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2014年4月

わざと?斜行が目立つ岩田康誠騎手

一昨年の競馬で負傷し長期離脱を余儀なくされた後藤浩輝騎手。長いリハビリを終え騎手復帰を果たした矢先にまた大怪我を

頚椎の骨折

前回も頚椎の骨折、今回も場所は違うが頚椎の骨折。

今回の負傷は騎手生命が危ういものではなく、命そのものが危うい状況だったかもしれない。そして、今回落馬の要因となった馬を騎乗していた騎手

岩田康誠

後藤騎手の負傷は、前回も今回も同じ岩田騎手によるものなのだ。

強引な騎乗スタイルが持ち味?なのか、結果も多く残している岩田騎手。実力もあり、面白い騎手であるが、良しとしないファンも多くいる

強引

オルフェーヴルとジェンティルドンナの壮絶な叩き合いで、記憶に残るレースとなったジャパンカップも岩田の斜行が話題になった。何でだか目に付く

わざとなのか?

ま、今回は狭い隙間を縫おうとした後藤騎手の馬に気がつかなかったかもしれないので悪質には思えないが、一流騎手としてどうなのか?

後味が悪すぎる

馬は元々まっすぐ走らない。それを騎手が巧みな手綱さばきで能力を引き出すもの。それをふまえての強引なら良いのだが、いただけない岩田騎手の騎乗が嫌いになる。

新聞などによると、府中市内の病院に運ばれ、受け答えはできている模様の後藤騎手ではあるらしいが、5番6番の頚椎棘突起(けいついきょくとっき)骨折というケガらしい。何とか神経麻痺など無くあって欲しいが。

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オルフェーヴル

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お花見日和はゴルフ日和!

巷ではゴールデンウィ-クに入った。近隣では桜も満開で隣町の公園では、好天の中で絶好の花見日和。

その頃私はと言うと

軽井沢72ゴルフ北コ-スでのゴルフを楽しんでまいりました。1年に1度は行っておきたいコ-ス。なぜならば、夏に行われる女子ゴルフのトーナメントを観戦する時に記憶が役に立つ。

自分との比較

楽しみにしている選手との比較が何ともたのしい。選手のコ-ス戦略、グリーンのライン読み、技術そして飛距離。

比較できるほど上手くはナイ

今回もトリプルボギーあり、ダブルパ-あり、3パットも4度・・・イーグルあり、バディーあり・・・ジェットコースターのような笑っちゃう内容。最終ホールは3パットのボギー。なんとか90回打たずにはすんだのだが、その終わりぎわにキャディーさんにも

もったいないhappy01あとはパッティングですよね~happy01

なんてニコやかに言われる始末。とは言え、気温20度、微風の軽井沢は最高のゴルフ日和となった。夏までに調子を上げて行きたいものです!。まってろよ女子プロ!勝負だ~happy01って待ってるのは俺か。女子プロの皆さんようこそ軽井沢へheart04happy01

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北コ-スout の№7 ティーグラウンド

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ボクシングのダブル世界戦おわる

バンタム級は魅入る。近代ボクシングにおける日本の象徴といって良い。バンタム級は偉大なチャンピオンを生む。

6度目の防衛を圧倒的なパワーと技術でKO勝利で果たした山中慎介チャンピオン。このチャンピオンは防衛を重ねるごとに強くなっていく。チャンピオンになったときと比べても今が一番強い!。だが・・・・

狙いすぎ

これは良くない!。チャンピオンの持ち味はフットワーク&ジャブの切れから生まれる黄金(神)の左!。ガードすらも突き破る重くて圧倒的な切れ味の左ストレ-ト。

これが山中慎介チャンピオンの勝利の方程式

だが、一発を狙いすぎて手数が減り必殺の左が生きてこない。試合中KOできない事に不安を覚えた?のかセコンドにどうすれば倒れるのか聞いていたという。簡単!

ジャブを打って左を繰り出すだけ

今の山中チャンピオンならば簡単に仕留められる。それぐらい強い!。偉大な元チャンピオン長谷川穂積の10度防衛も見えてくる。これからも魅せてくれ!やったぜチャンピオン!

この階級、偉大なチャンピオンがまた生まれそうだ!

