう石川遼とのプレーで。1時代を築いたジャンボだが、ジャンボ一緒に男子ゴルフも衰退して行った。ところがここへ来て期待の持てる選手が現れる。ジャンボも嬉しかったのでしょう。自分のスコアよりも『何か』伝えたい事に気をとられ適当にサインしちゃったのでしょうねcoldsweats01笑えた。

以前にもプロによる過少申告、虚偽申告の記事を書いた。だが、今回とは全くもって異質。なにが?それは『悪意』。彼らの行為は笑えない。

ジャンボ全盛の強さを知らない、肌で感じる事のできない石川プロにとって、今のジャンボのプレーではプロの厳しさを知るにはあまり勉強にはならないだろう。今回は、両プロとも予選通過は厳しい状況だったが、いつか実力で最終日を賑わして欲しい。

100_00022 イチゴの花です。

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情けない自分

今年も4ヶ月が過ぎようとし、GWに突入している今日、シーズン初打ちですgolf

sun今日は快晴!絶好のゴルフ日和!直ぐにでもコースに行きたいという気持ちを抑え、西軽井沢にあるゴルフ練習場に行ってきました。

実際クラブを握るのは半年以上振り。多少の不安を感じつつも、意気揚々と受付を済ませ、軽い準備運動をし、いざ初球!

『カツーンsweat01』(こんな名前のぐる-ぷもいたっけ)

SWでいきなりシャンク・・・。10球打ってもまともに真に当たらない。自分に怒りがこみ上げてくる

『何やってるんだ!自分!angry

しかし、怒りを沈め、初心に帰り、スタンスからゆっくり自分のスイング調整をすると要約、気持ちの良いショットが出始める。よ~し、ここからが本番だと意気込み始めた矢先の60球を過ぎたころ・・・

握力の低下、身体の切れの悪さを感じる

とたんに気持ちの良いショットは数えるほど。真で球を捉えられなくなってくる。あげくの果てにはマメができ痛みで握りづらくなる。

『情けない・・・crying

普段からグローブをしないのでマメはできるのだが、痛みを感じて握れない事など今までなかった。しかも、ナイスショットの飛距離がアベレージの飛距離よりも20yrdも落ちていた。(ちなみに今日のベストショットは5Ⅰで180yrd)

『クゥ~』

情けない。練習もせず調子づいてコースに行かなくてよかった。最終的に、ゴルフをなめるなと練習場に一括された気分だった。

今年はゴルフの回数を、練習の回数を増やそうと心に決めたゴルフ日和の休日でした。

100_00032_2 これは、親父がプランターで育てているイチゴです。可愛いのが幾つも生っていますが甘いのでしょうか?。ちなみに品種は『とちおとめ』らしいです

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詰めの甘い2人の明暗

golf実力がありながらイマイチ結果を残せないプロが多い。1勝目へのプレッシャーはそんなにも強いのか?。2人の明と暗が分かれた。

まずは暗いほうdown

男子ゴルフの今季2戦目、つるやオープン(兵庫 山の原GC 6770yrd par71)最終日は、逆転でS・K・ホ(韓)が、2シーズン振りのツアー通算7勝目を挙げた。初優勝の期待がかかった岩田寛は終盤に一気に崩れ見事に優勝を逃すsweat02

№17のロングホール。この時点で2打差もあった。普通なら2オンは狙わずに3rdで確実にバーディーを取り、引導を渡すのがセオリー。なのに何故?意味のない2オンを?。結果論だが、2ndでミスをし結局ボギーを打ち、さらには集中力も途切れる。№18のティーショットで勝負あり、見事に勝利を献上してしまう。

昨シーズン終盤のカシオワールドオープンでも後一歩で勝利を逃す。このときも見事に自滅。もったいない事を続け何の成長をも見せていない。強い気持ちもあり魅力的だが・・・歯がゆい!。

影を歩き続ければいつまでも暗いまま。自ら日なた道を歩め!プロだろ!。絶対に勝てる!そんな良い期待をしたくなる面白い選手。がんばれ岩田!。

そして明るいほうup

女子ゴルフのフジサンケイレディースクラシック(静岡 川奈ホテルGC 6464yrd par72)最終日は、上原彩子が逆転で初優勝を挙げるhappy01

未完の大器は何度も優勝のチャンスを逃してきた。最終日に崩れる悪い展開がモットーでパットしない内容のゴルフが多かった。しかし今回は見違えた。

名門、川奈の難しい砲台グリーンにも臆することなく、無理なく考え、果敢に攻める姿勢は観ていて気持ちが良いゴルフでした。この1勝は大器にとって大きいでしょう。勝つべくして勝った内容は大きな経験。一躍台風の目になるかもしれない。

未完の大器の称号もようやく外れ、今後の更なる活躍を期待させる面白い選手。がんばれ上原!

