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駄目ゴルファーの寝言・・・その4

愛着のある道具でも、限界はあるのです。

ある日、会社の先輩達とプライベ-トゴルフをしている時であった。非常に調子の良いゴルフをしていた。

先輩 『しかし、お前は良く飛ぶよなー。確かに凄い振りだけど、ちょっとクラブ見せてみ』

そう言って、私のクラブを何本か手にとって見ていた。この先輩も、口うるさい支配人の見方であった為か、どこか似ている人だった。接客の為に必要であった事もあり道具にも詳しかった。

先輩 『おい!、このクラブお前のバカチカラのせいで金属疲労してるぞ!。しかも、この分だとロフトも変わってるよ。だから飛ぶんじゃないの?』

他の先輩達も同様に見ていた。そしてあきれたように笑っていた。

先輩 『こんなクラブ始めてみたよ。しかし、ホントにバカだよね~チカラが。道具が可愛そうだよ』

先輩 『これいつから使ってるの?壊れてヘッドだけ飛んでいく事もあるよ!怪我させたらどうするの?。新しいの買った方が良いよ。絶対に!』

まだ沢山は使っていないものの、相当古いモデルで親父のお下がりである事などを伝えた。大事に扱っていいて綺麗にしていたのだが、他の道具自体には無関心であった為、気が付かないでいたのだ。自分でも手にとり、比較をして初めて事の重大さに気が付いた。気になり始めると、加減を始めてゴルフは駄目になっていった(T_T)。後日、先輩達のススメで道具を選び購入した。その話をしている時に支配人がやってくる。

支配人『おい、道具買ったんだって?いつ来るんだ?楽しみだな!(^.^)』

こんな時は、本人よりも喜んでいる面白い一面もあるのだ。

支配人『色々聞いてるぞ。大事に使うことも大事だが、クラブを知る事も重要な事なんだよ。性能が限界だったらやっぱり買わないとな。これで正確な飛距離が分かるんじゃないのか?(-.-)(^.^)。ちゃんと練習して、距離測ってこいよ!』

後日道具が届く。すぐに練習に行き距離の確認に行く。2カゴ程打って出た答えは・・・『一緒』であった。新しいクラブは打ちやすかった。その話を聞いた支配人がやってくる。

支配人『飛距離一緒だったって?やっぱり飛ぶんだなー。ただなセルフでのゴルフは気を付けろよ!同伴者の誰がなんと言おうが、自分の距離感で十分に距離を置いてプレーしろよ!。お前の距離は普通の人じゃわからないんだからな。』

まだまだ教えてもらう事がありそうです。気を引き締めてゴルフをしていきたいと思います。

初めてのゴルフで感じていた『ゴルフって簡単』はなくなっていた。知れば知るほど難しい!。これは、何事にも通じると思っている。人生って分からない事だらけ。そんな時には『自分から聞いて』『考えて』『やってみる!』それが大事ですね。

bu_cpr

まだまだ私の駄目っぷりは続きます。

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