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2014年3月

女子ゴルフは超劇的勝利!

渡邉彩香を軽井沢のトーナメントで見た記事を書いた。飛ぶけどショ-トアイアンが下手だった事を書いた記憶がある。でも、粗いながらも魅力的な存在だったと感じていた。

まだ数年は勝てないだろうな

夏の軽井沢、会場で見る限り正直な感想だった。彼女のショートゲームは見ている限りそれほどひどかった。そして、パッティングもパッとしない状況だった。でも、あの中では、荒削りながらひときわ光る存在には思えた。だから応援しようと。

軽井沢ではイマイチの調子だったのかもしれない、その後は何度も掲示板に乗る実力をつけていた。いい傾向に思えた。でも、まだまだ優勝には時間がかかるなと。ところが、

本日最終日を迎えたアクサレディ-スゴルフトーナメント(宮崎 UMKカントリークラブ 6470yrd par72)で、最終ホールで超劇的のチップインイーグルで大逆転優勝を果たした。

オフにアプローチに重点を置き練習をした

その成果が出たのか?はわからないが、圧巻の上がり3ホールだった事は言うまでも無い。上がり3ホールをスコアを伸ばして順位を上げることができるプロは一流の証し。まさしくその流れをもぎ取った渡邉彩香は強くなった。

でも、今回はラッキー!

夏までに、優勝を争える状況を何試合作れるか?今回の精神力を維持できるか?上位での掲示板が常連となれるか?期待したいし楽しみに。強くなれ!あ、でも軽井沢では人気になってしまってギャラリー多そうだな・・・・。違う子探そう!って実はもう観たい子は決まっている。

藤田光里と高島早百合

昨年の加賀電子?だったかステップアップツアーで気になった2人。気持ちフェイドのショットの軌道が好きな感じだった。JLPGAでも藤田光里は注目度ナンバ-ワンみたいですね。2人とも長身を生かしたショットの持ち主。応援したいと思っています。

さて、イーグルを決めた時の渡邉彩香のキャディーさんが感極まっていて、逆にちょっと笑っちゃったよ。渡辺の初優勝なのにキャディーさんがあれじゃね~ほほ笑ましいシーンだったけど、なぐさめているのが選手だったもんね。ま、それも渡邉彩香の大物振りかもしれない。

本当に良かった!おめでとう!また夏に逢いに行きたくなりました。

そうそう、ひとつ気になることが。姿勢が少し猫背?もうちょっと胸を張って歩いて欲しいな。人に与える印象は姿勢から伝わる。そして自分の自信にもなるから。

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やったぜ!日本馬大活躍!

ジャスタウェイが気になっていた。彼の存在が現段階の日本競馬界の実力をはかると。そしてその結果が出た

圧巻のレコ-ド勝ち

毎年この時期にアラブ首長国連邦で、競馬の祭典が行われる。派手な演出で競馬を盛り上げ、高額な賞金で世界の実力馬を集める。そんなドバイ国際競走が行われた。

圧勝のジャスタウェイ(牡5歳)は芝1800Mで行われたデューティーフリー(GⅠ 1着 約3億1000万)に出走、最後の直線で一気に先頭に立ち後は独走!完膚なきまでに世界を圧倒した。

昨年秋の天皇賞の再現

を見ているようだった。彼の圧巻の走りに度肝を抜かれたのは昨年の秋。ジェンティルドンナに影も踏ませぬ完勝だった。まさかそれをこの舞台で・・・・

父ハ-ツクライもこの競馬場で勝っている。シーマクラシック(GⅠ 芝2410M)距離こそ違うが父と仔でドバイを制したことになる。

それにしてもスカッとするレースだった。ありがとうジャスタウェイ!。名前の由来は『その道』。彼が今後どんな道を進むのか楽しみだ。

そしてもう1頭は、昨年準備不足を指摘されたジェンティルドンナ(牝5歳)。昨年2着からのリベンジに燃え万全でやってきた。シーマクラッシックに出走した

ラフな競馬

明らかに他馬は、ジェンティルドンナを潰しに来たレースだった。注目、実力があるから仕方が無いが、あのレースには文句をつけたい。でも、そんな状況でもジェンティルドンナは屈しない。もまれにもまれて戦意喪失するかと思いきや闘志むき出し!。騎乗騎手の強引な走路変更にも無事応え、前が見えたとたんに一機の末脚!。1馬身半ほどの差だが、普通に抜け出ていたらジャスタウェイ並みに後続をちぎった結果になったろう。

