賀正!。これは家に幸せを運ぶイノシシです!
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第51回有馬記念(GⅠ 芝2500M 中山競馬場)の勝利馬はやはりこの馬だった。
『ディープインパクト』
デビュー戦での圧勝で一気に注目を集め、若駒賞では異次元のレースを魅せる。誰もがクラッシック3冠を期待した。そして年が明けた春、スタートで躓きながらも圧勝の皐月賞。直線一気で突き抜けた日本ダービー。スタートが良すぎ、道中掛かり続けながらも初の長距離を物足りなそうに快走した菊花賞。周囲の不安をよそに
『難なく無敗の三冠馬!』
無敗で挑んだ古馬との初戦、昨年の有馬記念でまさかの国内初敗戦。年明け不安視された春・天皇賞では圧巻の世界レコードで勝利。そんな激しいレースをした後も難なく勝利を収めた宝塚記念。
国際レートで世界一に輝き、名実共に世界一になり日本中が夢を乗せた凱旋門賞では関係者によるよもやの失格処分。帰国後、衝撃の引退報道。復帰第一線のジャパンカップでは人間が犯した事でついた汚名を返上、名誉挽回の圧勝劇!。そして、今日の有馬記念、出走馬中ただ1頭上がり3F(600M)を33.8秒で飛んでいた・・・こう思い出してもタダタダ強さが際立つ。
『衝撃だらけ』
今日の走りを魅るからに、心身ともにようやく完成した馬体。本格化はこれからのように感じる。しかし・・・ディープの悠然としたレースでの
『美姿』
はもう魅る事が出来ない。残念だ!。
主戦騎手を務めた武豊騎手は
『この2年間、ディープの主戦騎手を務める事が出来て幸せでした。頑張ったディープを誉めてやって下さい』
寂しさでいっぱいのコメントだったように感じた。
今まで日本の名馬と言われた馬の中で比べても、名実共に異次元だったディープインパクト。
『完璧な競走馬』
ホースマンが夢に描く馬が日本にいた。今日の美姿は、この事実は生涯語り継がれる。
ありがとう!ディープインパクト!
ディープインパクトの生涯戦績
14戦 12勝 (2着1回 失格1回)
獲得賞金額 約14億5千万
GⅠタイトル(クラッシク3冠 春・天皇賞 宝塚記念 ジャパンカップ 有馬記念)GⅠ7勝は日本競馬最多タイ
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凱旋門賞に於けるディープインパクトの禁止薬物使用に対する処分をフランス競馬機構のギャロが判定を下した!。
治療中に誤って飛散した治療薬(イプラトロピウム)が干草に付着し、それをディープインパクトが口にした為に起こった事というのが最終判断になったようだ。よって
『調教師らの不注意による過失』
これにより、凱旋門賞は失格処分、3着としての賞金約3,500万円の没収と、調教師への制裁金約230万円で処分が確定した。
『飛散した治療薬が干草に付着しそれを口にした為?』
???? (?_?)
検査に引っかかるには相当量を摂取しないと出ないのでは無いだろうか?。だったとしたら、そんなに沢山もの治療薬が干草に?それを本当にディープが食べた?。関係者はギャロにそう報告し、ギャロもそれを認めた形だが、これだけ時間が掛かったわりにはなんとも言いがたい内容。もし、関係者の過失であったとしたならば
『誤って使った』
と言った方が潔かったように思える。今回のギャロが下した内容それ自体だけをみれば厳しいものなのかもしれないが、理由付けを見るからに相当な温情判決だったように感じる。
競馬界の盛り上がりに水を差す今回の出来事ではあるが、ただ確かなのは、ディープインパクトに全く非は無いという事。一生懸命走る姿は変わることは無い。
『過失』
関係者には二度とこの言葉を使う事の無い様にしてもらいたい!。いつでも危険が伴う競馬界、人馬共に何かあってからではそんな言葉では済まされない!。日本競馬会に携わる全ての人馬が日本競馬界の至宝なのだから!
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またまたNIKKANSPORTSに気になるニュースが載っていた。先日、豪州で行われた競馬のメルボルンカップ(国際GⅠ 芝 3200m)で見事に優勝したデルタブルースの記事だ。詳しくはこちらを→NIKKANSPORTS
デルタブルース(牡5)は一昨年のクラシックである菊花賞(GⅠ 芝3000m 3歳)を勝った馬。当時、もの凄い末足を魅せてGⅠをもぎ取った。
その後を期待されていたが、思うような結果を残せないでいた。しかし、豪州の伝統あるメルボルンカップを見事にもぎ獲る。更に、日本馬が1、2位を独占し、日本の実力を世界に知らしめる素晴らしいレースであったと私は感じていた。
凱旋帰国をし、次走を期待するはずであったが・・・・JRAの対応はディープインパクトの時とは打って変わっての冷たいものだった。
同馬は12月10日の香港ヴァーズ(香港 国際GⅠ 芝2400m)を次走の第1候補に挙げていた。それにあわせ、検疫などを含めた馬体の調整をしようとしたところJRAの対応はこうであった。
『香港に使うのなら競馬場を貸さない。有馬記念なら貸す』
と言われたそうだ。この言葉を見た瞬間に
『脅迫に等しい!』
と、私は感じた。
JRAに所属する馬には『国内のレースに出走意志がなければ競馬場に入厩できない』という内規があるようだが、今回の対応には、私も調教師同様にJRAに失望した。
情けない・・・
確かに人気馬が出走すれば入場者数含め売上が上がる事を予想する事は理解できる。しかし、海外で活躍した馬の実績は、それ以上の相当な宣伝になった事は間違いない
『日本馬は凄い!』
と。要するにJRA所属の競馬の質が高い事を宣伝している事になるのでは?。なのに、JRAの対応は脅迫まがいの一言での対応。なぜ
『今度は香港でJRAの質の高さを魅せて来い!』
と言えないのだろうか?。目先の数字だけを追ってしまう悪い傾向がはっきり見えた。スポーツをはじめとする日本のこういった主要機構と言うのは鎖国?封建主義?。実に前向きでないように感じる。1にも2にも
『利益・利益・利益』―JARお前もか
現金第一主義。未来はどうでも良い!目先の金が1番大事!。見込めない宣伝効果は不必要。きっと、JRAは今までも実力あった馬の海外参戦には同様の対応をしてきたのだろう。脅迫まがいに・・・。最近でこそ世界に通用する競走馬が育成されてきたが、それまで成長が遅れていたのはそのせいだったのだろう!。
結局、詳細が音沙汰無いディープの薬物疑惑。不正はしていないのでしょう?はっきり示せない何か理由(フランス競馬機構の結果待ちだから?)が他にもあるのですか?。
JRAの良く解らない行動、組織のあり方を感じた今回の記事だった。プロ野球界同様、この組織の運営では日本競馬界が衰退していく可能性を強く感じた。
競馬ファンは今回の対応をどう感じたのだろうか?
