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2014年2月

日本の女子ゴルフツアーは楽?って言う事?

共同通信の記事で書かれていたことを深読みしてみた。結局そう思われているんだろうと・・・

LPGA(米女子ツアー)の賞金女王にもなったことのある韓国出身のプロゴルファー申ジエが主戦を日本に移すと表明したという。

申ジエは強い

日本のトーナメントで活躍(ステップにし)し米ツアーに乗り込んで見事賞金女王にまで昇り詰めた実力者。そんな彼女が言っていたという言葉に

『?』

言葉の意味を考えてみた。そして深読みしてみた。彼女が発した内容はこうだ

『近年は、背中や手のけがなどに悩まされ、遠征がつらく、体の負担を減らしたいと考えた』

『日本は、3日間大会が多いし、新幹線の移動も楽。お客さんも多いし、楽しい』

(記事を引用)

日頃、このブログ内で、日本の女子ツアーが韓国勢、中国勢のステップアップツアーになりかねないことを危惧していた。賞金を稼ぎ、実践で経験値を上げアメリカの乗り込む、世界と戦う。

悪い事ではない!

外国人選手の考えが悪いと言っているのではない。日本人選手にもっと危機感を持って欲しいのだ。

恵まれた環境でプレーができ、ある程度の実力でちやほやされ、井の中の蛙で終わる選手が多い。海外に出ることばかりが良いといっているわけではなく、井の中でも良いなら、きっちりその井を守らねばならない。自分の居場所を譲りたくないと言う強い意思を、行動を取るべき。

先ほどのプロの言葉を深読みすれば

『日本のツアーは楽で稼げる。日本のファンもやさしいしね』

こんな事を言わせてしまうようでは情けない!。申ジエは嫌いじゃないし日本ツアー復帰は面白いが、深読みしすぎたせいなのかちょっと不愉快な気分だった。

この言葉を聞いた選手がどのように感じ、どんな結果を示すのか。もう直ぐ日本のゴルフシーズンも始まります!頑張れ日本人選手!

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刀をつくる玉鋼で鍛錬!

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ジャンプ団体良くやったよ!しっり飛んだ!

大雪の影響で流石にライブでは観られなかった。ごめんよ~応援できなくて~。でも、今朝のニュ-スで元気が出たぞいhappy01

スキージャンプ男子のラージヒル団体が見事、銅メダルを手にした。いや~よかった、本当に良かった。

日本のキャプテンもやりながら、きっちり結果を残した葛西紀明選手はまさしく

レジェンド

何でだろう?『いや~良かった良かった』とこんな言葉しか出ない。それも私だけではなくまわりもそんな感じで全部が集約される言葉なのだ。

良くやったよ日の丸飛行隊。確か、ワールドカップでは出し切っても4位までだった。でも今回は実力を出し切った結果メダル。本当におめでとう!あとは凱旋帰国!待ってます。

少しは役に立ったかな?オニヤンマ

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国道18号線沿線での炊き出し

国道18号線は、群馬から軽井沢、長野そして新潟へと抜ける幹線中の幹線道路。ここでの通行止めは痛い・・・・・つらい。

約3日間の通行止め。未だ解除ならずの幹線道路。県内は小諸から軽井沢までのおよそ18kmの区間で大変なことになっている。

車がいるから除雪がはかどらない

立ち往生している車があるおかげで除雪が思うように進まない。近隣の市町村の街並みも、車のあるなしで除雪の進み具合が違っている。

物流もとまり、軒並み食べるものも少なくなっていると言う。その困っている人に手を差し伸べているのが18号線沿線の自治会の方々。市町村の命令ではなく、自らが率先して炊き出しを始める自治会には本当に頭が下がる。

自分の家の雪かきでも大変なのに

団体バスの女性客には、可愛そうだからお風呂も貸してあげている家もあると聞く。何とも・・・・・18号線沿線の住民の方々の温かさが胸にしみます。

小学校も明日まで休校。でも、この混乱はまだしばらく続くでしょう。でも、何ともいえない温かな気持ちを感じると、この程度の混乱はどうって事無くすみそうな気がします。皆さん頑張りましょう

さて、本日も1日近所の雪かきをしていました。いつ配送車が来るのかはわかりませんが、ようやく配送車も近所に来られるような状態になりました。あわせて、一人暮らしの方の家や、雪出しに困っている家の雪のかき出し作業がようやくすみました。ご近所さんが勢ぞろいで1軒を助けあうのですが何故だかみんな楽しそう