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やるな~選手会長!

crown女子に遅れること5試合、ようやく男子ゴルフツアーgolfが開幕した。天候が安定しない4日間を制したのは宮本勝昌選手会長だった。

男子ゴルフ開幕戦、東建ホームメイトカップ(三重県 東建多度CC 7062yrd par71)最終日は逆転で宮本勝昌プロがプロ通算7勝目をあげた。

話題の『高校生プロ』石川遼プロは首位タイでスタートしたものの最終日に崩れ5位に終わったが十分な内容だった。

昨年のKSBマンシングウェアーを思い出した。この大会は石川遼プロを誕生させた大会で、その時のプロ最上位(2位)にいたのが宮本プロだ。

プロ競技の規定で石川選手には1銭も入らず、優勝賞金dollarを手にしたのは宮本プロ。当時はそのことも話題になった。

ま、お金の話はこれ位にするとして、マンシングウェアーの最終日は36ホール/日をプレーするという過酷なものだった。プロはぺース配分だけを考えプレーした結果、勢いを増すアマチュアの存在に気が付かない。気が付いたときには時既に遅し、まんまと逃げ切られてしまうプロとしての大失態、アマチュアに優勝を獲られてしまう。

今回も、サスペンデットが続き順調に4日間を終えるものではなかったが、体力に物を言わせる石川プロは初優勝時同様むしゃらに突っ走る。

しかし今回、宮本プロは同じ鉄を踏むことが無かった。石川プロを目線に捕らえながらのプレー。尚且つぺース配分も完璧、プロらしい勝利だった。

『コースマネージメント』

優勝するには4日間どうプレーするべきか、どこに優勝のポイントがあるのかを見極める必要がある。今回、石川プロにとっては今までに無い大きな収穫だったのではないでしょうか?。

ところで、学業は大丈夫か?両立できてるか?

さて、女子ゴルフのライフカードレディス(熊本空港CC 6468yrd par72)最終日は馬場ゆかりプロcrownがツアー2勝目をあげた。実際に観たとき、本当に小柄な選手で良くぞ戦っていると思えた。頑張っている良い選手ですgood

しかし、女子ゴルフはいい加減やめたほうがいいのではなかろうか?gawk優勝した選手への過剰な祝福を・・・。家族ならまだしも、同じプロなのに、なんで他人の優勝を喜べる?なぜ悔しくない?。所詮、日本ツアーのプロ意識はこんなものか。世界で通用するはずがない!。それどころか、女子ゴルフが駄目になって行くような気がして心配だdespair

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まるで花が咲いているよう

米ゴルフツアー(PGA)のメジャートーナメント第1戦golf『マスターズ』が最終日を終えた。グリーンジャケットを手にしたのは?やっぱりあの男か?

ゴルフの祭典とも言われる程の人気を誇る大会『マスターズ・トーナメント』がオーガスタ・ナショナルGC(7445yrd par72)で最終日を終えた。見事、グリーンジャケットを手にしたのは南アフリカ出身のトレバー・イメルマンだったcrown

最終日はスコアを落とすも、前日までの貯金で何とか逃げ切った。上位に名を連ねる選手は『やはり』というような実力者ばかり。最終日にスコアを崩さず安定した成績で4日間を終える。良い大会です。

さて、TVを観ていてもあまりの綺麗さにプレーそっちのけでコースに見とれてしまう。すると母親が一言

『わ~お花がいっぱい咲いているみたいね~綺麗ね~happy01

マスターズの観戦に行っているギャラリーは『パトロン』と称される。数万人?ものパトロンは色鮮やかなウェアーでコースを埋めている。花壇のように見えなくもナイ。選手の応援だけでなく、見た目でも彩を添えている。

