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2009年8月

女性の皆さん『私は大丈夫』と思わないでください

東京にいる叔母の病気治療のため、今日までの2日間上京していた。叔母の言葉が本当に重要に感じた。だからこの記事を書くことにした

粘液性腫瘍

チョコレート膿胞

子宮内にできる病気、ゼリー状に固まった粘液質の物体が、幾つも連なって1つの塊を形成する。大きい物になると、赤ん坊の頭ほどになるという。大きくなる速さも人によって異なり、1週間で大きくなるものや、何年もかかって大きくなるものがあるなど、時間では測ることのできないもの。

通常の生活で痛みが全くない人もいれば、痛い人もいるなど症状もさまざまで、非常に気がつきにくいらしい。もし、これを読むことがあった女性がいたなら気に留めて頂きたい。この病気は本当に気がつきにくいらしい。通常の婦人科検診だけでは見つかりにくいのだ。腹部に触れ、少しでもおかしいと思ったのなら直ぐに病院へ!。

手術自体はあまり大変なものではないらしいが、転移や癒着がある場合には数時間長くなることもある。また、腫瘍の状況として、大まかには良性 良性と悪性の境界線 悪性の4種類に分類されるが、境界線の悪性と悪性の場合にもリンパ摘出などの処置のため手術時間が長くなることがある。更に、粘液性のため、摘出時に破れて液がもれることもあり、その場合には更なる処置が増える

なぜ?

このような物ができるのか、今の医学をもってしても原因が良く分らないらしい。良性か悪性かの判断も、腫瘍マーカーでも正しくは分らないため、実際、患部を摘出し病理検査を行うことが一番の治療と診断だともいっていた。

手術前不安に駆られる叔母が

『食べ物に気をつけ、健康に気をつけてたのに何で私が・・・・』

きっと誰もが当事者であった場合子の言葉を口にすることだろう

『何で私が・・・・』

叔母の患部も非常に大きく直径15㎝程になっていた。叔母の入院した病院は非常に立派で、田舎者としては驚くことばかり。主治医の説明も丁寧で分りやすくとても好感の持てるものだった。

安心して任せられる

偉そうに言ってしまうが、本当に良い主治医とスタッフに出会えた事が、私に大きな安堵を呼んだ。

昨晩、手術も無事に終わり、簡易の病理検査ではあるが良性との判断も出た。今朝は意識のハッキリした叔母と談笑もできるほどに。何とも言えない朝だったろう。

本当に良かった

そこの看護婦さんも非常に親切で、術前、術後に不安を感じる叔母に安心を与えてくれる。

天使!ありがとう!

後は、退院までお願いします。

安心を与えてくれる本当にいい病院に出会えて、叔母も家族も大いに喜んだ。帰りの新幹線、疲れているはずなのに上京時よりも遥かに足取りが軽かった。

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もう1度、ギャラリーは考えた方が良い!

サン・クロレラ クラシック(北海道 小樽カントリー倶楽部 7535yrd par72)で今季2勝目を挙げた石川遼プロにも立派の一言。17歳にして既にレギュラーツアー4勝は天才だろう。計り知れない才能に、誰にも負けない直向さがラッキーを生み、この成績を生んでいる。

こんなスーパー選手に群がるファンの気持ちもわからなくはないが、こういった行為は最低だった。

熾烈な優勝争いを繰り広げるトッププロ達。全力で必死に対戦している。そんな選手に対しての行為としては寂しい限りだった。

17番、18番とグリーン上で惜しくもはずしてしまったパッティング。それは、優勝を争うライバル ブレンダン・ジョーンズのパッティングだった。B・ジョーンズはとても紳士的で親日家でとても面白いゴルフをする選手で、私は好きな選手のうちの一人。どっちに勝ってほしい?母親に聞かれた時、二人ならどちらでも良いと思えるほど2人は良い選手。なのに・・・・

ミスをしたB・ジョーンズのパッティングに拍手を贈るギャラリーがいた。

しかもTVで見る限り2ホールもあった。きっと他でもあったのだろう。

人のミスを喜ぶ

プロであったとしても相手のミスを願うこともあるだろう。しかし、それは密かに願うことであって、本当にミスをした時には決して表情には出さないし、それを喜ぶことはナイ!。

解説者も言っていたが

これは、必死に戦っている相手に対しての礼儀だろう。ファンも同様ではないだろうか?

お気に入りの選手の活躍は嬉しい、だがその選手と同様に必死に戦っている選手に対しての

敬意

これも忘れてはいけない。石川遼プロもこの事実を感じればきっと悲しむことでしょう。ファンは、もう1度考え直したほうがいいでしょう。

プロスポーツの観戦方法を

せっかくの素晴らしい勝利なんだが、気持ちが高揚しない。

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立派!!入江陵介

wave水着騒動で揺れた競泳sports。選手そっちのけで水着とタイムだけが目立ってしまう悪況、それも終焉を迎えそうだ。そして、あの時の約束を果たすために臨んだ世界水泳、立派だったgood

水泳の世界選手権がイタリアのローマで行われている。そして昨日男子200メートル背泳ぎ決勝で入江陵介選手が世界新記録を出すも優勝を逃し惜しくも銀メダルだった

shine1分52秒51shine

日本新記録となったこの記録、水着騒動で公認されなかった時の記録よりも短縮した立派なもの。あの時の状況を思えば大きな成長で、

有限実行

本当に立派な内容で見事なレースでした。そして、この状況は入江選手にとっていい事です。大きな目標が2つも目の前に

世界新記録とA・ピアソル選手

勝負師にとってモチベーションを保つには絶好の好敵手。手に届くところにある、しっかり背中が見える目標だから。こんないい状況はなかなかない。技術が注目され、選手が注目されるよう今後も頑張って欲しい。水着問題も終焉しそうなわけですから。

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