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2007年9月

おめでとう初優勝!と初優勝!&おめでたい江連プロ!

最後の最後まで勝負は判らないものですね

男子ゴルフ コカ・コーラ東海クラシック(愛知県 三好CC西コース 7240yrd par71)最終日は通算2アンダーで藤島豊和プロとのプレーオフを制した外国招待選手のカミロ・ビジェガ(コロンビア 25歳)が、米・欧州通じてのプロ初優勝を日本ツアーで飾った

ラインを読む姿は独特で、マナーに反する点も見受けられる。マスコミなどは、そこに注目を集めているようだ。しかし、プレーを観ていても判るように、世界で戦う厳しさを知っているプレーを大いに魅せてくれている。彼のプロとしての本質をもっと注目してあげるべき!。

藤島豊和プロは惜しくも初優勝を逃したが、最終ホールでみせた果敢なショットは人々をひきつけた。プロらしい良い勝負で楽しかった。

女子ゴルフはメジャートーナメント、第40回日本女子オープン(北海道・苫小牧樽前CC 6522yrd par72)最終日は諸見里しのぶプロが通算2勝目、国内メジャー初勝利を挙げた。私は個人的には今回がツアー初優勝だと思っている。記録上の初優勝は天の恵みで最終日の試合が中止となる

『棚からぼた餅勝利』

だった。しっかりと戦っての勝利は今回が初めて!。ただ、4日間トーナメントを勝った事は大きい。大きな自信として良いが、まだまだ世界を見るには程遠い!。彼女の性格上、変な気をもたなければいいのだが・・・。いずれにしても、ギリギリの精神戦を魅せてくれた試合は面白かった。

ただ気に入らない事は、キャディー勤める江連プロ!。観客には

『プレーに入りまーす!動かないでください!』

などとギャラリーに言っていたのだが、当の本人は優勝を争う不動のパッティングの動作時に動いたり、周りの選手に気を使う事のない諸見里プロへの大声のアドバイスはどうしたものでしょうか?。他選手の集中を妨げると思うのですが?

プロとして駄目じゃない?

せっかくの息詰まる好試合に水を差す行動に思えた。

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それぞれの1勝

プロツアーで1勝を挙げるという事の大変さが良くわかる今週末のプロゴルフでしたね。

まずは男子ゴルフのANAオープン(北海道・札幌GC 7017yrd par71)最終日は篠崎紀夫(37)プロ16年目で初勝利を挙げた。今野康晴プロとC・プラポール(タイ)とのプレーオフを制したのだが、4パットでも優勝と言う楽勝の状況でのウィニングパットでは、なんて事のない距離をアマチュアのような3パット。大いに観客を笑わせた。でも、本人は全くそんな事をするつもりはないのだ。

『しびれました。なにせ初めての経験でしたもので・・・』

と本人が言うように、相当なプレッシャーを感じたのだろう。表彰式でのぎこちなさも新鮮でもあり、優しすぎるであろう人間性も垣間見られ、和んだ表彰式だったように思える。でも喜んではいけない!

『優し過ぎる』

プロでは致命的!。あの状況で勝てたのだからつぎも絶対に勝てるはず!。篠崎プロ、張娜プロを見習って欲しい!

そして女子ゴルフのマンシングウェアレディース東海クラシック(愛知・愛知南愛知CC 6428yrd par72)は張娜(中国)が逆転優勝、今季4勝目を挙げた。彼女は今季初優勝を挙げ勢いのある選手。ま、女子ゴルフ界は誰が勝ってもおかしくない状況なだけに、勢いがつけば複数勝てるであろう。でも、張娜は異質で1勝目からが非常に強い!。自信がついたのでしょうね。篠崎紀夫プロ、自信ですよ!

1勝する事がプレッシャーになるのか自信にするかは自分次第。その1勝を着実に積み重ねているのがこの人

USPGAツアーのツアー選手権(ジョージア州・イーストレークGC 7154yrd par70)はタイガー・ウッズ(米)が大会新記録の23アンダーで優勝した。2週連続優勝で今季7勝目を挙げた(通算で61勝目

今季から導入されたプレーオフ制度(フェデックスカップ)初代王者となり、ボーナス賞金1000万ドル(約11億5000万円)を手にしたタイガー・ウッズは3年連続8度目の賞金王も獲得した。

異次元の61勝という数字。でも、その数字も1から始まる。日々の積み重ね、絶え間ない努力があるからこその数字。タイガーは天才でしょう!。でも、その言葉以上に自分を磨き上げる努力を惜しまない。当時最強だと思われていたタイガーだがフォーム修正を取り入れていた。

誰もが意味の無いスィング改造だと言った。

でもタイガーには今(未来)が見えていた。より強い自分自身の姿を。絶対に不安はあったはず、でも、そんな中でも1勝する毎に『確信』へと変え今を築きあげている。強いはずです。

1勝をどう捉えるのか?プロの質がそこで問われるのではないだろうか?

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今日は魅せて貰った!谷原秀人プロ

難しいセッティングの中でも、ピンをデッドに狙う!それが男子ゴルフの醍醐味!。魅せて貰ったよ今日は!