貴婦人が名前の由来だが、とても名前のようには見えない。

でも、ここまでの闘争心と丈夫な身体は稀

ジャスタウェイもまだ距離延長もいける、ジェンティルドンナにはどこでも負けない闘争心がある。そして世界には、賞金だけでなく、名誉にもつながる大きなレースがまだまだある。

競馬ファンは望んでいる。日本で走らないのは寂しいが。

とにかく、この2頭にはおめでとうと大きな声で言いたい。そして、その他の頑張った日本馬にはお疲れ様。

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『ごちそうさん』でした!。

NHKの朝の連ドラ『ごちそうさん』が最終回だった。あまロスの影響もあるのかといわれていたがそうでもなかった。けっこう楽しめた

ウドの大木

でくの坊

番組当初の杏さん演じる主人公の姿。紆余曲折をへて、まわりに必要とされる存在へと変わる。

人に作ってもらい『ただ食べる事が何よりも好き』が、いつの間にか自分で作ったものを『美味しく食べてもらえる事』が何よりの喜びに。

食で表現しているが、何にでも当てはまる。

最終週での言葉。戦争で次男を亡くした主人公は、米兵を許す事ができないでいる。しかし、ある事情で米兵に食を提供しなければならなくなる。実は、その米兵も戦争で息子を亡くし、日本人を許せないでいた。でも、主人公の作った料理をきっかけに何とか理解しあえるようになる。そしてこの言葉が出る

『美味しい顔ってみんな同じなんだね』

喜怒哀楽。たぶん全世界共通の顔になるだろう。でも、どうせ見るなら最初と最後の文字がいい。

何かをきっかけに

争っていたもの同士が理解しあえるなんて簡単な事ではない。ま、本当に理解しあえるなんて絶対に無理だろう。今の世の中にでも当てはまる。どこかの国の女性大統領のあの態度を見れば良くわかる。でも、お互いが歩み寄らなければいっこうに進まない。

食文化が大切だと言う事が良くわかった今回のドラマ。空腹は人の気持ちをも貧しくする。貧しくとも工夫を凝らしていただろう、あの時代を生きていた人たちがいたからこそ、現在の日本食が評価されるのでしょうね。

さて、番組の男性のあり方でも話題があったらしい。女性の間では『玄ちゃん派』『西門派』などと言って、男性評価を楽しんでいたらしいが、そんなことする?・・・・わからないでもない。男としては両方の立場を考えるので何ともいえないが、女性は明らかに『内に秘めた行動力のある男』よりも『表に出して行動力のある男』を望むらしい。・・・・わからないでもない。

最後がなんとなくイマイチな終わり方だった気もするが、全体として大いに楽しめた。みなさんお疲れ様でした。

『ごちそうさんでした!』

ヌカどこのきゅうり

『べにこ~!』と叫んでヌカ漬けが食べたくなりました。見た人しかわからないかsweat02

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これは福寿草です。

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タモリさんとSMAPの関係がちょっといい

SMAP×SMAPと言う番組にタモリ氏が出ていた。いつもは見ないが、気になってみてしまった。タモリ氏を労っての最後の乾杯のシーンに羨ましさを感じた。

草なぎ剛の事件

酔っ払って全裸で発狂?だったか。確かブログでも記事にしたような気もするが。あれから5年経っていたと言う。お酒で迷惑をかけたことで禁酒していたと言う。

5年もの間

それをタモリ氏は知っていたのだろう。中居が、笑っていいともの労をねぎらうため、皆で乾杯をしようと言った時、皆にビールが渡された。しかし、草なぎだけはそれを断わった。5年前の事があるから。多分、タモリ氏以外の人であったらこんな事はいわないだろう

『いいよ!呑んだって!。解禁解禁。大丈夫、もう誰も文句なんていわないよ!解禁だよ!』

なんか、タモリ氏の男気を感じた。後輩を思う気持ち、SMAPをかわいがっていた気持ちが良く伝わってきた。

もう誰も文句なんか言わない

と言ったのがタモリ氏だったからこそ、こんないい形で解禁が許されたのだろう。そして

乾杯!

