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2015年3月

日本ハムは控訴するべきでしょう

プロ野球も開幕しましたね。既に3戦を終え残り139試合となりました。


黒田の広島復帰は大きな話題ですね。しかもまだやれる男ですから!広島のみならず、期待して魅たいと思う野球ファンが多い事でしょう。
そんな中こんなニュースがありました。



2010年に札幌ドームで家族と野球観戦をしていた札幌市の30代女性がファールボールがあたり右目を失明してしまい、これに対し日本ハムと札幌市に対して損害賠償の請求を求めた裁判で、札幌地裁が女性へ約4200万円の支払いを日本ハム、札幌市に命じたと言うもの。



観客の安全性を確保するのに十分でなかったと指摘



これが裁判長の見解。


確かに女性のケガは痛ましく取り返しのつかないもの。損害賠償を求めたくなるのもわかるが・・・・・


個人的見解としてはこの判例には納得できない。野球のみならず観戦には観客の観戦への知識やマナーが重要。
ケガの大きさにもよるが、ファールボールが当たる打球事故はネットがあろうがなかろうがおきている事。事故の起きる全ての共通項が眼を離した隙。
厳しい言い方になってしまうが、もし女性が訴えるとするならば一緒に行った家族を訴えるべきでしょう。


観戦への知識やマナー、要するに楽しむだけではなく怪我もあること、やってはいけない行為(物を投げ入れるなど)を伝えていなかったからこそおきたのでは?



ネットが無くなり臨場感、球場との距離が近くなり観戦が楽しくなった事実。多くの人が怪我をせずに観ている。一部の声だけを捉えて楽しめなくなる人が多くなるかもしれない事実をふまえると納得できない。


怪我をし、失明した女性は本当に切ないと思う。心労も多くあるでしょう。でも、本当に申し訳ないが今回の痛ましい事故はやはり事故で故意ではない。
自業自得なんて言葉は絶対に使わない!し使ってはいけない!。



痛ましい事故なのです。球団もこの事を踏まえ色々な形で観戦への注意喚起、大きなスクリーンがあるわけで、大いに利用し事象も含め上手く伝えていく事が重要なのではないでしょうか?



お金で解決4200万円で彼女の傷は癒えません。支払いに関してはそうして欲しいとは思うが、判決の内容には納得いかない。


球団が悪いとひとくくりにした判決では裁判が増えるばかりでしょう。もっと考えるべきこともやれることもあるはず。今回の判決は両者に負があり示談にしたほうが良い。
Dscf1010a

女性の傷が癒える事を願って。

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えっ!割りばしが猛毒?

最近使っている割りばし、どうも品質に何あり・・・ま、安いから仕方ないか。と思っていたら
普通に使っているだけで折れてしまう、使われていないのにボロボロの状態で袋に入っている割りばしなど、このところ変な割りばしが多かった。ま、安い圧縮材を使って作ってるんだろうから低品質は仕方が無いか~

と思って使っていた割りばし。今日、同僚の一言に唖然・・・・。
『知らないんですか?割りばしって中国産が主らしいんですけど、金魚の入った水槽に入れたら金魚死んだらしいですよ。前ニュースでやってましたよ』


えっーーーーーーーsweat01



本当かどうか真相はわからない。でも防腐剤、漂白剤が大量に使われて見栄えだけをよくしているらしい事実。


口に入るのに・・・・・



これを聞いてしまった以上もう使えないよーー気持ちが悪くて。でも今まで使っていたのに・・・・。



これも『食の安全』のひとつでしょう?ちゃんと調べているのだろうか?心配だ・・・中国産に安全なものってあるのか?

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遅れすぎましたが3.11哀悼

当日は空を見上げ手をあわせましたm(_ _)m

なかなか進まぬ復興。義援金はどこに?、復興予算も半数が使われていない状況。混乱が続いている事はわかるがいい加減、行政にはしっかりしてもらわないと。


先日の県内停電程度でも対応できないようじゃ想像もつく



耐えしのぐ被災者の皆様にできる事は繋がっている空に手をあわせることぐらい。申し訳ありません。


一刻も早い普通の、いままでの生活が戻る事をお祈りしています。

Dscf1010a

我が家に咲く福寿草です。暖かい日が続き咲こうとすると急激に冷え雪まで降る。しかし、そんな厳しい中でも綺麗な花を咲かせています。


花言葉も幾つかありますが『幸福』


被災者の皆さんを象徴する花でしょう。

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大停電での役場の対応能力

月初めの早朝にいきなりの大停電。4時間半で済んだのは不幸中の幸いか?。それにしても役場の危機意識の無さには驚くばかり。

信濃毎日新聞の停電の記事(←勝手にリンク)


朝起きると親父がゴソゴソやっている。どうした?電気もつけないで



『停電したんだ。石油ファンヒーター使えないからガスストーブ出してきたんだ』


そういって準備をしていた。幸い、今朝は暖かい朝だったように思う。しかし、夜に降った雪も多少積もり、凍っている状態。まだしっかりと冬の朝ストーブなしでは寒すぎる。


電気が無いとあらゆるものが使えない。情報を得ようにもパソコンも使えない。仲間に電話をしたりしてなんとなくのイメージはできた。後は役場に確認しておこう



何を確認したいのか?

停電の状況と役場の把握状況の確認。停電による交通への影響。復旧に時間がかかるようならば、一人暮らしや暖房の無い人の安否確認、声の掛け合い等の自治会への案内・指示。



ところが、役場から帰ってくる印象は軽いもの。一応調べてみましたけど軽井沢から、その辺りまでの約1600戸ほどの停電みたいです。


『防災ムセン、放送をかけてくれませんか?。わかっている状況を伝える事で、安心する人も多くいるとおもうのですが?』


返ってきた役場の答えは『それはちょっと・・・』


実際は県内30万戸以上の停電だった。信号も消え、通勤、通学もある時間、昨晩の雪もある状況、それなのに役場の意識、情報力、対応はこの程度。


防災への意識が薄すぎる!何のための防災ムセン?停電していない場所から来る人への警鐘にもなるのに馬鹿じゃなかろうか役場の人間は。税金の無駄。



警察も出て交通への影響、事故等が少なく済んでよかったが、万が一雪が降り続いていたとしたならばこのような状況ではいられなかった。



こんな時に機能していない防災、一体いつ機能するのか?アホらしい・・・



先日書いた消防の記事もそうだが、もっと機能するシステムつくりをしたほうが良い。そんなに難しいことだろうか?そうは思えないのだが・・・

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