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2014年1月

刀匠に逢いに行ってきました。

昨年末、人間国宝でもあった坂城町の刀匠 宮入行平展を観に行った。その時の記事はこちら→ 刀匠 宮入行平shine

鉄の展示館 (←勝手にリンク)という建物内に日本刀の展示がある。豊富に展示してあるが、やはり物足りない。要するに、展示方法が悪いのだ。ただ、幾つかの日本刀には吸い込まれるような気持ちにもなり、やはり日本刀の素晴らしさがわかった気がする。

隅っこでビデオが流され、故 宮入氏の生前の姿、作業風景などを見てきた。その時の宮入氏の言葉がとても響いた

宮入氏は原料となる砂鉄から炭まで全て自分で作る。そこにこだわりを持って作業されていた。そして、作業にも一点の迷いなし!己に厳しく刀に向っていた。弟子とのやり取りもあり、そこでの一言だった。

鉄を熱する時に炭に空気を送る。送る時には手で操作するのだが、送り方ひとつにもこだわりがあった。やさしく空気を送れと指示した時のこと

『ちがう、力を抜いてやさしくするんじゃない。力を込めてやさしくするんだ。その違いが重要なんだ。』

多分、力とは魂の事を言っていたのだろう。何かを感じてそんな一言が出たのではないだろうか。そして、こんな事も行っていた

刀匠は、刀作りだけではなく、ねきり斧やナタ、包丁なども作り、その切れ味、丈夫さで大変人気を得ていたと言う。

『ナタや包丁が、ちょうどっこに作れない奴が、良い刀なんかつくれっこない!』

どんな仕事においても、言葉を少し変えれば同じ事が言える、この言葉は重要だ。己に厳しく、こだわりをもって一生懸命作る。そういう物って、なんか伝わってくるものあるよね。

ま、展示方法には多少の不満はあるが、アメリカ人の弟子もいたり、驚いた事もあったのでみにいってよかったといえよう。

砂鉄から玉鋼(たまはがね)をつくり、それを鍛錬して幾つもの工程を経て刀が出来る。玉鋼には不純物がいっぱい入っていて、それを叩く事により不純物をはきだす。9㌔もの玉鋼でやっと1つの刀が出来るのだ。

改めて、刀のような男になりたいと思った。

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名門ヤンキース。良い選択、結果でした。

移籍にはすったもんだがあったが本人のせいではない。無事決まってよかった!本当に良かった。

年俸7年総額が1億5500万ドル(161億円)。一年で約23億円。凄い数字だが、あえて今回はこれ以上触れない。

さて、いつもメジャー移籍が話題になるとある選手の名前が挙がる。先日、野球殿堂入りした世界の野茂英雄。今は、礎を作ったパイオニア的存在と言われるが・・・・

お前はもう日本プロ野球界では野球は出来ない!帰ってきてもやらせない!

当時の日本球界全体、マスコミ、一部のファンはそんな雰囲気だった。しかし一転、野茂が活躍すると手のひらを返したような加熱振り。正直、憤りすらおぼえた。

最初から応援してやれよ!!!

無愛想だが、野球をこよなく楽しむ野茂の投球に憧れ、野茂の真似をよくしたものだ。だから、メジャー挑戦のときの野茂が可愛そうで可愛そうで仕方がなかった。

それから何年経ったのか・・・・良い時代になった。それも数多くの先輩の活躍があってこそ。

田中将大は正直、ダルビッシュほどの技量は無い。だから1年目は13勝位が目標になるでしょう。ただ、ダルビッシュと違って自分のコントロールは出来るだろうから、その点ではもう少し上積みもあるかも。女房と上手くやれないような気性では、どんなに技量があってもどうにもならない!。

チームの雰囲気が悪くなる

そんな事がないように、自分を強くもって怪我なくやり抜いて欲しい。いつの間にか日本人選手が助っ人としてメジャーに渡るとは。

日本で打ち立てた連勝記録は途轍もない偉業!だが、今回の契約金額やらの重圧もあるだろうが、数字は数字、理解して応援しているファンは、それがメジャーでは全く違うものであることも理解している。

あたたかい声援を日本から!マー君へ!

いってらっしゃい!ガンバ!世界をやっつけろ!。

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豚バラと白菜の重ね鍋

私の料理はやりたい時に落ち着いてやりたい。なのに親父はせっかちで!

