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2013年3月

バカヤロウ!内川!

謝るんじゃない!そんな必要ない!お前のせいで負けたわけじゃない!だから泣くな  

あの場面、塁上にいたのはまぎれもなく『侍』の二人だった。己の仕事に徹し、仲間を牽引し続けてきた2人。

確かにミス

だとしても、あの場面、侍のおかれた状況、チーム状況からすれば一か八かの選択しかない。ただし、それでも選択肢はあった

塁上の2人を足の速い選手に代え、相手バッテリーにプレッシャーを与える。その中で、今回のようなあいまいなサインでダブルスチールをかけても良かった。

ただ、もし同点に追いついた時、延長になった時、井端、内川の両侍がいないとしたらどうだったろう?本当に勝てたのか?

一か八かの選択肢も結局は足を絡めたものしか出来ない。4番打者を代えバントで揺さぶる?。いずれにしても奇襲は幾つもある。でも、だったとしても

全てが結果論

あの塁上、侍2人が感じていたプレッシャーは多分ペナントレースでは感じたことのないものだったろう。

異常な状況

一流のプロとはいえ、ミスもありうる!なのに、それを何だ!マスコミ連中は!

内川のコメントを見ていた時に自然と出た言葉

バカヤロウ内川!何で謝るんだ!お前のせいじゃない!泣くな!

本心だった。きっと、多くの野球ファンがそう思ってくれていたのではないだろうか?。

今まで牽引してきた2人の侍に感謝!

涙を拭いて、胸を張って帰ってきて欲しい!

日本プロ野球機構のお粗末さが招く混乱。監督が決まらずすったもんだ。やりたい人がいるんだからやらせれば良かったのになんで?

毎年、必ず良い選手は育つ、だが良い指導者が育たない。

こっちを何とかして欲しいものだ。

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銭形のとっつぁ~ん

ガキの頃に大好きだったマンガの1つがルパン三世。世界的大泥棒とそれを追う警察官が繰り広げる、軽快でコミカル、時には紳士的な内容で飽きさせないマンガだ。

存在感のあるキャラクター

ルパン、次元、五右衛門、不二子、そして銭形警部。誰が欠けても困る!。

今日の新聞で知った納谷悟朗さんがお亡くなりになられたニュ-ス。銭形警部の声を担当されていた方だ。

『ルパン!』

銭形警部が放つあの何とも言えない重厚な声質。

『銭形のとっつぁ~ん』

ルパンがかわすうって変わっての軽妙な声質。

この掛け合いが何とも言えず楽しみだった。だいぶ前にルパンの声を担当していた山田康雄氏が亡くなられ18年ほど経つがとても残念だった。そして今回、とっつぁんまで・・・・残念でならない。

2日続けてご冥福をお祈りする記事になってしまうとは・・・・

でも、感謝です!ルパン三世はこの声優あってこそのマンガです!。楽しませて頂きました。ありがとうございました

納谷悟朗さん

お疲れ様でした!天国で逮捕できるようルパンを追い続けてください!

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3.11 癒えない痛み

2年前の今日大きな災害があった。あんな大惨事だったにもかかわらず、薄れゆく記憶・・・・。でも、決して忘れる事は無い、忘れるはずは無い。

黙とう

慌しく仕事をしているさなか、その時間、ふと時計を見上げた。そしてそっと目を閉じてみた。

この2年、被災者の皆様には、本当に頑張ってこられたと思います。我々の想像では計り知れない苦痛であったでしょう。まだ行方不明の方も多くおられ、その家族のかたがたの心情を思うと胸が痛みます。

癒えない痛み、きえる事の無い心の痛み

人間、時間が経てば記憶が薄れていく事でしょう。それはある意味良いことだと思います。過去にだけ縛られる事がないようにそう出来ている。こんな寝言を言っていると怒られるだろうが、それでも、あえて一言、

歩み続けて欲しい、新しい明日へ。

ご冥福を心よりm(_ _)m

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嘘をついた世界ランキング1位

国内の女子ゴルフ(JLPGA)が沖縄で開幕しましたね。いよいよ到来です!。

国内の女子ゴルフ界は『韓国勢の牙城揺るがず』と言った展開で進むでしょう。日本人選手では、技術面で高くないレベルで混沌とし接線模様、前半戦は近年同様に優勝者が常に変わる展開になるのでは。

歴代最高賞金額になった今シーズン、選手達がスポンサーの期待にどれだけ応えられるのか?注目していきたい。

さて、ゴルフ選手権が始まり、そっちのほうが気になる私ではありますが、中継中に口がアングリのニュ-スが飛び込んできた。

先日のホンダ・クラッシックにおいて、オヤシラズの痛みによる棄権をした世界ランキング1位のローリー・マキロイ(23歳)だったが、実は嘘で、本当は自分自身のふがいないゴルフに苛立ち棄権したというもの

公式記者会見場においてきっちりと説明し、しっかりと謝罪していた事なので許したい所ではあるのだが

世界ランキング1位が台無し

しかしながら、彼の言っている事も良くわかる。自分自身に対する周囲の期待、それに応える事の出来ない自分自身の技術・精神力。きついだろう・・・

日本の石川遼も同じだ

以前にも記事にしたが、ここで思い出すのが王さんの言葉

『24時間、365日石川遼でいなければいけないということ。それがどんなに大変な事なのか(20歳の若者にとって)。もっと回りが理解しないといけない。』

舞台は遥かに上だが、マキロイも同じことが言えるのだろう。

どこのツアー、男女問わず、今後、何人たりともこのような事が無いようにして頂きたい!と強く願う駄目ゴルファ-であります。

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