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2009年1月

遅ればせながら勝手に総括させてもらいます。その2

2009年のシーズンを睨み、遅ればせながら、JGTOを勝手に総括させていただきます。

男子ゴルフ界は、誰もが感じているであろう石川遼プロ頼み!。NIFTY投票をみていても、石川プロの活躍と共に数字上は女子ゴルフ界を追い越した。

以前にも書いたが、プロである以上結果が求められ、あわせて人気も上昇する。人気先行では駄目なのだ。

石川プロの注目度が増すことで、他プロの意識も変わってきた面は否めない。

『」石川効果』

新人プロに頼らざるを得ない状況を打破するためには、やはり片山プロをはじめとする、実力上位陣の圧倒的なゴルフだ。

最終戦終了後に、石川プロを労い胴上げをしていたようだが、そんな事よりもするべき事があろう。

男女とも、優勝者への過剰な祝福も多く、個人的には嫌気がさす。

ゴルフツアーは団体戦ではない。仲良しこよしではいけないのだ。

飛距離、技術、内容共に男子ツアーのほうが圧倒的に女子ツアーよりも上。なのに、どういうわけか展開がイマイチ。やはり選手層の問題。だったとしたら?

やはり上位陣しかいない!。ま、2008年をみる限り、そこにも石川プロの名前も入れざるを得ない。

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遅ればせながら勝手に総括させてもらいます。その1

2009年のシーズンを睨み、遅ればせながら、JLPGAを勝手に総括させていただきます。

2008年シーズンは、初戦から10試合ほど優勝者が違うという混戦模様だった。その事自体をみれば実に面白い展開に感じる。しかしながら、ゴルフ自体の内容としてはつまらないもの。

ここ近年、女子ゴルフ界の選手層は充実がみられているが、決して高いレベルではない。どう間違ったか、自分の実力を過剰判断する選手が多く出てきている。

優勝する事自体凄い事ではあるが、波に乗るときは相当強いゲームを魅せる。しかし、そうかと思いきや、打って変わっての安定感に欠けたプレーをも随所に魅せてしまう。

『もろ刃の剣』

女子ゴルフ界全体がこういった展開。根拠はないが、こういった傾向は悪い方向へ移行する前兆。各々がもっとしっかりプロ意識を持って魅せる努力をしないと、近年の人気が失せてしまうのではなかろうか。

強豪・韓国勢は日本ツアーをステップアップに使っている。実力、資金をため海外でのプレーを強く視野に入れている。

悪く言えば、ステップアップに使われる程度の簡単に稼げるツアー

良く言えば、世界で戦える実力をつける最適のツアー

NIFTY投票をみても最終的に男子に人気を取られてしまう。ま、途轍もない新人一人の獲得票なので、一概に人気の有無を計るのは浅はかなのだが、いずれにしても、プロとしての

意識とプレーの継続を!

この時代、スポンサーにとってもツアー運営はきつい状況、少しでも宣伝効果の期待が持てるようなプレーを魅せて欲しいものだ。

その魅せるプレーはファンのためでもある。

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手作り丑でおめでとう!

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fujiあけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

この丑は、2009年皆さんに幸せを運ぶ幸運の丑です。(made by asako)

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