そして、その偉大なる元チャンピオン長谷川穂積の3階級制覇のかかった世界戦は・・・残念ながらTKO負けだった。

当時の長谷川穂積は、今の山中チャンピオンより強かったかもしれない。彼のボクシングはスピード、パワー、ディフェンス、スタミナ、技術、精神力どれをとっても誰にも負けないものを持っていた。だから、彼のボクシングは目を離す事ができないほど魅入られるものだった。

近代ボクシングにおける偉大なチャンピオン!

彼はこの試合をボクシング人生の集大成と位置づけているという。だとしたら、彼にはこういいたい

頼む!引退してくれ!

これ以上ダメージを負ってほしくない!彼にはまだ大きな仕事がある!。偉大な長谷川チャンピオンの跡を継ぐものを自らが育てる事。その為にはこれ以上・・・

長谷川穂積が負けた試合なのに、悔しいはずなのに拍手を送っている自分がいた。

良くやった!本当に!

そんな思いが強かったからだ。決断は自らがするべき事、だからどうなってもそれは受け入れる。そして、どう判断したとしても長谷川穂積を応援し続ける!

ありがとう!長谷川穂積!偉大なチャンピオン!

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横峯さくらプロが結婚報告

昨晩、TVを見ていると『横峯さくらプロ結婚』の報道があった。おめでとうございます♪とTVに向かってお辞儀をしていた(笑)

近年の女子ゴルフ界を牽引してきたプロゴルファーである事は言うまでも無い。優勝ができなくともきっちり予選通過をし、女子ゴルフ界全体としての責任も果たしていた。宮里藍、横峯さくらの台頭で不動裕理の牙城を崩すきっかけを作った。

もう少し

メジャーも勝ち、賞金女王の称号も手に入れることができたのだろうが、どこか牙が折れていたようにも思えた。昨年の賞金女王である森田プロを追い詰めた勢いは頼れる相棒ができていたことが要因だったのかと少し納得。

これを機に

強い横峯になって欲しい。安定したゴルフが出来るようになったわけで、牙をむく事が少しでもできれば、海外でもある程度戦える状況になるのでは。

主戦を海外に置いている日本人選手より結果を残すかも

結婚したとはいえ、選択肢は色々ある。今後どのような道を歩もうとしているのかはわからないが、あたたかく応援してあげるべきだろう。

おめでとうございます!横峯プロ。

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女子ゴルフはアマチュアの優勝!

あだち充氏が書いた漫画『タッチ』に出てくる朝倉南はマドンナ的存在。世の男性の憧れの的?というか理想の女性像であったことは間違いない。才色兼備でやまとなでしこ的な女性。山口百恵さんみたいな感じかな~

本日、KKT杯バンテリン・レディ-スオープン最終日は、主催者推薦で出場した鹿児島県の高校1年生、勝みなみ(15歳293日)さんが、逆転でツアー初優勝を飾った。毎度毎度口にしてしまうが

プロは何やっているんでしょう?

風の影響もあったが、アマチュアがスコアを伸ばしているのにプロが追走できないようでは情けない。

さて、勝みなみさんの父親がタッチのファンで南ちゃんのファンでもあった。なので娘にはその名前をつけた。

その気持ちよくわかる

勝みなみちゃんはさっきまで中学生!。今までも何度か出たという女子ツアーでも目立った成績は残せないでいた。ところが強化指定選手に選ばれた成果?急激に伸び白をいかしてきた結果が今日につながった。

成長しながら戦える

正直、今日の勝ちは偶然としか言いようがナイ。でも、スコアを飛躍的に伸ばした最終日のゴルフは期待大!。直ぐに結果は出ないだろうが、10代後半できっちりできるように、今から身体つくりと技術向上に励んで欲しい。

オリンピックでのゴルフ競技の仕様が決まっていないみたいですが、こういった新しい芽が出てくると東京オリンピックが楽しみです。長野県も90以上のゴルフ場がありながら目立った選手が出てこない寂しい限りです。企画で盛り上げたいのですがなかなか上手くはいきません。

春ですし、続々と新芽が出てくるかも知れませんね。

今回の勝みなみさんの優勝は、国内女子ツアー最年少優勝記録でアマチュアの優勝(4人目)は、日本人選手では宮里藍プロ以来の快挙。

勝みなみさんおめでとう!