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日本最強馬として活躍しているディープインパクト。年内引退の報道に衝撃を受けたばかりなのに、今回は更なる衝撃。芝の世界最高峰のレース凱旋門賞で3位ながら好走したディープインパクトに薬物疑惑が浮上している。
最悪の結果になるのか?
フランス競馬界では禁止薬物のイプラトロピウム(気管支拡張剤)、JRAでは禁止薬物に指定されていない。馬の健康を維持する為には多少の薬物投与は必要不可欠なのかもしれない。しかし、これはあくまで治療目的において言える事であって、決してレースを左右する状況下での使用はあってはいけない事だ。(注、フランス競馬界では薬物使用は基本的には全面禁止)
イプラトロピウムがレースに影響を与える因果関係は今の所解明されていないらしいのだが・・・何とも後味の悪いニュースが流れてきたものだ。フランスでは禁止されている事ぐらい調べていない筈は無いと思うのだが・・・。
これだけファンの多い、注目を浴びている同馬の事情を一番知っているはずの関係者のコメントがハッキリしたものが一つもないのはどうなっているのか?
ハッキリさせろ!ディープ陣営!
ディープインパクトの凱旋門賞の成績が失格処分になる事がほぼ決まっている模様。調教師などの処分も検討されているらしい。残念なニュースだ・・・。
国内外含め最近競走馬が突然亡くなると言うニュースも続いた。先ほどは因果関係という言葉を使ったが、治療目的の薬物が結果として・・・・という因果関係の可能性は?。副作用のない薬はないだろうから。
もう1つ個人的に心配している事。それは・・・
ディープはこのまま走らずに引退の可能性も・・・
加熱しだした競馬熱も今回の出来事で冷めるのが早そうだ。
ソウルオリンピックで男子100Mのベン・ジョンソン(カナダ)が大きな記事になった薬物使用(アナボリックステロイド=筋肉増強剤)。昨今の陸上競技界でも乱用され続け、一向になくならない薬物。薬物使用に際しては、細かい決め事をするのではなく、解りやすく全てを禁止にすればこういった事態を防げるのでしょうね。
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日本馬として初の世界ランク1位を果たし、後世に語り継がれる名馬になったディープインパクトの年内引退が発表された。
51億円でのシンジケート
引退後に北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬になる事が決まったディープインパクトの評価額。決して高くは無い評価。もし凱旋門賞でも勝っていたら?。海外の富豪が集まり100億円でのシンジケートの価値もあったかもしれない。
それにしても・・・引退というニュースには残念で仕方が無い。そう感じている人は多いのでは無いだろうか?個人的にはもう1年頑張って欲しかった。本当に衝撃をつくるのが上手い馬だ。
『無事これ名馬』
という言葉があるように競争馬にとって怪我は致命傷!。無事な内に引退し、種牡馬としての活躍を期待したいのも良くわかる。
地上最強種牡馬だった、故サンデーサイレンスの最高傑作の引退は残念ではあるがこういった事を考えると仕方ないか(T_T)。
ラストランは未定であるが、天皇賞秋・ジャパンカップ・有馬記念のどれかの出走になる見込み。相当賑わう事でしょうね。ラストランに期待しましょう(^o^)丿
種をつける権利を株主が資金を出し合って共有するシステム。要は、ディープインパクトの株を作り、持っている人しか基本的には種付けが出来ないシステム。ただし、株式以外にも種付けできる権利もあるが、ディープの場合、どれ位の権利が発行されるのかは分からないが、初年度から高額になる事は間違いない。そういった場合の収入は共有している株主に分配される。
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先日、フランスのロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(国際GⅠ 芝 2400M)の優勝タイムが変更になったと、フランス競馬統括団体のフランスギャロから日本中央競馬会(JRA)に連絡が入った。時事通信
驚いたのは変更タイムだ。
2分31秒70→2分26秒30へ
一挙に5秒以上も縮めるものだった。なぜ、こういった事になったのか現段階では不明のようだが、ディープインパクトのレース内容に対する世の評価が一変しそうですね。
レース展開を観ていても、決して早いようには見えなかった。走破タイムが2分26秒とは(^o^)素晴らしいレベルでの決戦であった事がより分かるものですね。私個人の見解は2分27秒くらいならディープに勝機もと記事に書いたが、それ以上の激しいレースであったのにはビックリ。ハリケーンランやシロッコが伸びなかった原因がハッキリした。
想像以上に早いぺースだった事。しかし、それでもディープはただ1頭前残りを果たす!。やはり強い!私が受けた印象
『負けてなお強さを感じた』
のはこう言う事だったのかと思った。更に武豊騎手のコメントに
『ディープの力を出しきって負けたのなら、世界一の馬が他にいたと納得できるが・・・』