第35回サントリーオープン(千葉県 総武CC総武コース 7143yrd par70)最終日は、前日3打差2位タイでスタートしたプロ7年目の谷原秀人(28歳)が通算8アンダーで優勝した。自身初の2週連続優勝はツアー通算6勝目。その他の結果はJGTOまたはサントリーオープン大会ホームページで。

さて、今日の谷原プロのゴルフには本当に魅せて貰った!。果敢に攻めるボールは意思を持ちピンに向かって行く。強烈なスピンでピンに絡み続ける。そんなゴルフをすれば3打差は何の脅威も感じない。逆に、首位を走る谷口プロが飲み込まれていた。見応えのある最終組のプレーは本当に魅せられた。

プロの試合は死合いであって、決して馴れ合いであってはいけない!

常にこんな試合が魅ていたいものです。

今日のセッティングは本当にタフだったと思う。大会の有終を飾るのには本当に良い(面白い)状態であった。本当に終わってしまうのか?こんなに良い大会なのに?サントリーさん!何とかならないものですか?。

35回を誇るサントリーオープンは谷原プロの果敢なプレーで有終の美を飾ったと思う!。素晴らしい大会ありがとうございました!。またいつの日か―――

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男子ゴルフ界下げ止まらず・・・

第35回の開催を誇る男子ゴルフツアーのサントリーオープンゴルフが明日を以って幕を閉じる事になった。

サントリーオープン(千葉県 総武CC総武コース 7143yrd par70)は―――と色々と思いを綴りたいのだが―――結果はJGTOまたはサントリーオープン大会ホームページ

先日の新聞記事で初めて知った同大会の終わり。個人的にショックが大きい。

確かに今大会のゴルフ場を経営していた総武都市開発の破産は大きい出来事ではあるが、経営者が変わったとしても大会運営の道は繫がるものだと思っていた。しかし――まさか――

スポンサーの撤退があるとは―――

大会運営には莫大な資金が要る。コースを提供する方も相当な様々な負担がある。とても大変な事である。でも、それをクリアできるほどの実力が会社にはあるんだと示すだけでも大きな意味があると捉えていた。

スポンサーも同様である。多少の宣伝効果は見込むだろうが、大会運営自体で利益を出そうなんてまったく思っていないはずだ。それよりも、立派な大会を運営できる誇りを持って企業は協賛してくれていたはず。でも、

男子ゴルフ界の魅力ゼロ

と判断されれば、企業として何の意味をも持たなくなる。今回のサントリーの撤退は本当にショックだった。

下げ止まらない男子ゴルフ界、35回を誇る大会の終焉で、今後も更なるスポンサーの撤退が予想される今回の出来事、男子ツアー自体の運営が危うくなってしまうのか―――

男子選手よ!体の良いコメントはいらない!男じゃないか!魅せるんだろ!選手の頑張り、結果なくしてファンを引き付けるプロスポーツは成り立たんよ!

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平成版『寅さん』 横峯良郎

ふっと口ずさんだ歌に笑ってしまった。この人にピッタリだ!

『♪――そんな娘の喜ぶような~、偉い親父になりたくて~♪、運と~努力の甲斐もなく~、きょ~も涙~の~♪、きょ~も涙の日が落ちる♪、日が~落ちる~♪』

寅さん主題歌の一節。多少歌詞を変えれば、まさしく横峯良郎氏にピッタリだと思いませんか?。寅さんのストーリーにも当てはまりますよね。妹の為に、人の為にと思い良かれとした事が裏目に出て周りに迷惑をかけてしま。しかし、いつも『マドンナ』の存在があり、最終的に上手くは行かないのだが、けっして3枚目の役でもない!。まさしく

『平成の寅さん!』

さて、選挙の方法にも問題があるとは思うが、知名度だけを優先し、無知な人間を擁立する政党にもはなはだ嫌気が差す。

『民主主義は数が命』

と言うだけの観点で、人数合わせのための擁立。煙がくすぶっているのがわかっていながら何やってるんでしょうね~

『公人

横峯氏は国会議員になる以前からマスコミに取りざたされている。当然、本人もマスコミを利用しているわけで決して一般人だったとは言えない。要するに『公人』だったのだ公人である以上行動には十分と留意する必要があった。それなのに愛人騒動とは――お年頃の娘が可愛そうである。

『教育重視』

を唱えているが―――。さて、以前、田嶋という女性で元教授がいた。選挙で圧倒的な得票率で獲得した議員資格にもかかわらず、自分の思い通りにならないとすぐに辞職をする最低な行動をとる元教授だった。いったいどれほどの人間が期待していたことか。横峯氏もそうならないようにして頂きたい!。

愛人が色々とばらしているようだが、目立ちたがりの金目当ての嫌な女に捕まったものですね~。こういう口も尻も軽い軽率な行動をとる馬鹿女を見ると虫唾が走る!。仮に何かがあったとしても一切の沈黙を持つ女には格好よさを感じるが、もっと愛人としてのプライド?と言うか、賢い女の存在と言うか・・・ん~上手い言葉が見つからないのだが、男を上手く操縦するそんな女を私は見つけたい。(愛人じゃないですよ~)

さて、平成の寅さんの放浪はいったいどうなる事でしょう?旅は長く続くのでしょうか?

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