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混乱を招いただけ

特待生制度問題で高野連が最終的にした判断は『救済処置』だった

これまでの言動はいったいなんだったのだろか?。問題発覚?した当初は頑なに野球憲章の見直しをしないと語っていたが、ここへ来て見直す姿勢を明らかにしている。

見直しといってもまだまだ先は長くなりそうで、結局のところ学校側に判断を委ねるかたちを取った。こんな曖昧な判断をした高野連の組織のあり方は無意味なものと言っても良い。ただただ混乱を招いただけ!。

正直、決まりごとはきちんとあったほうが良い。それを守らないものには制裁を科すのも結構!。しかし、決まりごとを決める以上は時代背景や事情と言うものを有識者には十分に加味して考えて頂きたい

野球憲章は誰のためにあるのですか?。

特待生制度は高校球児の弊害になるとしていた高野連、その制度をなくす事のほうが大きな弊害になることにやっと気がついたようです。

頑なにならざるを得ない状況があるのかもしれないが、迅速かつ柔軟な対応ができない組織であるならば一変する必要があるように思えてならない。以前にも書いたが、このような事で迷惑を被るのは無知な生徒たち。

こんなすったもんだをしていると嫌気をさした有望株は皆、海外流出してしまいますよ!。現代人はクールですからね。

100_0002_2_b_1 昨日は物凄い雨と風でしたね。家から見える浅間山は雪化粧でした。でも、麓は綺麗な花が咲いています。面白い現象です。

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