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2015年12月

ま~興奮させてくれますね。

フジTVで先ほどまで行われていたボクシングのダブル世界タイトル戦。元2階級王者の八重樫東(アキラ)が3階級制覇を目指し、現 WBOスーパーフライ級王者の井上尚弥がタイトル防衛を賭けた試合。


面白い試合をいつも魅せるよこの2人は



相変わらずの手数に当て感が戻った八重樫。家族と支えるスタッフのおかげ、自身の絶え間ない努力で良くカムバックしてきたと思う。会場のアキラコールもそりゃこうなるわなhappy01good


なかなかダウンしないチャンピオンではあったが、序盤から八重樫らしい内容で圧倒した事は間違いない。



パンチドランク


でも、喜んでもいられない。インタビュー時の感じいつもと違う気もする。やはり打たれた後遺症がぬぐいきれない。次の防衛は間隔を空ける必要もあるか・・・。家族の為にと言う復帰の決断は正しいと思う。でもどこかで家族の為にと言うもうひとつの選択肢をして欲しいと私は考えてしまう。


3階級制覇の偉業を『結果として付いてきたおまけみたいなもの』と言った王者アキラ。そんな事はない!こんなに面白い打ち合い魅せてくれる強いボクサーそうはいないよ!。


良い試合でしたhappy01。おめでとう新チャンピオン八重樫アキラcrown
続いて現チャンピオンの井上尚弥の防衛戦は、2回TKOで見事防衛を果たした。井岡一翔の最速記録を抜くなど怪物振りを魅せている。プロとして戦績は少ないながらも、スピード、技術、ディフェンスに非凡な才能を魅せてきた。今回それにプラスして


『重さ』


パンチに重さが増していた。スピードと重さを両立するにはなかなか難しい事だと思う。体幹が凄いんだろうね。筋肉のバランスもきっと今の身体にあっているからこそ、スピードも落とさずパンチ力も増した。確かに凄いはgood


全く打たれないディフェンス力は動体視力の賜物。天は二物以上を与えたか?本人の相当な努力だな。



いずれにしても、この2人のマッチメイクでの試合は勝っても負けても面白い。ただ残念なのはズルズルしているフジTVの番組構成。


このやり方していると観なくなるよTBSの格闘番組みたいに。演出よりも早く観たいんだもの視聴者は。せっかくの好ゲームを台無しにするような構成だけは避けて頂きたい。



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今日の2人のチャンピオンの鍛え上げた肉体は、この球鋼からできる日本刀の切れ味、美しさと一緒。お見事でした。


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残すところ・・・

一年が本当に早いcrying。やりたい事、やらなければいけない事、やり遂げたい事といっぱい。ようやく昨日でひと段落だが、それでもまだ終わってはいない。仕事納めを無事に迎えたい。


幸せ


忙しい事は幸せだ。時間を忘れ、それに集中できるから。だが、その思いとは裏腹な事も日常では多々起きる。
自分の思いや考えが上手く伝わらないのは己の責任と判っている。でも、どこかで相手に対して欲求が増してしまう。


もっともっと!



これは単純にその人に対して期待しているからであるが・・・相手の思いと、私の思いに隔たり、差があれば、期待して言う叱咤も



ただの重荷



先日、こんな話をされた



『会社を良くしたいと、自分の持っている知識と経験をいかして、今現状のベストな選択でアプローチしているんですけどイマイチ反応がないんです。彼らの言葉には、自分を高める意欲が感じられない。どう説明すればいいんでしょうね』


内容はもっと色々あってかなり簡略していますが、この方も自分自身のモチべーションが下がると言っておられました。




変革しようとした時、今まで居心地が良く仕事をしてきた人には抵抗がある。何を今更といった感じで。全てを変えろといっているわけじゃないんですけど、そう感じるんですよね。


もっと良くしていくためには?




