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2014年5月

ツバメがいっぱい

本日は天気が良くなるとわかっていたのでいつものコースへ足を運ぶ。ほぼ貸しきり状態で爽快にゴルフをしてきました。

エアレーション(芝が混みいると根が生えづらくなり、芝の生長を妨げ、病気などを起こす恐れが多くなるので機械で芝生を10mm弱の円柱状にくりぬき砂を入れる)の影響でグリーンはちょっと残念。でも、ショットには何の問題は無いので練習にはもってこい。
コースには、キジ、カモ、尾なが鳥、青サギ、トンビ、カラスなど、野生の鳥だらけ。人よりも鳥のためのゴルフコースのよう。
いい天気だからな~
なんていいながらゴルフを終え帰宅した。着替えを終え昼をとろうとした時、なぜだか庭が気になる。ふと見るとツバメが勢いよく飛び回っている。それもその数20羽ぐらいいた。
どうやら小さい虫の大群の捕獲をしているようだった。小さい範囲を仲間どおしぶつかることなく猛スピードで飛び回るツバメ。
すごいな~
あ、感心している場合じゃない、ビデオでもとってみるか!と部屋に行って確認すると案の定バッテリー切れ・・・・。よし、何とかカメラに収めよう!これはバッテリーOK。と言うことでがんばってとってみました
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映せるのはせいぜいここまで・・・もっといっぱいいるのに
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近所家の玄関にはツバメの巣があり、その主は小鳥の成長を毎年楽しみにしている。ところが、それを狙う黒い物体が現れ巣を壊してしまったと言う。
犯人はカラス
この大挙していたツバメを電線で見ているカラスもいました。頭のいい鳥ですが、人気薄ですよね~可愛そうですが。
今日の天気、虫も鳥もそして人間もわかっていたので外にでたかったのでしょうね。

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美味しんぼと福島県 №3

美味しんぼの見解のなかで新たな困った問題も書かれている。日本は、福島県はそれも含めて考えなければいけない。

作家・住職 玄侑宗久氏の一文を私なりに簡約させてもらうと
『2002年に長瀬ランダウアが全国で14万9千ケ所で1年間継続的に放射線量を測定した結果、基準値を超えている県が11県あった。これは、どうやら西のほうから運ばれてきているようだ。1964年以降、中国はウィグル地区で核爆発実験を行い、その放射性物質はチェルノブイリの500万倍に相当する事がわかってきた(札幌医科大学 高田純博士)。黄砂やPM2.5だけが飛んできているのではない』と言うもの。
我が家の近くでは山菜など放射性セシウムの基準値越えがされているとブログ内でも書いてきた。福島の事故があったから測定しているが以前からあった?。前者の話だと2002年での測定で11県はどこに?。
福島のためにも、西からの脅威と照らし合わせる必要も出てきているのでは?。さてさて、ややこしくなってきた。
実害
ブログ内でこの言葉を使ってきたが、もし今検出されているものが西から来たもの、中国からのものだといたら?わが近隣で起きている数値越えは
福島県に対しての風評助長
になり兼ねない。検出されている放射性物質が中国のものか、福島のものか因果関係は不明、でも報道、情報は福島県と関連しているほかない。こういった情報が真実か否かも含め行政はしっかり対応する必要がありますね。それが復興に向け重要なことなのです
そして、政府が安全だと言っている放射線被爆の年間数値も有識者の見解は分かれているのが事実。
医学博士 崎山比早子氏は20年~30年後に身体に変調をきたす可能性があるとしこう言っている。
『線量ゼロのときだけ』
それが安心だと言えると
医療の中で、レントゲンやがん治療でX線、放射線が利用されている。人間が管理していると思われる状況で、はじめて非常に役に立つ物となっている。
レントゲンですら何度もすることは良くないとされている。
低線量における健康被害は、人のコントロールがあってこそわかるもので、自然界に放出してしまい、どこにどれだけたまっているのか判断できない状況下では、やはり安全とはいえないし、そう行政が判断しろといても無理がある。
国が定める基準の曖昧さをどのように捉えるか?
有識者の意見が分かれる中で基準値を定めることは難しい。だがそんな事ではないのです。0で無ければならないと言う事実を政治家は受け止めるべきです。数字で安心していては復興は進みません!

