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もう1度、ギャラリーは考えた方が良い!

サン・クロレラ クラシック(北海道 小樽カントリー倶楽部 7535yrd par72)で今季2勝目を挙げた石川遼プロにも立派の一言。17歳にして既にレギュラーツアー4勝は天才だろう。計り知れない才能に、誰にも負けない直向さがラッキーを生み、この成績を生んでいる。

こんなスーパー選手に群がるファンの気持ちもわからなくはないが、こういった行為は最低だった。

熾烈な優勝争いを繰り広げるトッププロ達。全力で必死に対戦している。そんな選手に対しての行為としては寂しい限りだった。

17番、18番とグリーン上で惜しくもはずしてしまったパッティング。それは、優勝を争うライバル ブレンダン・ジョーンズのパッティングだった。B・ジョーンズはとても紳士的で親日家でとても面白いゴルフをする選手で、私は好きな選手のうちの一人。どっちに勝ってほしい?母親に聞かれた時、二人ならどちらでも良いと思えるほど2人は良い選手。なのに・・・・

ミスをしたB・ジョーンズのパッティングに拍手を贈るギャラリーがいた。

しかもTVで見る限り2ホールもあった。きっと他でもあったのだろう。

人のミスを喜ぶ

プロであったとしても相手のミスを願うこともあるだろう。しかし、それは密かに願うことであって、本当にミスをした時には決して表情には出さないし、それを喜ぶことはナイ!。

解説者も言っていたが

これは、必死に戦っている相手に対しての礼儀だろう。ファンも同様ではないだろうか?

お気に入りの選手の活躍は嬉しい、だがその選手と同様に必死に戦っている選手に対しての

敬意

これも忘れてはいけない。石川遼プロもこの事実を感じればきっと悲しむことでしょう。ファンは、もう1度考え直したほうがいいでしょう。

プロスポーツの観戦方法を

せっかくの素晴らしい勝利なんだが、気持ちが高揚しない。

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