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2015年2月

消防団員に特典で減少に歯止め?

県内の消防団員は約3万5千人いるらしい。そして、この10年の間で約4000人の団員減少で苦慮しているという。


読売新聞の県内記事に書かれていた内容は、団員の減少に歯止めをかけるため、『信州消防団員応援ショップ』と言う制度を設け、それに賛同する企業、飲食店やホテルなどが登録すると、消防団員はそこでの特典を受けることができると言う。岐阜県や佐賀県でも同様の策を講じているようだ


減少の理由を根本的にわかっていない!



どこかの政党のように配れば良い、にんじんをぶら下げれば馬は走ると思っているのだろう。消防団員の問題は我が部落でも問題になっている。団員募集と言うより勧誘に躍起になっている。


昨年、消防団員の勧誘で自治会の会議に出た。消防団の必要性と、現在の消防団のあり方とのギャップ、問題点を提起した。


消防団員は必要


しかし、地元で消防と呼ばれる昔ながらの風習、習慣などは、現在の多様、多岐にわたる生活習慣にはマッチしてこない。無理が多すぎる。別の地域で消防をやっている従兄弟に言われた事がある。



消防に入っていないやつの家が燃えたって消火なんかしてやんねよ!



その一言に『お前みたいなやつが消防やっているから駄目なんだ!ただ消防費集めて飲んだくれているだけだろう!そんなやつがやっている消防なんていらねんだよ!』といった事を思い出した。



ばかな従兄弟のような思想が古い体質の中にある事は間違いない。そんな状況に嫌気がさす事実。


昨年の大雪、ご近所付き合いの大切さを痛感した。そして、声を掛け合う事で大きな力になると。1軒1軒の家の除雪を、みんなで協力しあう、一人暮らしの家であっても大きな力が集まりあっという間に片付く。


こんな時に必要なのが消防団員。自治会に何人と決めるのではなく、10~20軒に1人で良い、そのときのまとめ役、リーダーをおいておく事が重要。


ポンプ走法



重要なのはポンプ走法大会じゃない!。消火栓の場所、使用方法を知り、極論子供ですら使えるようにしておくことが重要。


火事は初期消火が重要!


何年か前に初めての消火活動という記事を書いた。私がぼやを消した時の記事だ。(←リンク良かったら読んでください)
消防に入っていなくとも、たとえ自分の地区でなかったとしても、必死に消火活動にいそしみました。そういうもんじゃないのかな?バカな従兄弟みたいなこと言うはずない。


今回の県の記事をみただけでがっかり・・・。事の重要性をわかっていないからこその愚策。特典が問題ではなく、それで歯止めをかけようと思うとは・・・・。


現代における消防団員のあり方を考えたほうがいいですね。古き良き風習を残す方法も合わせて。2つの選択肢があっていいのでは?頑固な0Bも多いようですので。


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歴史的な日ではあるけれども・・・

『女性軽視』をしているつもりもない。責任のある社会進出も大いに結構。でもなんだか女性に対しての世の対応が特別と言うか、何でだか違和感を感じる。

共同通信で記事が書かれていた。英国はゴルフ発祥の地とされ、ゴルフの聖地『セントアンドリュース』に行ってみたいと思うゴルファーも多くいるはず。その地を拠点とする1754年創設された『ロイヤル・アンド・エンシェントクラブ』と言う会員制クラブは2000人を超え、男性のみの会員という規約を持って行ってきた



昨今、マスターズが開催されるオーガスタ・ナショナルゴルフクラブでも同様の規約があったのだが、一部の反発を受け女性会員を受け入れる事にした。


今回、その影響もあってか260年にもわたる規約を見直し女性会員を受け入れる事となったのだが。
歴史的な日



そう位置づけているようなのだが、何でだか違和感を感じてしまう。


良いんじゃないの?男性だけでも?何で駄目?


オーガスタも会員にはなれなくても女性もプレーはできる。セントアンドリュースも同様。特別に会員にこだわる必要もない気がするのだけれども。



特別


特別の物や事柄があってもいいはず。オーガスタもロイヤルクラブも世論というか一部の意見だけに気を使いすぎているのでは?。そんな女性に対しての対応が『特別』ではなく『はれ物に触る』ように感じてしまう。






300年も昔の事ならば女性差別や女性軽視があっただろう負の歴史。でも、それを今と当てはめてしまうのはいかがなものか?