圧倒的な美しさ!ゴルフ無知の素人をも魅了するとは凄いことです。

さてさて、話を戻しますがマスターズの女神は№16がお好きなようだ彼女の演出力は抜群です。そのおかげで最後までハラハラ、ドキドキだった。大病を克服し、見事メジャー初優勝をあげたイメルマン、本当におめでとうございます!。今年も本当に面白い大会でしたsmile

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ゴルフ界についてのアンケート

nifty投票で興味のあるゴルフツアーのアンケートを採った。今回も良かったらご協力頂ください。

女子ゴルフのヤマハレディースオープン(静岡 葛城GC 6523yrd par72)最終日は、超難度のグリーンに、並み居るプロたちが悩まされスコアを崩し続ける中、何とか逃げ切る形で山口裕子プロが7年ぶりツアー2勝目を挙げた。

優勝を決めた後、山口プロになだれ込む様に他のプロがやってきて優勝を祝福していた。私は、このブログで何度も書いているが

『優勝した選手の胴上げや、大げさな祝福はどうもふさわしくない』

ように思う。現に、胴上げされ怪我をしたプロもいるし、今回も山口プロが祝福され倒れこんだ際に怪我をする事もあっただろう。

個人競技でありながらあれほど他人の優勝を喜ぶような状況で、ゴルフ界は大丈夫なのだろうか?。ただ

『仲良しこよし』

を演出しているだけに過ぎない。私はそう感じている。皆はどう感じているのだろうか?。そこでアンケートを採る事にしました。良かったらご参加ください。

『ゴルフ界、優勝者への過剰な祝福どう思う?』

さて、我が母親は昨年の72レディース観戦以来、山口プロがお気に入りで優勝した事に喜んでいた。

『お母さん、ああいう人タイプなんだよね~。可愛い子よね~』

未だに男性と思っているのだろうか

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64と43

100_00021 この数字はいったいなんでしょう?。とてつもない数字です。

簡単に言ってしまえば優勝回数。

しかも、プロの世界でしのぎをけずる争いの中、1度でも手にする事のない者が殆ど。プロの世界での優勝は難しい事。なのにこの2人は違う

タイガー・ウッズ不動裕理

昨日の試合、今季2戦目での勝利は力強かった不動裕理プロ。最強時に比べ『まだ』という所はあるが、ここまでの準備をしてきた事は『相当の気持ち』があるのだろう。

マスコミには元女王と称されるが、私の中ではまだまだ女王の座は譲っていない。ちょっと成績が良かったくらいで浮き足立つ若手が多い中での不動のゴルフに対する姿勢には感心するばかり。

だからこそこの数字があるのだろう。

『43』

幾つまで変化するのか?

今朝優勝の瞬間を魅た。

『タイガーならこういう所で決めちゃうんだろうな~』

そんな事を言っていたら・・・・

PGA歴代3位タイの64勝目。しかも出場5試合連続優勝ときたもんだ。この64勝は、日本ツアーだった300勝以上の価値があるのでは?。レベルが違う世界で戦い、一人さらに上を行く。されど驕ることなくゴルフに打ち込む。故アール氏が教えるゴルフに対する姿勢を今でも貫いている。

『64』

ただの通過点。数字が幾つ重ねようとも『目の前の1勝に全力を尽くす』。歴代1位は偉大な数字だが、実際タイガーにとって大して意味を持たないのだろう。

漫画のような強さを誇るヒーローの更なるストーリーをいろいろ想像し、ヒーローはそれに応える事で、ゴルフファンは今後も魅入るのだろう。

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女子ゴルフ開幕!