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美味しんぼと福島県 №2

ビックコミック『スピリッツ』で掲載されている美味しんぼの影響であろう、売り切れが多く探すのに一苦労だった。

政治家の家
マンガ内で表現されていたひとコマ。多くがこれに集約されているように思える。
あるアーティストが仮設住宅と同じ大きさの『政治家の家』なるモニュメントと言うか作品を作った。
現状を変えることができる政治家に、仮設住宅に住む人々の辛さを体験して欲しかった。
と言うのがメッセージ。政治家一人一人に招待状を送ったそうだ。どれほど来たのかは知らないが
今回の美味しんぼの件で多くの閣僚、政治家が作品に苦言を呈した。はっきり言わせてもらいたい
オタクらがこの現状を招いているんだよ!
政治家のあの発言は全く人事!。この事柄に意見を言えるとするならば、何か発信できるとするならば、被災者への謝罪以外に無い!。
『我々の努力不足で、能力不足で、今もなお苦しんでおられる被災者の皆様に謝罪することしかできません。申し訳ありません!』
なのに、政治家は『この作品は遺憾だ!』馬鹿の一つ覚えの遺憾を連発し次の選挙をにらんでる?美味しんぼのメッセージ、『政治家の家』の作者の嫌みがわからないで発言している政治家にはホトホト嫌気が差す。
役に立たない政治家
さて、最後のほうに、今回寄せられた有識者からの批判と意見が実名で載っている。気になった表現を少し
『人によって放射線の感受性は違う』
『被爆によって受ける影響は個人差がある』
放射線防護学 安斎育郎氏と医師 肥田舜太郎氏の見解の中での一文。そして、肥田氏はこうも言っている
『人体への影響のような専門的なことを、短いセリフと絵で伝えてしまうと、基本的な知識の無い読者は自分の好き勝手に判断しまいかねない』
安斎氏はこう言っている
『日本人の放射線リテラシーが低すぎると言う問題があるでしょう』(リテラシーとは適切に理解や分析して説明できる事)
日本人の多くは放射能や放射線の基本的な知識は持ち合わせていない、理解や分析のできる素人なんているはずも無い。それに不安を感じることが悪いことだとするほうが間違っている。あくまで目安とされる数値を出されても人それぞれ感受性が違うのであればいったいどうしろと?
有識者のこれが不安をあおるのでは?
ただ、この二人の説明は良くわかるもので参考にすべきです。そして、ノンフィクション作家 青木 理氏の一文
『印象の強い鼻血のシーンだけをことさらに取り上げ、言葉尻をあげつらうかのように批判されている。これでは批判者を煽るようなものだし、作品への正当な批評がなされているといえない』
メディアは話題を作ろうと煽りを入れる習性がある。それに踊らされる人々が多くいる。でも、今回の問題は静観する必要は無い。もっと政治家に煽りを入れるべきなのだ。
青木氏は今も福島で暮らしている人々に、不安をいたずらに煽る、県外の人々の不当な偏見を助長するような表現にならないように慎重を期すべきと言っている。確かにそう思う、でも、時には福島県民を傷つけてしまう、そういったことも表現として必要になることもあるのではないだろうか。
最後に
川内村村長 遠藤雄幸氏の一文
村内に戻った住民は避難している住民に『故郷を捨てたのか』と問うと言う。避難した人は『危ないから避難しろ』と言う。『戻る・戻らない』での対立構図を作らないためにもと言っている。被災者同士が批判しあう姿に心が痛むと・・・
重要なことだ、なぜこういったことに目を向けない?こういったことが重要なのでは?遺憾と綺麗ごとだけを言っている政治家にこの現状は理解できないだろう。
遺伝的影響
これが一番コワイとおもうのでは?これからを背負う若い世代のためにも、仲たがいの無かった平和な村に戻る努力をしている人々の足かせになるマンガであったと判断されるようであってほしくない。
私はそう思う。

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ネコが少年を助けた!

びっくり映像だったwobbly。まさかあんな事が起こるなんてwobbly。それにしても勇敢なcatネコだったhappy01

どちらかと言えばイヌ派の私でありますが、今回の出来事をみてcatネコに対する見方が変わりました。
それはアメリカでの出来事、家の前で三輪車に乗る少年を背後からいきなり襲って来た犬。少年は足をかまれ、引きずられて行きそうになった時の事、猛烈な勢いで小さな物体が跳んでくる。その物体は、少年を襲っているイヌめがけて突進し、突き飛ばし、そしてあっという間に追いやってしまう。果たしてその物体とは・・・・
少年の家の飼い猫のタラちゃん(メスだったと思う)
母性本能なのか、少年を守ったすがたに感動すら覚えた。ネコは自由気ままで無関心、必要なときにだけ寄ってきて甘えていく、わがままなイメージしかなかったのだが、今回の様子を見るからに、全てのネコがそうではないのだとわかった。
少年を見守っていた
タラちゃんは明らかに少年を見守っていた。なぜならば、一瞬で少年の元へ助けに入っていたから。見ていなければ、その場にいなければもっと大変な事態になっていたかもしれない。少年の母親らしき人物もすぐさま助けに駆け寄っていたが、何せあのネコの動きがすごすぎて・・・・・本当にすごいネコ!
she is hero
って少年が言っていたような。まさしく少年のヒーローとなったタラちゃん。いや、世界中で話題となっているからには少年だけのヒーローじゃないのかもしれない。
それにしても、ネコがあんな行動をするなんて驚き。犬が飼い主を守ったと言う話は意外と耳にする。服従関係をはっきりつくり、集団行動を得意とし古くから人に番犬や猟犬として飼われて来たイヌ。それに勝るとも劣らない犬のようなネコ。
スーパーキャット
これからも、タラちゃんを大切に飼って欲しいですね。それにしてもカメラが完璧に配置され犬が襲う一部始終を捉えていた。防犯用?に設置してあったのかな。カメラの性能も値段も良くなったからいろんな映像が世界で溢れていますね。
Aiken