今だからこそ、そんな時代もあり紆余曲折を経て時代を理解し現在にあり、それでもなお特別なクラブがあっても良いのでは?


秘密基地



男という生き物は幼稚でガキ。子供の頃の秘密基地が忘れられない。そんな秘密基地的な場所が全て女性にも解放されたら特別じゃなくなる。




今回の歴史的な日を否定している訳ではない。会員でもないし、両方ともプレーに憧れるができるはずも無くほとんど無関係なのだが。なんでだろう・・・違和感を感じる。




がんばっている女性の活躍、努力は応援するし、しているつもり。だが、特別扱いされる女性の社会進出には反対。一部の発言に翻弄される会社の立場、上司の立場も一部の発言者にはちゃんと考えて欲しい。




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競馬ファンにとって悲しい知らせが届く。そして騎手にとっても

日本中央競馬会(JRA)から残念なニュースが飛び込んできた。本当に残念だ。



オルフェーヴルやゴールドシップなどの名馬を排出した偉大な種牡馬ステイゴールド(21歳)が大動脈破裂の為に急死したというもの。 日本では遠慮してGⅠを獲る事ができなかったが、海外でいきなり結果を残したスゴ馬。



今ではGⅠに格上げされたドバイシーマクラッシック(当時G2)と香港国際競争のGⅠ、香港ヴァーズでの驚異的な差し足は度肝を抜いた。 種牡馬になり、あのオルフェーヴルを排出、現役時代もそうだが、とても人気のある偉大な種牡馬だった。



ファンにとっては悲しいニュースです。安らかに・・・ そして、もうひとつJRAから驚きのニュースが


JRAの2015年度新規騎手免許の合格者が発表された。ここでの注目はズバリ2人!

ミルコ・デムーロ(36)

クリストフ・ルメ-ル(35)



外国人騎手が短期免許(最長3ヶ月)以外の資格を合格したのが初めてで、この2人は主戦が日本になるという。

今まで、彼らの日本での活躍は短期免許で約10年位か。残した成績が凄い!

ミルコ・デムーロが通算355勝を挙げ内GⅠが10勝

クリストフ・ルメ-ルが通算245勝でGⅠを5勝している


簡単に稼げる中央競馬会の印象なのか?世界でも屈指の高額の賞金を誇る競馬会に黒船が襲来。今までノホホンとしていた騎手たちにカツが下されようとしている。

この2人の活躍は間違いなく、彼らに習いやってくる外国人騎手が増えるだろう。近いうちにリーディングジョッキーが外国人になることは確実。


競走馬の質は世界レベルに達した中央競馬会だが、騎手の質は程遠い。彼らが通年日本で活躍する事できっと日本人騎手にいい反応が現れるはず。一人でいい!世界で通用する騎手が育ち、日本の馬で日本人騎手が世界を圧倒するように。


この2人の外国人騎手が起爆剤となる事を願うばかり。

 

ミルコの天皇賞・秋の展覧レース勝利後のあのシーンは忘れられない。がんばれ!外国人騎手!日本のアマちゃん騎手を鍛えなおしてくれ!応援しています!


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オルフェの父ちゃんが亡くなった。後はお前が引き継げ!

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初撮りしてきました♪。う~さぶっ

一眼ちゃんのデビューですhappy01。本当は次に見られるには8000年後という「ラブジョイ彗星」を撮ろうと思ったのですが・・・・まだ腕も無ければ知識もないcoldsweats01。家の周りを撮ってきました。

天気は最高!でも風が強く体感は~さぶっsweat01。浅間山は残念ながら隠れています。
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近くを流れる川辺。うっすら氷の張っている場所が。
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その川辺のまっさらな雪面に野生動物の足跡が
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自分の車では日頃立ち入らない場所。今日は軽トラで散策した甲斐がありました。穏やかな川の流れに落ち着きます。寒いですけどね。
実際、カメラが良くなってもあまり変わらない気もしますcoldsweats01今の所。彗星も撮れるように勉強しなければ宝の持ち腐れです。
しかし、知らない場所がいっぱいです。寒いから家に居るのではなく、外にでた方が良いですね。

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