« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

皆に愛されていたんだね木村拓也コーチ

昨日は追悼、哀悼試合。劇的、感動、一生懸命のプレーを魅せてくれた。木村拓也コーチのため、ファンのために

記録だけをみれば特別凄いものではない。ごく普通のプロとしての数字に過ぎない。なのに―――

こんなに切ない

何故だか、彼が亡くなってこう感じた人は多いのではないだろうか?。私にとって、大好きな選手であったわけでもなく、大きな魅力を感じていたわけでもなく普通のプロ選手の一人ととらえていたとおもっていたが

未だに切なくて仕方がない

きっと彼のプレーは、存在はそういうものだったのでしょう。彼の一生懸命さが人々を弾きつけていたのですね

グラウンドで死にたいが野球人の美学?なのかも知れないが、それは場合による。往年のプレ-ヤーが言うのならまだしも、まだ―――早い、早すぎる。そんな事を口にすることですら早すぎるのだ。

そしてもう1つの美学、記録よりも記憶に残る選手に。でも、これは記録を残すことよりも難しい現実!。どれだけのプロが出来ただろう。記憶に残る選手になれたろう?

だからこそ、木村拓也コーチの存在の大きさに驚かされた。

同年生の谷佳知外野手の代打逆転満塁本塁打、お立ち台でのインタビュー、こっちもいつのまにかweepコボレテイタ。

木村家は誇りでしょうね!皆にこんなにも愛されていた事実を感じることが出来て。

100_00050

| | コメント (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »