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TBSの格闘技はどれもつまらない!

2009年末、大晦日に行われた『Dynamite』はつまらない内容だった。問題は2点ある!

TBSが放送する格闘技は無駄が本当に多い!。格闘技を楽しむのに必要な高揚感を持続できない番組構成だから。本題に至るまでが長すぎる。長すぎ~~~~~~~~~~~~~~る!。無駄なのだ!。

選手が悪いのではない!

選手は身を削り死闘をしているのに、放映する側の力量がないばかりに面白み半減!

ボクシングをはじめとするTBSの格闘技はどれも拍子抜けさせられる。亀田戦が最高視聴率だったらしいが、長谷川穂積の試合が最高だった!。数字じゃ分らないのですよ人々に伝わる感動は!。

超人ハルクトーナメントを勝ったミノワマンの一戦も、結果はKOだったが最低の内容。あれをグダグダ放映し続ける、吉田VS石井の金メダル獲得者の戦いもグダグダ。格闘プログラムと放送プログラムを両立できないなら、放映すべきではない。

格闘技がつまらないものに映ってしまう!

選手のために、選手の価値を高めるためには放映が必要不可欠!。高視聴率には選手が必要!。よく考えてもらいたい!

もう1つは審判!

これは違った意味でつまらないのだが、青木真也VS広田瑞人戦。相撲で言えば『死に体』。既に勝負ありの状態だった。敗れた広田瑞人選手も意地があるだろうからギブアップせずにいると突然

『ゴキッ』

鈍い音が響き渡る。右上腕骨骨折

怪我がつき物の格闘技だが、これはイカン!。敗者への礼が一切なし!。止めを刺すのは良くなかった。だがこれは主審がいけない!。止めるチャンスはどこにでもあった。主審の判断ミスが招いたつまらない大怪我!。

選手を思えばこそ眼力を磨いて欲しい!

止め時を

いずれにせよグダグダ観てしまった自分にも問題があるか。他番組をみればいいのだから。最後に、魔裟斗選手お疲れ様でした!

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