と言うように、人馬共に一生懸命やったが最高のパフォーマンスが出来なかった事実。国際レースの舞台で難しさをより肌で感じた上でのコメントと言うのなら・・・
『ディープインパクトは相当強い』
ま、終わってしまった事をいつまでも言っていても仕方が無いが、JC(ジャパンカップ)、有馬記念に出走した場合を想像するだけでも楽しみになってきた。
今回の事で『ハーツクライの評価』も上がっていると言う(^o^)丿。いい事だ!。かかって来い世界!日本競馬をなめるなよ~(^o^)丿。いや~来年はどうなっているんだろう
今からワクワクしている。
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第85回 凱旋門賞(仏 ロンシャン競馬場 国際GⅠ 芝 2400m)、芝の世界一決定戦が日本時間2日未明に行われた。勝ったのはレイルリンク(仏 3牡)、2位にプライド(仏 6牝)、日本代表のディープインパクトは直線伸び切れずに1馬身差の3着と惜敗した。
結果はほとんどの人がご存知だろう!。そして、TV等にかじりついて見ていた人も多かった事だろう。本当に惜しいレースだった。スローぺースが予想される中、完全アウェイのディープインパクトは自らぺースを作る初めての展開をせざるおえなかった(他国馬が多ければ多少展開が変わった可能性も)。キングジョージのハーツクライと同じような展開でしたね。
『外からディープインパクト!直線一気で凱旋門賞制覇!』
と言う青写真を描いていたが、伸び切れませんでしたね。しかし、本当に見応えのあるレースだった。初めて後方から差されたにせよ、あの状況での粘りは流石に強いと感じた。
『乱れた展開』
でありながら、集団を引張り最後まで粘れたのはディープだけ!。3強の一角、ハリケーンランは4着、シロッコ最下位からもわかるように、スローでありながらもタフなレースであった。本来の展開としては、もう少し早いぺースで、やはり後方から先団を見てレースをする事がベストではあるが、あの状況からすると先行策が必要であった事は間違いない。今回の勝利タイムは2分31秒7とかなり遅い!(2分24秒6が凱旋門賞レコード)。あと4秒、2分27秒くらいの決着だったら・・・悔しいですね。
『凱旋門賞85年の歴史の中で、ヨーロッパの調教馬以外で勝った馬はいない』
凱旋門賞の歴史・ジンクス・・・重い・・・動かない・・・。
でも、少し揺れた事は間違いありません!。フランス競馬界に、世界の競馬に『日本競馬あり』を実証してくれた功績は大きい!。日本馬は強い!
『日本馬がもう1頭いれば・・・』
悔やまれます。先行策が強いハーツクライやアドマイヤジャパンみたいな馬が出走していたら凱旋門に新たなぺージが刻まれたかもしれませんね。来年は多頭数の日本馬参戦で世界競馬の歴史を変えてやりましょう!
斤量の問題やレース間隔があいていた等、力が出し切れなかったと言うのなら、それも実力の内で3位は順当なのかもしれない。ただ、この状況下のなかでも、なんら遜色なく世界で堂々と戦える馬!ディープインパクト!。これは本当に強い証です!。
今回の結果を悲観する必要はありません!
まだまだ延びしろがありそうです。もう1年現役を続けてもらい、来季は海外専門で
『衝撃』
を与えて欲しいものです。
今回は、本当にお疲れ様でした!ディープインパクト!武豊騎手!。そして、池江調教師はじめ関係者の皆さんありがとう!m(__)m。こんなにドキドキした競馬は初めてです!。帰りを待ってます!。
また、今回のレースで競走馬の世界ランキングも変わるでしょうね。私はディープが世界一に返り咲くと思うのですが?(予想125ポンド)。2位に今回勝ったレイルリンク(予想123ポンド)とハリケーンランの2頭を想像しています。
そして、心配な事が1点。最下位に沈んだシロッコだが、なんだか気になるジリ貧気味の嫌な感じの後退だった。まさか・・・故障?。そんな心配なニュースが無い事を祈っているのは私だけか?
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残念なニュースが飛び込んできました。世界最強馬5強の1頭だったエレクトロキューショニスト(牡5 UAE)が心臓発作で持ち馬が急死した事を、世界屈指の馬主グループであるゴドルフィンが発表した。
同馬は昨年、当時の日本最強馬であったゼンノロブロイ(牡5)を伝統ある英国のGⅠ インターナショナルステークス(芝 2000M)で破っている。そして、今年のダート世界一を決めるドバイワールドカップ(GⅠ)でも見事に勝利。その後7月に行われたキングジョージⅥ世&クィーンエリザベスDS(芝2400m 6頭立て)ではハーツクライ(牡5)を上回る2位の成績をあげるなど、芝・ダートを問わずに素晴らしい強さを発揮していた同馬。
いや~残念!この一言に尽きる。今後のレースにも注目をしていたが、引退後の種牡馬としての無限の可能性を見たかっただけにとても残念で仕方が無い。
私の主観で世界の5強と言う表現をした。フランスのハリケーンラン(牡5)とシロッコ(牡4)。そして、日本のハーツクライとディープインパクトを入れた5強が世界屈指の強豪馬である事は間違いないと思う。
観たかったな~ジャパンカップ(東京競馬場 国際GⅠ 芝 2400M)での5強対決!
