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桑田真澄投手もメジャー挑戦?

20年間、巨人軍のエースナンバー『18』を付け続けてきた桑田真澄投手メジャーに挑戦する事が決まった。38歳での挑戦、疑問符をつけざるをえない

私が小学生の頃、桑田・清原のK・Kコンビと言われたPL学園最強時代の甲子園、今年の斎藤・田中選手以上の盛り上がりがあったように感じる

高校球児屈指の速球とコントロールを兼揃え、力投を続ける桑田投手の帽子が1球1球ズレルところが可愛いと言われ、当時、球場が広すぎるのでは?と言う事でラッキーゾーンがあった甲子園だが、それを物ともせず、清原選手は豪快にスタンドにたき付けるようなホームランを打ち人々を魅了した。

ドラフト制度が今のように緩和される前、スッタモンダがあったのは誰もが知っている事。そして、プロ2年目には西武の4番を任されていた清原選手が、巨人との優勝を決めた日本シリーズで泣きながら守備に付いていたあのシーンで明暗が分かれる。

清原選手は人気を保ち続ける中桑田投手は野球以外の副業を考え『土地転がし』の失敗で大きな借金をつくり、球団に肩代わりをしてもらうなどで悪名が立ち、人気は低迷していく。

『現役である以上、先発1本で。そして区切りの200勝』

が、桑田投手の基本理念。しかし、球団とのチーム編成における見解の相違で中継ぎや抑えを任されるようになる。

『本人にとっては不本意』

だったろう。200勝目前でありながら1軍での登板は極わずか。これでは、選手としてのモチベーションも下がる事だろう。しかし、2軍でしかプレー出来ないという事は相当の実力しかないと言う事も言える。

桑田投手全盛の頃、140km/h後半の速球と大きく縦に割れる『カーブ』が武器であった。その頃であったならば通用もと考えられるのだが、今では140km/hでるかの速球と切れの鈍ったカーブ、そしてメスを入れた肘38歳と言う年齢・・・・厳しい。

桑田投手もわかっているはずなのに

『マイナーでも良い』

と言った言葉、なぜだか疑問符が頭をよぎる18番を付け続け、ひたすら桑田ロードを走り続け、『先発一本!』と気持ちをもち続けてきたそれ程の男が・・・何か思いがあるのでしょうね。

桑田の美学がそこにあるのでしょうね。

結果を出すのは難しいかもしれない。でも、本人が決めた以上、野球小僧はそれを応援するしかない!。

『もう1度輝きを!』

私が甲子園時代に憧れた桑田真澄投手の必死の投球!を思い出して、這い上がってメジャー登板できることを応援しています!。

Bu_fgr 『自分を正等に評価してくれる所に行く』

と言った、西武のエースナンバーを付けていた松坂投手。もしかしたら桑田投手が言っていた言葉なのかもしれないドラフト制度も含め時代のアヤですね。全てが急激に動き始めてきている。

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