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2010年8月

男の料理!今回はパプリカの肉詰め

プランターで野菜園。トマトbudにパプリカbudを栽培中。パプリカの有効活用は?

元々パプリカはピザに使いたくて作り出したもの。だが、中々ピザ生地からは時間がかかるため、暇なときにしか出来ない。もっと有効活用したいパプリカを・・・。結果が

ピーマンの肉詰めならぬパプリカの肉詰め

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パプリカはピーマン同様に最初は緑色をしている。熟すに伴い色がついてくる。ピーマンも熟せば赤みかかってくる。我が家では3種類、黄色、オレンジ、赤色のパプリカ。黄色の栽培は難しい。色づく前に直ぐに腐ってしまう。

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だが、大きさも十分で握りコブシ程の大きさ、栽培には満足している。では早速肉詰めを。内容物は各々れしぴに合わせてください。

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見た目は悪い、写真写りも悪いが、肉汁たっぷりで味は抜群でした。

苦味の少ないゴ-ヤをもらったので併せて作ってみた。

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ゴ-ヤがやわらかくなりすぎて、肉からはがれてしまう。肉詰めにはむかなそうだが、味はやはり美味しい。

料理は面白い。これからの目標は早く魚がさばけるようになりたい。まずは、良い包丁の購入だな。

やるぞ~!scissors

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熱戦の軽井沢を制したのは?勝つにふさわしい!

goodNEC軽井沢72ゴルフトーナメント(長野・軽井沢 軽井沢72ゴルフ北コース 6628yrd par72)が終わりました。宮里プロの独走での優勝を断言した私、果たして結果は?

golf優勝をもぎ取ったのはcrown李知姫(韓)だった。

もぎ取った

彼女にはこの言葉がふさわしい。なぜ?

キャンベルプロにしても、宮里プロにしても、福嶋プロにしても力量を示した内容のある大会だった。それをも上回る力量を示した。賞金女王にはなった事は無いが、実力は韓国勢屈指だ。力でねじ伏せてもぎ取った勝利は圧巻だ。

3日間ノーボギー

この優勝はJLPGAの記録でも数人しかいない素晴らしい内容だという。本当に立派だ。

再三再四、記事の中で顔のことを書くが、最終日の李知姫プロも素晴らしい顔でしたね。気迫みなぎる表情は、画面を通してでも伝わったことでしょう。背筋が寒くなるほどのショットでした。

今回の観戦も楽しく、そして選手を一生懸命応援runできた。何よりも自己満足!

これからも良いものには一生懸命応援し続けたい

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最終日の行方やいかに?

いよいNEC軽井沢72レディースゴルフも最終日。どんな展開が待っているのか?

ホステストプロでもある福嶋晃子プロが一時10アンダーの単独トップに立つ。物凄い勢いを感じたが、伸ばした後2つスコアを落とし8アンダーと首位に2打差。

今のところトップはニッキー・キャンベル(豪)が10アンダー、宮里藍プロが1打差につけている。いよいよバック9の勝負、白熱を増してきた。

今日の軽井沢は2日間と比べ非常に蒸し暑く、体力を消耗しやすい状況だった。今日の目的はただひとつ諸見里しのぶプロを観る事にあった。

今日の諸見里プロは出入りの激しいゴルフだった。ピンにピッタリのショットを打つかと思えば、左右にブレるショットも打つ。どことなく集中できていない感じ。と言うより、優勝争いに絡んでいないせいか、プレーに気迫を感じなかった。これだけの選手であるなら、こんな位置でプレーをしていたとしても、常に上位進出を狙って欲しいのだが、そんな気持ちが伝わってこなかった。ファンに対する対応は十分過ぎるほど気を使いすぎている。その一部分をもっと自分自身のために。女子ゴルフ(JLPGA)界を引っ張っていく存在であることは間違いない。それだけの技術は十分持ち合わせている。だが気持ちのコントロールが未だ不十分。

こんな事ではもう少し女王はお預けか・・・・・残念だ。もったいない・・・

さて、ギャラリーの中には選手の家族を含めた関係者が多くいる。わが子を見守る親心は良く分る。家族の支えは勇気を与えるが、余計なプレッシャーにもなることがある。一生懸命の応援をする事だけで、その時の選手の心情を汲み取っていない様子も見受けられた。

いずれにしても、3日間堪能できた。こんな事はめったに無い。選手の皆さん有難う!

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有村智恵は良い顔していた!

NEC軽井沢72ゴルフ2日目終了!。本日はこの組についた

早朝は小雨も混じるが、駐車スペ-スの2日目も車はいっぱい。結果を伴わせるからこそ、藍ちゃん効果は絶大だ。

コースコンディションは悪く感じないが、6インチ(約15センチ)リプレイスのルールも適応中。どうも、個人的には違和感を感じる裁定。ボールをピックアップする際も、特に同伴競技者に確認の必要もないらしく、勝手にマークしてボールを拭いて、ライの良い位置にそっと置ける。本当にこれが正当な平等なルールなのだろうか?。説明を聞いてもイマイチ納得しかねる。

今日は、不動裕理プロ、有村智恵プロ、馬場ゆかりプロの組についた。人気の組だったためか常時200人から300人のギャラリーを引き連れていた。

3人のプレーは実に良いリズムで行われた。一定の歩調、一定のプレーであるがゆえに、こちら側は観戦していても疲れること無い。自分でもこんな感じでプレーできたら良いスコアが出せそうだ。

