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石川遼プロが際立った!

今日のゴルフgolfは男女とも劇的で最高の内容だった。劇的な最終ホールは手に汗握った。

JLPGAの日本女子オープンゴルフ選手権(我孫子GC 6559yrd par72)最終日は、プレーオフに持ち込んだ横峯プロをプレーオフ1ホール目で見事下し、ソン・ボベが大会初勝利を挙げた。だが、魅せたのは横峯プロの最終日の内容だった。特に、横峯さくらプロの最終ホールのパッティングは最高だった。あんな事もできるようになったとタダタダ感心した。

だが、それすら掠れさすのが石川遼プロのゴルフだった。

JGTO コカ・コーラ東海クラシック(三好CC 西コース 7310yrd par72)最終日は、石川遼プロが梶川剛奨プロと池田勇太プロとの激戦を制し、見事今季4勝を挙げる。

勝負を決めたのは17番の2ndだったのかもしれない。難しいラフから見事にバーディーチャンスにつけた、1打差で首位を走る梶川剛奨プロのピンまでの距離は3m弱、絶好のポジション。一瞬、勝負は決まったかも?と思わせる程の完璧なショット。本人も気分良かったろう。だが、その直ぐ後に一気に展開が変わる

フェアウェイからのショットとはいえ、プレッシャーは相当なものでしょう。石川プロが果敢に攻めるとそのボールは見事ピン側50cmに!

流れを変える1打だったsign01

ジャンボこと尾崎将司プロが最強で絶頂の時のゴルフがまさしくこんな内容だった。優勝争う相手のナイスショットしたはずの球より、必ず内側に入れてくるショット。そのプレッシャーに負け相手は崩れる。いつの間にかジャンボがリーダーボードのトップに立っていた。

気力を殺ぐショットthunder

あのショットを打たれたらジャンボには勝てないと思わせるショットを打つ。そういう重要な場面では必ず打てる。それが常勝ジャンボのゴルフだった。

蛇に睨まれた蛙club

まさにそういった内容のゴルフを魅せてくれていた。今日の石川プロの2ホールはまさしくそうだった。

17番、梶川剛奨プロは3m弱のバーディーパットを外してしまう。あれは、石川プロが魅せた2ndショットがそうさせたのだ。さらに、最終ホール、池田勇太プロはティーショットを大きく曲げる。これも、石川プロの17番の内容がそうさせている。石川プロの勢いが2人のプロに覆いかぶさりプレッシャーを与える。

18番2ndはとどめの一打、勝負あり!。石川プロのこの勝利は素晴らしく強い内容だった。

石川プロの成長速度は計り知れない。まだまだ勢いを増すだろう。なぜなら、まだまだ多くの改善点があるから。

相手の気力を奪うショットを最高のタイミングで、確実に打てるようになった時、日本にはもはや敵はいない。きっと世界を渡り歩いているのだろう。この勢いからして、もしかするとそう遠くない時期に来るのかも。

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