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困っている人が多い腰部椎間板ヘルニア

我ブログを閲覧してくれる人の中で多いのが腰部椎間板ヘルニアに関しての記事である。

人間が2足歩行になった時点からあったと思われる腰部椎間板ヘルニア。昔の人々は痛みを我慢し、前かがみの姿勢を維持しながら、ひたすら畑仕事に精を出していた。だから腰の曲がった人が多くいた。

人間界以外でも同じ事が起きている。それはショーをしているサル達だ。もともと2足歩行でないものを無理やりさせている事で症状が発症する。

さて、この腰部椎間板ヘルニアだがいったいどれ程の人間が苦しんでいるのであろう(^^ゞ。病名を宣告されれば『そうだったのか~』とわかるのだが、知らないまま生活している人も多いのでは無いだろうか。ま、知らないで生活できるような症状なら無いのと一緒か・・・。

以前、私の症状に関して記事を書いてあるが、痛みはそうとうある!。左足の運動神経麻痺がある他、筋肉をペンチでツマムような激痛が24時間永延に続くと、精神的にも参ってくる。本当に悲惨な状況であった。

医者には絶対安静!即手術!と診断されたが、私はその選択肢を選ばなかった。今はそれで良かったと思えるが・・・当時の我慢という我慢は本当に大変だった。どんな我慢か?

何もしなくても激痛!。あまりの痛みで眠れない日々!。多少良くなった頃に始めたリハビリに伴う激痛!。中々上手く進まないリハビリの苛立ち!。

約2年の我慢が必要です!。

私は腰部椎間板ヘルニアに困っている人にはこう言いたい。

『時間が作れるなら手術はしない方が絶対に良い!。2年間を有効に使う。じっくり身体を休め、そしてつくる事』

そうすれば、腰痛の不安はあるもののゴルフもスキーも適宜に出来る生活が送れます!。

そして、手術の選択を選ぶのであれば内視鏡で行なわれる手術をすべきです身体にも負担が少なく、術後直ぐに退院できる手術方法です。昔は、1部の大学病院でしか出来なかった技術であるが、現在はその数も増えている

ただし、手術成功の度合いは個々の医者の技術によって左右される訳だから、その辺は診察の段階でよく聞くべきである。一番重要なのは、自分の状態をしっかり伝える事です。それによって選択肢が変わる事もありますから。対応の悪い医者は大した技術は無いですよ!。

このケガに悩んでいる人多い事でしょう(^^ゞ。あらゆる事情を察します!。私も色々ありましたが、現在は程好くスポ-ツも楽しめる状態で暮らしています。皆さんも安心して下さい!。今は大変ですけど、絶対に良くなりますから!。・・・上手く伝える事が出来ない事に歯痒さを覚えます・・・

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