やって参りました日本のプロゴルフシーズン!。勝手にランキングにどう変動があるのか?長い長い1年の始まりですgolf

JLPGA開幕戦、ダイキン オーキッド レディース(沖縄・琉球GC 6384yrd par72)最終日は、圧倒的な内容で宋ボベ(韓)が日本ツアー初優勝を果たした。詳細はJLPGA

安定感ある綺麗なスィングはアマチュアのお手本!。パットもタッチがあっているようできちんと打てていた。内容の濃い優勝だったことで一躍ツアーの目玉になったといって良い。怖い韓国勢にまた一人凄いやつが現れたgood

今季、日本勢で一番期待している横峯さくらもあっさり開幕戦2位に。最後に崩れたが、内容は十分!風格も出てきた。女王へと着実に確実に進んでいる。あの時の印象からは想像の付かない本当に良い選手になりましたね。

これまた期待の佐伯三貴も3位に入る。彼女は今年メジャーをとるのでは?と思わせる逸材。良いスタートをきった事でより現実味が出てきた。期待大!

さあ、いよいよ開幕した女子ゴルフですが、これだけは十分に意識していて欲しい。プロがプロとして魅せるプロならではの技術をしっかりと披露して頂きたい。見た目も大事だが、何を魅せるのかを見失った時のプロほど惨めに見えるものはナイ!。

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タイガーの一人旅

圧巻!いつでも想像を超えたプレーを魅せてくれる。タイガーは本当に凄い男ですsmile

米ツアーのワールドカップシリーズ『アクセンチュア・マッチプレー選手権』最終日はタイガー・ウッズとスチュワート・シンク(米)による決戦となった。

両者とも実力者同士、36ホールによるによる熱戦を期待したのだが、結果はタイガーの一人旅だった。

勝負を決めたのは、強烈なショットだったgolf

ドーミーホールになったミドルホールのティーショットは両者とも残り100yrdちょっとの絶好の位置。トッププロならば難なくピンに絡ませる事ができる距離。先に打ったシンクのショットは、ピン横3M程にピタリと止めるナイスショット!。このショットを見た普通のトッププロならリードを崩さぬよう、安全に同じように攻めるところだろ。だがタイガーは違った。

放たれたボールは、グリーンを超えんばかりの勢い。そのボールはピン奥10yrdに落ちる。すると強烈なバックスピンで、なんとピン横50cmに寄せてしまう。計算しつくされた完璧なショットだった。強烈な攻めを魅せるタイガーから大牙が見えた気がした。

シンクも普通ならバーディーを取れるだろうが、この状況では集中力も続かない。結果はパットを外してしまう。

8アンド7の圧勝で同大会4年ぶり3度目の優勝。今季2勝目は通算63勝であのアーノルド・パーマー(米)を抜き勝利数歴代単独4位となった。タイガーの一人旅はどこまで続くのか?歴代1位まで一気に上ってしまうのでしょうか?凄い男ですねcoldsweats01

100_00021_2 そういえば日本人でも想像をいつも超えさせてくれる選手がいますね。

『イチロー』

彼も凄い男です!。

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ちょっと良いコメントでした。

本日の読売新聞スポーツ紙面には、先日お亡くなりになられた『プロゴルファー中村寅吉』氏の事が大々的に書かれていた。そこにある中村寅吉氏のコメントが心に響いたgood

『ウッズを観に行くぞ。我々の時代とどう違うか。TVでしか知らないから、生で観に行くんだ』

2001年に日本で行われた、ゴルフのW杯に出場する現役最強のタイガー・ウッズをはじめ、世界のトップクラスの選手が集う大会に対して記者に話したらしい。

『TVでなく生で観る』

プロであるが故にその強さを肌で感じたかったのでしょう。プロだけが感じられる空気を。

中村氏程の人ならば、TVだけでも十分に、我々の知るレベルをはるかに凌駕する感覚で、プロとしての眼で十分と彼らの強さをわかっていたはず。でも、なぜ生で眼にしたかったのか?

『きっと世界で戦う彼らのゴルフが楽しくて、嬉しくて仕方なかったのではないだろうか?』

選手のレベルも、コースの質も格段に今の方が上であることは間違いない。でも、中村寅吉プロはきっと

『俺がまだ若かったら、こいつらと戦いたかった!やれるはずだ!』

そう思っていたのではないだろうか?。年をとっても衰えないプロ意識がきっとそんな言葉を口にさせたのでしょうね。

ま、あまり中村寅吉プロの事は存じていないし、私の考えすぎなところは十分にあるだろうが、『プロゴルファー中村寅吉』を色々と考えたくなる、想像したくなる良い記事だったと思う。