残念であるが今はただ冥福を祈る他無いm(__)m。
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日本代表馬のハーツクライ(牡5)の激走!掴みかかった快挙!。間違いなく世界レベル!
イギリス アスコット競馬場(日本時間で30日未明)で行なわれた国際GⅠ キングジョージⅥ世&クィーンエリザベスDS(芝2400m 6頭立て)に参戦していたハーツクライだったが、惜しくも先頭から1馬身差の3着だった。勝ったのは、世界ランク1位のハリケーンラン(05凱旋門賞馬)、2位にはドバイWC、ジャパンカップ勝ちのあるエレクトロキューショニスト
ハーツクライは十分に魅せ場を作った!。レース序盤は上位2頭を見ながらの競馬で直線にかける。約500mある長い直線の半ばで1時先頭に立つも最後には交わされてしまった。
先頭に立った瞬間『凄いぞ!世界制覇!』と思った競馬ファンは多かった筈!。本当に惜しかった。確かに2頭は強い!間違いなく世界を牽引している。でも、1馬身差。いつもなら大きな1馬身と思っただろうが、今回はレース間隔や、展開のあやそんな内容の濃いレ-スだったと思う。ハーツクライの世界ランク7位も変わる事でしょうね。
伝統あるヨーロッパのGⅠで掴みかかった勝利・・・く~惜しかった~(>_<)
ハーツクライはこの後ジャパンカップ(11/26 国際GⅠ 芝2400m 東京競馬場)に参戦予定。是非上位2頭には参戦して欲しい!。そしてハーツにはやっつけてもらいたい!。
かかって来い!世界!。日本馬の実力を魅せてやる!
その前に魅せてくれる筈の世界ランクトップタイにいる日本のディープインパクト。日本馬初の1位自体でも快挙なのだが、10月1日にフランスの凱旋門賞でも実力を示し快挙を期待したい。
フランスで行なわれている女子ゴルフ エビアンマスターズ(エビアンマスタ-ズGC 6283yrd par72)でカリー・ウェブが通算16アンダーで優勝した。1打差の2位にはミシェル・ウィー。今回も初優勝はならなかった。
日本代表人は・・・
女子にもロレックスランキングが出来てより世界の実力がわかりやすくなるはずだったが、今のところはイマイチ。評価方法は幾つもの条件をもとに算出される(JLPGAを参照して下さい)のだが、始めたばかりのランキングなので最初は競馬同様に有識者を集めたで検討したものも反映させる事も必要か。早く言えば日本人に対する評価が高すぎますね。もっと厳しい評価方法でも良いと思うのだが。
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第47回、宝塚記念(GⅠ 芝2200m 京都競馬場)が昨日行なわれ、圧倒的1番人気のディープインパクト(牡4)が期待通りの衝撃を披露した!。
3コーナー過ぎからのレース振りには何も語る必要は無く、ただ身震いをしていた。凄い衝撃だった。道悪のコンディションでのレースとは思えない、ただ1頭別次元で戦っているようだった。
人気・実力がともにある馬が集うレースの筈なのに、他の強い馬すら『ェ?いたの?』と思わせるレース内容本当に素晴らしい馬が日本にいるもんだ!。
競馬の盛んな欧州では既に昨年から話題の対象になっている!。そして、10月1日に行なわれる世界最高峰の芝の国際GⅠ 凱旋門賞(GⅠ 芝2400m ロンシャン競馬場・仏)でどんなレ-スを見せるのかと。さらには、ドバイを勝ったハーツクライもいる!。日本馬がこんなに注目を浴びる日がこんなに早く来るとは・・・凄い嬉しい!。
『本当にこの馬より強い馬がいるのかな~』
と武豊騎手に思わせるほどの逸材!。期待は止まない!。万全な状態で凱旋門に乗り込んで欲しい!そして
『衝撃を世界で!』
私はハ-ツクライとディ-プインパクトには来年海外に主戦を置いて欲しいと思っている。何故か?世界に日本の実力を示して欲しいから!。2頭で、主要国際レ-スを勝ちまくって欲しい!。JRAも率先して協力してもいい様に思える。両馬の活躍があれば日本の競馬はもっと盛り上がる事間違いないでしょう!。そして、日本には他にも強い馬がまだまだいるんだぞと。
最高峰の戦いがつねに間近で観る事が出来るのはワクワクしますもんね。ワ-ルドカップもそうですから!。自国だけじゃなくても観ていて興奮しますよね?一緒でしょう!
近年の日本馬の活躍は今は亡きサンデ-サイレンスのお陰か・・・残念だ。サンデ-の子供達の活躍は衝撃だよな~。血は語り継がれる?今後も衝撃は続く事でしょう!
本当に凄い馬です!