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美味しんぼと福島県

表現の自由、知る権利と様々な情報を活字で理解するには、多面的に物事を捉える受取る側の力量が伴う。福島県と他県では福島県に対する捉え方は当然違ってくる。

福島県(←勝手にリンク)は復興に関してホームページに随時記事を載せている。

福島県の今を福島原発を題材とした美味しんぼが波紋を呼んでいる。当然この事も県庁のホームページで記事にされていた。言いたいことはよくわかるが

それはあくまで福島県の見解

放射能の厄介なのは見えない不安と知らない不安だ。福島県民ですら見えない不安におびえ移住の選択をする。なら当然、他県では福島県に対して不安であることは間違いの無いこと。

本当に大丈夫?

どんなにリアルタイムで空気中の放射線量を公開しても、どんなに福島県は安全だと言ったとしても、根拠が全く無いと言うことが事実。空気中だけではなく、地表、地下、水脈、あらゆる動植物、全て完璧に計れてこそ安全だという事実!。

よく耳にするのが『風評被害』と言う言葉。福島県で起きていることは風評被害ではなく実害。確かに放射線量は規制値内なのかもしれないが、何の数値?。身体に害の無い値?。計測されている放射線だけでなく、計測されていない何か?があるのかもしれない。結局、放射能についてわからない事だらけなのに数値化だけされても結局不安はなくならない。

学者や有識者が言っていることは絶対ではないから。放射能の利害関係を完璧に理解している人がこの世にいるのか?。結局わかるのは数十年経ってから、ある程度の事象の積み重ねで初めて経験値になり大丈夫だと言えるのでは?

早期に安全を口にするのは早いのでは?

今回の美味しんぼの内容も、福島県や福島県民がやっていること、頑張っている事が悪いと言っているのではない。福島県や福島県民が放射能に犯されていると言っているものでもないのでは?。

私は、今回の作品の発表は、ただ販売促進の話題作りや金儲けの目的ではなく、誰もが本当にはわからない見えない知らない不安をマンガで表現し、一切の風化を許さないという作者や出版社の強い意志すらも感じた。

福島県の復興に向けて努力している事を日本国民は理解している。確かに、一部の人間はこのマンガで偏見を持つ恐れもあるかもしれない。今回のことだけでなく、偏見をもたれても、それはどんなときであっても今は受け入れるしかない

結局わかるのは数十年先

放射性セシウムの拡散で我が家の半径数十キロが今もなお野生のキノコの採取に規制がかかっている。これも風評ではなく実害!。本当にキノコだけなのか?不安しかないのが事実。

だからと言ってどうにもならない

見えない、知らない不安をどのようにしたら解決できるのか?結局その段階ですら手探り。無理も無い、経験していない事が起きてしまったのだから。今回の美味しんぼの内容に個人の意見、見解があることは悪いことと捉えるべきではない。

福島県の復興に一矢

色々やっていると言うかもしれないが、県の発信を知らない人、風化しつつある人も多くなっているのが事実。ここからヒントを得て、数値化された安全記事ではなく、より現実的な記事を福島県は県民の為に尽力すべき。ホームページでやっていることだけが発信ではない。

電気が必需の日本、原発がなくとも生活を乗り切れたはずなのに、これだけの災害が今も苦痛を与えているのに、利益重視で原発推進の動きが活発になりつつある。

美味しんぼの今回の行動はどこに向けてのメッセージが強いのだろうか?

もう少し受取る側が物事を見定める必要があるのではないだろうか?。

福島県民の苦悩を、復興に苦しむ人々を置き去りにしかねないお偉いさんたちが真剣に考えるべきでしょうね。

がんばれ!福島県民!がんばれ東北!。

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G・W最終日、ゴルフに出動

あれ?そう言えば今年に入って一度も馬越に行ってないな~。じゃあ行くとするか!8時過ぎに起床、そんなことをふと思い親父に話をふる。

行く行く!
と二つ返事。早速準備をして桃太郎は年老いたサルを引き連れて鬼が島(馬越)へと向かう。
混んでいるであろうと思っていた軽井沢だったが予想は大外れ。ゴルフ場も暇、軽井沢インターから駅まで続く道路もたいした交通量もない。いつもより静かな軽井沢?な気がした。
9時30分ごろ鬼が島に到着すると気温は10度を下回っていた。やはり肌寒い軽井沢、コースにある枝垂桜は満開で、このあたりでは1週間ほど遅い最高の花見日和。
G・W初日には北コースでゴルフをし、最終日は馬越で打ちおさめ、昨年のようにゴルフ三昧とは行かなかったが、それでもいい休みを過ごせた。
今月いっぱいは梅雨の心配も無いだろう。もう少しぺースを上げたくなった。やっぱりゴルフは気持ちがいい!
Kk

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