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2014年9月

世界アマチュアチーム選手権を観戦!

軽井沢で行われている世界のアマチュアの大会を観に行ってきましたhappy01

第29回 アイゼンハワートロフィー と称されるのは男子の大会。72の国と地域から選ばれたエースがここ軽井沢で熱戦を繰り広げた。軽井沢72(入山 7008yrd 押立 7010yrd)の各18ホールを使い大会が行われ、本日最終日を迎えた。
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私が軽井沢へ向かったのは8時を過ぎた頃。到着した時の気温、快晴でしたが14℃sweat02寒いのなんのって。ところが、半そでの選手も観客もいてビックリcoldsweats01。駐車場は道路わきにある72の寮の敷地の芝生へ駐車。意外と近くで助かりました。
72北コ-スで行われる女子プロの大会時は駐車場から約1km歩くのでかなり近くてラッキー
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アイゼンハワートロフィーが目の前に。見事に輝いていました。これを掲げるチーム、選手は誇らしい事でしょう。
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日本代表を応援してきました。とりあえず3人のプレーを観ましたが、メインは福井工業大学付属福井高等学校3年生の小木曽喬(オギソ タカシ)選手を応援してきました。結果、日本勢は振るいませんでしたが中々のゴルフをしていましたよ。アプローチとパットが明暗を分けることはプロでもあまでも一緒なのだと痛感しました。
同じ組でプレーしていたインドの選手とタイの選手も頑張って良いプレーを魅せてくれましたよ。
気になった点。この組は大丈夫でしたが、ピンを置く時の行動に国の差がある?のか、バタン!と音が出るようにピンを置く人と、やさしく置く人気になりました。ま、日本のアマチュアの中でも投げるようにピンをおく人もいますから一概には言えないかcoldsweats01。とはいえ、やはり静かに置くべきだと思いますが。家の親父もバタンと倒すのでいつもコ-スで怒っています。本人も忘れちゃうらしいです・・・。
男子のプレーを観るのは今回が初めて。プロではないにしろ良い球をやはり打つ。女子も良いが、やはり男子の醍醐味を少しは感じることができたのしかった。こんな大会の観戦ならまた観に行きたい!面白い良い大会です。皆さんも是非!
次は2016年にメキシコで行われます

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あきら!アキラ!東!(akira)

鳴り止まない声援!拍手!。会場での熱い戦い、死闘が、気持ちがTV観戦でも本当に良く伝わってきた。村田諒太、井上尚弥の試合もあったのだが、今回はこの男達に尽きる!

WBC世界フライ級チャンピオン八重樫 東(あきら)

2階級制覇をし、同級1位、39戦無敗(33KO)の最強ボクサー ローマン・ゴンザレス

宝石と石ころ

チャンピオンの八重樫が言った言葉。面白い表現だ。だが、八重樫はただの石ころではない!

そして、会場では両者の激闘が始まる。宝石は宝石のボクシングを魅せ、石ころは石ころのボクシングを魅せた。

魅入る

会場の鳴り止まない声援、拍手がTVで観戦しているこっちに伝わる!。同じようにしている自分がいる。会場全体がチャンピオンを応援!

あきら!アキラ!東!

この声援が後押しし、見応えのあるプロらしい、世界タイトルにふさわしい、ボクシングらしい見事な試合を魅せてくれた。

最強挑戦者に敬意をはらっている!

だからと言って、挑戦者に対して冷たい会場の雰囲気ではない!。挑戦者の技術、パワーに魅とれ、ため息交じりだが、納得し見惚れている。会場がボクシングを理解し、試合を理解し素晴らしい雰囲気を作っていた。だからこそ

気持ちのこもった打ち合い

く・苦しい~!いつの間にやらこっちも息を止めている。八重樫はもっと苦しかったろう。でもひきつけるよな~八重樫!気持ちが拳に見えるんだよね。

どんな偉い人でも、屈強な人でも、経験豊富な登山家でも、歩いている所にあった小さな石ころでつまずいて転ぶ事もある!。

河にある石ころを投げて遊んで気分がすぐれる事もある。なぜだか石を高く積みたくもなる。

多分、八重樫の石ころは後者のような人の気持ちをくすぐる石ころなんだと思う。

新チャンピオンになり3階級制覇を成し遂げたローマン・ゴンザレスは強い!きっと6階級制覇したマニ-・パッキャオ(フィリピン)なみの成績を残すだろう。そんな新チャンピオンに最後まで打ち合い続けた八重樫東に、宝石のボクシングを魅せてくれたローマン・ゴンザレスに感謝!。

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玉鋼(たまはがね)。これが刀になる。熱してはたたかれて、たたかれて不純物をはきだし切れ味抜群の日本刀へ。届け両者へ!

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