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2011年2月

男の料理。今回は『あんまん』を作ってみた。

では早速、出来映えをご覧くださいscissors

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正月残りのあんこがあり、仕事疲れで甘い物も食べたかったので、朝起きてから作ってみました。

今日は珍しくレシピを

アンマン10~15個分

薄力粉・・・・400g

強力粉・・・・100g

ベ-キングパウダ-・・・5g

ドライイ-スト・・・5g

砂糖・・・・大さじ1程度

水・・・・200cc(寒い時はぬるま湯)

ふるいにかけた粉とその他の材料を混ぜよくこねる。良くこねたところで、40℃で30分ほど発酵させる。十分膨れた所で取り出し大体60gの大きさに丸める。乾かないように、きつく絞ったふきんをかけておく。

10cm位に丸く平らに伸ばし、市販のあんこ(50g位をラップで丸めておく)をのせて包む。包み方は、片方の手のひらに材料を載せ、親指を基点にし生地を一つまみする。続けて人差し指で少しずつ近くの皮をつまんで来る。その際、生地を持っている手を少しずつ回転させる。

丸めた生地をクッキングシ-ト(10cm四方)にのせて蒸し器に入れる。10~12分蒸せば出来上がり。

初めて作ったにもかかわらず生地も上手に出来美味しく出来た。今日も実感

成せばナル

ご馳走様でした。

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焼きましたスイス風?パンと雪景色

昨晩焼いたスイス風パfastfoodンと、今年一番の大雪snow、今朝撮ったばかりの雪景色。

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深深と降り積もった雪。あの静けさは何とも表現できない音。静かで落ち着く雪の降る音に心和みます。が・・・気がつくと40cmの積雪

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雪かきはまさに戦争。汗だくになりながら庭や家の周りの道路の雪を必死にかく。ま、仕事ばかりで、運動不足の私には良い運動になるのだが、良い運動だなんて言っていられないような大雪に見舞われた過疎地域の老人達の苦労を感じ、無職なら直ぐにでも手伝いに行ったのに。

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今日は快晴。屋根に出来た小さなツララもなんだか良い感じ

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そんな雪を降らせた夜に焼いたスイス風パン。オーブンレンジを買ったときについていた本のレシピ通りに書いてやったもの。うん、中々うまく焼けた。味も良いからうれしさ倍増。

目の保養、腹の満たし、適度な運動。明日からの一週間の糧になる。

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TBSを少しだけ褒めたい

TBSの放送する格闘技はいつもつまらない内容のものばかり。飽き飽きしていた。でも今日はちょっと違った

ボクシングの世界タイトル戦WBCミニマム級タイトルマッチがチャンピオン オ-レドン・シッサマ-チャイ(タイ)と挑戦者 井岡一翔との間で行われ、井岡一翔が5Rで強烈なボディーブローを決めTKO勝ちを収めた。プロ戦績7戦目での世界タイトル奪取は従来の記録を1つ短縮する日本記録。(世界記録は確か3戦目)

いつもはVTRをグダグダ放送するばかりのTBSの手法。本線までが長く本当につまらなかった。今日は1時間のプログラムの中に凝縮されていてあっという間に時間がすぎていた。

特に、試合が終わった後の懐かしいVTRは今までとは違って見入ってしまった。

本戦そっちのけで、伝説のチャンピオン・具志堅用高の壮絶な試合を流していた。いまだ破られていない不滅の大記録 『13回連続防衛』それを放送してのだが、なんだか本戦よりも興奮してみている自分がいたことに気がついた。DVDがほしいくらい。

現代ボクシングのほうが遥かに技術もスピードも上なのは間違いないが、当時のチャンピオン・具志堅用高が放つパンチは物凄い斬れている。今の選手の中でもあの斬れを持ってパンチを打てる選手は皆無だろう。

日本刀を振り下ろすかのよう

切れ味抜群のパンチで偉大な防衛記録を樹立する具志堅用高。本当に伝説の男。良いVTRを見せて貰ったTBSを少しだけ褒めたい。ま、井岡が早めの決着をしてくれたからなんだが。おめでとう井岡一翔。自意識過剰にさえならなければ、相手を尊重できるような精神力を身につければ、確実に4階級いけるよ。

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何で波紋を呼ぶ?。何が問題?

八百長問題で横綱・白鵬が記者に聞かれた質問に対して答えた内容に波紋が起こっているらしい。それどころじゃなかろう

『無いという事しか言えないでしょう』

八百長があったか、聞いたりした事があるかの問いに答えた内容。

日本相撲協会の放駒親方は記者達に白鵬の言動には『認めた力士がいるのだから』と言う補足があることを付け加えたそうだ。

『知っていたとしても無いと言うしかないでしょう』

そう捉えれれるとまずいのか?。自分達もそうだったから?

何でこれを白鵬の問題にするのかが分らん。確かにあいまいな答えだったのかもしれないが、日本国民全員が思っていることですよ。

言える訳ないじゃんよ

根本的に今回の聞き取り調査は無意味。無理なんだもの・・・伝統があるんだから・・・こういったことも口裏が合うようにしているのだから。

マスコミもマスコミだ。白鵬の発言はファンの叫びと捉えもっと彼を擁護すべき。駄目だなマスコミは。彼の発言はどう捉えれれても仕方ないが、どう捉えられたとしても仕方ない状況を作ったのは協会だろう。

矛先を変えるな

横綱・白鵬。何にも悪くないだからこそ来る場所に備えてくれ。本当に良くやっている。後は名前どおり、今回の問題で白であることを祈るばかり。

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八百長

相撲界の八百長問題が大きく取り上げられている。ゴルフ界は大丈夫か?

大相撲界で薬物問題があった後、心配していた通りにゴルフ界でも起きた。野球界でもある、サッカー界でもある。きっとどこでもあるのだろう。

では、八百長疑惑はどうだろうか?

野球界でもあった。サッカー界でもありそうだ。ならばゴルフ界でもきっとあるのだろう。

たった一つの団体の起こした不祥事が、大きく飛び火をする。ま、飛び火があったとしても、そもそも問題を起す奴らがいる限り、どこの組織も万全な対策なんて取れるはず無い。

今もnifty投票と言うものでアンケートを実施している。それは、ゴルフ界の優勝者への過剰な祝福は良い事かどうか?と言う事。

投票を聞く前に、その記事の中でも書いたが、個人競技でありながら他人の優勝に涙して喜ぶなんてあり得るのか?優勝争いをしている相手に初優勝がかかっていたら、わざとミスして負けてやるのか?。

私は、他人の優勝に喜び合っている選手達の姿を観てそんな気にさせられた事を思い出した。

八百長

石原都知事が言うとおり、そういうものだとして見ていれば何の問題も無い。ただ、ファンが望む事として、プロがするべき事はそういうものではないのだと言う事を、プロならば知っていて当たり前、やって当たり前なのではなかろうか?

いずれにしても、この八百長問題はいつまでも、どこででも燻り続ける問題だろう。大丈夫だろうか?

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