いいよ、いいよ困っている時はお互い様

みんな元気だね~

こんなに皆でするなんて滅多にない事だしね~

ワイワイ、ガヤガヤと皆、大変な作業の中でも楽しそうにやっていました。面白い、たのもしいご近所さんです。

『こんな大雪今までに無いから、記念に皆で1枚写真でも撮るか~』ですって。

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本当に凄い!レジェンド葛西に感動するよ

イチロー、葛西とレジェンドが同世代に。彼らの活躍が自分の事のように感じる。何もしていないのに(笑)

ソチオリンピックのラージヒル男子(ヒルサイズ 140M K点125M)が行われ、日本の葛西紀明が見事銀メダルを手にした。

金メダルをとって本当のレジェンドに!

どんなモチベーションなんだ・・・はっきり言って頭がおかしい!。でも、その気持ちが同世代として嬉しい!。

肉体に感じる

昨日の大雪、雪かきをしていて感じた。長野オリンピック頃、大雪の雪かきで連日自分の家と近所の一人暮らしのオバサンの家をやった後でも、まだできる体力、筋力があった。だが昨日は、先週の大雪の雪かきとで・・・体力差を痛感

気持ちがなえる。きっとアスリーとならもっと感じるだろう。そんな中でモチベーションを維持するなんて至難の業。なのに葛西はさらっと言ってのけてしまう

相当な苦難

待っているもの。それを受け入れやってのけようとしている。・・・・凄いよ葛西・・・・

長野オリンピック時、船木、岡部、葛西の3選手の飛型点のキレイさは世界でも群を抜いていた。だが、そこでのメダルはならず、16年の年月が経ち、そして見事な銀メダルを手にする

応援してくれている、ファン、家族、関係者の気持ちに応えたい。

葛西にはまだ団体戦が待っている!。

普段はこんな風には思わない。でもあえて言わせてもらいたい。

団体戦に選ばれる選手!頼む葛西の気持ちに応えてほしい!。葛西のために飛んで欲しい!そして、彼が望む

真のレジェンドに!

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これはオニヤンマの置物。日本で一番大きなトンボ。飛んでいる姿も雄大で、大好きなトンボ。飛躍を願い買ったもの。

今外は強い風が吹いている。この風を神風と思いたい。そして、ソチのジャンプ台へと!。葛西と日本人選手の神風となるように。きっと、オニヤンマのような雄大な飛行を魅せてくれるでしょう。

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1Mの積雪。驚いた~

思い出してもこんな積雪はなかった。今ようやく雪もやみました。

主要国道、県道が通行止め

外出禁止令も出るほどの大雪にはビックリ。雪かきをしても追いつかない。長野オリンピックのときも大雪が降り、雪のおき場所に困ったが、今回のような事はなかった。

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雪を寄せた高さが、背丈以上に溜まっている。

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粉雪で軽いのが幸いだが、雪をかいても、直ぐに積もりだす。

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左に雪を落とした軽自動車。真ん中が雪が積もったままの軽トラック。そして右側の雪の塊は、我が愛車が埋まっている。ワゴンタイプの乗用車。

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約1Mの積雪となった今回の大雪は大変なことに。車で行動できない。新聞も来ない、近くのコンビにも配達されず品薄、雪の置き場に困り人が一人通れる幅で雪かきをするしかない。こりゃ後数日は身動き取れそうにないな・・・・。

こんな大変なときであるのに、雪をかきながらふとこんな事を思った。

シロップかけたら美味しそう

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睡眠不足は朝練のせい?長野県の指針

当時、野球部だった私は、雨の日も、風の日も、そして今日のような大雪の日も、チャリンコ(自転車の事)にのって朝練に行ったものだ。今の子は恵まれている。送り迎えつき!問題はそこなんじゃないのか?

さて、長野県ではこんな事が話題になっている。中学生の部活の朝練による睡眠不足で学力低下と、朝食の未摂取による成長の心配だそうだ。

朝練は必要

PTAとの意見交換では、このような意見もも出たらしいが、朝練による睡眠不足で生徒の心身の成長に妨げが出ると判断された。4月から各校に見直しを求めていくそうだ。

アホだな

これを聞いた途端に出た言葉。もし、朝練で心身に影響があるとしたならば、我々は影響を受けてこうなった?そうか・・・・・ってふざけんな!!と強く言いたい。

ただし、今回の県教委の指針の中では、部活自体の重要性も強調されている。

意味がわからない・・・・・

こんな事を議論する必要があるのか?。運動に力を入れる学校もあれば、勉強に力を入れるところもあって良いはず。そもそも、勉強のしすぎで眠い可能性があるのでは?

