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2007年8月

これが男子ゴルフ界の元凶に思える

今日の男女のプロゴルフは面白かったですね!。最後までハラハラの緊張感ある大会でした。しかし――

男子ゴルフ『KBCオーガスタ(福岡芥屋GC 7142yrd par71)』最終日は宮本勝昌プロが4日間首位を守り4年ぶりツアー6勝目を挙げた。あれ?今季2勝目じゃないのと思っていたら勘違い、それはハニカミ王子(石川遼君)が優勝した時に、アマチュアが貰えない賞金が繰り下げられて2位だった宮本プロが手にした事を勘違いしていた。尚、本日の詳細はJGTO(男子ゴルフツアー機構)

女子ゴルフ『ヨネックスレディス(新潟ヨネックスCC 6346yrd par72)』最終日は不動裕理プロが終盤もたつきながらも今期2勝目を挙げた。最近の女王はこういったケースが多く『またか』と思ったが、最終ホールでは見事なバーディーで上田桃子プロを1打差かわした。こちらも詳細はJLPG

さて、男子ゴルフで気になったシーンを。

宮本プロが涙の優勝を飾った事は、個人的に好きな選手だけにめでたい。今後も多くの期待をしていきたいと思った。しかし、問題はその後だ

4年ぶりの優勝を他の選手が祝福し胴上げを始めたのだ。

その瞬間に、男子ゴルフが盛り上がらない元凶なんだと思った。なぜ?

選手同士、仲の良い事は良いと思う。だが、優勝をライバルにさらわれて胴上げ祝福するなんてどうなってるんだ?。私にはちっとも良い光景には観えなかった!

『おめでとう!』

と握手で良いのでは?。女子ゴルフは不動プロの優勝に悔し涙を隠し、簡単な握手1つでその場を去った上田桃子プロの方がよっぽど好感が持てた!。どっちが男子ツアー?。

男子ツアーのような馴れ合いの競技を観ていても、魅入られる状況と言うのは少ないのではないだろうか?。

良くPGA(米男子ツアー)のトップ選手たちの犬猿の仲を記事にしたものを目にする事があるが、それは普通の事なんだと思う。基本的にライバルの存在は嫌いなんですよ!。でも、自分と同じポジションで活躍する選手の努力を知っているからこそ『敬意を持って』接しているのだと思う。多分PGAでは、日本ツアーのような、こんな事はしないと思う!。

『祝福の表現方法』

考えた方がいいと思う!。そして、仲良しこよしは程ほどに!。プロとしての誇りを!。魅せるとはどういうことか今一度考え直して欲しい!。

さて、以前、ツアー初優勝を飾り同じように胴上げされ、さらには池に投げ入れられて怪我をし、2ヶ月ぐらいゴルフができなかった男子選手がいたっけ。その時も何で胴上げするのか不思議だったが、今も尚そんな風習があったとは・・・

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帰れ!朝青龍。もうどうでもいい!

毎日毎日飽き飽きする!朝青龍のニュース。結構多くの人がこう思っているのではないだろうか?

記事を書く前にこれだけは前置きしておく!。私は約1ヶ月前までは横綱・朝青龍を応援していた。以前の記事でも少しながら書いた事がある。何もわからない国で身体ひとつで事を極めた事実には敬意を持っていた。しかし――

とにかく、今回の事では事を長引かせ過ぎている。『仮病』とまでは言わないがやってしまった過ちは素直に謝るべきだった。とあるコメンテーターは親方はじめ、協会のあり方にまで言及していたが、そんな問題ではない!。

『本人が帰国後すぐに謝れば済む問題』だったのだ。

同時期に飲酒問題で泣いてばかりいた織田信成の方がよっぽどひどい問題だったのだ。織田は犯罪を犯したが朝青龍はモラルにかけていただけ、真摯に反省すればどうってことなく事は済んだのだ。

とにかく、今日までの朝青龍の行動にはもう飽き飽きで嫌気が差してしまった。だからこう言いたい

『もういいよ!モンゴルに帰れ』

ただこれも言っておく。私の考えでは

モンゴル帰国=引退

と捉えている。厳しい見解かもしれないが横綱としてあるべき姿だとこの選択しかない!

