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復帰初戦と帰国初戦。でもタイガーの凄さしか記憶に残らない

米ツアーのメジャートーナメント第2戦の『全米オープンゴルフ』。左ひざの手術をしたタイガーの復帰第一戦はファンの視線を独り占めgolf

『痛々しい』

回復し切れていないひざの痛みが増したバック9のティーショットはことごとく右に。普通のプロならズルズル行くところ。だが、2カ月も休んでいながら世界ランク1位を保つのタイガー・ウッズは格が違った。

バック9で魅せた2イーグルとチップインバーディーのシーンは鳥肌もの。こんなプレーを魅せられたら視線を独り占めするはずです。

明日の最終日、スタートホールさえ乗り切ればそのまま一気にタイトル奪取でしょう。トリプルグランドスラムの達成です。目が離せません。

こんな凄いトーナメントの後に書くにはさびしい内容のゴルフ記事。

We Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2008(兵庫 六甲国際GC 6457yrd par72)最終日は、帰国初戦の上田桃子が逆転で優勝をもぎ取ったが―――正直なところ

『内容はイマイチ』

上田桃子の結果は評価に値する。帰国初戦でありながらこれだけのゴルフを魅せるとは流石2007女王。だが、逆に言えば他の女子プロは何やってるんだ?。絶対に勝たせてはいけなかった。優勝が決まる段階でのズルズルと尻すぼみの内容は見ていてガッカリ。このところ、こう言った内容が多いのも事実

女子プロたちはひたむきに、必死に戦っているのであろうが、どこかプロとしてヌルイ気がする。そんな感じが画面から伝わってくる。

うまく言えないが、あのタイガーでさえ泥臭く喰らいつき我慢して、そしてミラクルをおこす。世界一の男が魅せる必死さとは何処か違う気がする。

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そして、日本の男子ツアーがないのも寂しい

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