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2008年5月

泥を塗る横綱 朝青龍

大相撲の夏場所は琴欧州の初優勝で新風が吹いた。でも、千秋楽の結びの一番は最低だった!angry

『千秋楽、結びの一番』

この重みを横綱なのに理解していない。なんとも情けないのだろうか朝青龍は・・・・。

『ダメを押す』

負けた相手に対して更に手を加える行為、やってはいけ無いルール!pout

『礼』

の無い横綱。要するに無礼なのだが、なんとも情けない行動、態度に憤りを覚える。

ダメ押しで対戦相手を愚弄し、横綱として千秋楽を汚し、相撲を侮辱し続ける現状が続いている現状は

『引退勧告』

それしかないでしょう。これ以上の傍若無人は許してはいけないでしょう。

柔道の棟田という選手は勝っても負けても試合後の礼は真剣に行う。見ていて気持ちの良い礼!。相手を敬うからこそできる紳士的行動は本当に素晴らしいものですgood

最近の相撲は礼がない!。もっと礼の意味を教育すべきだ!。

講師は棟田氏が一番良い!見慣れえ!。

兎に角、不愉快な千秋楽だった。両横綱とも頭を冷やせ!

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今田竜二のリベンジ

早朝から気分爽快なニュース!sun

PGA(米ツアー)golfのAT&Tクラシックで今田竜二が初優勝を挙げる。前年、同トーナメントでプレーオフの末に敗れたが、今回はプレーオフで勝利をもぎ取った!。リベンジ達成!

凄い!今季は絶好調なのでしょう。ビューイックインビテーショナルでも2位に入るなど、好成績を挙げていた。そして、ついに勝利を手にする!。

PGAでの1勝は日本ツアーで10勝すること以上に難しいのでは。

青木功プロ(1勝)、丸山茂樹プロ(3勝)以来のPGA勝利は凄いことです。

14才で単身渡米、大学も中退しプロに転向。下部ツアーで経験をつみ、やっとPGAで活躍できるまでに。相当な努力ですね!。本当に嬉しいニュースでした!

男子のゴルフも良い雰囲気になってきましたね!。やはりプロはプロとして魅せないと駄目ですね。次は誰だろう?ワクワクhappy02

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うん!やっぱり片山晋呉

男子ツアーの主役はこの男しかいない!golf

男子ゴルフのメジャートーナメント初戦『日本プロ選手権』(群馬 レ-サムゴルフ&スパリゾ-ト 7127yrd par72)最終日は圧巻のスコアで片山晋呉プロが5年ぶり2度目となる日本プロのタイトルを手にした。

23アンダー

強烈なスコアsign01。同トーナメント最小ストロークの記録付き。正直なところメジャートーナメントなのにこんなスコアでいいの?と数字だけ見れば思う。が、実に凄い内容!

72ホール中たった1ホールだけのボギー

調子の良いトッププロなら4日間で20個のバーディーは取れるでしょう。でも、いくら調子が良くても4日間ボギーを打たないということは本当に凄い事!。

やっぱり片山晋呉!

魅入られましたね片山晋呉のプレーには。大沢親分の言葉をかりれば

『あっぱれ!flag

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隣県で行われていただけに行けば良かったと今更後悔―。

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A・ソレンスタム引退表明と伊達公子現役復帰に感じる

ん~こんなニュースが飛び込んでくるとは・・・本当に残念!sweat02

LPGA現役最強女王を誇るgolfアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が今季限りで現役引退することを正式表明した。

『ゴルフよりも優先させたい事』

家庭を築き、ジュニアの育成をしたい事などが大きな理由らしいが―――

A・ソレンスタムの素晴らしい人間性は、プロとして誰よりもゴルフに対して真剣に取り組んでいた事、でもそれだけではなく、トップに立つ者としてプレーだけではなく大きな役割を担っていたこと、多くのプロから尊敬されている事でよく分かる。

何故引退?

長期休養という表明で回りは納得するでしょう!結婚して、子供を育て現役に戻ればいいのでは?。憧れのアニカのプレーがジュニアの育成につながるのでは?

『プレーをするならいつでも100%を出し切りたい』

プロ意識が本当に高い!。要するに、自分のためにも、魅てくれるファンのためにも満足の行くプレーができないのなら、ゴルフにもファンにも失礼になるプレーするべきではない。そういうことなのだろう。頭の下がる思いだが兎に角残念。考え直してくれることを今は祈る。

メジャー通算10勝、通算72勝、賞金女王8度獲得、現役ながら世界殿堂入り。

さて、tennis伊達公子ことクルム伊達が現役復帰した。彼女が活躍している頃良くTVで観ていたが本当に魅力ある選手だった。現役バリバリでやれるのに突然の引退表明。

『自分が強いときに、良い時にやめたい』

確か理由はそうだったと思う。彼女の引退は残念というよりがっかりだった。だから正直、最初は何をいまさら・・・と思っていた。だがふたを開けると結果を残す残す。今は感心しきり。だが、なぜ?復帰した?世界では・・・無理。

個人的見解だが後輩のふがいなさが原因なのでは?。そのふがいなさを身をもって証明させるために復帰した?。現に、伊達に勝てないプロが山ほどいる。現役で伸び盛りのはずの選手がいとも簡単に負ける。確かに伊達は凄い!だがそれ以前の問題!。ここでアニカの言葉を思い出す

『プレーをするならいつでも100%を出し切りたい』

誰よりもテニスが好きで、真剣に取り組み伊達公子は戦っていたはず。だから魅力を感じた。きっとそれを伝えたいのでしょうね。

ふがいない後輩たちに

世界を知る2人の偉大さが心地よい。

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初代王者と初代女王の誕生!

golf今季から男子ツアー(JGTO)に組まれたツアー初となる海外トーナメント パインバレー北京オープンと、今季から女子ツアー(JLPGA)の公式戦に昇格したワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップの初代チャンピオンcrownが誕生した。

男子ゴルフツアー パインバレー北京オープン最終日は先日プレーオフの末敗れた藤田寛之プロがツアー6勝目を挙げ初代王者に輝いた。詳細を観る事ができなく感想は想像に過ぎないが、先日の勢いをそのままぶつける圧倒的な内容だったのではないだろうか。業師の本領発揮か~、パワーゴルフだけが注目されているが、こういったプロの存在はツアーを面白くする、嬉しく楽しいことです!。

女子ゴルフツアー ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(東京よみうりCC      6523yrd par72)最終日は、女子ツアー2週連続となるプレーオフで福嶋晃子プロが接戦を制し通算24勝目(海外2勝)を挙げ、昇格したメジャートーナメントの初代女王に輝いた。

東京よみうりCCの№17&№18は本当に面白い!

特に最終№18のグリーンは痺れますねー。兎に角ピンの横につけたら距離に関係なく難しいと観ていてもよく分かる。最後は愚だ愚だな感じで終わったが、あのグリーンなら仕方ないと思えるほどの難易度。正直、ツアー1難しいかもしれない。

2年連続で韓国ツアー賞金女王に輝く申智愛(韓)も良いゴルフだったが、最後は緊張で手が動かなかったのでしょう。しかし、韓国勢は凄いですね~。強い選手が次から次へと―。日本より遥かに質の高い選手層ですね。このままでは日本女子ツアーはいずれ飲み込まれますね。

両大会ともベテランの活躍が光った。名前を見ても初代チャンピオンにふさわしい良い選手!。末長いトーナメントになることを祈る今日この頃。

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イチゴがなりました!でもいつの間にやら食べられてしまいました。いったい犯人は誰?

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男女ともプレーオフ!。でも男子の方が数段上!

golf劇的!まさにこの言葉。男女とも最終ホールでプレーオフとはゴルフツアーは面白い!。だが、今回は男子ツアーのほうがはるかに緊張感があった。

『ボール1転がりの勝負』

男子ゴルフの中日クラウンズ(愛知 名古屋GC 和合C 6514yrd par70)最終日は、最終ホールで藤田寛之プロが、首位の近藤智弘プロに追いつきプレーオフへ突入。追いつかれた近藤智弘プロだが、2ホール目できっちりバーディーを奪い今季初優勝、通算4勝目。

藤田プロの気迫が凄かった。1打差を追う最終18番、先に打った近藤プロの飛距離は320yrd、フェアーウェイと完璧、ただのプロならここで勝負あり。

お世辞にも飛距離のあるとはいえない藤田プロのゴルフスタイルはショートゲームで勝負をしてきた一線級のプロ。だが藤田プロは違った。ここへきてベストショットを放つ。その距離330yrd、フェアーウェイ!。2ndも見事に寄せバーディー、ここで追いつく。

『ウォー!happy02

プレーオフの2ホール目は近藤プロが意地を魅せる。ティーショットをミスした藤田プロだったが、ここでも絶妙なショットでグリーンに乗せる。距離は倍ほどあるがバーディーを奪い、プレーオフをもぎ取ったときのラインとほぼ一緒。

だが、近藤プロはあせる事無く、冷静にグリーンを狙うとピン横5m、若干下りの良い位置に乗せる。このラインは、最終日に同じ組でプレーしていた川岸良兼プロが見事バーディーをとったライン。

『運命のバーディーパット』

藤田プロは距離があったものの完璧にラインに乗せる見事なパッティング。入ったと思われたボールはなんとカップの手前で失速、その距離ボール1個分。

近藤プロのパットはラインは完璧だが少し弱い感じにも見えた。ところが、ボールが伸びる!カップ手前でひと転がり。見事勝負を決めた!。

手に汗握る良い試合でした。最近の女子ツアーにはない真剣な顔で戦う男子ツアーの両プロの技と気迫に感動!。

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なんと、ジャンボが失格に!。今回は笑えたプロゴルフの『過少申告』

なんと、ジャンボが失格?なんで?sweat02

golf男子ゴルフの中日クラウンズ(愛知 名古屋GC和合C 6514yrd par70)予選通過をかける2日目、尾崎将司プロが失格になる事態が発生した。

原因はマーカー役の石川遼プロが誤記入した事に気が付かず、アテストしサインしてしまったジャンボに責任があるのだが―――今回は笑えた。

『プロだろうがアマチュアだろうが、ゴルフで過少申告、虚偽申告はあってはならない事!』

石川プロにとって、師匠・ジャンボとプレーする事は相当な名誉だったろう。だが、それとこれとは別。しっかりマーカーとしての役割をするべきだった。だが、ジャンボもキッパリ言っている様に

『サインをした自分の責任!』

きっと、ジャンボも浮かれていたのでしょう石川遼とのプレーで。1時代を築いたジャンボだが、ジャンボ一緒に男子ゴルフも衰退して行った。ところがここへ来て期待の持てる選手が現れる。ジャンボも嬉しかったのでしょう。自分のスコアよりも『何か』伝えたい事に気をとられ適当にサインしちゃったのでしょうねcoldsweats01笑えた。

以前にもプロによる過少申告、虚偽申告の記事を書いた。だが、今回とは全くもって異質。なにが?それは『悪意』。彼らの行為は笑えない。

ジャンボ全盛の強さを知らない、肌で感じる事のできない石川プロにとって、今のジャンボのプレーではプロの厳しさを知るにはあまり勉強にはならないだろう。今回は、両プロとも予選通過は厳しい状況だったが、いつか実力で最終日を賑わして欲しい。

100_00022 イチゴの花です。

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