『心・技・体』

が備わってこそ最高位の大関に昇進できる。さらに横綱はそれおも凌駕する地位なのだ。その横綱が1つでも欠けるものがあるとするならば?皆さんはどう思われる?。

仮に、日本に帰国してくる事があった場合(相撲界復帰)、応援する人はいるのだろうか?こんな事を想像してしまった

『さ~朝青龍が土俵に戻ってきました。本日の1番に注目です!(ザワザワ)・・・おや?どうした事でしょう、皆さん見てください、こんな光景を今まだ見た事があるでしょうか?館内から1人、また一人と観客が席を立っています。結び前に退席しています。ほとんどが空席の状態です』

ハア~、本当にがっかり・・・。悲しいよ!朝青龍!

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ゴルフを知らない者の観戦は色々と面白い。NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 

軽井沢72ゴルフ北コースで行われている女子ゴルフNEC軽井沢72ゴルフトーナメント 6571yrd par72の最終日が行われ、福島晃子プロが同大会4度目の勝利を完全優勝で飾った。その他の順位はJLPGAをご覧ください。

さて、今回の大会観戦には家の母親も一緒だった。運動神経もなくゴルフにはあまり興味を示していない人である母親だが、今回は伯母や姉も行くことから率先して観戦の希望をしてきた。

観戦には最低限のマナーがある事を伝え観戦当日を迎える。会場到着後、すぐに受付を済ませ練習レンジに足を向かわせた。トーナメントに出る選手たちはここで練習してから大会に向かうんだと説明すると、空いている席に腰を下ろし選手の練習風景に目をやっていた。一生懸命観ているようだ

ある程度の時間が過ぎ№1のteeに向かう事にする。その道中でのことだ

母親『今日は男女混合の大会なんだね~

この言葉に皆は???

伯母『何言ってるの。今日は女子の大会よ』

母親『え?可愛い男の人練習していたじゃない。すごく上手だったわよ』

姉 『どこにいた人?』

母親『お姉ちゃんの観ていた前のあたりにいた人』

私はすぐにわかった。『山口裕子プロ』の事だった。確かにボーイッシュな選手であり、見た目は小柄な男性に見えなくもない。その事を伝えると母親の言動を理解し皆は大笑い。幸先からこんな状況で先が思いやられた。

ただ、母親はよっぽど山口選手が気に入ったらしく『可愛らしい』『男性なら好きになっちゃう』『順位はどうかな?』などコース上でも、家に帰ってからも気にしていた。

姉は姉で茂木プロのキャディー『まるちゃん』が気に入ったみたいで『あのキャディーさんかっこいいわ~』とずっと言っていた。また、茂木プロに『ナイスバーディー』と声をかけたときに『ニコリ』と『ありがとう』の一言で茂木プロのファンにもなっているようだった。本日の観戦は家のTVだったが『茂木ちゃんどうかな~』の一言。←友達気分か!と突っ込んでやった。

われわれ地元人には、とても暑い日であったが、地元でない人にとっては軽井沢の夏は過ごしやすい気候のようである。程よいアルコ-ルが入っているせいなのかはわからないが、木陰で熟睡している人も多くいた。いびきをかいて旦那さんらしき人に怒られている女性も目にした。面白い観戦だ。

後うれしかった事がある。1年前に話をさせてもらった茂木プロのご親類の方々が今年もいらしていた。コ-ス上でその紳士と再会した。なんとその紳士は私の事を憶えていてくれていたのだ。本当にうれしい出来事だ。今年も楽しい時間をすごす事ができた。

とにかく、いろんな出会いや出来事がある事は新鮮でとても楽しい。だからこそ何度も味わいたく足が自然と向く72の大会。ゴルフを知らない母親でも興奮冷めやらぬ時間が続いた。家に帰ってからもコ-スの綺麗さや気持ち良さを、そして選手の一生懸命のプレーに甚く感動し、その日のうちに早くも来年の観戦が決定した。

選手の皆さん、更なる成長を成し遂げて素敵になって軽井沢に帰ってきて下さい!。お待ちしております!

