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『引退』と『報道』のあり方

オリンピックを終え続々と選手が帰国している。そして続々と『引退』の言葉が紙面、ネットを通じて報道される。なんともいえない虚しさを感じるのは私だけだろうか?sweat02

選手に対する報道陣の聞き方が兎に角気に入らない!。

『オリンピックが終わりました、今後はどうされますか?』

何故そんな事を今聞かなければいけない?。聞くまでもなく、今はゆっくり休ませてあげれば良いのではなかろうか。

『引退報道』=『特ダネ』

この構図だけで報道陣は動いているようにしか思えない。確かに次のネタを探すということは重要だが、明らかに引退の言葉を誘導するかのような対応には嫌気がさす。この報道のあり方によって選手達の努力が何もならなくなっている気がしてならない。

また、選手のなかにも引退の言葉を軽々しく使い、何度も復帰する者もいる。復帰する可能性がまだのこっているならなら、その言葉を軽々しく使うべきではない。引退と復帰の繰り返しは虚しさだけが残る。

引退の言葉の重みを、意味をしっかり考えて欲しい。

引退報道は本当に寂しいこと。できれば耳にしたくない。だがそれに反して報道は加熱する一方。もっと良い特ダネをマスコミ関係者には期待したい。報道のあり方を、タイミングを今一度精査する必要があるのではなかろうか?強靭な影響力を持つものとしての責任です!

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