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早朝に目の覚めるニュ-スが入ってきました!。コスモバルクGⅠ初タイトルが海外とは凄いですね~。ステイゴ-ルドの時のように驚きました。
シンガポールの14日に行なわれた国際GⅠレース、シンガポール航空国際カップ(芝2000m クランジ競馬場)は、北海道競馬所属のコスモバルク(牡5)が見事に優勝した。海外2戦目、国内合わせて10戦目のGⅠレースで見事に勝利をおさめた。
地方所属の競走馬が海外のグレードレースに勝利する事は今回が初めてで、尚且つGⅠを獲ってしまうとは、快挙以外の何ものでもない!。
大器であった事は間違いない!。しかし、期待に応え切れずにGⅠは惨敗が続いた。昨年暮れの香港競馬で初の海外参戦。海外でならもしかすると・・・期待を込めていたが、これもまた惨敗!。
そして、今回は春・天皇賞で出走できない事から2度目の挑戦をする事になったのだが、これが大成功!。今回の見事な結果に結びついた。
今後は宝塚記念に照準を合わせているようだが・・・ディープがいる。何か他に選択肢は無いのだろうか?。当然私の言う選択肢は続けて海外!。何か良い結果が出そうな気がしてならない!。
兎に角この快挙には驚いた!。おめでとう!コスモバルク!。
他にもニュ-スがある。
3月にドバイで行なわれたGⅡゴドルフィンマイルを制したJRA所属のユートピア(牡6)が、モハメド殿下率いる世界屈指の馬主グループ『ゴドルフィン』に400万ドル(約4億5千万円)で売却された。JRA現役GⅠ馬の売却・移籍は今回が初めてで、これもまた快挙といって良い!。今後は英国で調教され世界を羽ばたく事でしょう。
また、JRA新設のGⅠレース第1回ヴィクトリアマイル(芝1600m 牝馬限定 東京競馬場)が昨日行なわれ、初代女王にダンスインザムード(牝5)輝いた。
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ディ-プインパクトの凱旋門賞(仏 ロンシャン競馬場 GⅠ 芝2400m)参戦決定!。最強伝説の始まり?
ディープインパクトの予定は、6/25に京都競馬場で行なわれる春のグランプリこと宝塚記念(GⅠ 芝2400m)に参戦後、10/1の凱旋門賞、12/24の暮れのグランプリ有馬記念(GⅠ 芝2500m)というローテーションになる模様。
もし、全てを獲るような事があれば・・・世界最強・・・。そんな期待をさせる春・天皇賞の結果だった。
ハーツクライは7/29のキングジョージⅥ世&QエリザベスDS(英 アスコット競馬場 芝2000m)に参戦後、もしかすると凱旋門賞、有馬記念という事に。
私の希望は、10/29の天皇賞、11/26のジャパンカップ、そして有馬記念!。少しハードだがこんなローテーションが希望。
ディ-プとの直接対決は日本で!有馬記念で!日本のファンの前で!。駄目でしょうか?橋口調教師?ま、オ-ナ-の意向次第なのだが。
兎に角『頑張れ日本!』
さて、話題は女子ゴルフ界へ!。
サロンパスレディース(東京よみうりCC 6523yrd par72)で大山志保プロが見事優勝、今季2勝目をあげ、現段階で堂々の賞金女王!。招待選手で注目のポーラ・クリーマーの日本ツアー3連勝は成らなかったが、掲示板の上位に顔を出す存在感は流石!。
今季は、不動裕里プロの独壇場もありえたのだが、大山の進化が女子ゴルフ界を面白くする事は間違いない。あと2人位、大きな進化を成し遂げる選手がいるといいのだが。
女子ゴルフ界、最強伝説争いに期待したい!。そして世界へ!
G・Wも終盤の6日に半年振りにゴルフへ!。素振り程度はしていたが練習も一切しないままだったので、9ホールだけにしたが楽しかった~。2ホール目になんとバ-ディ-を奪うも、上がってみれば何て事は無いボギーぺース(^^ゞ。ま、こんなもんか~。
しかし、子供連れが多かったのにはビックリ!。あんな小さい頃からやってれば俺だって(-_-メ)丿プロになってたよ~ってそれでも無理か~(笑)。
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神馬と言っても良いでしょう!。レ-スは優勝馬の名前の通りの凄い衝撃でした!。
第133回天皇賞・春(GⅠ 芝3200m)が京都競馬場で行なわれた。圧倒的1番人気の支持を受けたディープインパクト(牡4)が圧倒的な強さを見せつけ、圧倒的なレコードタイムで4冠目を奪取した。
走破タイムは驚異的!。1997年にマヤノトップガンが記録した1分14秒4を1秒も縮めてしまう。
掲示板に上がった上がり3Fが33秒5と言う事は確実にそれより早い上がりを出している事でしょう。3200mの長距離のレース、いつも通りに出だしが遅れ、いつも通りに他馬の外を回る展開。そして、更に凄いと感じたのは第3コ-ナ-からの展開だ。
『京都の坂はゆっくりくだらないと勝つ事は無い』
と言う、今までのコ-スの常識を覆した事だ。ディープはむこう正面から徐々に順位を上げ加速したまま最終コ-ナ-に入ってくる。今までの定石を考えると普通の馬なら確実に最後の直線は失速し後続に飲み込まれる。
『おい!ディ-プ体力がもつのか?』
心配をした。しかし何て事は無い!いつも通りに余裕の1着でゴ-ルを切るディープインパクト。それなのにこの走破記録はまさにディ-プインパクト!。気が付いた時には口が開きっぱなしになっていた(^^ゞ。
もの凄い衝撃でした!。
武騎手のコメントに『本当にこの馬より強い馬がいるんでしょうかね?』と言わしめるほどの今回の結果は、競馬ファンも同じように感じた事でしょう。
『この衝撃を世界で観たい!』
ディープなら・・・と。
日本にはハーツクライと言う、昨年ディープに初黒星をつけたこれまた強い馬もいる!。海外芝最高峰のレ-ス凱旋門賞で日本馬の直接対決も観られそうで一段とワクワクしてきました!。
旅行会社もツアー企画を考えている事でしょうね~。タイトルは『~衝撃ツアー~ディ-プインパクトを応援に行こう!フランス凱旋門の旅』
ん~(^^ゞ時間とお金があれば行きたいな~。って問題はお金だけですけど(大笑)。
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アラブ首長国連邦(UAE)のナド アルシバ競馬場で世界最高金額を誇る国際レ-スが本日未明から今朝にかけて行なわれた。日本から参戦した馬達からの吉報には驚かされました!。
昨年暮れの有馬記念(G1 芝2500m)で名実共に圧倒的一番人気だった無敗の三冠馬ディ-プインパクト(牡4)を下したハ-ツクライ(牡5)が、ドバイ シ-マクラシック(国際G1 芝2400m)に参戦し、2位に約5馬身離すといった強い競馬で見事に優勝(GⅠ2勝目)を手にした!。
強い!この一言に尽きる!
元々はディ-プインパクト同様に最後に追い込みをかける末足勝負のスタイルをとっていた。しかし、思うような結果を残せずスタイルを変更、先行逃げ切りに切り替えた。すると、とたんに猛烈な強さを発揮しだす!。素晴らしいレ-スぶりに、今は亡きサイレンススズカを思い出しました。
今回の競馬をしていれば大崩も無く、世界を席巻する事間違いないでしょう!
と言いたくなるような強烈な印象だった。次走はキングジョ-ジⅥなどのプランが本格的に!。今シ-ズンの主戦は海外に置きそうな勢いです!。
ディ-プインパクトも順調に調整、結果を残してきている。春の天皇賞(G1 芝3200m)後は海外へのプラン!。2頭が活躍するような事があれば・・・想像しただけで身震いしてきました!。
おめでとう!ハ-ツクライ!
他にも、ゴドルフィンマイル(G2 ダ-ト1600m)に参戦したユートピア(牡6)もまた、強い競馬で見事に優勝!。これもまた世界に強い衝撃を与えた!
UAEダ-ビ-(G2 ダ-ト1800m 3歳限定)ではフラムドパシオン(牡3)が3着に惜敗の大健闘!。ドバイワ-ルドカップ(G1 ダ-ト2000m)ではカネヒキリが惜しくも5着だったがこれもまた大健闘!だった。
ハットトリック(牡5)とアサクサデンエン(牡7)は残念ながら思うような結果を出せなかったが、昨年の香港を思い出せば慌てる事は無いでしょう!。
今年のクラシックも楽しみな若馬が多い。今の状況は競馬界にとって非常に良い!。真に強い古馬はどんどん世界に参戦し結果を!。そして、秘めたる実力の若馬を発掘すれば内需の拡大!。どうやら、日本競馬界人気爆発の導火線に火が着いたか?
まだまだ弱い火種。消さないように頑張ってもらいたい!。
灼熱のドバイから熱い報告ありがとう!。日本代表馬達!
優勝決定戦!に縺れ込んだモンゴル対決面白かったですね~。力が入りました(^.^)。相撲界も徐々に良い状況が出てきましたね~。
16度目の優勝おめでとう!横綱 朝青龍。
大関昇進おめでとう!大関 白鵬。
そうそう、勝ち越しおめでとう!魁皇。
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カネヒキリ(牡 4歳)快勝!。武豊騎手19年連続G1勝利!。
JRA 2006年最初のG1レ-ス 第23回フェブラリ-S(ダ-ト 1600m)が東京競馬場で行なわれた。見事このレ-スを制したのは、武豊騎乗の1番人気で昨年の最優秀ダ-ト馬に選出されたカネヒキリ(牡 4歳)だった。速い展開の厳しいレ-ス内容の中、レ-ス中盤まで馬郡の中断で待機し、最後の直線で一気に先頭を交わし3馬身をつける圧巻の完勝であった。
昨年のジャパンカップダ-トと地方交流競争をあわせてダ-トG1 4勝目。ダ-ト戦績は無類の強さを発揮している!。
今回の申し分ないレ-ス内容での快勝を観るかぎり、3月末にUAEで行なわれる世界最高峰の賞金を誇るドバイワ-ルドカップが楽しみになってきた!。
2着にはシ-キングザダイヤ(牡 5歳)が入った。同馬は7度目の2位とシルバ-メダルコレクタ-の本領を発揮してしまった。確かに強い馬の存在があるので仕方無いのかもしれないが、実力はあるのに勝ちきれないメイショウドトウ、ステイゴ-ルドといった名(迷)馬への仲間入り。
だとしたら、ステイゴ-ルドのように海外でいきなり結果を出すかもしれませんね!。ダ-ト競馬の本場アメリカへ本格参戦なんて面白いのにな~。
オリンピックでも女子陸上100m・200mでブロンズコレクタ-と言った称号を貰った選手がいましたね。たしか・・・マリオン・オッティ-だったかと。
やはり、大舞台で結果を残すには何かが必要なんでしょうね。それをわかっている人、感じている人が後悔しないレ-スをするんでしょうね。
勝つと言う事が、簡単な事ではない事が馬からも良くわかりますね。
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ドバイに日本の強い馬達が続々参戦表明!