2度行われた乾杯。美味しそうに飲み干し、思いにふける草なぎをタモリ氏は温かく見守る。そんな関係に羨ましさを感じた。

笑っていいともが終わる。関係者にとって色々と思いにふけることもあるだろう。あの2度の乾杯が多くを語っていたような気がする。そんな彼らの気持ちにちょっとグッと来たいいシーンだった。

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黒カキの枝が折れてた~

国道も止まったあのお雪。それ以降はさほど崩れず順調にとけていった雪。我が家の被害も見えてきた。

先日の東京行きのとき、車窓から見えた景色に大雪の被害の大きさを感じた。

軽井沢ではまだまだ雪深く、春が遠い事を感じた。だが、群馬県に入ったとき、雪が全くない事に、こうも違うのかと、ものすごく驚いた。でも、そのせいか、大雪の被害状況がはっきりわかることに。車窓から見えるビニールハウスが軒並みつぶれていたのだ。

ビニールハウスが壊れる事のないような仕組みを

このような大雪は間違いなくまた来る。物資不足で再建がままならないかもしれないが、これを機会に農協も取り組むべき課題がある。作った物に被害が出ることも悲しいが、ビニールハウスが壊れない方が良い。だったら、ハウスが開閉できるように徹底させるべき。開閉式のハウスがあるのだから、充実を図るべきだ。

ハウスがあればまた何とかなる

さて、我が家でも被害がわかってきた。雪を積み上げていたせいで、その重みで、数本のトガの木などの枝が折れていた。中でもショックだったのは

黒い柿木

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枝が・・・太い枝も・・・細い枝は何ヶ所も折れていた・・・・。柿の木は折れやすいということだが、残念で仕方が無い。それでも、カキは成長も早いらしい、新芽を出し大きくなるから大丈夫だと言われるのだが・・ね~まだまだ若い木なので心配。

今日は少し寒いがおだやかな感じ。明日はもっと良い日になるみたい。着実に春がやってきている。春よこ~い!!!

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もう一人のレジェンド!岡部孝信 勇退

日本のジャンプ陣にもう一人レジェンドがいる。彼のおかげで長野オリンピックは金メダルに輝いたと言っても過言ではない。

もう一人のレジェンド岡部孝信氏が勇退会見をした。

彼はレジェンド、まだやれたはず。でも、一線から身を引く決意を表した引退ではない、勇退だ。

当時38歳?だったかジャンプのWカップで優勝し、当時の最年長記録を持っていた。今は、葛西紀明氏が塗り替えたが、38歳での優勝はこれもまた凄い記録だ。

身長が低いハンデ

度重なるルール改正で苦汁を飲んだ岡部氏のWカップ優勝。背の低い事が大きなハンデになることを受け入れ、技術向上に努めた結果だ。

ジャンプの飛形は船木に勝るとも劣らない素晴らしい飛行曲線。トラを描いたマスクなどを使用し、見た目でも何かを伝えようとしていた。日本ジャンプ陣を引っ張リ続けた偉大な男だ。

後悔は無い、驚くほどさっぱりした気持ち

やる事はやった、そんな岡部氏の気持ちが良く伝わってきた。今後は、所属チームのコーチに就任するようだ。彼がどんな選手を育ててくれるのかとても楽しみだ。

お疲れ様でした!もう一人のレジェンド

岡部孝信さん!

