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2008年6月

最良の判断だが大きな代償でしたね。

タイガーウッズが長期休養に入ることになった。朝からびっくりwobbly

靭帯の手術と疲労骨折が原因らしい。

先の激闘で大きな代償を払うことになってしまった。だが全てが

『最良の判断』

だったと思う。怪我をおしての出場ながら見事に結果を残し、怪我を悪化させたがすぐさま次の方向を見据え長期休養を選択する。

『プロ意識』

たぶん、怪我の内容は文面から感じるよりも見通しの明るい、何とかなるものなのではなかろうか。だからこそ、万全にゴルフに臨める体制を整えたいのでしょう。

心配はもうしません!

復活すると断言するタイガーの判断なのですから。無理なく復帰をしてきてください!お待ちしております。

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身体にメスを入れる。プロスポーツ選手にとって厳しい決断。

全米オープンはタイガーの勝利で幕を閉じたcrown。史上2人目のトリプルグランドスラム達成!。ただ一言

『素晴らしいゴルフをありがとう

さて、そのタイガーだがひざの軟骨除去の手術をしたらしい。それも2度目?。身体にメスを入れるということは簡単な判断ではできない。

私は腰部椎間板ヘルニアで約2年間本当に悩まされた。本当に激痛から開放されるのであれば喜んで手術を選んだだろう。

『今まで通りの生活は無理でしょう』

手術を選択するか否かの時に医者はそう言う。

身体にメスを入れるということは、バランスが悪くなるということ。今まであったものを身体から出すのだから。当然メスを入れた場所は弱くなる。よって、またどこかに弊害が現れることもある。

親戚の叔父だが、激痛から逃れるために椎間板ヘルニアの手術を3度もすることに。結果、日常の歩行すらままならなくなる。だから私はやめた。

成功する人もいるでしょう。だが―――。

選手生命を脅かす手術を決断したタイガーだが今はただ膝を休めて欲しい。今後のためにも。

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必死!タイガーの姿に感銘

敗退していたとしても、決してひざを言い訳にする事は無かったでしょう。プロ意識!最終ホールのバーディーが全てを語りますねgood

米ツアーの今季メジャー第2戦『全米オープンgolf最終日はタイガー・ウッズと、ロッコ・メディエートのプレーオフに!。(日本時間の17日深夜から18ホールで行われる)

『何が何でも』『是が非でも』『這いつくばってでも』『足が折れようとも』

華麗でありながらタイガーはいつも!。誰よりもゴルフに対して必死なんですよね!

今季で引退を表明しているアニカ・ソレンスタムはタイガーのプロ意識に共感している。タイガーのようにありたいと。ならば、アニカが言葉にした引退理由はタイガーの言葉でもあろう。

それにしても、なんともまぁ~すんごい演出をするのでしょうか?。流石にこうも息詰まる熱戦が続くと魅ている方も疲労が出る。兎に角、深夜からの時間・・・どこまで起きていられるか心配だが、今から結果が気になって仕方ない。

それから唯一の日本人予選通過者の今田竜二のゴルフも素晴らしく期待のもてる内容だった。TV局のインタビューに応えている姿は嫌々な態度が出ていた。でも好感が上がったのは私だけだろうか。

『自分のプレーに納得がいかない』

5打は違ったでしょう。タラレバはないのだが、短いパットをはずしたシーンさえなければ、それさえ入っていれば上位に名前が上がったことでしょう。本人も18位タイには納得していない様子だった。

ファンに受けるコメントなんか必要ない。魅せるのはコメントじゃない!

今田の気持ちが素直に伝わり本当に良い会見だった!

今季米ツアーに初勝利し、調子も上昇中ではあるが、この大会を見るからにもっと期待できる。今田竜二に目が離せない!。益々応援したくなった!いけるぞ!今田竜二!

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復帰初戦と帰国初戦。でもタイガーの凄さしか記憶に残らない

米ツアーのメジャートーナメント第2戦の『全米オープンゴルフ』。左ひざの手術をしたタイガーの復帰第一戦はファンの視線を独り占めgolf

『痛々しい』

回復し切れていないひざの痛みが増したバック9のティーショットはことごとく右に。普通のプロならズルズル行くところ。だが、2カ月も休んでいながら世界ランク1位を保つのタイガー・ウッズは格が違った。

バック9で魅せた2イーグルとチップインバーディーのシーンは鳥肌もの。こんなプレーを魅せられたら視線を独り占めするはずです。

明日の最終日、スタートホールさえ乗り切ればそのまま一気にタイトル奪取でしょう。トリプルグランドスラムの達成です。目が離せません。

こんな凄いトーナメントの後に書くにはさびしい内容のゴルフ記事。

We Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2008(兵庫 六甲国際GC 6457yrd par72)最終日は、帰国初戦の上田桃子が逆転で優勝をもぎ取ったが―――正直なところ

『内容はイマイチ』

上田桃子の結果は評価に値する。帰国初戦でありながらこれだけのゴルフを魅せるとは流石2007女王。だが、逆に言えば他の女子プロは何やってるんだ?。絶対に勝たせてはいけなかった。優勝が決まる段階でのズルズルと尻すぼみの内容は見ていてガッカリ。このところ、こう言った内容が多いのも事実

女子プロたちはひたむきに、必死に戦っているのであろうが、どこかプロとしてヌルイ気がする。そんな感じが画面から伝わってくる。

うまく言えないが、あのタイガーでさえ泥臭く喰らいつき我慢して、そしてミラクルをおこす。世界一の男が魅せる必死さとは何処か違う気がする。

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そして、日本の男子ツアーがないのも寂しい

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気分良好!。ありがとね♪お嬢さん

梅雨空の憂鬱な中、買い物に出かけると全てを忘れる気分の良い出来事がありました

とある店に立ち寄ろうと扉前まで進むと、母と娘の親子らしき3人もその店に入ろうとしていた。私はその親子の後から入店しようとした。すると、先に入った小学3年生くらいの娘が、最後に入る私の為に扉を開けていてくれたのだ。

『どうぞhappy01

『ありがとう!wink

happy01

その行動と笑顔に梅雨空は何処へやら気分良好!。この娘の親はなんて良い躾をしているのでしょう!。些細な行動ではあるが本当に気分のいいものだった。

『お嬢さん本当にありがとね』

今度はレディーファーストしますからgood。記事を書きながらも気分の良い余韻に浸っています。

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隣の家の犬の『あくび』ちゃんです。人懐っこいお利口おばあちゃん犬です。最近、耳が遠くなりちょっと心配。

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