南ちゃんのように皆に好かれる選手になってね♪今後の大きな飛躍を期待を願って、オニヤンマを!

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主催者推薦をした人も嬉しかった事でしょう。男子ツアーでは美談?として主催者推薦選手の話題が出ていましたが、これもまた推薦した人が意義があったのあらば良しという事で。

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娘は父ディ-プインパクト以上の末脚

第74回桜花賞が先ほど行われた。大方の予想通りではあったのだが、驚愕のレース展開だった。

多分上がり3ハロン(600m)のタイムは33秒前半だろう。もしかすると32秒台かもしれない。

1頭が大逃げを打って出てレース展開が面白くなった。もしかするともしかするかも!ハープスターでも届かないかも!。ところがどっこい、最後方から追走すると17頭をごぼう抜き、2着と半馬身ほどではあったが、着差以上に強い内容に驚くほかなかった。

確実に差し切っってしまう脚

おばあちゃんのベガも強かったし父親のディ-プも強かった。隔世遺伝もあるのか、このハープスターのポテンシャルは計り知れない。だが、馬の脚はガラスの脚、こんなレースばかりだと心配で仕方が無い。もう少し余裕を持って脚を使って欲しいのだが・・・・。

計り知れないポテンシャルだけに、まだ余裕があるのかもしれない脚

今日のレースで3冠は確実になった。でも、何だかハープスターの3冠の期待よりも秋の海外遠征を期待したい。ヨーロッパはもとより、牝馬限定でもいい世界最高峰のレースもある。世界で見渡しても、牝馬3歳世代の1位2位は日本にいる。

サンデ-サイレンスで日本の競馬が飛躍的に強くなった。歴史が動いた名種牡馬。その子供たち、ディープインパクトやステイゴールド、父は違うがキングカメハメハといったいい種牡馬がいい子を排出している。新たなステップへと動き始めている

先日のドバイで世界を圧倒し、世界一強い馬へと評価を上げたジャスタウェイ。キズナやエピファネイヤ、ジェンティルドンナとこんなコマが揃っているならば、皆で暗黙で協力して、あっちやこっちの競馬で世界をやっつけて欲しいと欲が出るばかり。

なんにしても、今日の桜花賞を勝ったハープスターの声は世界へと届くだろう。牡馬路線も実は負けていない!いや~日本競馬の駒の質の高さには驚くばかりだ。

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統一球問題。論点が違うのでは?

報道側が悪いのか?見る側が悪いのか?。ま、元々はプロ野球機構が駄目なのだが!

統一球問題

何が問題なのか?どこが問題だったのか?いつの間にか論点が変わってきているように思える。

元々、統一球を取り入れる理由はなんだったのか?。国際野球で使われるボールに近づける事。ゴルフボール、サッカーボールやバレーボール、テニスにソフトまで国際的に基準を決め世界で統一されている。野球は違っていた。だから国際基準を設け、それにより野球の発展を世界に推進し、なお且つ選手の怪我防止のためであったのでは?

今日本で議論されている問題は、結局日本での話しに過ぎない。ボールが飛ぶだの飛ばないだのと、何を馬鹿な話しをしているのか?

野球を面白く魅せるために必要な係数?

面白く魅せるのはボールの係数が問題なんじゃない事を何で気がつかない?駄目なプロ野球機構もそうだが、ミズノも駄目だ。ゴルフボールも扱っている。部門が違うとはいえ大丈夫か?

たった一つのボールの基準を作るだけなのに、いつまでこんな事をしているのだろう?こういうことが野球をつまらなくしてしまう。

あとにも先にも、選手の身体を心配して欲しい!。

たとえ1gの重さが違っても身体にかかる負担は想像以上に蓄積される。選手生命を選手の技術と捕らえるべきで飛距離ではかるものではない。以前にも記事にしたがリンク→統一球問題、選手に物申す!

