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2011年11月

TPP反対派のコメントを受けてのコメント

Toru Sakai さんコメントありがとうございます。今回は少し長くなるので記事にてコメントします。
『米韓FTAの惨状を見て、まだTPP賛成なんて、たわけた寝言をいっているのですか?』
との事ですが、FTAの惨状とは?というよりも、FTAは実際まだ何も起こっていないでしょう?
先日の議場での乱闘・混乱はFTAの結果ではない。それ以前の問題。
toruさんもよく理解していないようですから再度言いますが、私はtppに断固賛成なのではない。

もっと議論をつくすべきだと思っている。

そもそも、私の周り親戚含め知人には多くの農業関係者がいる。農業における『本当の現実』も肌で感じている。
例えば、一番問題なのが後継者問題。toruさん、TPPに参加する事によってこの問題が加速すると?。実際は参加しなくとも一緒なのですよ。みんなそこに苦悩しているのです。こんなに苦労する農業を選ぶよりもサラリーマンや公務員に・・・これが農家の子に対する親心なのです。
もし、TPPなど新たな試みで、農業に活気が出て、食料自給率が上がれば何か変化が起こるかもしれない?
多分こんな簡単な見解は全ての有識者がわかっていることでしょう。でも、確かにデメリットもあるはず。
tppでの損得は全ての業種で考えられること。農業も同じ、ただ、今の現状は悪い話しだけしかしていない。
中野氏のように知識がふんだんなひとならば、それも知っているのでは?
tppも交渉に参加するという前提でまだ内容すらも決まっていない。だからもっと議論すべき。なのに、tv局の策略にまんまとはまりあの発言。ただ知識のない者達をあおりたて混乱を招くだけ。

これが問題だといっているのです

今回の私の記事も

『多面的に物事を見定めることが出来る人ならば』

読んでもらえれば『意図』がわかるはず。
あれは全て私の発言じゃないのですよ。彼の言った言葉を引用しているのです。お分かりですか?意図を?
多分、このブログをみてくださっている方々の多くは

『こいつ何かたくらんでいるな?』
と思っていることでしょう。まさしくその通り。

私は、正直彼には腹なんて立てていないのです。

困ったものだ

その程度なのですよ。彼が未熟者だといったことも、彼は農業に従事していないのです。経験していないのです。たとえば、1年やったらいいのかというとそうではない、10年のスパンを観ないと本当の事なんてわかってこないのですよ。泥まみれにならなきゃ農家の現実なんてわからないのですよ

Toruさんは農家ですか?社会人ですか?学生ですか?

先にも言いましたが、多面的に物事を観ることができれば、理解しようとすれば意図に気がつくでしょう。

人の振り観てわが身を!

いずれにせよ、有識者達のtppの論点とは違う意見だけが目立つ、自分達の不利益になることばかりをぶつけ合う非建設的な話しをする事よりも、知識があるならばそれをもっと有効に使う手段を選択して欲しい。

会社でもそうでしょう、例えば、部下や後輩がミスをしたとき、貴方はそれを責めるだけ?

違いますよね?。まず、取引先に迷惑をかけぬよう万全な対策をとる。その後で、このミスが何故起きたのか?このミスを今後起こさないようにするにはどうしたらよいか?。検討していくものでは?

例えば、これから新規で取引先を開拓しようとしたとき、その会議のなかで失敗する事だけを話し合いますか?良い事ばかりを話し合いますか?違いますね。

話し合いと言うのはそういうことでしょう?

TPPに断固反対を掲げる人たちはみなこういう建設的なことが出来ていないのです。反対は結構です重要なことです。でも、その反対の人たちも、もっと賛成者の意見も考慮するべきでしょう。

陳腐だの普通の頭を持った人ならばなどと言っているよりも、今のご自身はどうなのだろうか?

