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2012年10月

黄金配合

3歳牡馬クラッシク最終戦の菊花賞が昨日行われた。

能力最上位と言われたワールドエースの早期離脱、ここへ来てのダービー馬・ディ-プブリランテの長期離脱とこの世代の暗雲が漂う状況になりつつあった。

ゴールドシップ

春の皐月賞を騎手の好騎乗とは言え、見事な勝ちっぷりを見せたゴールドシップがそれを振り払いのけてしまう。圧倒的一番人気に押され、圧倒的な内容で勝利をもぎ取った瞬間、黄金の船が輝き続ける!

圧倒的なスタミナと勝負根性を持ち合わせ、超ロングスパ-トをも決めてしまう。今までの日本競馬での定石を覆す馬がここに来て何頭も現れる。

ディープインパクト、オルフェ-ヴル、ゴールドシップ

この3頭は『ゆっくり下らなければいけない淀の3コーナー』と言われ続けてきた3コーナーをなんと加速をしはじめ、最後まで押し切り勝つと言うレースを成し遂げる

真に強い馬だけがなしえるレース展開

そして、以前記事にもしたが(←リンク良かったらどうぞ)オルフェ-ヴルとゴールドシップは配合理論上同一のもの、まさに

黄金配合

強い馬が出来る配合なのだろう。

内田騎手も言っていた、あわせ馬ならもっと強い内容で勝っていた。スミヨンも凱旋門賞後に早く先頭に立ちすぎた、最後で馬が手を抜いたのでは?と言うようなニュアンスを使っていた。

唯一の弱点が大きな弱点ではあるが、この強い馬が続けて出てきたことにワクワクしない競馬ファンはいないだろう。

そして、新馬戦で期待をつなぐ一頭を見つけた

エピファネイア(2歳牡馬)

母がシ-ザリオという大好きだった馬で、日本のオークスと米のオークスを両方とも勝ち取った馬。米オークスのレースなんて圧巻!無類の強さを見せ付けた最高のレース。その牝馬の子供の初戦も見事!

私を新馬戦でこれだけ引き付けた馬はディープインパクト以来!

兎に角、世界最強に成りつつある日本競馬達、暮れにどんな戦いが待っているのか楽しみだが、後に続くもの達にも目が離せない!

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いい女だ!ジェンティルドンナ☆

horse京都競馬場で行われた3歳牝馬virgoのクラッシク最終戦『秋華賞』が先ほど終わった。史上4頭目の牝馬三冠はなったのか?

鼻差で成った!sweat02

かえし馬で騎手を落し、ひと際発汗が目立ち、終始落ち着かない様子のジェンティルドンナ。栗毛の色からも

『牝馬版 オルフェ-ヴル』

と言った所か。結局、レースは鼻差ではあったものの順当勝ち。史上4頭目と成る牝馬三冠をなしとげたcrowncrowncrown

いい女のジェンティルドンナheart02。引き付ける何かがある、どことなく雰囲気のある馬heart04。美人でいけば2着のヴィルシーナの方が美人sign03に思えるが、これからの変わり身を考えると、もっと大化けしそうな気がする。

ヴィルシーナも3冠全て2着と好成績だが、やはり昨年のウィンバリアシオン同様にジェンティルの壁が厚いか・・・。このまま埋もれるには惜しい逸材なのだが。

オーナーの大魔神佐々木は海を渡ったship。さあどうする大魔神!up

兎にも角にも、来年の凱旋門賞が一層楽しみになった!happy01。近年牝馬が有利!斤量有利の強い牝馬の活躍が目立つ凱旋門賞!オルフェ-ヴルが忘れてきた盾をオルフェ-ヴルなのか?ジェンティルドンナなのか?ヴィルシーナ?まだまだいるぜ主役級!。

一年じっくり待たせてもらいます☆shine

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放射性セシウムの為にささやかな楽しみも・・・

今日は良く晴れた秋晴れの休日、昨晩の悔しさを引きずりながら馬越へ。

連休だから多少の混み合いを考慮し、ビデオカメラの選択もあったが、デジカメを持参でゴルフをする事にした。

朝晩は肌寒い位の気候になった軽井沢、それでも太陽が顔を出すと、何ともいえない気持ちよさが、昨晩の悔しさを忘れさせてくれる。

さすがに秋、紅葉もはじまりだし、コース上には沢山のキノコもお目見えに!

