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やるな~選手会長!

crown女子に遅れること5試合、ようやく男子ゴルフツアーgolfが開幕した。天候が安定しない4日間を制したのは宮本勝昌選手会長だった。

男子ゴルフ開幕戦、東建ホームメイトカップ(三重県 東建多度CC 7062yrd par71)最終日は逆転で宮本勝昌プロがプロ通算7勝目をあげた。

話題の『高校生プロ』石川遼プロは首位タイでスタートしたものの最終日に崩れ5位に終わったが十分な内容だった。

昨年のKSBマンシングウェアーを思い出した。この大会は石川遼プロを誕生させた大会で、その時のプロ最上位(2位)にいたのが宮本プロだ。

プロ競技の規定で石川選手には1銭も入らず、優勝賞金dollarを手にしたのは宮本プロ。当時はそのことも話題になった。

ま、お金の話はこれ位にするとして、マンシングウェアーの最終日は36ホール/日をプレーするという過酷なものだった。プロはぺース配分だけを考えプレーした結果、勢いを増すアマチュアの存在に気が付かない。気が付いたときには時既に遅し、まんまと逃げ切られてしまうプロとしての大失態、アマチュアに優勝を獲られてしまう。

今回も、サスペンデットが続き順調に4日間を終えるものではなかったが、体力に物を言わせる石川プロは初優勝時同様むしゃらに突っ走る。

しかし今回、宮本プロは同じ鉄を踏むことが無かった。石川プロを目線に捕らえながらのプレー。尚且つぺース配分も完璧、プロらしい勝利だった。

『コースマネージメント』

優勝するには4日間どうプレーするべきか、どこに優勝のポイントがあるのかを見極める必要がある。今回、石川プロにとっては今までに無い大きな収穫だったのではないでしょうか?。

ところで、学業は大丈夫か?両立できてるか?

さて、女子ゴルフのライフカードレディス(熊本空港CC 6468yrd par72)最終日は馬場ゆかりプロcrownがツアー2勝目をあげた。実際に観たとき、本当に小柄な選手で良くぞ戦っていると思えた。頑張っている良い選手ですgood

しかし、女子ゴルフはいい加減やめたほうがいいのではなかろうか?gawk優勝した選手への過剰な祝福を・・・。家族ならまだしも、同じプロなのに、なんで他人の優勝を喜べる?なぜ悔しくない?。所詮、日本ツアーのプロ意識はこんなものか。世界で通用するはずがない!。それどころか、女子ゴルフが駄目になって行くような気がして心配だdespair

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