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人生初の消火活動!

取引先の会社にいた時のこと。近くで『火事だimpact』の声を聞く。会社の隣にある住宅裏から濛々と煙が立ち上がっていた。

人間は鈍感なもので、自分の目ではっきり確認するまでは安易に考えてしまう。今回も例外ではなかった。

誰かが何かを燃やしているんじゃないの?

私自身そう思っていた。一応念の為に近くまで行ってのぞいてみると、住宅裏にある畑に積まれていたワラの束から出火していたsweat01。風もあり火の勢いも強くなりつつあった。直ぐ横には住宅。

やっとこの瞬間に一大事なのだと認識をした。こんなもんでしょうね人間て・・・coldsweats01

小さいバケツを手に取り消火活動開始。水をためる前に、取引先に常備してあった消火器を使う。これも初体験。最近の物は使いやすく直ぐに分ったが、もう1本のほうが何とも複雑な形でちょっと考える。ま、こんな感じかとやってみるとできてしまう。良かった~。

消火器2本の勢いは凄く、あれだけ燃えていたワラも勢いが落ちる。すかさずバケツを運び消火活動継続。更には、近隣の人達が消火栓からホースをつなぎ消火に参加。

その結果、消防車が到着したときにはほぼ鎮火し、けが人もなく大事に至らず小火(ボヤ)ですんだ。

今日はほんっとうに思った。地域の密着の大事さを

あれだけの人が黙っていても消火に協力しあえる。本当に重要なことだ。消火栓の使い方など一部の人間しか知らない。知っている人がいれば、今回のように迅速に対応できる。だが居なければ・・・・

火栓や消火器は、地域全体で誰もが扱えるようでないといけないんだと実感。その為には、地域とのかかわりを重要に持つということだ。

大した事の無い小火ですんでよかった。仕事の合間の消火活動、ずぶ濡れになったものの爽快である。

ただ、地震被災地で活動されている方々を思うと、その苦労が身にしみてよく分る。こんなことよりもはるかに大変な思いをされている、頭が下がります。

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