« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

激闘!あっぱれ!。だが最後の最後に・・・

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会での日本代表ベスト8の夢断たれる。

今日は眠かった。でも気持ちの良い眠さでしたよ。あの激闘を観る事ができたのは有意義な時間でした。良いゲームでした。

でも、最後の最後で残念だったのは・・・・

途中出場した選手の気持ちの問題。せっかくチャンスをもらったのに消極的な内容。FWなら、パスではなくまずシュート!。まして、途中出場なら余計狙うべき!。あれじゃあ昔の日本代表の試合!

スタメン組みの攻撃はシュートを常に意識している。その違いを何故感じないのだろうか?。シュートを失敗したっていいじゃないか!枠を狙って打て!。攻撃への気持ちが少ないなら、日本代表のこれ以上の成長はないでしょう。

さて、今回PKで負けたわけですが、今の話でも分るように必然でしたね。ゲーム中のパラグアイのシュートはことごとく枠をとらえている。この辺が攻撃力の差に出るのでしょう。そしてPKにも。

GK(ゴールキーパー)の川島選手は本当に良く守った。急激に成長しましたね。次のWカップでは主軸の一人でしょう。今後も大きな期待をしたいです。

結果は残念でしたが、本当に良くやったと言える内容でしたね。今までに無い日本代表を感じました。

あっぱれ!

| | コメント (0)

我が目は節穴。予想大ハズレ!

soccer『日本惨敗』を予想して記事を書いた。ところが、結果は―――

どうした?coldsweats01

攻撃を組み立てることが出来ていた日本代表。練習で出来ないことは試合では出来ないはず。なのに?

オランダ戦での善戦は見事で、それが今大会のクライマックスだろうと思っていたが、デンマーク戦での戦いは強豪国のような試合運びだった。

本田圭佑のフリーキックは文句のつけようがなく、間違いなく世界基準。今までの日本は、彼のような存在(ストライカー)のリーダーがいなかった。キャプテンという地位ではなく、チームを引っ張る存在。

シュートを打つ

パスパスが大好きだった今までの日本代表を彼の存在で一変させた。皆がパスだけではなく点を狙う気持ちをもたせて戦っていた。

そして、影の主役松井大輔。際立つセンスには魅了される。攻守のバランスが素晴らしい選手。チームを牽引しています。

遅れましたが、謝罪です。

申し訳ありませんでした。素晴らしいサッカーでした。

決勝トーナメント進出おめでとう!。フランス、ドイツとヨーロッパ勢が苦しむ中でのこの日本の活躍、隣国の韓国と共にASIAを牽引し、この大会での活躍と輝きを期待したいと思います。

良い予選でした!

| | コメント (0)

きっかけが知りたい。

2月に宮里藍プロの記事を書いた。そのときは米女子ツアー3勝目。『あの時に戻った』と思えて書いた記事だった。それからわずか数ヶ月で4勝目も手にした。

米女子ゴルフ(LPAG)のジョップライトクラシックで今季4勝目を手にした宮里藍プロ。これが米国本土での開催された大会での初勝利となった。

やはり本土での勝利crown

日本で開催されているミズノクラッシクという大会はLPGA公認の大会で、米女子ツアーの選手も普段より多く出場している。よって、ここで勝った選手も一応米女子ツアーの勝利と認められる。あの上田桃子プロもこの大会で勝利している。

でも――――――

やはり、本土での開催と比べると質が落ちるといわざるをえない。参加選手の層の問題。

宮里プロが勝った大会は本土ではないものの、質の高い層の厚い選手が出ていることから悲観することはないものの、どこか本土ではないといったイメージがあった。

でも、今回の本土での勝利で全てが払拭される。そして、新たなステージへ

アニカ・ソレンスタムとロレ-ナ・オチョアといった強い女子が相次いで寿退社(引退)。混迷期に入った感のLPGAに新風を吹いたのは韓国の申ジエ。確かに強いが本当の強さは2人には遠く及ばない。宮里藍プロも申ジエに対してもまだ一歩足りない。