さて、本日も偉そうに3人への私の寝言を書くとしよう

不動裕理プロ №1のティーで不動プロの紹介がある。通算48勝のアナウンスに会場全体がどよめく。貫禄は十分だが、プレー全体に精彩を欠く。全てがかみ合わず我慢我慢の1日。もっと崩れてもおかしくない内容だったが、これで抑える所が凄い。要所を締めることができる強み。やっぱり不動のゴルフはいつ観ても良い

馬場ゆかりプロ 実に惜しい内容!。昨日の斉藤裕子プロと同様。後一歩かみ合えさえすれば日に5アンダーは堅い。要するに上位に顔を出す、出せる存在。気落ちしたときにグッとこらえる精神力が必要だろう。見ていても、駄目な時の落胆差が簡単に分ってしまう。これでは相手に気持ちを悟られ勝負に後手を踏む。もう少し淡々とプレーできるようになればいいが

有村智恵プロ 今日のような攻めのゴルフはファンの気持ちをしっかり掴む。このゴルフをしていければ非常に魅力的だ。特に後半№16の短いロングホールの選択は最高の結果をもたらした。1度は2オン狙いで2ndをウッドの選択をするも気持ちを切り替えレイアップに。3打目がピンに絡み見事バーディーを奪う。このレイアップの選択こそが攻めの気持ちなのだ。なんでも2オン狙いが攻めなのではない。いずれにしても、今日の有村智恵プロの顔は本当に良い顔をしていた

魅力的な顔

集中を維持しようとしている様がよく伝わってきた。素敵な厳しいプロらしい顔でした。明日のペアリングはまだ出ていないが、ペアリング次第ではもしかすると逆転もあるかも。そんな素晴らしいゴルフでした。

楽しい観戦も明日が最終日。女神は誰に微笑むか?

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藍ちゃん人気は凄い!。あの時と一緒だ良かった良かった。

golfNEC軽井沢72ゴルフトーナメント(長野・軽井沢 軽井沢72ゴルフ北コース 6628yrd par72)の初日、行って参りました。

今まで通りに家を出てギャラリー駐車場に向かうと驚くほどにいっぱいの車。満車の案内も私が到着してまもなくのこと。なんで?

お目当ては宮里藍プロ。早朝からいっぱいの車の意味が分った。そして、その期待にこたえて見事7アンダーでトップに立つとは、流石宮里藍プロ!。断言する!明日以降独走で優勝します!。本当に良い雰囲気を感じた。

ところで、今回観戦の目的は地元中学2年生の高橋恵選手を観に行くことだった。以前、記事にも書いたが近くにプロでも活躍できそうなぐらい有望な選手がいるとなれば応援したくなるものだ。じっくり観ることを目的に一日集中して彼女を追った。その感想は?

やはりまだまだ技量は足りない。全てのクラブに安定感が無い。だが、こんな事は簡単に克服できることで心配の材料にはならない。何が問題か?

集中力

残念ながら集中力のなさだけが際立って見えてしまう。これは本当に重要!!早朝のパッティング練習でも集中力を欠き、ただ練習しているだけ!。隣で練習していた宮里プロは意味を持ってパッティング練習をしている。1打の重要さを感じながら真剣にパッティングを黙々とこなしていた。直ぐ隣で練習していたのに何故観ない?何故参考にしない?。こんな良い教材が今回は近くにいたのに!。

コース上でもキョロキョロ、キョロキョロと集中力のなさだけが目立つ。だから出だしのような不安定なゴルフになってしまう。後半、№13のロングでのバーディーで少し意欲的なプレーになる。№16のロングホールの2オン狙いは見事で、グリーンには届かなかったが重要なトライだった。手前のバンカーは入れても良いバンカーだから恐れることは無い。そう言った姿勢でのプレーをする事で№17ショーとでのバーディーもうまれる。

いずれにしても、高橋選手よりも私のほうが集中していたことに間違いはない

そうそう、高橋選手はわかりやすい。気分よくプレー出来ているときは、先頭を切って歩いているが、きぶんののっていないときは後方からズルズル歩いているだけ。強いプロは常に一定のリズムで歩いている。大きな違いでした。

後は、もっとゆっくりテイクバックしたほうが良さそうですね。打ち急いでいます。だからブレますよね。

兎に角、ただトーナメントに出てプレーするのではなく、今から意味を持ったショットを打つ練習をするべきですね。本当にじゅうような事ナのだから。

だとしても、今日の観戦で改めて彼女の才能の高さを感じた。13歳にして飛距離だけは十分(250yrd~60yrd)これはプロとして大きなアドバンテージだ。期待できますよ~。

さて、今日のペアリング者の感想

宋 ボベ プロはイーグルがありながらもスコアメイクに苦しむ。でもあの強靭な下半身は凄かった。迫力満点!

斉藤 裕子 プロは3人の中でもショットが一番安定していた。だが、最後の詰めパッティングが決まらなかっただけ。入っていれば良いゴルフでしたね。

3人が引っ張り合って良いスコアが出るよう何とか盛り上げようと頑張ったがイマイチ観客も乗らず、選手も乗れずに終わってしまった。ペアリングの重要性をも感じた。

最後に、宋 ボベ プロのキャディーさんに一言。

有難う!

№16でバンカーに入れた高橋恵選手のグリーンに乗ったボールをバンカーをならしていて拭けなかったコーチ兼キャディーの変わりに拭いてくれていた。この何気ない気配りが最高に気分良かった。

有難うキャディーさん

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