PGAは暴力団との関係で信用なくすし、プロ野球は相変わらず。男子のプロスポーツの醍醐味そっちのけのスキャンダルに報道の醍醐味が移っている。情けない。

早く何とかして欲しいものだ!。

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世界ランク1位のいないマスターズ

タイガー・ウッズが出ていないマスターズは寂しいと出場選手も口にしているらしい。

世界ランク1位

女性問題、ひざの故障などから一時はもう勝てないのでは?とまで言われたタイガーではあったが、そこは次元の違う所を見せて世界ランク1位に返り咲いた。

ところが、最近は腰痛に悩まされ途中棄権をしたり、不参加だったりとゴルフがままならない状況だった。そして

腰の手術をする

内容は良くわからないのだが・・・多分腰部椎間板ヘルニアなのだろう。手術も今や内視鏡で行われる事が主流。患者の身体への負担も少なく、術後の回復が早い事から重宝されるが、手術は手術でかわらない。

治る訳ではない!

完治するのではない事を良く理解したほうがいい。結局、神経を圧迫している所を取り除く事で痛みは減る。でも、取り除くことで弱くなる。だから今まで通りとは行かない。

良くわかる。

椎間板ヘルニアになったものでないとこの痛みはわからない。このブログ内でも書いているが、痛みで意識を失う事もあったくらい痛い。

とにかく、タイガーは今までのようなゴルフをすることはできなくなるかもしれない。それから、ウェイト・トレーニングに関してだが、たぶん専門家はそんな事は無いと言うであろうが、これは私が体験した上での話し。

ウェイト・トレーニングをする際、マシーンを使って鍛えると、負荷が強すぎた場合には、間違いなく首と腰を痛める要因になる。使うマシーンや使い方にもよるが、首や腰に負担をかけていることは間違いない。そして以前、石川プロの肉体改造における記事でも書いたが、身体を壊す、怪我をする事が多くなるとした。

ケガには勝てない

USPGAの今季メジャー第1戦、ゴルフの祭典マスターズに世界ランク1位は必要だ。タイガーだろうが誰であろうが、世界ランク1位が出ていないメジャートーナメントは寂しい。

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小保方氏のSTAP細胞は疑義が深まるばかり

小保方晴子氏と山中伸弥氏のタッグが実現?(←リンク)と言うタイトルでブログ内で記事にした。

ここでの内容は、iPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が、STAP細胞に関して賞賛しコメントした時の内容。山中教授の対応に驚かされ記事にしたものだった。

STAP細胞なるもの

以前の記事でそう表現した。なぜなら、iPS細胞とは違い日本でだけ盛り上がっている内容に思えたから。そして、新聞紙面での山中教授の言葉に納得をしたから。再度引用しますが、山中教授は野球に例えてこう表現している

『iPS細胞は、実用に向け8年もトレーニングを続けてきている。今や大リーグに挑戦するくらいに成長した。しかし、STAP細胞はまだ小学生。でも、時速100キロの速球をも投げられる逸材なんだ。新しい治療を実現できるかもしれない凄い力を秘めている』と賞賛している

トレーニング、実力不足

と言っていた訳だ。実用に向けて実験が繰り返されていない以上はぬか喜びになりかねない。でも、山中教授は、そんな未成熟のライバルの成果に賞賛し、協力も惜しまないとまで言ってくれていた。

ところが

会見での記事を見る限り、未成熟の技術者が未成熟な論文を発表し混乱を招き、結局、会見でも的を射ない疑義を増やしたと言わざるを得ないものになった。

会見でこういっていると言う

『STAP現象は何度も確認された真実。この現象のメカニズムが詳しく理解され、多くの人に役立つ技術として発展することを夢見てきた。今回、論文の体裁上の不備でSTAP細胞の存在そのものを否定される事がないように、科学的な実証・反証を経て、研究が進む事を望んでいる』

実験は200回以上成功した

小保方氏の発言。これを野球に例えたら?打率は何割ぐらいの感じだろう?イチローの200本安打で考えると3割8分くらい。これは凄い数字。小保方さんの成功はどれ位だろう?

誰か聞いてくれ小保方さんに!

