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2007年1月

『女性は子供を生む機械』=厚生労働大臣の発言

島根県議会の会合で公演した際に発した言葉

『女性は子供を生む機械』

今回の柳沢厚生労働大臣の発言は大きな波紋を呼んでいる。そりゃそうでしょう・・・。

『心に思っていない事は言葉に出ない』

訳ですから。これを聞いた多くの女性の中には涙している人も多いことでしょう。昨今は、なかなか子供に恵まれない夫婦も多くいる。何の補助も無く高額な不妊の治療をして一生懸命に

『新しい生命を』

期待しているのに、そういった人達を助ける『何か』を導かなければいけない存在にある大臣の一言。

『最低』

である。簡単に命は宿らないし、全てが無事に生むことは出来ない。何でそんな事が分からないのだろう?。私は独身で子供もいないのにそれ位は分かっているつもりだ。

そもそも『命』を軽視しているが為に出る言葉なのだろう。こんな人間の集まる国会で何ができるのだろうか?。日々惨忍なニュースが流れる事に誰もが不快に感じている中で、大臣のこの一言を聞くからに、しばらくは不快も続くことだろう。

性に関して軽はずみな若い人々。宿した命を流してしまう件数も多いと聞く。本当に欲しい人のところには出来ないなんてなんとも理不尽な事だ。

昔、ある映画でこんな台詞に感銘を覚えた

『本当に命を育てることが出来るのは生む苦しみを知っている女性だけ。男は破壊を生むだけ!』

悲しい思いをした女性の皆さん、馬鹿な愚かな人間の戯言は気にしないで下さい。そして、命を育てることが出来る大切な身体を無理しないで下さい。大概の男性はみんなそう思っているはずです!。

100_0051_23 野党はこの発言に対して、辞任要求するつもりのようだが、そんな事よりも、形ある事で、政策で勝負したほうが良い!。しかし、今回に限った事ではなく、国会議員の失言は多い様に感じる

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『運命的な出逢い』という言葉

面白い出来事が続きました。

今日は日帰りで東京に趣きました。理由は私の企画に目を通して下さった企業の広報担当者様に会うためでした。メールでのやり取りしかなく、直接お会いする機会が必要であると感じていたからです。

なかなか東京に向かう機会も無く、当然『お上りさん』の行動に。足の長さには少しの自信もありますが、それを活かしては歩けず、都会の歩幅にはついていけません。

来社までの案内を頂けていたので、然程迷うことなく最寄り駅出口に出ることは出来たのだが・・・・

『〇〇方面に向かって歩いてもらうと――』と言う文言を思い出したのだが・・・

〇〇方面?どっちだ?という事に。困った私は、目の前を歩く女性に声をかける。その女性は丁寧に案内をしてくれた。『有難うございます』と言い、その方向に向かって歩く。当然お上りさんなのでビルを探すのも一苦労。しかし、無事に見つけて入ろうとした瞬間、先ほど道を聞いた女性もそのビルに入っていくではないか!。

『あれ?先ほどはどうも』

女性と同じエレベーターに乗ると向かう先の階を聞かれると。するとなんと同じ場所!。

女性  『え?同じですか?〇〇におこしでしょうか?』

私  『はい、実は広報担当の〇〇様にお逢いする予定なんです』

女性 『え?私もそこの広報ですよ。偶然ですね~』

沢山いる人の中で、たまたま私の前を歩いていたが為に声をかけた女性がなんと会社の人。この話を〇〇様にお話しすると

『今回の企画の件もそうだしなんだか運命的な出逢いだね』

今回の企画案も、たまたま広報担当者様も考えていた内容で、たまたま目に付いた私の企画。

こんな事もあり、初めて直接お話させてもらったのだが、担当者様も非常に話しやすい懐の広い方で、程よい緊張感の中で楽しい時間をすごすことが出来た。

『運命的な出逢い』

女性広報担当者様や〇〇様だけの事ではなく、今回の全体の流れが運命的なのかと感じると『やはり嬉しい』。このようなせっかくの出逢い、大事にして行きたいと感じた。

にどんな出逢いが待っているのだろう?。

Bu_bu 今回のような事があると自然と期待したくなる!。

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賀正!。これは家に幸せを運ぶイノシシです!

Nengajyou20072_1

明けましておめでとうございますm(__)m。

本年も私の寝言にお付き合い頂けますよう宜しくお願い致します。

上にある写真は親戚の伯母さんの手作りです。毎年干支にあわせて編んでくれます。これは皆さんに幸せを運んでくれるジャンボイノシシのようです(^o^)丿。一緒に幸せを掴みましょう。その為の行動を頑張りましょう!

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