正直、私が期待したのは学生のコメントでした。それも反対派の。社会経験の無い学生が、どういった反応をしてくるのかと。お二人の反応も正直想像通りでした。そして、残念ながらスパム、広告のコメントと残念なものばかり。ま、こんなブログじゃしょうがないか(笑)

再度言いますが、この問題は本当に重要な案件です。もっと十分に議論されるべきです。ただ、一部の有識者がマスコミの術中にはまり軽はずみな言動をすることは避けてもらいたい。ただ混乱を招くだけ。

結論はでることの無い話し合いでしょうが、最終的に

想定外

などと言うことがないように政府には対応をしてもらいたい。

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続・被災地支援グッズ放置と題されて

新聞紙面でみた記事から3日余りが経った。そして新たな展開が

前記事で書いたとおり、JBC(日本ボクシングコミッション)の対応のお粗末さに、ボクシングのファンでもある私はガッカリさせられていた。

しかし、本日の紙面で新たな展開に

JBCの現事務局長が、JBC責任の元、早急にオークションを開催することを明言したのだ。

読売新聞のお手柄なのかわ分らないが(他社も記事にしている?)、多分そうであろう。これは大きな仕事をやってのけたと評価したい!。本当に重要な記事を載せてくれた。

JBCの事務局長も最初からこうしておけば株が上がっただろうに・・・・。でも、しっかり方向を転換し、責任を持ってこの事案を遂行すると決めてくれた事は、本当に良かった。

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ちょっと一安心

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被災地支援グッズ放置と題されて

お家騒動の渦中にある(ま、一部のお偉い人たち)読売新聞のスポーツ面(これしか見ないのか?と言われそう)に記事が書かれていた

重要な記事

新聞社で働いている人間はお偉いさん達のことはどうでも良く、必死になって仕事をし情報を集め、国民にそれを提供をする。今回の情報も、スポーツ面ではあるが、社会的に重要な記事だ

さて、その記事の内容だがJBC(日本ボクシングコミッション)がWBA(World Boxing Association 世界ボクシング協会)から預かったスパ-スター達の善意である、直筆のサイン入りグラブやシューズなどのグッズが段ボールに詰められたまま放置されていたらしい。

話しは約半年ほどさかのぼる。復興に向けた支援をしようと集められた、歴代チャンピオンや現役チャンピオンのグッズをオークションにかけ、売上金を被災地に送る方針をJBCは示していた。ところが、これまたお家騒動?JBCの当時の事務局長が更迭され、そのプランが宙吊りに。せっかくのお宝がほったらかされたままの状態になっていると言う。

他の人は何やっているの?

読売新聞記者の取材に対してJBCの現事務局長は

『前任者から何も聞いていない、今までJBCはオークションの実施前例がないのでグッズをお返ししたい』

と言っているらしい

ん~何ともつまらない答えだろう。前任者との間で何があったのかは知らないし、オークションの前例がないのもわかったが、せっかく善意で提供してくれたものを返したいとは・・・・とほほほ

お金じゃなくたってそのまま寄付したっていいじゃない?オークションをするにあたっても苦労はあるだろうが実施困難ではなかろうに?何が困るのか?

WBCからグッズを託されたプロモーター側も、グッズの管理は競技団体が行うべき仕事。返されても困ると言っているらしい。

善意

って何なんでしょう?。お金の金額ですか?寄付したものの価値や量の多さですか?

多分被災にあわれた方はそうは言わないでしょう。確かに、お金や物は必要です。でも、なによりも気持ちなのだと

要するに、今回の事も何を思い、どう行動するかで意義が生まれるのでは?誰かが嫌いだからとか、私の仕事ではないからやらないとかではないのでは?

今回の記事ではコラム的なものが書かれていなかったのが残念。記者の立場で感じた事をもっと大きく取り扱って欲しかった。

今尚苦しんでいる被災地の方々、知人で当時新幹線の中で被災にあわれた東北出身の方と久々にお会いして話しをする機会があった。

電気も食料も厳しい時にわずかばかり物資を送ったことを大変喜んでもらっていた。たいした物は送っていないのだが、その方は

本当にありがたかったし嬉しかった。家族も喜んでいた

と・・・。そして、復興における表面に出てこない社会的事実や苦悩なども話してくれた。知らない事ばかりだった。その中でもより強く印象に残った言葉

東北人は辛抱強い

復興に向け忍耐強く頑張っている東北の人々。そこに水をさすようなお偉いさん達(政治家や官僚)復興の邪魔だけはして欲しくない!さて、義捐金の行方、使い道が全く示されていない。どうなったのか?今年中には中間報告すべきでは?まさかホッタラかしって分けじゃありませんよね?

