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2009年10月

初めての 『すぅうぃ~とポテト』 ムラサキで♪

焼いもmapleをつくろうと買ってきた紫いも。数年前に食べたのは本当に甘くて美味しかった。でも・・・

全くのハズレ芋で最悪。普通のさつま芋を買ってくれば良かったと後悔。あまっていたムラサキ芋をどうしようかと思っていたところ、デザートにする事を思いつく。よって、

すぅうぃ~とポテト

を作ることに。なにせ、食した事も殆どないド素人がネットで調べて作ってみることに。これが出来上がり

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見事な出来に自分でも驚いた。着色料も一切なくこの色は本当に綺麗。

食材を無駄にする事無く、美味しく食べることが出来ました。これも、まずい芋のおかげか・・怪我の功名

レシピ等は各自調べてください

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石川遼プロが際立った!

今日のゴルフgolfは男女とも劇的で最高の内容だった。劇的な最終ホールは手に汗握った。

JLPGAの日本女子オープンゴルフ選手権(我孫子GC 6559yrd par72)最終日は、プレーオフに持ち込んだ横峯プロをプレーオフ1ホール目で見事下し、ソン・ボベが大会初勝利を挙げた。だが、魅せたのは横峯プロの最終日の内容だった。特に、横峯さくらプロの最終ホールのパッティングは最高だった。あんな事もできるようになったとタダタダ感心した。

だが、それすら掠れさすのが石川遼プロのゴルフだった。

JGTO コカ・コーラ東海クラシック(三好CC 西コース 7310yrd par72)最終日は、石川遼プロが梶川剛奨プロと池田勇太プロとの激戦を制し、見事今季4勝を挙げる。

勝負を決めたのは17番の2ndだったのかもしれない。難しいラフから見事にバーディーチャンスにつけた、1打差で首位を走る梶川剛奨プロのピンまでの距離は3m弱、絶好のポジション。一瞬、勝負は決まったかも?と思わせる程の完璧なショット。本人も気分良かったろう。だが、その直ぐ後に一気に展開が変わる

フェアウェイからのショットとはいえ、プレッシャーは相当なものでしょう。石川プロが果敢に攻めるとそのボールは見事ピン側50cmに!

流れを変える1打だったsign01

ジャンボこと尾崎将司プロが最強で絶頂の時のゴルフがまさしくこんな内容だった。優勝争う相手のナイスショットしたはずの球より、必ず内側に入れてくるショット。そのプレッシャーに負け相手は崩れる。いつの間にかジャンボがリーダーボードのトップに立っていた。

気力を殺ぐショットthunder

あのショットを打たれたらジャンボには勝てないと思わせるショットを打つ。そういう重要な場面では必ず打てる。それが常勝ジャンボのゴルフだった。

蛇に睨まれた蛙club

まさにそういった内容のゴルフを魅せてくれていた。今日の石川プロの2ホールはまさしくそうだった。

17番、梶川剛奨プロは3m弱のバーディーパットを外してしまう。あれは、石川プロが魅せた2ndショットがそうさせたのだ。さらに、最終ホール、池田勇太プロはティーショットを大きく曲げる。これも、石川プロの17番の内容がそうさせている。石川プロの勢いが2人のプロに覆いかぶさりプレッシャーを与える。

18番2ndはとどめの一打、勝負あり!。石川プロのこの勝利は素晴らしく強い内容だった。

石川プロの成長速度は計り知れない。まだまだ勢いを増すだろう。なぜなら、まだまだ多くの改善点があるから。

相手の気力を奪うショットを最高のタイミングで、確実に打てるようになった時、日本にはもはや敵はいない。きっと世界を渡り歩いているのだろう。この勢いからして、もしかするとそう遠くない時期に来るのかも。

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手ごねハンバーグ完成!味は?

いつだったかNHKで放送されている『ためしてガッテン!』をみることがあった。見た回の内容は『ハンバーグ』の作り方。記憶をたどりながら作ってみた。果たしてその味は・・・・

超美味しい♪happy01

肉汁たっぷりで、本当に美味しく、そこいら辺のファミレス出だされるハンバーグより確実に数倍美味しく出来上がった。あまりの美味しさにnote

自分は天才?scissors

錯覚するほどだ。

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ふんわりジューシーなてごねハンバーグの材料と調味料(3人分)

合挽き肉500g

たまねぎ2個(あめ色になるまでじっくり炒める)

卵1個

ふ(パン粉の代わり) 適量

ナツメグ 適量

バジル 適量

塩コショウ 適量

しいたけ 適量

これを愛情込めてねる。適当な大きさに形成する。その際、手に油をつけると上手く形成できる。

片面をこんがり焼き裏返す。裏側にも焼き色がついたら一度取り出す。フライパンに輪切りしたニンジンを敷き詰める(厚みは1cm位あっても良い。厚みをそろえる)その上にハンバーグを戻し、ハンバーグに触れない程度に水を入れる。中火で水がなくなるまで蒸すと出来上がり。

ソースは、市販のとんかつソースをフライパンに適量をいれ、赤ワインを適量入れ煮詰める。その際、和がらしを少量入れると味に変化が出て美味しい。(塩コショウ、砂糖も忘れず入れる)

分量は男の料理なので適当だが、これで美味しくなるだろうというところ。味覚は各々あるのでそれでいいのでは?分量どおり、同じ材料でなきゃできないといったような、料理を難しく考えると上手くいかないものです。

美味しさ伝わるかな~crying

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