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真実はどこに?従軍慰安婦問題

今朝の読売新聞の解説面に重要な記事があった。日本人、韓国人はもとより、世界でそれ考えなければいけない。領土問題も含めて目を背けてはいけない問題。

ゆがめられた「慰安婦」

と題されて政治部次長 松永宏朗氏が記事を書いている。この記事で疑問が晴れた気がする。

やっぱりそうだよな

私は、戦争の歴史を深く調べたわけではない。ただ、戦争に対して戦争体験者の話し、日本の戦中、戦後の様子を描いた映画などで感じた事を考え想像していた。従軍慰安婦の問題に関してもそうだ

戦争のころ、慰安婦と呼ばれる女性たちがいた

記事はこの言葉から始まる。彼女達が報酬を受けていたとしても『さげすまれ』『虐げられ』苦痛を味わっていた事を認めている。

そして、慰安婦の多くが、当時の公娼制度のもとで身売りされたり、売春あっせん業者によって集められてきたと言う事実もあること。

事情は様々だろう、でも、慰安婦にとって、これしか選択肢がなかった。どうして?日本でも人身売買され同じ事が起きていたのだから想像はつく。

生きていく為には仕方がなかった選択

大好きな映画の中に『ほたるの墓』と言う映画がある。誰もが知っているだろうジブリの名作。戦中戦後を必死に生き抜こうとする、両親をなくした兄妹の話し。何度見ても、涙なくして見ることはできない。

火事場泥棒

生きていく為に、妹を守る為には盗みでもする。そんな兄の姿に理解を示す自分がいる。もし自分があの時代に生きているなら、同じような選択もするだろうと。生きていくには仕方が無い

あの時代だから言えること。あの時代だから許される事。

暗黙の理解

当時の人々の心の中には、そんな相手への気持ちがあったのではないだろうか。慰安婦問題の現状はどうだろう。当事者でもない人間が、自分の地位や利権、お金の為に慰安婦を持ち出し、利用しているとに憤りを感じる。

今でも利用されている現実

もし、万が一にも本当に、元慰安婦の方々が謝罪と慰謝料を求めているとするならば、絶対的な間違いのない真相を究明すべき。日本、韓国がそれぞれ歴史を認識するのではなく、同じ見解が持てる内容を検証すべきだ。

『日本軍の強制はなかった』と記事にはあったが、私はそれに対して賛同できない。強制もあったと思う。でも、同じように、金儲けの為に自らが望んで慰安婦になった人もいたはず。

調べていった事でこのような事実が出たとき、今訴えている慰安婦の人たちはどのように見られるのだろう?無理やり売られてしまった人と、自らが率先し慰安婦になった人と同じように見られることに、どう感じるのだろう?

掘りおこして欲しくない

そんな人たちの気持ちはどうなる?。でも真の解決を望むならば仕方のないこと。

今も昔も、全世界で人身売買、売春などの性産業は存在する。戦争があろうがなかろうが、その事実は変わる事はナイし、なくなることも無いだろう。

なくなることは無い

同じ苦しみを味わって欲しくない人たちが、この問題を提起したとしたならば、こういった問題を、世界でしっかり考えるべきだ。今も人権問題などで話し合われているが、一向になくならないのだが・・・・

慰安婦はいた、利用していた日本兵もいた事実は変わらない。誰が利用した?お金がなければ利用できなかったろう。結局、ある程度の地位の人たちが利用していたのだろう。

全ての軍人が利用したと思われることに、元軍人は良しとするのか?。ドキュメンタリーの番組で、実際の映像や前線で戦った元軍人の話しなどで、戦争の悲惨さを知り言葉にならなかった。その人たちまで同じように思われてしまうのか?

真実を知る事

ゆがめられ美化される話しが多くなる風潮。実際の悲惨さははかり知れないし、現代人には理解できない。でも、今やこの問題はなし崩しにはできないこと。元慰安婦に苦痛を与えるかもしれないが、全てを見つけて話しを聞く、利用した全ての軍人にも。その上でしっかり話し合う必要がある。

解決を求める韓国政府ではあるが、どこまで踏み込んで調べるのか?日本側ももっと言って良い、そして協力する事。理想やキレイごとではあるが、解決はそこでしかないと韓国、日本国民が思っているのでは?。

今後、このようなことが政治や利権の為に利用されない為にも。これ以上、元慰安婦の皆さんに苦痛を与えない為にも。

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広島、長崎の被爆経験者や戦争体験者の話しをよく聞き理解すると、常に同じ言葉が聞こえる