『おい!豚の肩ロースがあるんだが何か作れや』

風邪中のお袋に変わり夕食を作る事に。ま、仕方ない、さてどうしたものか・・・・焼くだけは簡単だがいつもで飽きたし・・・・ん~shineshineshineあ~、そうだあれ作ろう。

豚バラと白菜の重ね鍋

味の素のレシピ(←勝手にリンク)を見て作る事に。以前から作ろうと思っていたがやらずにいた。肩ロースだけど脂もあるしこれにしよう!。早速作ってみた。写真は無いが、簡単で美味しいのは本当だった。野菜嫌いの私でも白菜をいっぱい食べられる。

材料さえあれば、仕込から仕上がりまでで30分もあれば出来てしまうような料理で美味しいとはこりゃ驚いた。

そしてもうひとつの驚きが・・・・

冷蔵庫にワタリガニ、甘エビ、あさりが用意されていた。ん?どうした?と親父に聞くと

『おう、買って置いたから好きな時にいつでも作れるだろ』

おいおい、好きな時にって言ったって生ものだろ?作る日が決まってくるじゃない・・・・なんで頼んでいないのに買っちゃうのよ!。

それは、さかのぼる事、先週の日曜、不幸のあとでお疲れモードであった為、家にあった魚介を使ってぺスカトーレを作ってみたのだが、簡単に作ったわりに美味く好評だった。その為か、まだ日も浅いのに買ってきたみたいなのだ・・・・

せっかちだから思い立ったが吉日で直ぐに行動、購入。店はいつでも開いている、必要な時に、必要なものだけを買うこともたやすい。昔の人間のくせに食べ物を大切にしないなんて!しかも貧乏だったくせに!と言っては見たがでもそれが出来ない・・・・

だから食品に無駄も出る。実にもったいない!。

とはいえ、美味かったからという事もあるので、期待に応えて作るが、好きな時に作れというのならば、私のぺースにして欲しいものだ。

ホントせっかちで困る

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19年の年月。よくぞここまで

阪神淡路大震災から今日で19年だそうです。

悲しみは癒えない

『あの時・・・』『代わりに・・・』と言う言葉を持ち続けこの日を迎えている遺族。そんな事は無い、誰かが悲しむ事になる。と言った所で何の慰めにもならない。

悲しみは癒えないが、町はすっかり立ち直った。斜めに倒れた高速道路、炎に包まれた住宅。よくぞここまでに。

震災時に生まれた子供が成人する日も後わずか。すでに社会人として頑張っている人も多くいるだろう。

東日本大震災の被災地でも阪神淡路大震災を偲ぶ灯と祈りが。

悲しみは癒えないかもしれない。でも、残された者の強く生き続ける気持ちは、亡くなられた方々の冥福を祈るのに一番ではないだろうか。無駄にしないようしっかり生きていこうと、手をあわせることにした。

ご冥福をお祈りしています。

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風邪が流行っておりますが

うちの母親がこんな事を言っている『あ~困った。風邪うつしちゃったかしら?どうしましょう』

我が家では私以外みんな風邪をひいている。私は、日頃からもそう、叔父の葬式にも予防の為にマスクをつけて向った。当然親にも勧めたのだが

実は厄介なのは風邪ではない

親父は、回りにうつすかも知れない事も考慮に入れて医者に行った。しかし、母親はこう言う

『私は大丈夫』

風邪をひいているにもかかわらず何いってるの?大丈夫なのかもしれないが、移されるかもしれない事がこっちは心配で言っているのに。

私が食事の準備をしている時に、コショウを強く使った。するとその粉が鼻にはいり思わずくしゃみ

『ハックション!』

すると母親が『あ~困った。風邪うつしちゃったかしら?どうしましょう』ですって。どうしましょうじゃないでしょう!。早く医者に行けって!

