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駄目ゴルファーの寝言・・・その59

駄目ゴルファー隘路を行く

『壁が高いほど乗り越えがいがある』

一流の人間は口にする。しかし、本当に迷い悩み、手探りながら進む道、先の見えない物に対しては絶対に出ない言葉だと思う。

少しでも光が差す、手応えを感じる、頂上が見えているからこそでる言葉なのだと感じる。

一流でない者はその隘路を不安だけで進まざるをえない。

長野の善光寺の地下には真っ暗な通路がある。一切の光も入らない暗黒の通路。その通路沿いの壁の何処かにはが付いていて、それに触れるといい事があると言われている。ま、ガイドロ-プもついているのでほぼ全員が触れる事ができるのだが、以外に怖く不安に感じる。

何か人生に共通する物を感じた。

通路を出ると光に触れホッとする。駄目ゴルファーにとっての『光』とは何ぞや?。まだ先の見えない隘路、鈎に触れる事ができるだろうか?。

一流は壁を乗り越える術を知っている。とうてい一流には同じ方法では戦えそうに無い。壁を越える別の手段を見つけるとするかぁ。

Bu_sb1 静岡県の名門コ-ス川奈ホテルGC富士コ-ス(6464yrd par72)で行なわれたフジサンケイレディ-スクラシックは大関候補大山志保プロプロ2年目飯島茜プロとのプレ-オフで下し、今季初優勝を飾る。

名門コ-スらしく素晴らしい大会であった。コ-ス、優勝スコア、観客の質などTVで観ていても素晴らしく、良い緊張感が伝わってきた。アンダ-が多いゴルフも良いが、今回のような緊迫した試合が多くなる事で質の向上が図られる事を願う!。宮里藍プロ、横峯さくらプロだけが女子ゴルフ界の人気を牽引している訳では無い!。頑張れ~(^o^)丿。

そうそう、男子ツアーのつるやオープンではベテラン杉原輝雄プロ(68歳)見事予選通過を果たしていましたね~。凄い!m(__)mさすが杉原プロ!m(__)m

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