その率があれば、簡単に誰もが実験に成功するであろう。

小保方さんは、会見で第3者が成功したと明らかにしていると言う。だったら、その別の方ににも証言してもらえばいい。STAP細胞作製には

『ある種のレシピやコツ』

があるらしいのだが、そんなあいまいな事を言っているから疑義が生まれる。理化学研究所が小保方氏を除いて実験すると言うが、できなかった場合きっと小保方氏はこういうだろう

『レシピやコツがわかっていないからできないだけで、私はSTAP細胞を作れる』

と。だったらこうすればいいのに。山中教授にお願いして、小保方氏を監督しSTAP細胞の共同作製に時間をもらえるように。山中教授ならば、不正や不備を簡単に指摘するだろう。自らの研究の時間を割くようにはなるが、きっと協力してくれるはず。そうすれば、STAPの存在も信頼のもとで『ある&無い』の判定がされるのではないだろうか

本当にSTAP細胞がこの世に存在するのならば

今回の事で埋もれてしまうにはもったいなさすぎる。税金投入で行われているのだから、しっかりとした事象で証明して欲しい。

本当に困っている人の役に立つかもしれないのだから

山中教授は、STAP細胞を時速100キロで投げる小学生と野球でたとえ、将来の可能性を大きく評価していた。今の段階ではその小学生が野球ができるのかもわからない。

夢?空想?妄想?虚言?

はっきりとわかるにはもう少し時間が必要だ。本当であって欲しいが・・・・この内容では・・・・

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明石屋さんまが『いいとも』をやめた理由

昨晩の『いいとも』最終回の特番で、明石屋さんま氏がいいとも降板の理由を語った。お笑いのネタなのか?本心なのか?なんにしても、最近のお笑いがつまらなく感じるのはこういう事なのかもしれない。

タモリ氏とさんま氏が小さいテーブルをはさんで会話をしているコーナーがあったことを思い出した。確かに斬新な感じで面白かったと当時は思っていた。今回、いいとも終了に伴い、懐かしい感じで同じようなトークが展開された時の事

さんま氏がいいとも降板について語った。内容は、いいともの番組最後でやっていた『いいとも選手権』でのこと。網が張られた床を素早く抜けてタイムを競うコーナーで、さんま氏は真剣にやらず『さんまが網に引っかかった』とボケで大爆笑をとったと言うもの。その行動に、番組ディレクターが注意をした所『まじめにやらなければいけないなら辞めます』と言って番組を降りたのだと言う。

『まじめにやったら俺の個性が死んでしまう』

当時のさんま氏の見解はこうなのだ。個性って何でしょう?人と違う事をやる事だけが個性?人それぞれの楽しみ方がある。番組に出ている人もそれを楽しみにしていたかもしれない。真剣にやっている姿が面白いと思う人もいる。

さんま氏の個性を嫌だと言う人もいるだろう。その時に、一体何で評価すればいい?観客の反応?それも違うでしょう。TVで見ている人もいるわけで、視聴率があるから面白いわけでもない。

あの人が笑っているから面白い

周りにつられて、面白いのかもわからないけど笑っていた。なんてインタビューに答えている人が以前いた。周りに合わせないと自分がおかしいと思われるから。面白い以外のことでもそうだ。うれしい、たのしい、おいしい、かなしいも今や何が本当かわからない。

今現在のお笑いは、ただふざけて大声を出して騒いでいるようにしか思えない。若手が一生懸命なのもわかるが耳障りな事も多い。M1だのP1だのとお笑いの大会もあるが、イマイチ審査にもクビを傾げたくなることも多い。

個性が重要

確かにそう思う。だが、人気者だから、実力者だからと言って、好き勝手やって良いと言うことではないし、ディレクターも必死にやっているわけで、そういった意見があったからこその忠告だったのにもかかわらず、まじめにやったら俺の個性が死ぬから辞めるでは寂しすぎる。

タモリ氏とさんま氏の2人きりでくだらない話しをしていただけなのに、何ともいえない面白さがあったコーナー。それすらも全く無意味にしてしまったさんま氏の行動を知った時、本当に残念で仕方がなかった。

中居も言っていたが、映画やドラマ、コンサ-トと違い、バラエティーには終わりが決まっていない何よりも難しい業種。番組が終わる時の残酷さは言葉にならないといっていた。

人を喜ばせることはマスターべーションであってはならないはず。

さんま氏の言葉は自己満足そのものでしかない。彼の場合、こういったこともネタにするので本当の意図がわからないが、先頭を行くものの発言として、今のお笑いの傾向がそうならないかと不安がよぎるが、そうならないよう期待したい。

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