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2014年7月

はじめてのおつかい!試写室より

長い間、愛され続ける番組のひとつに『はじめてのおつかい!』がある。読売新聞の番組欄の試写室と言う所に書かれているコメントになるほど!
童心
への憧れかな。子供の頃が良かったと最近つくづく思う。子供の頃は早く大人になりたかったはずなのに。
宇佐美伸 氏の書かれた試写室での気になった部分のコメントを引用させてもらう。
『話せばわかると言う考えがいかにもろいか、素直な肯定や賛意がいかにいい加減か。大人の世界ではそれが険悪な人間関係へつながる事がしょっちゅうなのに、子供のそれはたやすく無邪気なユーモアへ形を変える』
深い!文言。これは個人の大人から社会情勢にまで当てはまる、考えさせられるコメントに感じた。
自分自身における現状も今は激動に近い。そんな中で難しい局面も多くある。それは単に人間関係の問題。
話せばわかると言う考えが通用しない実情に打開策が見出せず、無理をし、行動して見せても、それがやって当たり前だと簡単にあしらわれる。
お互いがベストな関係でホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしたくても、意思の伝わらない相手に苛立ちしか生まれない。
自分に問題もあるだろう。だが、私利私欲のためではなく円滑な仕事のために話がしたいのに理解してもらえない事が多い。
話せばわかるという考えがいかにもろいか
この文言が、今の現状に当てはまり何度も読み返してしまった。
気をつけなければいけないと。
子供のような無邪気なユーモアで打開できるほど社会は甘くないが、きっと童心の何かが打開に向けてのヒントになる事もあるのだろう。
あせらず地を固めて期待に応えられるようにしなければ。あせらず!
さて、今夜放送される番組。宇佐美伸氏が言うような、長い間人気の秘密『ひととき浮世のストレスを忘れる癒しの効果』を番組からもらうとしよう。
がんばれちびっ子!

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2季ぶりの優勝で通算11勝目。

調整帰国中だという石川遼プロがプレーオフを制して日本ツアー11勝目を手にした。結構良い内容に思えたけど。
ジリジリ追い詰める
一度狂った歯車を元に戻す事は非常に困難。だが、石川プロの狂った歯車は成長を求めるがための選択。心身ともに改造が成された時、以前の輝きはもっと輝きを増す事になる。
北海道で行われるセガサミーカップは長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が開催に携わる大会(ザ・ノースカントリーGC 7050yrd par71)で高額な賞金もありなかなか面白い面子も出てくる。
小田孔明プロは先日の日本タイトルも後一歩のところで逃し、今回も掴みかけた勝利もするりと逃げていった。だが、ひとり気を吐く存在で日本の男子ゴルフ界をを引っ張っている。
見た目が厳つく印象は悪いが切れるショットは必見!男子ゴルフの質を魅せてくれる面白いゴルフをする。だから勝たせてあげたかったが・・・・・ジリジリ追い詰めてくる奴がいた
石川遼プロ
初日の出遅れ何のその、最終日、最終ホールで追いつき、プレーオフで勝利を手にするなんて良いゴルフをした。
マネージメント
飛距離、技術云々ではなく4日間のマネージメントがハッキリしていた勝利だ。グリーン上での集中力は圧巻と言うほかない。良い時の石川プロの雰囲気があった。
ジリジリ
後ろからやってこられ、負けるダメージはきついだろう。だが、何とか小田孔明プロには耐えて勝利を手にしてもらいたい。
観客動員が2万人をはるかに超えたと言う。こういったプレーを見られたファンは幸せですね。行った甲斐があったというものです。楽しめた事でしょう。
男子諸君!今回のような展開、プレーを魅せてくれ!
低迷中の男子ゴルフ界だが、白熱する展開さえあればきっと人気は戻るはずだ。今日の2人のプレーはそんな光をも感じた。
松山プロも最終日スコアを伸ばしてくれましたね流石です。がんばれ!。
彼らに届け飛躍のオニヤンマ!
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