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2013年10月

日本シリーズでの誤審。原監督の行動に拍手!

初戦同様に、昨晩の日本シリーズも見応えがありました。見事な投手戦、統一球問題がウソのよう。良いゲームでした。でも

あの誤審はイカン!!

7回楽天の攻撃でおこった1塁塁審の誤審。あれは問題外の判定で呆れる他は無い!。でも、そこでの原監督の行動と、その後の記者への対応が気持ちの良いものだった。

あんな誤審をされたら、怒りをぶちまけて退場処分になってもおかしくない状況。当然、抗議しているいじょう語気が強まる事もあったろう。でも、判定を受け入れ静かに帰り、その後も平然とベンチで戦況を見つめる。1点差に追い上げるも敗戦。普通の監督ならばその場で退場処分になっていたろうし、試合後のマスコミに向けてのコメントも誤審に対するものが大半を占めることになったはず。でも原監督は違った。誤審に関してほとんど触れる事はなかったのだ。

田中投手も『完封したかった』と言っていたとおり、見事な3安打完投勝利。ホームランを打たれた失投を最終回まで引きずり、悔しさをあらわにしている様子が印象的だった。7回の誤審から両チームに1点ずつ入ったが、あの試合展開、この投手であるならば1点ビハインドで負けを覚悟。誤審に触れたところで意味がないと判断している

原監督の潔さが好印象の試合となった。

そして、原監督にそう思わせるだけの実質共に兼ね揃え、絶対的エースとなった田中将大。甲子園を賑せてくれたマー君が、いつの間にか立派な球界の『大将』になってくれました。

2度目の沢村賞を満場一致で受賞!おめでとうございます!。

きっとオフにはメジャー挑戦に至るでしょうが、頑張れ!楽天ファンはきっと温かく、一生懸命送り出してくれる事でしょう。だからこそ、東北に日本一の称号をもたらして上げてください。

面白い日本シリーズです!審判しっかりしろよ!米も!

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エピファネイア強い!。オルフェーヴルとの決戦が待ち遠しい!

牡馬クラッシック最終戦の第74回菊花賞(芝3000M 3歳 GⅠ)が京都競馬場で行われた。また1頭強い馬が生まれた気がした。

ノーステッキ(ムチを使わない)

勝利ジョッキーの福永騎手のコメントでの言葉。スタートからしばらくはかかり気味だったが、正面スタンド前では落ち着きを取り戻し、レースに専念していた。道中は先頭から5馬身と離される事なく楽に追走し、最後の直線を迎える。

後続馬が一気にスパ-トをかけるが、ただ1頭を除いて伸びが無い。その1頭は悠然と加速し続け最後は2着に5馬身をつける楽勝、あっ衝撃(圧勝劇)だった。その馬の名は

エピファネイア

このブログの中でも書いてきたが、新馬戦勝利から大注目で大好きになった馬だった。母のシ-ザリオも大好きだったので今日の勝利は騎手よりも嬉しい!(そんな事はないかhappy01

自分のふがいない騎乗で勝てなかった。

と言っていた福永騎手。日本ダービーをあと一歩でとり損ねた時も『馬は足りていた。僕が足りなかっただけ』と悔しさと反省を口にしていた。気難しい馬、池添騎手騎乗のオルフェ-ヴルもそうだが、日本のトップジョッキーと言えども、世界では技術が高くないと思われる内容だったことは間違いない。

ここでようやくGⅠの称号をエピファネイアの鞍に!

不良馬場でありながら、ムチを使わず馬なりで持ったまま3000Mの競馬をしてタイムが3分05秒2と言う好タイム。レコ-ドが良馬場で3分02秒7(これも凄いタイム)と比べても質の高さが良くわかる。

これから本格化しそうなエピファネイヤ。見据える先は打倒オルフェ-ヴル!有馬記念で最後の勇姿となるオルフェに勝ってもらいたいが、エピファネイヤが引導を渡すのも見たい。

そしてその前に、ジャパンカップで世界の馬に挑戦!

今日のレースは圧勝劇(あっ衝撃)、凱旋門賞でのキズナの好走で日本の競馬は注目されている。世界に良い発信が出来ました!

最後に、福永祐一騎手、牡馬クラッシック初制覇おめでとう!エピファネイヤ良くやった本当に嬉しい!これからも応援しているぞ!

