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2015年5月

馬越で一期一会

ひと段落した?かな?仕事。ようやく休める休日がやってきた!。その名もゴールデンウィークhappy01。身体を休めないと――ってこんな良い天気、のん気に寝ていられない!!馬越!馬越!

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7時に受付をするも既に人が沢山coldsweats01馬越ではあまり目にしない光景。スタートまでに1時間待つ事に。

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快晴の軽井沢、多少の待ちもプレー時間、この時間を十分楽しむ。これが仕事への鋭気になる。プレー時間2時間30分の9ホールを終えたが、折角きたのでもうハーフ。よってさらに1時間。でもこの時間が大きな、大切な出会いを生む。


いつもお世話になっているスタッフがお願いがあると言ってやってくる。その内容は
『子供2人連れてきたお客様がいらっしゃるんですけど、コースの決まりで、大人1人に対して子供1人でないとプレーできない事になっているので、お子さんの一人を見てもらえないかと言うもの』


長い事やっていたけど初めて知った決まりごとcoldsweats01


今回、一人できていたので特に断わる必要もないので了解すると、お父さんが駆け寄ってきて丁寧に挨拶をしてくれる。
当初、小学校5年生の男の子と一緒の2人プレーを言われたのだが、前も詰まっているし、せっかく家族で来たのに離れ離れじゃ可哀想と思い、スタッフにお願いして順番をもうひとつ遅らせて4人でプレーする事にした。


良く話を聞けば、お父さんはレッスンプロの資格を持ち、子供達もゴルフ教室に通う4年生の女の子の兄妹。さすがプロの資格を持つ人のスピンの効いたアプローチは参考になる。子供たちが時折魅せるナイスショットにうらやましさを感じながら、いい緊張感を持って9ホールのプレーが終わる。
お父さんはどこかのゴルフ協会関係者かな?。会話の中で感じる事もあったが、子供たちに願う事はプロへの道ではなく、人として、社会人としてしっかりやっていくための教材でゴルフをやらせていると言う。


『親なので、どうしても厳しい事ばかり多く言ってしまう。だから教室で褒めてもらえる事で助かる』


プレーファースト!スコアをつける場所、タイミング、人に迷惑をかけない、口うるさいくらい子供達に伝えていた。



2時間30分の濃密な時間、軽井沢の快晴とそよぐ風で、私にとってのゴールデンウィークの初日は最高なものとなった。



他人に子供を預ける事に不安を持っていたはずなのに感謝してくれたお父さん。信用して真っ先に私に声をかけてくれたスタッフの気持ちはとても嬉しいものだった。
そして、馬越での一期一会は貴重な経験となった。

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№5のセカンド地点にある枝垂れ桜が満開です。東京から来たという親子も喜んでいました。

ちなみにこの写真は一眼ではありません・・・。壊れても、無くしてもいいように、結局安いバカチョンを買いましたcoldsweats01。せっかく一眼買ったのですが、心配でゴルフでは使えそうにありません。と言って先輩に笑われましたがcoldsweats01






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