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椎間板ヘルニアに悩ませられているトッププロ達

2足歩行であるが故に誰しもが悩ませられる可能性がある椎間板ヘルニア。LPGAのトッププロであるアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が休養を余儀なくされた。

昨年、思うような成績(賞金女王のタイトルを奪われる)を残す事が出来なかった原因がハッキリした気がした。常勝で結果を常に求められるアニカ。プレッシャーの中、ごまかしながらのプレーを続けてきていたのでしょう。07シーズンが始まったばかりなのに、1ヶ月以上の休養を余儀なくされてしまった。

彼女の場合、症状からして頚椎のヘルニアなのだと思うが、この痛みはなった者しか分からないものである。私自身の痛みを記事にも書いた事があるが、私の場合は3ヶ月以上の安静が必要な状態だった。

見た目には健康そうに見えるからこそ誤解を生じやすく、理解もされない事も多々あった。

『あいつは仕事のやる気が無いんだよ。嘘言ってるんだよ』

そんな陰口を耳にする事もあった。

今期、ジャンボ尾崎プロヘルニアの手術からの再起をかけている。現在は痛みも治まり良好のようだがあまり無理をして欲しくない。ゴルフは見た目以上に衝撃の強いスポーツなのですから!。

私の知り合いは、3度の手術を行い現在は歩行すら困難な状態になっている。個人的には手術は勧めないのだが、あの痛みからの解放を考えると・・・。

患部は違うのだがジャンボさんも、アニカも十分に身体をいたわって欲しい。ヘルニアは一生付き合っていかないといけない怪我なのですから。

私にとって2人は好きなプロゴルファー。華やかに復活して欲しいのは山々だが、ヘルニア経験者としては複雑な心境

Bu_bgr 沢山の人が困っているであろう怪我。ヘルニアとは上手く付き合っていくしかないようです。

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