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テンフィンガーグリップにしてみた☆

体育の日の今日は絶好の秋晴れに。早朝は寒いが、日が昇ると、うっすら汗も出てくる陽気に。

気になる事があり、前日に練習場へ行く。何が気になるのか?それはグリップの握り。どうもしっくり来ない。それもず~っとそうだった。それでいても、ナイスショットも出ればバッドショットも出る。ん~しっくりこない握りにいい加減嫌気がさしこう考える事にした。

そうだ、どうせ駄目なら、全く違う握り方で打ってみよう!happy01

左手はいつものように握り、右手小指は左手にかける事無く握って打つことにした。簡単に言えば野球うち。

いざ練習場で握ってみたが、野球をやっていたから何の抵抗も無い。それどころか何だかしっくり来る!あれ?何でこんな感じで握れるんだ?理由はわからないが、以前より格段にしっくり来る事は間違いない。

握りはしっくり来るが、スイングはまだ慣れない。でも、同じナイスショットも出ればバッドショットも出るのならば、グリップがしっくりしているほうが良い!。長いクラブになればなるほど安定した感じに握れ、気持ちよく振りぬくこともできる。

良い球!

驚くほどの良い球も出る。自分にはこの握り方が合っているように思える。練習場の息子さんに聞いてみると、この握り方は

テンフィンガーグリップ(10本指で握ること)

と言うらしい。ごくまれにプロにもいるらしいが、一応ちゃんとした握り方のひとつでもあるようだ。そして、本日実践に行ってきました。

ショ-トアイアンの距離感は今までより10yrdくらい落ちるのか?イマイチつかめないが、高い球でピンを狙って打てたことが収穫。ティーショットは変わらない飛距離で左右のぶれも少なくなった。

良いじゃない!

まだまだ安定感は無いが、少し練習して手がなじめば今より良くなる期待の持てる状況になった。マンネリの練習も、ちょっとした変化で緊張感を持って出来そうです。

皆さんも良かったらお試しあれ

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今回は完敗!でも良くやったぞ!オルフェ-ヴル&キズナ

日本中がため息に包まれた夜になっただろう。でも、昨年よりは諦めがつく内容だった。

フランスロンシャン競馬場で行われた世界最高峰のレース凱旋門賞(国際GⅠ 芝2400m)は、日本現役最強馬のオルフェ-ヴルと今年の日本のダービー馬キズナが勝利を期待され出走したが、オルフェ-ヴルは昨年に続き2着、キズナは4着という結果になった。

今回は完敗!

力の差があった。オルフェ-ヴルも、いつものような地をはうかのような猛然としたスパ-トではなかったが、確実に着実に伸びていた。でも、勝った馬はそれをはるかにしのぐ猛烈な末足を爆発させる。

5馬身差

斤量も5kgも違うとはいえ、オルフェ-ヴルほどの馬がついていけないのは、最高のレースを最高の仕上がりでやってのけたから。3歳牝馬とは思えない凄い内容だった。

当初、オルフェ-ヴルの一番の強敵はドイツ馬のノヴェリスト(牡4歳)だったが、発熱により回避、オルフェ-ヴル1強の雰囲気が漂っていた。

前哨戦のGⅠを見て、トレヴも強い事は知っていたが、ここまでとは・・・

オルフェーブルがいつものような沈み込んで一気に突き抜けるような末足を繰り出したとしても、今回のトレヴには及びそうに無い。

残念だが結果は結果

それにしてもオルフェ-ヴルは凄い!2年連続で2着!やはり自力がある。こんなにもワクワクさせ、期待させてくれる馬って今までにはいなかった。暴れん坊で手に負えないが強い。堂々たる3冠馬でありながら、いつも日本競馬界最高傑作と言われるディープインパクトと比較される日々。

両方とも最高なんだよ!

寂しい事だが、どうやら、オルフェ-ヴルは有馬記念がラストランになるようだ。有終の美を手に種牡馬生活に向う事とナル。

とりあえず、お疲れさん!オルフェ。

キズナも良くやった!日本のダービー馬は世界で通用する事がわかった!。あれだけの強敵がいたにもかかわらず4着!。キズナは世界の3歳牡馬路線では世界でも3本の指に入る強さだ。伸び白もあるだろう、本格化も先だろう!期待できるだろう日本のダービー馬。

よくやったキズナ!お疲れさん!

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