3月下旬にアラブ首長国連邦(UAE ナド・アルシバ競馬場)で毎年行なわれている世界最高賞金をかけた灼熱の競馬に、日本で活躍する『本当に強い馬』の参戦表明が続々出て来ている。
昨年の有馬記念で無敗の三冠馬ディ-プインパクトを倒し念願のGⅠタイトルを獲った現役最強古馬ハ-ツクライがドバイ シ-マクラッシック(国際GⅠ 芝 1着賞金約3億5千万)に。
昨年のジャパンカップダ-ト(国際GⅠ ダ-ト 日本)覇馬のカネヒキリがドバイ ワ-ルドカップ(国際GⅠ 1着賞金4億超)に。
昨年の安田記念(GⅠ 芝 1600m)覇馬アサクサデンエンと昨年の香港マイル(国際GⅠ 1600m)覇馬のハットトリックがドバイ デュ-ティ-フリ-(国際GⅠ 芝 1着賞金約3億5千万)に。
本当に素晴らしい顔ぶれです!。こういった本当に強いと思える日本馬達が、世界各国から集まる強馬達の最高峰のレ-スに参戦し勝つ事があったら・・・そう思うと堪らなく興奮します。
人によってはプロ野球界同様の考えで、日本競馬界が寂しくなると言った言葉も出てくるかもしれない。でも、私は違うと思う。日本で活躍し、世界と戦い結果を残す姿が底辺層の拡大につながると思う。
昨年はディ-プインパクトの話題でかなりの競馬熱が上がった。同馬も世界参戦を表明している。今回のドバイも一考にあるようだが、夏にフランスで行なわれる世界で名実共に最高のレ-ス凱旋門賞(国際GⅠ 芝 2400m)か、イギリスで行なわれるキングジョ-ジⅥ世&クィ-ンエリザベスDS(国際GⅠ 芝 2400m)へのどちらかの参戦が濃厚のようだ。
日本代表馬達がやってくれるでしょう!
野球界、サッカー界、バレー界、テニス界、etc日本から世界へ!こんなにワクワクできることは無い。それを踏まえて、日本でも盛り上がる内容を提供できるようにする事が『企業努力』でしょう。人気の有る人馬の流出を防ぐ事では無いですね。楽しみです。何処と無くオリンピック精神に似ているような。
01年にステイゴ-ルドが武豊騎乗でドバイ シ-マクラッシック(当時はG2)を見事に制した事を想いだす。当時の世界最強といわれたファンタスティックライトを見事な差し切りで破っての勝利は日本に衝撃を与えた。続いて参戦した国際GⅠの香港ヴァーズで念願のGⅠ初勝利!このレースも見事でした。こんなに強い馬が日本ではGⅠ未勝利(2着多数)でも、海外で勝っちゃうんだもん凄いよね。日本ではゴ-ル前で自ら首を引っ込めて2着に甘んじていましたね~海外では別馬!。人気の高い面白い馬でした。
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第50回有馬記念(GⅠ 2500m)の結果です。
節目となる50回目の称号を見事手にしたのは4番人気ハ-ツクライ(牡4歳)だった。断然1番人気の3冠馬ディ-プインパクト(牡3歳)は直線延びきれずに2着まで。3着にはリンカ-ン(牡5歳)が入り、私の買った3連単(1着から3着までを順番に当てる)は3万円を越えるクリスマスプレゼントになった。
ハ-ツクライの競馬にはビックリした!。いつもは後方待機の差し競馬であったが、今回は常に3~5番手を追走、先行し、そのまま押し切ると言う強い競馬であった。昨年秋古馬三冠を達成した時のゼンノロブロイを想いだした。前走のジャパンカップの勢いをそのままに初のGⅠタイトルを見事有馬記念で達成した。来年は間違いなくこの馬を中心に回る事でしょう。
おめでとうハ-ツクライ!
無敗の4冠馬を目指したディ-プインパクトではあったが惜しくも2着まで。武豊騎手も『どうしちゃったんでしょうね?。今日は飛んでいなかった』とのコメント。騎乗に問題は無かった事から、調整不足といったところなのでしょうか。いずれにしても、この面子で2着にまで残れる強さは実力であり、悲しんでいるファンもいると思うが、来年の更なる飛躍を期待しましょう!。私は海の向うでの結果を大いに期待しています!。今はゆっくり疲れを取って下さい。お疲れディ-プインパクト!