あまり表に出てきそうに無いこういった記者との会話、コメントはどこか惹かれる。この記事を書いてくれた記者の三宅宏 氏に感謝。

最後に、心よりご冥福を申し上げます

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着々と準備を進める選手達

日本のプロゴルファー達も開幕に向け着実に準備をしている。

欧州女子ゴルフツアーのANZレディースマスターズ(豪 ゴ-ルドコ-スト・ロイヤル・パインズリゾ-ト 6443yrd par72)は日本女子ツアーの大関・横峯さくら安定した内容で9位に入った。主戦をアメリカに置く前大関・宮里藍は14位。

横峯さくらプロのプレーは日本の開幕戦には万全という内容だった。昨年からのモチべーションをうまく維持している様子。シーズンオフの過ごし方が上手かったのでしょうね。大関の風格満タン!。今季もJLPGAを牽引することでしょう。順調な仕上がりを見せてくれている。

宮里藍プロも復調の兆しも見える。しかしながら、まだまだ気持ちに整理が付かない様子。強かった、楽しかったであろう時のゴルフの感覚を思い出すにはまだ程遠いだろうが、少しずつ戻ってくれば良い。準備段階としては十分な内容だ。後は、シーズンインに強い気持ちを思い出せ。

男子ゴルフのローカルツアー・パールオープン(ハワイ パールCC 6768yrd par72)は矢野東が優勝した。話題沸騰の石川遼プロの2戦目となる今大会は10位というまずまずの内容だった。

矢野東プロが優勝した今大会、日本人選手が多く参戦し、いくら小さい大会で注目度が低いとはいえ、優勝したのにも関わらず記事が小さい事にガッカリする。矢野プロはしっかりと意地を見せ結果を残した。開幕に向けこれまた万全といえるだろう。そして、石川プロにしても上々の内容、結果だったのだが、石川プロに『一点集中』の記事はやはり不安以外にない。

男子ゴルフは4月17日の東建ホームメイト杯が開幕。詳細はこちら

女子ゴルフは3月7日のダイキンオーキッドレディスが開幕。詳細はこちら

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上々のスタートをきった丸山茂樹プロ

ソニーオープンは日本人にとって思い入れのあるツアーでしょう。そう、世界のAOKIが日本ゴルフ界に伝説を創った大会だから。

既にツアーが始まっている米プロゴルフツアーソニーオープン(ハワイ ワイアラエCC 7044yrd par70)最終日、前日首位の崔京周(韓)が通算14アンダーで4年連続となる、通算7勝目を挙げた。

4年連続で米ツアーを優勝している選手は何人ぐらいいるのでしょうか?たぶん相当少ないと思われる。さすが世界ランク9位崔京周プロだ。

日本人最高位だった丸山茂樹プロ2年連続で勝利をものにしていた。これもまた凄い!がしかし、世界で戦う選手の層の厚さには驚き以外にない。

ここ数年、首から肩、腰にかけて故障続きで思うような成績を残せていなかった丸山プロだが、上々のスタートを切ったといえるでしょう。

『相撲で言えば8勝7敗勝ち越しといったところ、何の賞もなく、ただ勝ち越したそれだけという内容』

本人は納得していないようなコメントでしたが、あの状況下で見事なゴルフだったと思います。今季はなんだか期待したい気分です。

伝説のツアーを皮切りに日本人選手の奮闘・健闘を!ゴルフを魅せてくれ!。

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石川遼プロ誕生。本当にいいのか?

昨年5月に行われたマンシングウェアオープンKSBカップで、世界主要プロゴルフツアーでの最年少優勝記録を達成した石川遼選手が、10日にもプロ転向を表明することが明らかになった。

『学業を続けながら―――』

以前のブログにも書いたが、確かにプロ向きの選手であることは間違いないと思う。ただし、現状の力量からすれば常に優勝争いができる状況でもなく、予選通過で精一杯。なぜそんなに急ぐ?。しかも学業をしながらプロツアーに参戦とは・・・・

背景には何があるのだろう?