明日、やっと医者に行くようです。風邪が流行っておりますが、風邪だけではなく、色んな病気や怪我に対しても、自分の為にだけじゃなく、回りの事も考えて医者には行って欲しいものです。

きっと私は、皆が治った頃にひくのでしょうね・・・・・

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これは、親父の悪友からの頂き物です。サワガニの素揚げです。私もガキの頃はよく河で獲りましたが、最近では珍しいです。

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困ったものだ中国人のマナー最悪。

最低気温マイナス8度。親戚の叔父さんが急になくなられ東京へと向う。寂しい一日の始まり

東京へ向う車窓、大宮付近からから見えた富士山は雲ひとつなくはっきり見える。何度も乗っている筈なのに初めて見た車窓からの富士山はとても綺麗だった。

東京へ着き葬儀場へ向う車中からはスカイツリーが。これも雲ひとつ無い天気でよ~く見ることが出来た。一緒に行った叔母がポツリ

叔父さんが田舎モンの為に見せてくれたんだね・・・

叔父は、亡くなる半年ほど前に、甥っ子夫婦とその子供、そのジジ・ババと共にスカイツリーに上っていた。

『俺もじきにこれより高い所へ行くんだな~』

と言っていたらしい。それでも、亡くなった叔父は楽しい思い出となっていて、とても喜んでいたと言う。だから、叔母(ババ)の言葉が出たのだろう。

滞りなく式も終わり、日帰りの田舎モンは帰路に。車中でタクシ-の運ちゃんと、東京オリンピックでタクシ-も色々大変でしょう?なんて話しから外国人に話しになった。中でも驚かされたのが中国人のマナーだ

『車中で落花生を食べていたんですけど、シ-ト中に、殻も細かいカスも散らかしたまま、食べっぱなしで降りていきましたよ。他には平気でゴミも置いていきますよ。大概の中国人がそうなんですよ。向こうではそれが当たり前みたいですよね。中国人を乗せると後片付けが大変です。お金も、後払いではなく、交渉で前金で払うのが習慣みたいで・・・日本式を説明するのが大変ですよ。説明しても納得しない人も多いですから。他の国の方はそんな事ないのですが・・・中国人は大変です』

オリンピックに向け対策を練っているタクシ-業界の話しなどが聞けて面白かったが、呆れた話しも多かった。

さておき、叔父さんの顔を拝んでお見送りできた事は本当に良かったと・・・。東京に遊びに行く時は本当にお世話になった。

脳いっ血で倒れた叔父さんのお骨はとても綺麗でしっかりしていた。ついこの前までは元気だったのに、寂しい現実だがいまはもうその姿。

孫達の涙している姿、お見送りをしている姿に、寂しさと安堵感が

おっちゃん、良い孫でよかったね!守ってやってね!ありがとね!

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競馬は早くも2014年シーズン開始

年末の興奮覚めやらぬ日本競馬界。うま年の2014年の幕開けです。どんな怪物が出てくるのか

エピファネイヤ、ハープスターが注目を集める事になるでしょう。でも、まだ眠っている逸材もいるかもしれない。暴れん坊が去ったターフ、どんな展開が待っているのか楽しみ。

早速気になる馬発見!!

京都10R 初夢ステークス(1500万円以下の条件戦 ダート 1800m)に出走した4番人気のメイショウコロンボ(牡5歳)

このレース、スタートでいきなりの落馬。しかも2頭も。おいおい初夢なのにこんなで出し?不安だな~、ところで怪我はないか?なんて心配していてもレースは続く、そして、スルスル優雅に走っている1頭がその馬。

騎手のいない馬は通常なら好き勝手に走る。ところがこの馬は、ぺース配分も見事、位置取りも見事、コーナーも無難にこなす。もう1頭は途中で確保されて終わる。それが普通。結局この馬は、最後まで走りきってしまう。騎手がいないので着順はつかないが・・・・

賢い!!

思わず声が出た。この馬お利口だわ~ツマヅイテ騎手を落としたけどね♪。何だか気になる存在にheart04。活躍して欲しいな~メイショウコロンボ。

見事なレースでした!今度は騎手を落とさないでね。

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明けましておめでとうございます♪

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2014年が始まりました。明けましておめでとうございます。

本年も、私の寝言にお付き合いください。

今年は、新たな事にチャレンジするに至りました。

どこまで出来るのかわかりませんが、小さい事の積み重ねで成り立つ人との繋がりを大事に、少しずつ成し遂げて生きたいと思います。

善光寺参拝で、近くにあった雑貨屋さんに入った時に見つけた『shine開運招福shine』と書かれた午の置物を。決して丑ではありません!

本年もよろしくお願いいたします

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これも気に入って買った『オニヤンマ』の置物。硝子で出来ています。馬のように勇壮horseに、トンボのように羽ばたけるようにclover

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