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NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

本日観戦に行って参りました。天候にも恵まれ快適な観戦をしてきました。

軽井沢72ゴルフ北コースで行われている女子ゴルフ競技『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 6571yrd par72』が本日2日目を迎えた。初日から飛ばし続けているホステストプロの福島晃子プロが-12でトップを堅持している。この日猛追したのが飯島茜プロ。コースレコード タイ記録となる64を叩き出しいっきに2位タイに浮上してきた。そして、同大会05年度覇者のポーラ・クリーマー(米)も堅実にスコアを伸ばし2位タイに。

そして、感心させられるのがプロアマ戦で体調を崩し出場を危ぶまれていた上田桃子プロ。体調不良とも戦いながら素晴らしいゴルフで2位を確保!。プロ意識の高さには頭が下がります。自分自身にとって

『今何をすべきか!何が大事なのか!』

しっかり内に秘めた姿勢が感じ取れて感動すら覚える!。最終日がんばれ!。

さて、本日は茂木宏美プロ佐伯三貴プロ頓所由夏プロの組についた。それぞれに感じた事を

茂木プロはアイアンの距離感に苦しんでいるようだった。飛び過ぎている感じで迷ってしまうパターン。極めつけはグリーン周りのSWかAWでのショットでまったく精彩を欠いていた。今までは小技に魅力があった選手だったので思い出して欲しい!。飛距離が伸びているのだから、小技を取り戻せば常に掲示板上位での活躍期待大!。

佐伯プロは素晴らしい才能の持ち主!。強いショットが放たれる様子は人々を魅了。この選手は本当に強くなります!。ただ、ショートパットに難があるのか?もったいないパットを簡単に打つ気がする。ま、これも経験で難とでもなることなので心配無用だろう!。そんな気にさせる強いショットを打つ良い選手!。

頓所プロはん~困った者です。身長も高く体格的にも恵まれ(スタイル抜群!)ていながら飛距離は出ない、ショットは止まらないと言う状況。すべてのクラブの弾道がとにかく低くよっぽど強いスピンが打てないと止まらないでしょうね。もっと体格を活かしたショットの改造に取り組むべきだと思います。ビジュアルもあるので強くなる事にとにかく期待したい!

いよいよ明日は最終日。福島プロ4度目の優勝か?それとも上田プロが強い意志でもぎ取るのか?はたまた飯島プロがベストスコアで逆転か?自力で勝るポーラの黒船襲撃か?。楽しみです!

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今年も行きますよ~

NEC軽井沢72レディースゴルフが今年も開幕します!。今年は1日だけですが伯母と母親、姉との4人で観に行くことになりました。

昨年は色々な事がありましたが楽しい大会でした!。今年も期待大です。しかし―

本日のプロアマでの競技中に現在賞金女王の上田桃子プロが熱射病と過去急を併発し病院に運ばれる事態になったそうです。幸い、大事には至らず本戦にも挑むそうですが、全英オープンの疲れなども残っているようです。ま、全英の疲れを言い訳にしているようでは駄目ですが、無理はしないようにしてもらいたい!。成長著しい選手ですから。

では皆さん!北コースでお会いしましょう!。

週そういえば茂木宏美プロが3年振りの優勝を完璧な形で挙げましたね!。おめでとうございます。そういえば昨年、茂木プロのご親類のおじ様との楽しい会話と観戦したことを思い出しました。今年もいらしているのか楽しみです。茂木プロの活躍も楽しみです。今年は専属で応援しますよ~

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