メジャー

タイトルがないのだ。タイトルをもつ申ジエですら、本当の強さを感じさせないのだから宮里プロの今後はまた一段と厳しくなるでしょう。

ただ、そんな厳しさも今の宮里プロなら乗り越えるでしょう。

あの時のような彼女tulip

に戻ったのですから。でも、どうして劇的にこんなに変われたのか?。理由が知りたい。

ただ心配なのはあの2人のようにはならないで欲しい。メデタイ話だがプロを辞めなくてもいいでしょう。残念さのほうが大きい。日本女子ツアー(JLPGA)でも一緒ですよね

最後に簡単になっちゃいますが、全米オープンの石川遼プロ!本当に良くやったと思います。本人は『4日間、72ホールプレーする体力と気力がもたなかった』と言っていたが、問題は精神力だけですよ石川遼プロに足りないのは。それは経験で補えます大丈夫!。72ホールをエンジンフル回転で全力すぎるんです。自分の気持ちをコントロールすることができれば、気を抜けるホール、気を抜いても良いタイミングを経験でつかめるのです。

兎に角、今回の3日間のプレーは本当に良かったです!面白かった。期待の持てる良い選手に育っていますね。楽しみです。

| | コメント (0)

名前決定!田畑実穂ちゃん

応募総数4万7070通。その中で2番目に多い名前から選ばれた。

実穂(ミホちゃん)

5万近い応募があったという事は、それいじょうの人々に祝福されている。なんて幸せな赤ちゃんでしょう。

この漫画を毎朝楽しみにしている人が非常に多かったことに驚くと共に、ほぼ同じ感情を持って楽しんでるということに驚かされる。

人の楽しみ方は様々あるはずなのに

作者の植田まさしさんの意図がしっかり伝わっている証拠ですね。4コマ、たった4コマで起承転結を、そして気持ちを伝えられるなんて本当に素晴らしい。

実穂ちゃんの活躍が楽しみです

さて、そのほかの多かった名前を見てもどれも可愛く、良い名前。やはり、草木や作物が実る様を反映させた感じのものが多い。

『育』

期待はそこにあるのですね。みんなの期待を背に素敵に育って欲しいものです。

| | コメント (0)

コボちゃんおめでとう!!!

毎朝楽しみにしている読売新聞の『コボちゃん』。なんと、shine連載10000回shineを迎えたのだ。そして、更に新しい命の誕生!virgoめでたい!

毎朝コボちゃんを見る事で和むことが出来ている。微笑んでいる自分を確認できる、とても良い漫画だ。その連載が10000回を迎え、更に新しい命の誕生で飛躍しようとしている。

新しい命の誕生

正直びっくりした。そして、名前の公募にもビックリ。名付け親になりたく、まじめに考えて投稿しようと思っていたが、考えすぎて応募日を超えてしまっていた。

ちなみに、その名前は―――――

『田畑 ひより』

日和(ひより)とは天気の良い様子、晴天という意味。田畑を耕し、穂をつけ実る。それもお日様あってこそ。田畑家の名前からすればぴったりの名前でしょ?そう思いません?

とは言え、応募資格に間に合わず何の権利もなくただ寝言を言っているだけなのですが、それほど真剣に考えたくなる良いい漫画なのです。

そして、本日女の子が生まれました。名前も直ぐに発表されるでしょう。どんな名前がつくのか楽しみです。

ただ、今日の所は『ひよりちゃん』と勝手に呼ばせていただきました。

作者・植田まさし様、これからも素晴らしい連載を期待しております。本当におめでとうございます

| | コメント (0)

サッカーのWカップが始まりましたね。そこで日本の予想を!

南アフリカは今は冬らしい。でも、熱いんでしょうね~色々と

怖い怖いニュースが目立つ今大会の開催国『南アフリカ』大会の盛り上がりより危険だという情報が加熱しているように思える。何でだ?

