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腰部椎間板ヘルニア・・・その3

こういう人は、駄目医者だと思いませんか?

社会に復帰して5、6年後、少し体調が悪くなる。それまでは、2年弱のリハビリとトレ-ニングの効果と体調管理で順調に来ていた。その間も、様子を見ながらゴルフ、スキーもして楽しむ事が出来ていた。しかし、あまりにも体調がよく少し無理をした時に、腰痛が発生する。当時のような状況ではないが心配になる。私の状況を知っている知人からこんな情報が入る。

知人 『知ってるか?今ヘルニアの手術って簡単に出来るんだって。内視鏡手術っていうらしいんだけど、2,3日の入院で直ぐに復帰できるらしいぞ。でも、保険も利かないし、場所が遠いんだ〇〇県のK医科大学病院なんだって』

K病院の場所が何処にあるかは問題ではなかった。あの時の、恐怖の痛みと不自由から開放されるのならば喜んで、その選択を受けようと思えたからだ。情報を収集して、期待を胸に、現地に向かった。前泊をして当日の早朝にK医科大学病院に着く。受付け後、診察室に入るが相当待たされていた。そこには、まだ若そうに見える医者がいた。聞かれた事に、ある程度の過程と状況説明をすると

医者 『紹介状とかは無いんですよね?(-.-)。しかし、わざわざ遠くから来たんですね(-.-)。じゃ、とりあえず検査しますか(-.-)』

『え?わざわざ?(-_-;)』何その感じ。何でそんなに面倒くさそうな態度なんだ?。地元のK先生とのギャップに戸惑う。胸につかえる物があったが、検査を受ける。その後、再度その医者の話を聞く事に

医者 『はい(-.-)。でどうします?手術します?。ま、私が見るからに、あなたは何度も手術をするような感じがする骨の創りですね。今回やったとしても上手くいくとは限りませんよ(-.-)。保険も利きませんし。ま、金をドブに捨てるようなものですけど。それでも、あんたがやるって言うなら、こっちはやりますけど(-.-)。で、どうします?』

自分 『あっ?(-_-メ)金をドブに捨てる?どういう事だよ。何なんだよ!朝からのおたくの態度は!。』

さすがに悪態をついてしまった。確かに気は長い方ではないかもしれない。若い頃は、そういう時期もあった。しかし、社会人として我慢も覚えていた。それでも・・・我慢できなかった。

医者 『いや~、そういうつもりじゃないですよ、はっきり言った方が良いと思って。あなたはまだ若いし、手術よりも、トレ-ニングを積んだ方が良いと思ったものですから(-.-)。何度も手術をするようになると、日常の生活すらできないようになりますよ。だから言ってるんですよ(-.-)。』

『そういうつもりじゃない?』って何?態度は悪くないって事?。更にイラつく!

医者 『ま、今後スポ-ツなんてしない方が良いと思いますよ。というか、出来ないと思いますよ。止めた方がいいですね』

自分 『じゃ、手術は良いですわ!(-_-メ)。筋肉つけてますよ!(-_-メ)』

そのまま席を立ち、会計を済ませて帰路に・・・。本当はもう1泊してゆっくり帰ろうと思ったのだが、こんな医者のいる場所には居たくないと、直ぐに帰る事にしたのだ。

あらゆる病気、怪我を患っている者は、病院に『患部と不安の治療と完治の可能性』を求めて足を運ぶのであろう。しかし、こういった医者の対応で、『不安』という問題がより大きくなってしまう。これは全てに悪影響をもたらす事であろう。今は通称『ドクハラ』という医者による問題も提起されてきている。いい事である!。確かに医者も様々な人間を相手にしている事で、想像以上のストレスが溜まる事であろう。それは社会人として理解できる!。しかし、だからといって『ドクハラ』をしても良いと言う事は無い!。改善されるべき問題であると思う!強く言いたい!。

ただし、奴の言っている事で、自分自身に役に立つ事もあった。『はっきり言った方が良いと思って』という事である。確かにはっきり言ってもらえて良かった。自分の選択する道がハッキリ見えたからだ。治療による『不安の解消』が無くなった事は大きい。あとは、やるべき事をやるだけである!。しかし、今思い出しても腹が立つ(-_-メ)アイツの態度である!。

その後、私自身はこの医者の事を思い出し『あいつには負けない!ヘルニアを克服してやる!』と言う強い気持ちを持ち続けている。その結果、ゴルフもスキーも出来ている。ただし、腰の調子を見ながらである為、回数は出来ないのではあるが、楽しめている。それと1つ発見があった。スキーは下半身強化にもってこいである事だ。なかなか付かなかった腰回りの筋肉が付いたのである。あまり、ターンを多くするのではなく、緩やかな斜面でゆっくり、大きく滑る事で、想像以上についたのだ。『適宜のスポ-ツ』はオススメである

私には看護婦さんは『天使』に見える。本当に!。だから大好きであるし、全国の患者さんの為に頑張ってもらいたい!。医者以上に仕事も多く、ストレスも溜まるのだから、医者よりも給料が貰えると良いですね。

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私の感じ方が悪いのかどうか分からないが、もしあなたがこんな医者に出会ったら?どう思うであろうか?。今回の話は、私の愚痴である(^.^)。

次回は『駄目ゴルファー・・・その3で』

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