優勝した石川選手はプロ宣言することで2年間のツアーシード権が発生する。しかし、そこには必要な条件がいくつかあり、その中でも最低出場数がありそれをクリアするのが大変だろう?特例が出されるのか?。

通常プロはトーナメント(金~日曜)があり、前日には練習を兼ねたプロ・アマ戦などもあり、基本は出場義務がある。週のうち予選通過すれば最低でも5日はプロの世界、では学業はいつ行く?特例が出される?

いずれにしても、プロになるとしたら結果が全て。結果が残ればマスコミも今のような良い報道でいてくれるだろうが・・・・。

たぶん出場試合の半分以上は予選も通過してくるだろうし、用具メーカーとの多額の契約金も出ることだろうから生活するには困らないだろう。しかし、それだけだったとしたら・・・マスコミの力は強大だ。

まぁでも、お金は本当に重要ですよね!

アマチュアの選手には金銭の授受やそれに見合った待遇は『アマチュアとしてのスポーツマンシップに反する』という理由からタブーになっている。本当にそうなのだろうか?定義は誰が決めた?有識者かぁ

石川選手の優勝賞金も一切払われていないし、宮里藍プロもアマチュア時代に勝っているが当然払われていない。しかし、彼らが行動するには多額の金銭も必要としていて、家計を圧迫していることは間違いない。これも以前書いたが、プロと同一線上で戦っている以上、結果が伴えば対価があっていいと思う。

そうすれば、今回のような慌てて在学中にプロ宣言するような事態もないだろうし、自らの手でプロとしての可能性を見い出す魅力があれば、ゴルフ界に新たな芽も、底辺の拡大にもつながると思うのだが。普通の家庭では、ゴルフをやりたくても中々できるもんじゃないですからね。

プロ宣言後、多分 年間2~3億円位の用具メーカーなどの契約金が入るだろう。もっと多くなる事だって容易に想像がつく。はたして大人として未成熟な発展途上の石川選手は大丈夫なのだろうか?。これも以前書いたが、マイク・タイソンのようにはならないだろうが、心配で仕方ない。

ここで皆さんに聞いてみたい、プロと同一線上で戦うアマチュア選手が残した結果に対して、賞金を含めた金品の授受はあってはいけない?

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続きまして!2008年度JGTOも勝手に番付け

続きまして、JGTO偏見的な番付け表を作ってみました

JGTO(2008活躍予想)勝手に番付表       
       
                                                      西 
       
片山 晋吾  14100万円 横綱 ◎谷口 徹 17100万円

賞金王を逃すも、「流石」の一言         賞金王帰って来ましたね!

文句なくこの位置!                    今季も頼みますよ!      

B・ジョーンズ 11600万円 大関  ◎谷原 秀人 7760万円

勢いつきましたね                  来い!もっと来い!

男子ゴルフを面白くしてくれる一人です!    やれるだろ!

近藤 智弘 7500万円   関脇  △宮本 勝昌 6530万円

谷原同様に上位を脅かせ!          石川に負けたのはご愛嬌

やれるだろ!                    しっかりプロを魅せてくれ!

藤田 寛之 6500万円    関脇  △深堀 圭一郎 5100万円

小技は本当に斬れる!              よくやっている

でも、なんで?結果が欲しい!          でもそんな言葉は必要ない。勝たねば

小田 孔明 6000万円  小結 平塚 哲二  5100万円

やはり結果が欲しい!              もうここまでか?

常に上位の掲示板と勝利!           もっと強いと思っていたのに!

注目度 №1 伸び盛り真っ最中! 

安定度抜群 この人たちを中心に回る

伸び切れない きっかけを掴めば 

× 1発に期待!。 ハマレば大変な事に 

注)通常、横綱の降格はありえないのだがこの番付表は例外

2008年度は3役までの番付。女子ツアー同様団子状態。上位陣がいかに安定した成績を常に収めスリリングな状況にすることができるか、復権はそこに掛かっている。下位の団子にも勝機はあるが継続性のないもののような気がする。さて最終的に番付けにどんな変動があるのか?。◎の選手には要注目!。   

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今年もします!。2008年度、JLPGA勝手に番付け!

自分の目で観て感じ、成長に期待を込めた偏見的な番付け表を作ってみました。ご意見は色々あるでしょうがお許しください。そう言った方は自分で作って見て下さい。意外に楽しいですよ(^^ゞ(笑)