視点

ものを見るときにもっと多面的に見て欲しい!。本当に議論をするならもっと違う論点も出てくるはず。考えれば考えるほど、県教委にはもっと違う所に力をそそぐべきでは?と言いたくなる

長野県は教職員の不祥事が多い

小学生の頃を思い出した。親父がtvを見ている私にこういった

親父 『おい!そんなTV見ていると頭が馬鹿になるぞ!』

   『誰が言ったの?』

親父 『PTAでそういう話しが出たんだ』

  『ふ~ん、じゃあお父さんは頭が良いの?昔はこんなTVやってなかったでしょ?』

親父 『・・・・』

私  『だいたい、親が馬鹿なのに子供が頭が良いはずないよね~』

うちの親父は、直ぐに手を出すほう。今で言えば虐待も良いところ!よく殴られた。だからこの一言を言ったとき、殴られる事を覚悟していた。だが、親父は少しして笑いながらこういった

親父 『ははは、なるほどお前のほうが正しい!TVをみて馬鹿になるはずはないな!よし!見て良い!』

こんな事があった。ま、教育委員会やPTAの話しなんて、どこか育ちの良い、お勉強のできる家族の方々が、運動で目立つ奴らが気に入らなくて、難癖つけるんだろう。そんな思いのまま大人になったいま、改めてその考えの確認が出来た。

さて、今回の指針を各校はどのように受け止めるのか?今後の動向を注視していきたい。

昔を思い出すと怒られた事と同時に誉められた事が頭をよぎる。私はお世辞にも、誉められるような子供ではなく、親父どころか、近所のおじさんおばさんに怒られる事も多かった。親父に殴られても仕方がなかったな(笑)。そんな悪がきがやる少年野球のとき、自分の子供はチームにいないのに、私の応援に来てくれた近所のオバサンたちがいた。本当に嬉しかった。今はそのありがたさが良くわかる。

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小保方晴子氏と山中伸弥氏のタッグが実現?

今朝の読売新聞の一面にあった記事にひかれた。読売新聞の単独インタビューの記事だった。その相手とは

ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥氏(京都大学教授)

STAP細胞なるもので一躍脚光を浴びている小保方晴子氏に対してのインタビューで、終始その努力、発見をたたえる内容。

ただ、とてもわかりやすく書かれていた内容だったが、一抹の不安をも感じる事もあった。

文章を引用させてもらいますが

『画期的な成果。オールジャパンで研究を進めるべきだ』とし、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターと連携する意向を示したと言うもの。

どこに一抹の不安?

山中教授は多分、多くの意見に耳を傾ける事のできる寛大な人だろう。もし、本当に協力関係がなされるとしたならば、小保方氏とのタッグはまさしくオールジャパン。でも、果たしてそれで小保方氏が力を発揮できるのかは疑問が残る。

今までの環境が彼女を伸ばした

同じ志、目的がある、プライドのある両者、研究者達が、新しい試みに挑戦するとなれば、必ずどこかに歪みが出るもの。果たして、その歪みに対処できる状況が作れるのか?。

ま、案外すんなり行くかも知れないのだが

さて、山中教授はiPS細胞とSTAP細胞の違いについても話していた。

『iPS細胞は、実用に向け8年もトレーニングを続けてきている。今や大リーグに挑戦するくらいに成長した。しかし、STAP細胞はまだ小学生。でも、時速100キロの速球をも投げられる逸材なんだ。新しい治療を実現できるかもしれない凄い力を秘めている』と賞賛している

自らの研究のライバル関係にありながらも、ここまで言える山中教授って凄くないでしょうか?。自分の地位や名誉だけに固執するような人が教授だと思っていましたが(色々な人と会ってきて)こんな凄い人がいるんだと改めて思った。

もし本当に山中教授と小保方さんがタッグを組んだら大発見もありそうです。

ただここでもう1つ不安は

『夢の若返り』

と会見で言っていた小保方氏。研究の第一として優先されるべきは若返りではない事。でも、利益追求で行ったとき、企業はどこに力を注ぐようになるのか?。実用化が見えてきたとき、果たしてその研究が優先されるべき事に重点が置かれているのか?

税金の投入で開発する研究は、使用目的もしっかり優先されるべき所で発揮してもらいたいのだが・・・それが一番の懸念か。

ま、なんにしても、こういった研究者、逸材が日本にいるなんて凄い国ですね。この二人の会話、談義などが実現したら見てみたいと思う人って多いでしょね。

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