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2009年4月

草なぎ剛は本当に良い人?

downくだらない汚点を作ってしまった。まさしく醜態をさらした草なぎ剛beer。でも、世間の風当たりは以外に弱い?

SUPERアイドルが泥酔で公園で全裸に。そして逮捕のニュースは大きな報道になっている。マスコミはこぞって内容以上の過剰な話題を作ろうとしている。だが本音は...

以外に風当たりが弱い?

私の周りでも同情派が非常に多い。というよりもほぼ全員が同情している。ん?これって?ここだけのこと?

そうでもなさそうだ

どう言う訳か重大な問題と捉えていないのが世間の大半。ニュース自体には関心を持つ視聴者だが、内容は重視していない。事件の内容よりも草なぎ剛が心配なのだ。これ以上の過激な報道は返ってマスコミへの風当たりになるのでは?と思わせるほど。

ここまで同情派が多いというのはやはり草なぎ剛は

良い人

だという印象が強いのだろう。彼が築いたキャラクターが功を奏した感だ。

最近の出演番組でちょくちょく飲酒をしている状況があった。ハメをはずしている訳ではなかったが、違和感を持ってみていた。仕事としての一線の度をを越えつつある状況だったのかもしれない。これも伏線だったろう

いずれにしても、多方面に多大なる迷惑をかけた事実は揺るがない。

酒癖の悪いやつは大嫌いだ!声を大にして言いたい。今まで、こういった酒癖の悪いやつらを数多くみてきた。その度に最悪な気分になっていた。

草なぎ剛...

最低な行為だった。だが、私自身これを書いていても、なんとなく重大に感じなくなってきたことは事実。ん~、不思議な男だ。

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片山晋呉の意地!格好良かった泥臭さ!

日本の男子ゴルフツアー(JGTO)賞金王でもあり、国内最強のプロゴルファー片山晋呉プロ、本当に魅せてもらった!。ありがとう!golf

米ツアー(PGA)ゴルフの今季メジャー初戦となるゴルフの祭典『マスターズ トーナメント』(オーガスタ・ナショナルGC 7435yrd par72)最終日は、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)とケニー・ペリー(米)、チャド・キャンベル(米)の三つ巴のプレーオフに突入、2ホール目でA・カブレラが見事グリーンジャケットを手にした。

でも、この優勝争いよりも個人的に引き付けられたのは、我らの日本代表片山晋呉プロのゴルフだった。

2001年、当時日本最強を誇っていた伊沢利光プロが4位に食い込んだとき以来の大健闘に手に汗握って魅ていた。

片山プロの4日間はほぼ完璧なゲームメイク!素晴らしいの一言に尽きる。そして、最終日のバックナインは圧巻!。15番のパーは残念だったが、16番のバーディー、17番のパーキープ、18番のバーディーと3ホール続けてのスーパーパット!は最高に格好良かった。

私には、片山プロは自分のしなければいけない事、できる事をひたすら必死にこなしているように見えた。

体格に恵まれているわけでもなく、特別な飛距離があるわけでもないが、ショートゲームとパットの精度でこの結果を残した。プレーの見た目には派手さはないかもしれない、でも、プロとしてするべき事を必死にこなそうとするその姿勢がこの結果をもたらした。

初日を見るからに優勝スコアは5~7アンダーとみていた。しかし蓋を開ければ・・・でも、このゴルフを続けていれば

なんだか期待したい!。片山プロならできそうな気がする。最終ホール、片山プロが応援してくれたパトロンに見せた『日本の礼』をいつかは

『マスターズ制覇』

で!。早くも期待をしてしまう。祭典に踊らされるのではなく、勝利のために地道なゴルフで突き進め!。

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