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俗称『リコボウ』や『アミ茸』が群生して生えていた。ま、ゴルフ場でのキノコを食べたいとは思わないが、今年は放射性セシウムが基準値を超えて検出された為に、野生のキノコを販売、食べる事に停止命令、注意喚起がナされている。軽井沢に限った事ではなく、隣接するほとんどの市町村での対応。

この時期、私のささやかな楽しみのきのこ狩り、庭でのキノコ栽培が一切出来なくなってしまう。

実は、既に昨年から放射性セシウムの検出があったのだが、去年採ったキノコは既におなかの中。親父は、『もう年だから今更』と言っているが、親戚にも子供はいるし食べる機会もある事を考えると、あえて、危険を侵してまでキノコを食べる必要もなく採らない事にした。

いったい誰がこのささやかな楽しみを阻害した責任を取ってくれるのか?これは風評被害ではなく実害!。

親父との会話の中で、復興も一向に進まない中ゴルフなんて幸せな事だが、現実問題として危険はすぐ側にあることも痛感する日になった。

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浅間山に向って打つティーショット!親父のへんてこな構えはやめてグリップだけにしました。

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悔しい!でも、良くやったオルフェ-ヴル☆

世界最高峰のレース凱旋門賞が終わった・・・・

あと50M

長かったのは残り50M。最後の直線、一気に抜け出し後続を突き放したオルフェ-ヴル、きっと見ていた誰もがそう思ったろう

世界最強馬オルフェ-ヴル☆

悔しい!実に悔しい!悔しすぎてミスタッチの連続!これだけの文字を入れるのに何度もミス!

スミヨンは良く乗った!オルフェ-ヴルも実力を発揮し良いレースをした。でも、何が起こるかわからないのがレース。

悔しいが落胆はしない!。故障さえなければ次がある!

ブリーダーズカップターフ、香港、ドバイ

最強を証明するなら残りを勝てば良い!。

エルコンドルパサーの時もそうだったがあと少し・・・・大きい少しだが決してフロッグではないことを証明した。

まだある!オルフェ-ヴルはきっと凄い事をやってのける!

競馬ファンにとって本当に長かった50M同様、また一年待とうじゃないか。きっと暴れん坊は応えてくれる。

良いレースをありがとう!

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いよいよ!7日の深夜は是非ともオルフェで!

フランス遠征、海外初戦をGⅡながら見事な勝利で地元ファンを引き付けたオルフェ-ヴルhorseの凱旋門賞挑戦がいよいよ!

芝の最高峰のレースの1つ凱旋門賞crownがいよいよ日本時間7日の深夜にスタートする。当時、世界最高レ-トを誇ったディープインパクトさえ結果を残せなかった凱旋門賞。

共に牡馬クラッシック3冠馬として、常に比較されてしまうディープとはこのレースで評価の逆転もありえるでしょう。

道悪になれ!rainrainrain

普段なら好天を期待する所だが、オルフェーブルに関しては道悪を大いに期待したい!。当時ダービーを勝った時のような、芯の強さ、馬力を証明して欲しい!

ステイゴールド

父・ステイゴールドは日本競馬では言わずと知れた伏兵!レースに出るなら買わないわけにはいかない常に気になる存在!

だが、彼の凄い所は、確か当時最強だったファンタスティックライトをドバイで物凄い末脚でやっつけ重賞初勝利を海外で!。そして続けざまに、香港では国際競争のGⅠも鬼の末脚で一気に奪取!。これまたGⅠ初勝利が海外と海外では抜群の成績を誇った主役の一頭だった。

父親譲り?

遺伝子は受け継がれるはず!ならばオルフェーブルは海外に強い!いや、海外でも強い!はず。父親譲りの度胸で、日本馬の快挙を期待したい!

大外18番に決まった枠順も一切関係ない!熱い夜になりそうだ!up

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