これが男子ゴルフ界の元凶に思える
今日の男女のプロゴルフは面白かったですね!。最後までハラハラの緊張感ある大会でした。しかし――
男子ゴルフ『KBCオーガスタ(福岡芥屋GC 7142yrd par71)』最終日は宮本勝昌プロが4日間首位を守り4年ぶりツアー6勝目を挙げた。あれ?今季2勝目じゃないのと思っていたら勘違い、それはハニカミ王子(石川遼君)が優勝した時に、アマチュアが貰えない賞金が繰り下げられて2位だった宮本プロが手にした事を勘違いしていた。尚、本日の詳細はJGTO(男子ゴルフツアー機構)で
女子ゴルフ『ヨネックスレディス(新潟ヨネックスCC 6346yrd par72)』最終日は不動裕理プロが終盤もたつきながらも今期2勝目を挙げた。最近の女王はこういったケースが多く『またか』と思ったが、最終ホールでは見事なバーディーで上田桃子プロを1打差かわした。こちらも詳細はJLPGAで
さて、男子ゴルフで気になったシーンを。
宮本プロが涙の優勝を飾った事は、個人的に好きな選手だけにめでたい。今後も多くの期待をしていきたいと思った。しかし、問題はその後だ
4年ぶりの優勝を他の選手が祝福し胴上げを始めたのだ。
その瞬間に、男子ゴルフが盛り上がらない元凶なんだと思った。なぜ?
選手同士、仲の良い事は良いと思う。だが、優勝をライバルにさらわれて胴上げ祝福するなんてどうなってるんだ?。私にはちっとも良い光景には観えなかった!
『おめでとう!』
と握手で良いのでは?。女子ゴルフは不動プロの優勝に悔し涙を隠し、簡単な握手1つでその場を去った上田桃子プロの方がよっぽど好感が持てた!。どっちが男子ツアー?。
男子ツアーのような馴れ合いの競技を観ていても、魅入られる状況と言うのは少ないのではないだろうか?。
良くPGA(米男子ツアー)のトップ選手たちの犬猿の仲を記事にしたものを目にする事があるが、それは普通の事なんだと思う。基本的にライバルの存在は嫌いなんですよ!。でも、自分と同じポジションで活躍する選手の努力を知っているからこそ『敬意を持って』接しているのだと思う。多分PGAでは、日本ツアーのような、こんな事はしないと思う!。
『祝福の表現方法』
考えた方がいいと思う!。そして、仲良しこよしは程ほどに!。プロとしての誇りを!。魅せるとはどういうことか今一度考え直して欲しい!。
さて、以前、ツアー初優勝を飾り同じように胴上げされ、さらには池に投げ入れられて怪我をし、2ヶ月ぐらいゴルフができなかった男子選手がいたっけ。その時も何で胴上げするのか不思議だったが、今も尚そんな風習があったとは・・・
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