私は見事ハズレましたが、倍率を見ても、良いクリスマスプレゼントを手にした人も多かったでしょう。ウラヤマシ~
4着になんとコスモバルクが!!。私のあげたパワ-アップキノコが効いたのか?(笑)。来年ハ-ツクライと共にJRAを盛り上げていって欲しいですね!。全競争馬諸君!お疲れ様でした!m(__)m。
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2005年の競馬も明日で終わりですね。最後は気持ち良く〆ましょう!。さぁ、第50回という有馬記念の節目のレースを勝ち取るのはいったいどの馬か?。
無敗の三冠馬ディ-プインパクトの参戦で近年に無い盛り上がりを見せているレ-ス。異様な緊張感が競馬場から遠く離れている場所にまで伝わってくる。無敗のままグランプリを奪取し、一気に海外の頂点を目指すのか?。それとも、このレ-スで引退を表明している昨年の秋古馬三冠馬ゼンノロブロイが古馬の意地を見せるか?。それとも伏兵あらわる?。
今回私の予想です
◎ディープインパクト ○ゼンノロブロイ タップダンスシチ- △ハ-ツクライ デルタブルース ヘブンリーロマンス ×コスモバルク
◎を軸に、○は2着まで、△×は3着まで。3連単(フォ-メ-ション)で狙いたいと思います!。
ディ-プインパクトの勝ちは不動。もし負ける時があった場合は掲示板がやっとのような大敗。
ゼンノロブロイは、この秋GⅠに善戦するも勝ちきれない!騎手との相性の様な気がする。昨年同様にペリエ騎乗だったらこの馬が軸!だったのに・・・よって2着まで。
タップダンスシチ-のジャパンカップのタイムは決して遅くない!逃げ残りがある!しかし、2着まで。
ハ-ツクライのジャパンカップは見事!。しかし、それも東京の長い直線があってこその足。よって3着まで。
デルタブル-スは昨年の菊花賞馬。脚部不安からあまり成績を残せていないが、ペリエ騎乗の全走ステ-ヤ-S(GⅡ)で見事復活。今回も騎手相性から見て上位に来る。が、レベルが高い参加馬からするとやや見劣り。よって3着まで。
ヘブンリ-ロマンスは牝馬ながら秋天皇賞の勝ち馬。全走のジャパンカッフでは7着であったが、走破タイムは高いものがある。でも、ここまでの激戦を考えると3着まで。
コスモバルクはまったく結果を残していないが、応援したい馬。今回の同馬が逃げから先行での競馬だった場合に逃げ残りを見込む。しかし、上位2頭には勝てない!よって3着まで。
誰もが予想するような内容でしょうが仕方ないですね。もし、万馬券を狙うなら、思い切ってディ-プインパクトを外すのも良いでしょう。大きなボ-ナスになるでしょうね。デルタブル-ス&ヘブンリ-ロマンスがクセモノです。
最後に良い締めくくりがしたいものです。終わり良ければ全てよし!軸馬に気持ち良く勝ってもらいたいです!。あたるかな~あたらね~だろな~(笑)
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流石!武豊騎手!お疲れ!アドマイヤグル-ヴ☆
第48回サンケイスポ-ツ杯阪神牝馬ステ-クス(GⅡ 牝馬限定)は、このレ-スで引退を表明しているアドマイヤグル-ヴ(武豊騎手騎乗)が2番人気から見事優勝を飾った。
デビュ-前から注目を浴びていた同馬。セレクトセ-ルでは当時としては破格の2億3千万。血統は素晴らしいものがあった。母は牡馬をも打ち負かしたエアグル-ヴ。父はリ-ディングサ-ア-のサンデ-サイレンス。しかし、どんなに血統が優れていると思っても、どれだけの成績を残すのかわからない競走馬に2億円以上の値が付いた事は、相当な期待の表れであった。
アドマイヤグル-ヴの総獲得賞金額は約5億5千万円(GⅠ2勝)と牝馬としては充分な成績といえるが、期待からすると評価は高く無いのかもしれない。
でも、私は大きな評価をしたい。アドマイヤグル-ブの弟妹達は怪我が相次ぎ思うような結果を残していない。そんな中で、上がり3Fを33秒台という豪脚を駆使して結果を残したのは、身体が丈夫であり、力があったからだ。
生れる前から『応援し続ける』と決めていた同馬。今日でレ-スを観る事が出来なくなるが、数年後には同馬の子供達が競走馬としてデビュ-する事でしょう。今日ここで決めました。
『応援し続ける』と。
お疲れさん!アドマイヤグル-ヴ!。そして、待ってるよ!。
いよいよ来週は有馬記念!。こちらも引退を表明している古馬代表ゼンノロブロイが勝つのか?三冠馬ディ-プインパクトの強襲か?はたまた無印のあの馬がやってくるのか?。良い年を迎えられるよう一生懸命予想したいと思います!。
道営競馬所属のコスモバルク。この馬もデビュ-当時から応援している。GⅠ勝ちが無いのが寂しいが、昨年のジャパンカップの様な粘りを思い出して欲しいものです。パワ-アップキノコを授けよう!。
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パワ-アップキノコで、馬の勝利をお祈り申しておりましたが、見事ハズレ!。どうやら毒キノコのようでした(^^ゞ。ま、万馬券でしたから仕方ないですね!と負け惜しみ・・・。
本日『第132回 天皇賞』で、1937年に始まった天皇賞開催以来、天皇陛下の観戦が初めて行なわれました。初めての天覧レ-スとなりました。このレ-スを制したのは、5歳牝馬『ヘヴンリ-ロマンス』と言う伏兵でした。
さて、外れた馬券の話はこれ位にして、天皇賞の歴史に触れてみましょう。
1905年、明治天皇から贈られる『御紋付の鉢』をかけて創設された『エムぺラーズカップ』が、今の天皇賞の始まりである。天皇賞と呼ばれるようになったのは、1955年からで歴史は50年と言う事になる。ちなみに現在は『御紋付の盾』が貰える。ホースマン達には、春と秋に行なわれる『天皇賞』を連覇する事も目標になっています。天覧予定は当初、昨年の10月に予定されていたが、『新潟中越地震』の発生の為、被災者の心情に配慮して中止になり、本日になったようである。
日本の競馬は、競馬の本場イギリスをモデルに行なわれているようです。日本でも非常に重要視されているレ-ス、クラッシクレ-スの東京優駿(日本ダービー)は、本場イギリスダービーの伝統すらも真似て行なわれています。誰しもが『ダービー』を獲りたい!と強く言います。一生に1度しか獲れない、強いだけじゃ獲れない、クラッシクレ-スの中で1番のレ-スは、競馬関係者の目標に掲げられているレ-スで、もしかすると、今回の天皇賞よりも重要視されているレ-スかもしれません
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