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ドライバーがやってきた♪。そして打ってきた♪

YAMAHA inpres X V202(←勝手にリンク) が昨日届きました。そして本日、午前中に打ってきました♪happy01

試打した時、前任のクラブと比べ2回りほど大きいヘッドに多少の違和感があった。しかし、振っている内にその違和感は全くなくなり、ミルミル引き込まれていったheart02。そして買っちゃったmoneybag

その買っちゃった、2012年YAMAHAの最新モデルのクラブが要約発売日を向かえた昨日、ショップにドライバーをとりに行ったgolf

道具に助けられる

道具の進化は凄い!。この10年の間にまた簡単になった。多少の芯を外したとしても飛距離は落ちず、方向も許容範囲内にとどまる。明らかに違った。

やっぱり良かった

なにより、安心して振れる事が大きい。力む事無く距離も出るなんて嬉しい限り。まだまだクラブにもてあそばれている感(使いこなせていない)もあるが、もっと振り込んで自分になじませたい。

ちなみに、この一目ぼれheart04の影響で、FW(フェア-ウェイウッド)も昨日注文してきてしまった。#3と#5で当然YAMAHAのVシリーズで統一(私はYAMAHAの回し者ではありません)。元々、両クラブとも必要なく持っていなかったのだが、親父のクラブが調子いいので欲しくなった。

とはいえ、地元のゴルフ場は今月いっぱいでの営業終了がほとんど。道具を慌ててそろえているわりに、4ヶ月はコ-スに赴くことは無いか~ちょっと残念weep

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この冬は継続して身体つくりに専念だgood

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アマチュアの松山英樹が優勝!立派!そして石川遼も

いつもならアマチュアが活躍すると『だらしない男子ゴルフ』と酷評するが、今日は問題ない!ベテランも十分に見せ場をつくった良い大会でした。

国内男子ゴルフ(JGTO)三井住友VISA太平洋マスターズトーナメントfuji(静岡 太平洋クラブ御殿場コ-ス 7246yrd par72)最終日は、アマチュアの松山英樹選手が逆転でツアー初優勝を果たした。石川遼プロがアマチュアで勝って以来4年ぶり3人目の快挙shine

別格good

彼にはこの言葉を使える。兎に角アマチュアの中では別格で、今現在でもプロでそこそこ通用するゴルファー。だから今回、ツアープロが彼に負けたとしても何にも問題なし!。

他のプロも十分に見せ場をつくった今大会、雨による中止もあり競技3日間ではあったが、ギャラリーにとって、そして主催者にとって本当に良い大会になったのではないだろうか。

最終18番の2ndショットは身震いしました。

初優勝がかかるアマチュア選手のショットではない。本当に素晴らしいものでした。彼にとって今大会は大きな成長を促す大会になりそうです。あまりこういうことは言いませんが、彼は別格なので

プロに転向しろ!notes

今や、アマチュアの大会で技術を磨くより、プロの厳しい環境で十分に実力を養ったほうが良い。その資質を既に持っている。

池田勇太、石川遼、松山英樹、そして、それを脅かすベテラン勢が頑張れば、日本のトーナメントの実力が底上げに転じるでしょう。

crownおめでとう松山英樹選手!crown

そして同年代の石川遼プロも魅せた!notes

賞金300万円のかかる17ホールの228yrdのpar3で見事ホールインワン!。このショットも本当に身震いした。ラッキーというショットではなく、入るべくして入った感じ。それも200yrdを越える距離のあるショ-トで。本当に凄い!shine

今日は、この2人に魅せられたギャラリーとスポンサーは大満足でしょう。ツアー終盤で要約面白い展開になってきましたね~。

苦労が身になる(黒い実がなる)柿を2人にsmile

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生活保護受給者が全国で205万人以上!

生活保護を受けている国民が史上最高を上回った。

生活保護制度は、日常の生活に支障をきたす(最低限の生活を保護するため)収入の人に対して、生活費の補助を名目に、その収入の程度に応じて支給される。基本的には、この援助がなくとも生活出来るようになる為の支援金だ。

働かなくてももらえるお金

では無い!。働く場所が無い、就職氷河期と言われる昨今。以前にもかいたが、働く意欲の無い若者の言い訳が就職難。

もらえる物は貰っておけばいいよ!

そういうお金ではない。。

例えば、本当は仲の良い夫婦がわざと離婚し、生活の実態を隠して保護費をせしめている者もいるとか。火のないところに煙は立たないのだから、こんな噂も本当だろう。

生活保護費を貰えばすぐにギャンブルに使う、欲しいものを買う。そんなだらしのない奴らもこの制度を使っている

本当に自立しようとしている人もいる中で、こういうことがあるのかと思うとうんざりする。

私は以前、腰部椎間板ヘルニアで2年ものリハビリ生活をしていたことがある。仕事を休職し、社会保険制度を利用し、働かなくとも一定の補助金を1年半位貰って生活していた。

ありがたかった!

親元からジムに通っていたからすねをかじることも出来た。ま、子供が苦しんでいるなら助けてくれただろう。でも、この補助金のおかげで、ほぼ毎日のジム代、医者代を捻出することが出来た。

これも、生活自立に向けた支援金

本当に仕事がなく困っている人もいる事実。必死になっていることでしょう。しかし一方では制度を悪用し、自立心ゼロで給付を受けている人間がいることには納得いかない。

TPPと一緒だ

作らなくとももらえる、働かなくともらえるお金は人間をダメにする。いったい205万人のうちどれ程が本当に困窮しているのだろう?

これもまた大きな問題だ

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医者だって商売

TPPで二分する問題が医療のことらしい。簡単な手術が数百万円?ちょっと意味不明

安心して受けられる医療

TPPがなされると、皆保険制度が破綻するらしい。なぜ?。そして、そうなった場合、盲腸などの手術が数百万円になってしまうと

ん~ちょっとこれは大げさすぎる

また、お金持ち以外高度な治療を受けられなくなると言うが、今現在だってそれは同じでしょう?。

農業と一緒で、そもそもが医療機関が税金の使い方、保険の使い方が間違っているからこんなことになるのではないのか?

TPPで制度が破綻すると言われるが、既に有効的な活用が成されていないということを自らが吐露している。TPPがどうのではなく既に今の時代のあり方として、現システムがおかしいのです。

医者だって商売

そりゃ儲けたいでしょう?だから個人病院を出すのでは?。TPPが嫌なら全て国立にしますか?給料一律にしますか?

これじゃおかしいでしょう?

働いた対価として給料を貰う。当然です。人の命を預かる聖職者だからといって慈善事業ではない。ま、中にはキレイごとを言う人もいるでしょうが、本当にそれを実践している医者なんいてどれだけいることか

医者だって商売人です。

製薬会社、医療器メーカーなどからの特権、利権、医療費を水増し請求なんてニュースも耳にする事がある。今回のTPP反対の本質はそこに絡んでいるのでは?

私はそれだけにしか注目していない

政府は本当のことを言っていないというが、反対している人間も本当のことは言っていない

ま、TPPに参加したとしても、ほぼ変わる事無く医療を受けられるでしょう。もし、高額医療があったとしたらそれは仕方ありません商売ですから。

いつの時代も金持ちのたわごとに振り回される

残念ながらこれが現実です。

ただ、国民が本当に願っているのは食の安全、充実の医療、介護であることは間違いありません。TPP参加されたとしたら、しっかり対応を考えて欲しい。

想定外

この言葉は無しですよ!!!!!

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中野剛志氏、あなたがヒトラーですよ!

『TPP』最近になって騒ぎ出している。でも、本当に重要な案件なのです。こういう重要な事柄がマスコミなどに大きく取り上げられると共に、どこからともなく現れる人間がいる。色んな所から沸いてでてくる。困ったものだ

さて、今朝のTVを観ていたとき、TPP反対を掲げるデモ行進の報道がされていた。そこにいた一人の男

京都大学准教授 中野剛志氏

彼は、TPP亡国論という書籍を発行しているほどTPPに関して詳しいらしい。ま、准教授ともなれば多くの勉強をすることでしょう。したがって知識はふんだんにあろう。でも

最低の未熟者

TVに持ち上げられて発言した言葉だろうが、画面を通じて彼が発した言葉

地獄に落ちろ!

