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聖火妨害は『らっちもない』行為

本日、長野市で行われた北京五輪の聖火リレー、ここに来るまで世界各国で妨害好意が行われてきたリレー。果たして成功したのか?

『らっちもない』

何かした行動に対して、どうでも良い事だったり、無駄な事だったりしたときに、あまり良い意味で使う言葉ではない地元の方言。

今回の妨害行為は全くもって『らっちもない』pout

チベット人にとっても中国人にとっても、そして日本人にとっても。

チベット人よ、聖火リレーを妨害する事で民主化運動になる?。こんな行動をする事で正しく民主化を主張できる?。国の情勢は、主張は理解できる。だが、この行為は理解しがたい!。聖火をリレーしている人には何の問題もないはず!。

中国人よ、愛国心は立派。だがただ過激に振舞っているだけに過ぎない。解決すべき問題は山ほどあるだろう!『毒餃子』はどうなった?。もし、本当に愛国心があるならもっと見据えるべき問題があるのでは?。チベット問題に関して、相手に流されこんな抗議行動をしていてはオリンピック開催が余計に不安視されるぞ!。

日本人よ、世界で一番平和に鈍感になっている人種。私もそうだが、世界情勢をしらなすぎる。だが、平和に鈍感だからこそ争う事もないのは事実。もっとリーダーシップを取る必要があろう。間際になってから行動するのではなく、もっと早く行動を取るべきだった。方法はあったはず!。

『らっちもないpout

声を大きく言いたい。平和の祭典オリンピック、正々堂々と戦うことの意味を唱えているはずなのに、それを侮辱する行為をしたチベット人、中国人、日本人、世界のばか者の主張はらっちもないことだ。

一部のこういった人間の行為で、迷惑を受けるのは平和を望む同じ人間なのにね・・・despair

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