同じ思いをさせたくない

これは、日本人だけにむけられた言葉ではない。お金につられ発せられた言葉も世界では多く聞くのに、この人達のような、日本人の心は世界に誇れるもの。

対話が大事だと言っている割に、世界では簡単に軍事紛争が起きてしまう。だからこそ、甲子園で沸く夏の暑い時期になると、あの人達の言葉がいつでも思い出され、心に響いてくる。

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大震災から3年。見えない恐怖がましていく

『もう3年』多くの被災者の方々が口にしていた。そう、もう3年なんだ。

日々過ぎていく時間、各々がどのように過ごしているのか?。私がよく言われる言葉に『時間を無駄に使うな』。自分にとってはありがたい言葉だが、どうにもならない時間もあり、歯がゆさを感じる。

時間は、時計によって目で見ることのできる、計られているあくまで基準にすぎない。それが早いのか?遅いのか?人の感じ方は違うあいまいなもの。

多分、それが同じように感じ、ハッキリと目に見えるものだったとしたら、考え方も、対応も変わる、変える努力を、皆が同じように今以上にすることだろう。でも、目に見えない漠然としたものである以上それは変わる事は無い。目に見えない真実がそこにあるのに。

放射能問題、人の気持ち(風化)

時間が経てば経つほど問題視、注視すべき事柄。放射能が生態系に影響を及ぼすのはこれから。海はつながり魚は回遊する。どこで獲れたにしても不安が残る。山のものも一緒。我が地方でも微量ではあるが放射能による被害を受けている。決してこれは風評被害ではない。実害だ。

風評被害を恐れ、全て万全に手をつくして間違いないことが証明されるなら、できるなら・・・・できるのか?。他の物でも食品偽装が多いのに

人の気持ち。高台移転が進まない以上・・・と言う判断か、結局利便性か、元の場所に店を構える人や生活をする人もいる。仕方の無い選択とも思える。いろいろな意味で対策検討がなされているだろうが、気持ちは一緒

後世に同じ思いをさせたくない

風化して欲しい被災者の痛みや悲しみ。反面、風化して欲しくない大災害の事実。難しい事だ。

『もう3年』この言葉の意味を、もっと真剣に多面的に考えて欲しい政治家や官僚に。

亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りしています。

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松山君が怒られた~

言い方(ツイッター)はどうであれ、言われて当然のことをしたまで。

日本時間で今朝までゴルフの世界選手権が行われていた。そこで起きた出来事が、世界で話題になっているらしい。

その日のスコアが悪く、グリーン上でイラついたのか?パターを強く地面に当てた事で、グリーンに傷、凹みを作った選手がいた。誰だそいつは?

我らが日本代表 松山英樹プロ

後続には、まだプレーをしている選手がいるにもかかわらず、その凹みを直さずにグリーンを出てしまう。

明らかなマナー違反

その凹みを代わりとなって直す競技委員?の姿を見たイアン・ポールターが厳しくツイッター上で松山の批判をしたというもの。

『なぜ松山は凹みを直していかないのか?。このマヌケ!』

活字をどう解釈するかは、その人によるし、どこまで感情が近寄って理解できるかは難しいこと。だからこそ単純に考える

今回は言われても仕方が無い

松山君も怒られた事を真摯に受け止め、次の日にはポールターに直接謝罪したと言う。ポールターも気持ちよく受け入れた事を考えると、松山君は、ある意味良い教えを受けたことと、周りは理解すべきだろう。

当事者同士が仲直りしているのだから

正直言えば、ツアー中のマナー違反なんて、松山君に限った事ではなく良く見る。だからと言って気をつけなくて良いわけではない。これを機に、選手ではなく、PGAツアーがマナーに言及するようになれば良い。

以前、松山君がミスショットでクラブを離すので、クラブを投げるなと言う記事を書いた。気をつけたまえ君は注目されている。遅延プレー、マナー違反。次がないように!