TPPを推進する者へ発せられて言葉だ。この言葉を聞いたとたん嫌気がさし、何だかわからないこの男に対して憤りだけが残った。

お前が地獄に落ちろ!

TPPに対する議論が十分でないことは確か。ただ、これは議論して結論が出る問題ではない。当然だ、TPPによって利益の出るもの、損益の出るものがいるからだ。両方が上手くいく話しなんてありっこない

特に、大きく取りざたされているのは、農業関係者への損益の大きさ。でも、良く考えていただきたい、何も作らなければ補助金がもらえる制度なんてそっちの方がおかしいでしょ?。

それだけではない、作物が不作ならば値が大きく上がり、豊作ならば出荷を抑えて値崩れさせない操作をしている。農家に優しい制度になっているのですよ!これが現況!。今ですら消費者に対して優しい制度ではないのです。

多くの国民が心配するのは食の安全が確保できるか?だ。確かに、関税の撤廃で自由貿易になれば食の安全を守ることが困難になることもあろう。でもそれは今だって同じ。偽装のオンパレードでしょう?。どんな制度だって悪用する人間が出てくるのです。こういった者が現れたとき、その時に国民を守る為に、悪用した者に大きなペナルティーを科す制度を設けるしか方法はないでしょう。だとしても、国民は守られてはいないのですが・・・

ただ、農家の大変さは痛いほどわかる!作物を育てることはたやすいことではない!本当に苦労させられる。でも、先に言ったように、作らなければ補助金が出る制度なんてこれはTPPよりおかしい制度。物を作ってそれを消費してもらえる喜び。これがあってこそ

ものづくり

に生きがいを感じ、発展させ利益を生むのでは?。今の農業関係者の考えかた、発想が豊でないことも事実なのです。

日本の農作物は世界で通用するのですよ!。

あの男に聞きたい。農作物以外に生産している会社も作らなければ補助金もらえる?。

あの男がある紙面でこんなことを言っていた

『日本の今の状況を何とかしなければいけないと焦り始めると、【TPPで日本の閉塞感を打破しましょう】と言う人がでてきます。こういう八方塞の状況では、こういう人に人心は飛びつきやすい。不況下でヒトラーがでてきたのと同じです』

こういう状況下で現れる人間がヒトラーならば、まさしく、あなたそのものですよ!中野剛志クン!

同じ紙面でこんなことも言っている

『TPP推進派の理論は、日本は成熟社会化した。これからは少子高齢化で子供は少なくなって年寄りばかりになる。今までのような経済成長は望めない。したがって、衰退が進む国内市場ばかり観ていてもだめだ、成長するアジア経済のおこぼれにあやからないとダメだ。このままだと日本は取り残される』

これが中野剛志の見解。これがTPP推進派の理論らしい

更に

『仮にそうだとすると、今回被災した東北は少子高齢化が著しく進んだ地域ですから、TPP推進派はそこを見捨てて外に目を向けようといっているわけです。彼らは、不毛な地域にお金をかけて復興してなんになる、どうせ衰退していた所じゃないか。もちろん気の毒だけれども、お金をかける意味がわからないと思っているのです』

こう発言しているのです!。皆さんどう思いますか?

TPP推進派がこんな事思っていると思います?ぜんぜんTPPと論点が違うでしょ?。ようは、中野剛志がこう思っているからこそ出た言葉なのです!。

とにかく、あまりのも頭にきたので今回記事にしました。畑の土も触ったことのないような、ただ無駄に知識だけ持っている未熟者に世の中をかき乱されたくない!。もっと地べたにはいずくばって働いてから発言しろ!

私自身、TPPの事は正直良く理解していません。ただ、TPPを期に、世界に目を向け、日本のモノつくり、農業の素晴らしさを本気で伝えよう、やろうとしている人間がいるならば応援したいそれだけです!。

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