これが向上心で重要な事だと思うのですがそれが伝わらない。同じ悩みを抱える者としてはこの方が不憫でなりません。




愚痴なんですけど聞いてくれますか?
自分より10こも離れた目上の方にそんなことを言われたら・・・自分はそんな人間でもないのに
この方の仕事における知識と経験の話は面白い。今置かれている自分自身に大きな参考と自信になる言葉。何とかしてあげたいのですが・・・




さて、来年はもっと意識改革をさせる為の決断も必要になってくるのかもしれません。やり甲斐もありますが、悩みどころですね。


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苦労が実になるはずの黒柿。おかしいな~いや違うな!まだ苦労が足りないと言う事だねrock

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え~っ冬に20℃超えって

師走に入り、日々寒さも増していた。朝の暖機運転で車のウィンドウの霜をとる日課が続いていた。ま、新調したタイヤもあるから雪道の心配も少ない。


ところが~ι(´Д`υ)アセアセ
なんと昨日の最高気温が20℃を超えていたという。そして、今日の日中も15℃近くに上昇Σ( ̄ロ ̄lll)


すかさず練習の準備をし、いつもお世話になっている練習場へ車を走らせる。


通りすがり、歩いている人も多くいる。犬の散歩も。そりゃこの天気でこの気温なら気持ちも良いはず。


練習場では100球ほど打ってきたが、トレーナーでも暑いくらい。当然、冬だから無理をしていない練習のはずなのに、汗をにじませての練習となった。


『今日は暑いな~』


回りの会話からも、そんな声が多く聞こえる。



暖かい事は個人的にうれしいが・・・・季節感がね~sweat02


しかし、来週の水曜日辺りから雪マ-クsnowも出始めたので冬に戻る事でしょう。


やはり暖かいと身体が動く。練習場とはいえ、時折、納得できる良い球が打てました( ^ω^)おっおっおっ。


さて、そこのプロから一言
『お父さん毎日練習に来てるぞ。頑張っているな』



(´ρ`)ぽか~ん
呆れるのを通り越して感心するくらいです。老後で暇とはいえ、良くも飽きずに・・・。


先日そのプロから一言レッスンを


『スイングはそれで良いと思うよ。でも、もっと練習に工夫を入れなさい。例えば150yrd以内の距離の打ち分けもやったほうが良い。いろんなクラブでな。スコアを良くしたいならね』


それを念頭に本日の練習を行いました。意外とまじめな私なのであります(・∀・)ニヤニヤ
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7戦して2勝だもんね。

昨日の男子ツアーをもって、男女の今季ツアーが終了した。新風も吹いているが・・・・

韓国勢に賞金王、女王のタイトルを奪われる。


ゴルフを生で観戦していても、容姿で注目される選手ばかりでまるで芸能人扱い?。ショットの質、気迫、気持ちが球から伝わってくる選手が少ない。


確かに底辺の層が厚い女子ゴルフだが、そこからピョンと飛び出してくる1人、2人がいてもいいはず・・・でも出てこない。1度勝っただけで直ぐに海外志向。

海外志向は大賛成!。でも自分を客観的に見つめ、先を見据える力量も必要。実力と共に養ってから挑戦して欲しいものだ。

男子も気迫を感じない。昨年の小田孔明のような気迫あるプレーを多くの選手に期待したのだが・・・・。無難な感じで淡々とツアーが終わってしまった。結局盛り上がったのは、松山と石川が参戦する大会に。


両ツアーとも選手の意識はどこにあるのだろう?。ファンに?スポンサーに?自分自身に?マスコミの評価?

プロって特別なはず。なのに、伝わってくる選手の意識は地に足が着いていないという感が拭えない。

さて、男子の最終戦、石川プロが日本タイトルを奪取。なんと、帰国して7戦あまり戦い2勝を挙げてしまう。先にも記事にしたが『日本では勝てるのに』って感じですね。

他の選手のふがいなさを感じていたときに日刊ゲンダイの記事(←勝手にリンク)で面白いものが出ていた。

同感!!。サラリーマンでもプロでも『意識付け』と言う事がもの凄く重要な事。これができるか否かで成長、出世に大きく影響すると体感している。


意識付けの意味は幅広いが、それをもって行動、実践して行って欲しい。このまま衰退では絶対に駄目だ。会社もプロの世界も、働いている人間のそこに掛かっている。そう思えてならない。


今回の日刊ゲンダイの記事は警鐘を鳴らすには良い内容だと思う。

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タイヤも新調し交換終了。冬の備えもばっちりです。あとは無事1年を締めくくれるよう、日々努力です。

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