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ぶらり浅草。外国人だらけ

昨日は日帰りで東京へ。今回は楽しむ為のおのぼりさん。良い天気でよかった~

出発前、ハラハラと雪が舞っていた。梅?さくらがそこいら辺まで来ているのかな?なんて思ってみたり、でも現実はまだ冬。東京へ向う

今回は、浅草におもむいた。凄い人ごみ、耳をすますと・・・聞こえてくるのは外国語ばかり

アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、エジプト、スリランカ、中国、台湾、タイと少なくともこの国はわかった。皆、浅草観光を楽しんでいるようだった。多分6~7割くらいが外国人じゃないの?と思わせるくらいだった気がする。

良い場所

駅や街中は人々が気忙しく、急ぎ足で時間がすぎている。東京時間だ。私のような田舎者はこの時間がきつい。でも

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浅草をお参りしている時の時間はゆっくりに感じる。色々ないみで有意義な時間を過ごす事ができた。スカイツリーも間近に、五重塔も雄大に、改めて日本の技術、過去から現代にかけ素晴らしいものがあるのだと感じた。

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そうそう、ちょっとした人だかりが仲見世通りであった。なんだ?と見てみると、そこにはシブガキ隊の薬丸氏が撮影できていた。だから?と言われそうだが・・・特にない。

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東京は春が来ているみたいです。うめ?が咲いていましたよ。

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片足のスキ-ヤー

ソチも今度はパラリンピックが始まります。政治的緊張はありますが、選手の皆さんは実力発揮のための適度な緊張を持って頑張って下さい。

以前記事にしたかもしれないが、記事にすることにした。パラリンピックを見るたびに思い出される記憶がある。それは約20年ほど前のこと、スキー場でアルバイトをしていた頃の話しだ。山頂付近でリフト係をしていた私、そこに来るのは通常は上級者だが、初心者も足を運んでくることもあった。けっこうな斜面で、その傾斜にしり込みしている客も多くいた。ある日の事、リフトで上がってくる客のなかに片足のスキ-ヤーがいた。

私 『スピード落としましょうか?』

客 『大丈夫です!ありがとう』

リフトを降りる時、スムーズな動作に上級者を感じた。そして、にこやかに対応してくれた。とても感じの良い人で、つい話しかけてしまった。

私 『すみません、滑るところ見させてもらっても良いですか?』

なんて失礼なことを聞いたんだ、と今でも思うがどうしてもその衝動を抑えられなかった。

客 『良いですよ。上手いわけじゃないですけどよかったら』

これまた、にこやかにそう言うと、しり込みしている多くの客を尻目に、その人は上級者コ-スを一気に滑り降りた。一気と言っても直滑降ではなく、きっちりターンをしてだ。それを見ていたしり込み部隊は口をそろえてこういっていた

『すご~い!すごすぎる!』

私もそのうちのひとりだった。思わず拍手している人もいたが、その気持ちが良くわかった。当時の私はスキー未経験者で、ボーゲンすらままならない状況、悔しくて毎晩練習に通っていた頃だった。知るからこそ余計、片足で滑る事がどれだけ難しいのか良くわかった。同様に、山頂にいた多くの人がそう感じたことだろう。しばらくしてその人が戻ってきた。

リフトを降りる時、その人に深々と頭を下げた私に、その人も頭を下げて応えてくれた。

私 『ありがとうございました。凄すぎて言葉がありません』

その時に、山頂での事、私が初心者である事やそれまでの話しなどをした。するとその人はこういっていた

客 『はは、そうですか。私も直ぐに上手くなったわけではありませんよ。練習したからできるようになったんです。きっと片足でも滑れるようになりますよ。頑張って下さい。じゃ!』

そう言って笑顔で帰っていった。色々話したが忘れてしまった事も多くある。だが、その人の明るい対応とあの滑り、きっとできるという言葉は忘れないだろう。

人一倍の努力を重ね身につけた技術、オリンピックと言う大舞台で発揮したいと思っているパラリピアンを、政治と言うかけ離れた場所の問題で台無しにして欲しくない。

頑張れパラリンピック!

さて、私のそれまでの話しを少しとは?。ブログ内でも書いているが腰部椎間板ヘルニアで左足に麻痺が出ていた。身内ですら理解してもらえなかった2年のリハビリを経てようやく社会復帰に向けて活動している事の話しをした。その人になら、その2年間がわかってもらえそうな気がしていたのかもしれない。

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