さて、ここで日本の予想をしておきたい。

日本は『E組』でカメルーン、オランダ、デンマークと同組。Jリーグ出身の解説者は日本優位の予想をたてている人が多い。1勝1敗1分けだという。

日本vsカメルーンは・・・・・・『1-2』でカメルーンの勝利

カメルーンの調子が上がってこないといわれているし、ディフェンダーに難があるとも言われている。でも、こういう人種は大舞台に強い!。日本は、大舞台、本番に弱い体質。いずれにせよ身体能力にたけるカメルーンが日本に勝利して勢いをつけるでしょう。

日本vsオランダは・・・・・・・『0-3』でオランダの勝利

何も言わずとも総合力が圧倒的に上なのは事実。守るのが精一杯。攻撃はカウンターでハッと思わせるシーンがあるかもしれないが、決定力なし!よって完封負け。順当負け。

日本vsデンマークは・・・・・『1-3』でデンマークの勝利

高さでやられるでしょう。デンマークはセットプレーからの得点で3点を挙げる。最後まで高さに翻弄されて成すすべ無し。

これが私の予想!。日本があげる各1点はセットプレーからか、直接フリーキックでの得点のみ。流れるようなボール回しの展開で、相手ディフェンダーを切り崩してゴールを決めることはないでしょうね。

日本は惨敗

ここで、先の疑問の答えが分る。何で開催国が危険だというニュースだけが多く報道されるのか

マスコミは、日本に、自国チームに期待が持てないと思っているからでしょう。ネタがないのですね。後は、チームよりも個人の報道が多くなることも想像できる。

さあ、この予想どう出るか?

では最後に優勝crownは?

選手層をみてもアルゼンチンかな~。でも、これだとつまらない予想だね。

| | コメント (0)

期待したい高橋恵選手

ゴルフシーズンに近隣での2度の女子ゴルフツアー開催golf。しかも、今回の大会は今コースでの初開催。そこに地元私立中学のアマチュアの参加、みない訳にはいかない。が―――

女子ゴルフ(JLPGA)のリゾートトラストレディス(長野 グランディ軽井沢GC 6458yrd par72)最終日は遅咲きルーキーの甲田良美プロが、逆転で初優勝を飾った。

甲田良美プロは高校までソフトボールをやっていたらしい。見るからに強靭な下半身、これなら安定感があるプレーを期待できそうだ。そういえば、日本ゴルフ界史上最強の女子ゴルファーだった岡本綾子プロもソフトボールをやっていたっけ。第2の岡本綾子か?。頑張れ甲田良美プロ!

実は、近隣開催ながら観戦には行かなかった。どうも、観戦には難しいコースだと思ったからだ。72のように観戦しやすい場所ならばいきたかったが。正直、このコースでのトーナメント開催は不向きだろう。

だが、どうしても観ておきたい選手がいたのも事実。それは高橋恵選手(佐久長聖中)だ。元々は神奈川県出身だったと思うが、今回長野県の佐久長聖中学に入学をした。

地元にプロの世界で期待できる選手がいるとなれば応援したくもなる。だから、どんなゴルフをするのか観てみたかった。

彼女は172cmの身長と体格には恵まれている。技術は練習をすれば十分についてくる。後は、プロとしての資質だろう。

どうすればプロとしてやっていけるのか?

うまいだけじゃ通用しないのがプロ。アマチュア時代にどんなにタイトルをとったとしてもプロでは通用しない。だからプロは難しい。ツアープロで食べていけるのはほんの一握りだという現実を今から観て、知っておくことが大事だろう。

是非、NEC72ゴルフにも出て欲しいものだ。結果も重要なことだが、今はプロの厳しさ(些細な日常まで)そのプロセスを大きな経験として積むことが重要。

今回のコースはグリーンは良い物を持っているが、全体は容易なコース。バーディーが取れて当然のコースなのだ。だから、今回高橋恵選手が2アンダーの33位は立派な成績だが、だったとしても、他では通用しないことを感じ取っていて欲しい。自分に足りないものを多く発見して吸収して欲しい。今が最大のチャンス。乾いたスポンジだからね。いっぱい水分を吸収できるんだ。

いつだったか、近くの店で買い物をしていたとき、偶然彼女を目にした。

頑張れよ

心の中でそう言っていたが、次はコースで声を出して応援しよう!

頑張れ高橋恵!

| | コメント (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »