« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

タイガーの一人旅

圧巻!いつでも想像を超えたプレーを魅せてくれる。タイガーは本当に凄い男ですsmile

米ツアーのワールドカップシリーズ『アクセンチュア・マッチプレー選手権』最終日はタイガー・ウッズとスチュワート・シンク(米)による決戦となった。

両者とも実力者同士、36ホールによるによる熱戦を期待したのだが、結果はタイガーの一人旅だった。

勝負を決めたのは、強烈なショットだったgolf

ドーミーホールになったミドルホールのティーショットは両者とも残り100yrdちょっとの絶好の位置。トッププロならば難なくピンに絡ませる事ができる距離。先に打ったシンクのショットは、ピン横3M程にピタリと止めるナイスショット!。このショットを見た普通のトッププロならリードを崩さぬよう、安全に同じように攻めるところだろ。だがタイガーは違った。

放たれたボールは、グリーンを超えんばかりの勢い。そのボールはピン奥10yrdに落ちる。すると強烈なバックスピンで、なんとピン横50cmに寄せてしまう。計算しつくされた完璧なショットだった。強烈な攻めを魅せるタイガーから大牙が見えた気がした。

シンクも普通ならバーディーを取れるだろうが、この状況では集中力も続かない。結果はパットを外してしまう。

8アンド7の圧勝で同大会4年ぶり3度目の優勝。今季2勝目は通算63勝であのアーノルド・パーマー(米)を抜き勝利数歴代単独4位となった。タイガーの一人旅はどこまで続くのか?歴代1位まで一気に上ってしまうのでしょうか?凄い男ですねcoldsweats01

100_00021_2 そういえば日本人でも想像をいつも超えさせてくれる選手がいますね。

『イチロー』

彼も凄い男です!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セクハラ?公然侮辱罪?

セクハラとは、自分にとって不快な人から受ける、何らかの行為、言葉なんだと解釈している。同じ行為でも好意のある人だとセクハラには値しないとはなんとも難しい。

今朝、岩手県 奥州市に1200年伝わる『黒石寺蘇民祭(こくせきじそみんさい)』のニュースを遅ればせながら知ったcoldsweats01

JR東日本がポスターの掲示を拒否した事で結果として大きな話題となる祭りになったのだが、掲示拒否の理由が気に入らない!。ひげと胸毛で写る男性の写真が

『客に不快感を与えるかもしれない』

『セクハラだ』

という判断だったという。ほんとに何を言っているのよ!。ひげが悪い?胸毛が気持ち悪い?今をときめく美男子の裸なら良いわけ?。1200年も続く祭りの何たるかを知らぬまに下した判断はあきれる以外に無かった。

この問題で一躍時の人になった佐藤真治氏は混乱を避けるためとして、服を着てみんなの世話役人として参加するにとどまった。

『そんな事言われても、親からもらったこの身体なんで・・・coldsweats01

ハニカんでいたが、相当こたえていると思う。も~可哀想で仕方が無い。公にあんな事を言われ、大好きな大切な祭りにも出ることもできず我慢するなんて・・・。掲示拒否の理由、これは間違いなく侮辱罪!いったいどう責任を取るんでしょうか?。

どこかの馬鹿なナマハゲが女湯に入り込んで如何わしい行動を取ったことで、これまた伝統ある祭りが台無しになったangry。こんな奴は徹底して排除すればいいが、今回の事はまったく何の問題も無い。今までの歴史の中で、喧嘩や逮捕者も出したことの無い素晴らしい神事。結果、祭りは話題を呼んだのだが

それに水を差したJR東日本の行動はいかんともしがたい!。

お祭り男としては、今朝のニュースは不快で仕方なかった。兎にも角にも、佐藤氏には是非とも一部の馬鹿な人間に負けることなく来年は見事に祭りを全うして欲しい!。そして伝えていって欲しいgood

そうだ、今回の出来事にセクハラだ不快だと言った人に対して、私が不快だと感じた場合もセクハラになるのか?ややこしい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと良いコメントでした。

本日の読売新聞スポーツ紙面には、先日お亡くなりになられた『プロゴルファー中村寅吉』氏の事が大々的に書かれていた。そこにある中村寅吉氏のコメントが心に響いたgood

『ウッズを観に行くぞ。我々の時代とどう違うか。TVでしか知らないから、生で観に行くんだ』

2001年に日本で行われた、ゴルフのW杯に出場する現役最強のタイガー・ウッズをはじめ、世界のトップクラスの選手が集う大会に対して記者に話したらしい。

『TVでなく生で観る』

プロであるが故にその強さを肌で感じたかったのでしょう。プロだけが感じられる空気を。

中村氏程の人ならば、TVだけでも十分に、我々の知るレベルをはるかに凌駕する感覚で、プロとしての眼で十分と彼らの強さをわかっていたはず。でも、なぜ生で眼にしたかったのか?

『きっと世界で戦う彼らのゴルフが楽しくて、嬉しくて仕方なかったのではないだろうか?』

選手のレベルも、コースの質も格段に今の方が上であることは間違いない。でも、中村寅吉プロはきっと

『俺がまだ若かったら、こいつらと戦いたかった!やれるはずだ!』

そう思っていたのではないだろうか?。年をとっても衰えないプロ意識がきっとそんな言葉を口にさせたのでしょうね。

ま、あまり中村寅吉プロの事は存じていないし、私の考えすぎなところは十分にあるだろうが、『プロゴルファー中村寅吉』を色々と考えたくなる、想像したくなる良い記事だったと思う。

あまり表に出てきそうに無いこういった記者との会話、コメントはどこか惹かれる。この記事を書いてくれた記者の三宅宏 氏に感謝。

最後に、心よりご冥福を申し上げます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着々と準備を進める選手達

日本のプロゴルファー達も開幕に向け着実に準備をしている。

欧州女子ゴルフツアーのANZレディースマスターズ(豪 ゴ-ルドコ-スト・ロイヤル・パインズリゾ-ト 6443yrd par72)は日本女子ツアーの大関・横峯さくら安定した内容で9位に入った。主戦をアメリカに置く前大関・宮里藍は14位。

横峯さくらプロのプレーは日本の開幕戦には万全という内容だった。昨年からのモチべーションをうまく維持している様子。シーズンオフの過ごし方が上手かったのでしょうね。大関の風格満タン!。今季もJLPGAを牽引することでしょう。順調な仕上がりを見せてくれている。

宮里藍プロも復調の兆しも見える。しかしながら、まだまだ気持ちに整理が付かない様子。強かった、楽しかったであろう時のゴルフの感覚を思い出すにはまだ程遠いだろうが、少しずつ戻ってくれば良い。準備段階としては十分な内容だ。後は、シーズンインに強い気持ちを思い出せ。

男子ゴルフのローカルツアー・パールオープン(ハワイ パールCC 6768yrd par72)は矢野東が優勝した。話題沸騰の石川遼プロの2戦目となる今大会は10位というまずまずの内容だった。

矢野東プロが優勝した今大会、日本人選手が多く参戦し、いくら小さい大会で注目度が低いとはいえ、優勝したのにも関わらず記事が小さい事にガッカリする。矢野プロはしっかりと意地を見せ結果を残した。開幕に向けこれまた万全といえるだろう。そして、石川プロにしても上々の内容、結果だったのだが、石川プロに『一点集中』の記事はやはり不安以外にない。

男子ゴルフは4月17日の東建ホームメイト杯が開幕。詳細はこちら

女子ゴルフは3月7日のダイキンオーキッドレディスが開幕。詳細はこちら

100_0002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »